新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったエステサロンでは何をした? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

新型コロナウイルスにも負けず4月の売上がプラスだったエステサロンでは何をした?

こんにちは、菅です。

 

この記事は、


新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだったお店は何をした?

第2弾です。

 

第1弾美容院の事例はこちら

 

今日ご紹介するのはエステサロンの事例
では、早速売上グラフを見てみましょう。

 

はい。

しっかり4月も売上がプラスになっている

その事実が確認できますよね?
じつは、こちらの売上グラフ、

以前このブログで、

売上が5,103,474円アップしたエステサロン

と、ご紹介したエステサロンさんの数字です。

あの記事を書いたのが2月6日。
それから3ヶ月たって4月が終わったところ、

4月の売上が昨年に比べて193,630円のプラス

という結果になりました。

前回ご紹介したように、

 

このエステサロンではいままでも売り上げプラスが続いていました

 

そして、

緊急事態宣言が続きゴールデンウイークが終わってみてもやっぱり売上プラスです

いったい・・・・、

なぜこんなことになるのでしょう??

その一番の理由がこちら。

コロナショックが無かったらもっともっと売上プラスになる実力があったから

はい。
なんのことはない。

コロナ分のマイナスを差し引いてもプラスになるくらいの成長力だった

という単純なお話ですね。

そして、その事実は年計グラフにしてみれば一目瞭然。
このエステサロンさんの売上年計グラフがこちらです。



はい。
とてもわかりやすいですよね?

また、こんな話をすると、

なぜ?それほど売上が伸びているの?

ということが気になると思います。
でも、その答えもいつもと同じです。

客単価が非常識なほど伸びていたから

このお店の客単価のグラフはこんな感じです。

 


こちらも、先ほどの売上グラフと同じような感じですよね?

先日ご紹介した、

新型コロナウイルスに負けず4月の売上がプラスだった美容院では何をした?

の記事でも言いましたが、

高単価サロンはコロナショックでも売上が作れています

そして、それはサロンだけではありません。

クリーニング店でも高単価のお店はいろいろと面白い数字が出て来ています

 

ぜひ、おぼえておいてください。

正しい売り方を知らない人は「高いから売れない」そう言います。

 

でも、真実は逆です。

高いから売れる

リーマンショック、
東日本大震災、
令和元年東日本台風、
コロナショック

いろいろな危機を見てきましたが答えはずっと同じでしたよ。

では、最後に今日ご紹介しているエステサロンでしたことをお話したブログ記事をご紹介しておきます。

ぜひ、合わせて読んでみてください。

売上が5,103,474円アップしたエステサロン

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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