繁盛店をつくる人材育成の方法 -142ページ目

週休2日のクリーニング店経営者さん

こんにちは、菅(すが)です。

今日もまた先日の軽井沢秘密会議での出来事です。

 

ふと気になって参加された経営者の皆さんにこんな質問をしてみました。

「 週休2日をきちんと取っている方はいますか? 」

すると、

たった一人だけ颯爽と手をあげた経営者さんがいます

それが、このブログで 4月の客単価が4,500円になっているクリーニング店 と紹介した 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング の経営者鈴木さんの奥様留美さん。

以前、

 

クリーニング店やめます

なんて記事もご紹介しましたが、やっぱり普通のクリーニング店さんとは違うようです。(笑)

ちなみに、このお店で最もたくさん仕事をしているのが留美さんです。

つまり、

このクリーニング店では週休2日取れない人はいない

そんな仕事が出来ているということですね。
ちなみに、

経営者は週休2日を取らなくても問題はありません

なぜなら、労働基準法の適応範囲外だから。
経営者は労働者とは違います。

なので、

自分は定額働かせ放題!!

とばかりに、一般労働者にはとても課せられないほどの仕事をしている店舗経営さんを多く見受けます。

でもね、そういった人に知ってほしいことがあります。

それが、

経営者が週休2日をしっかり取ると売上はどうなるのか?

という事実。
先にお断りしておくと、ここから先のお話は、

根拠を詳しく調べていないあくまで経験則のお話です

しかし、私が16年間の経営コンサルタント生活で見てきたのは、

休みを増やしても売上は減らない

という事実。
それどこか、

働く時間を減らして密度を濃くした方が売上は増やせるケースが多い

とも言えると考えています。
その証拠に、このブログでもこんな記事をご紹介しています。

これ以外にも、私がお手伝いしているお店では、

休みを増やしても売上が増えたということは普通に起こっています

また、

私自身も普通に週休2日週40時間労働で年収1000万円以上稼いでいます

とはいえ、
もちろんそれは無条件にできることではなくて、

きちと時間単価と時間生産性のコントロールができている

という前提があります。
しかし、逆に言えば、

生産性の意識を持って正しい対策をすれば週休2日は何も難しくない

それどころか、

週休2日で今以上の売上を達成することも普通にできる

そう言えますよ。

もし、あなたがいま、
それが出来ていないとしたら、

いまの仕事はとてつもなく非効率なことをしている

といえるでしょう。

お店の経営者もスタッフも普通に週休2日を取る

これ、

努力すれば誰でも達成出来る程度の普通の目標

そう言える程度のお話です。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


なお、

ブログでは言えないより実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

 

600万円売上アップした人のモチベーションアップ術

こんにちは、菅(すが)です。

先日の軽井沢会議での出来事です。
あるクリーニング店経営者さんが興味深い話を教えてくれました。

話をしてくれたのは、以前このブログで

600万円の売上アップを達成したクリーニング店

としてご紹介した 日立白洋舎 の経営者鵜沼さん。

ちなみにこのお話、
このブログで特に多く読まれている記事です。

やはり、600万円の売上アップというのは数字的にもインパクトがありますからね。

ところで、

なぜこのお店でこれほどの売上アップを果たしたのでしょうか?

それは、すでにこちらの記事で書いています。

600万円売上アップしたクリーニング店でしたこと

 

詳しく知りたい方は記事を読んでください。
記事ではいくつかの理由を書いたのですが、そのなかでも特に大きな役割を果たしたのが、

高付加価値のコースを作った

ということ。
要するに、

高いメニューを作ってそれが売れたから売上アップした

ということですね。
でもね、

高いメニューを作るのはそれだけプレッシャーがかかる難しい仕事です

だから、

 

チャレンジしてみたいと思いつつも挫折してしまう経営者さんがほとんど

ところが、
鵜沼さんは違った。

最後まで高額メニュー作成をやり切ってきちんと売ることができた

だからこその売上アップなのですがやはり簡単なことでは無かったそうです。

軽井沢ではそんな時に助けとなったことを教えてくれました。

それが、
こちら。

───

私が新メニューを始める時に、

WANIMAの「やってみよう」という曲を
毎日聴いていました。

試しに聴いてみてください(^^)
元気が出ますよ!!


───

つまり、

WANIMAの「やってみよう」を聞いてモチベーション維持をした

というお話ですね。

いったいどんな曲なのか?
歌詞の一部を紹介します。

───

トライトライ
正しいより楽しい 正しいより面白い
やりたかったことやってみよう 失敗も思い出


~中略~

踏み出そう よじ登ろう
高い山ほど 絶景が待っているから
遠回りの道を (選んでみよう)
険しい峠には(何かがあるさ)
ありえなかったこと 出会わなかった人
あぶなっかしい 楽しい(トライトライ)


~後略~

 

WNAIMA やってみよう より
───

ところで、

あなたはモチベーションってどんなものだと考えていますか?

ハッキリ言います。

多くの人はモチベーションを勘違いしています

どう勘違いしているのか?

やりたくない仕事を頑張ってこなすための魔法のパワー

そう勘違いしています。

やりたくない仕事、
意味がない仕事、
気持ちが暗くなる仕事、

そんな

 

嫌なことを無理やり乗り越えるための力

それをモチベーションだと思っている人は多いでしょう。

でも、それ、

ハッキリ言って勘違いです

では、

モチベーションとはいったい何か?

その答えが先ほど紹介したWANIMAの「やってみよう」にありましたよね?

楽しい、面白い、
絶景が見られる、

 

危ない峠で、
ありえなかったことや、いままで出会えなかったような人に会える、


そんな、

探求心を刺激されてワクワクする高揚感


それがモチベーションです

つまり、

 

どうなるんだろう?この先を見てみたい!知りたいから進まずにはいられない!!!

 

と自分の欲求を満たすために行動するのがモチベーション。

 

※右奥で手をあげている女性が鵜沼さん。楽しそうでしょ?(笑)

 

嫌な仕事を無理やりやるのはモチベーションではありません。

 

心の底からやりたくないことを無理やり気持ちを奮い立たせてなんとかこなしていく

 

それはただのやせ我慢。
そこを解決したいのなら、

対策するのはモチベーションではなくて仕事の内容そのものです

そうではなくて、

大変だけどこの仕事をしたらきっとずっと今より良くなる!
きっと私もみんなももっと楽しくなる!!

 

だから、

 

やらずにはいられない!!!


そんな気持ちがモチベーションです。

つまり、

モチベーション維持をしたいのならワクワクできる仕事を作るしかない

というお話ですね。
そして、今日ご紹介している鵜沼さんは、

このメニューが完成したら私もスタッフもお客様ももっともっと喜べるはず!!!

そう確信できたからこそモチベーションが保てて最後までやり切れた。

そして、そのモチベーション維持に一役買ってくれたのがWANIMAの「やってみよう」だった。

 

というお話です。

 

では、最後に、
「やってみよう」の動画を貼っておきます。

 

ここからモチベーションアップして売上アップを達成してください。

 

 
 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 


なお、

ブログでは言えないより実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

 

売上に苦戦しているお店のスタッフは何と言っているのか?

こんにちは、菅(すが)です。

あなたもご存知のように、

 

このブログではたくさんの成功事例を紹介しています

しかし、

当然のことですが、

売上に苦戦している店舗経営者さんもいらっしゃいます

そりゃあそうです。

必ず売上を上げられるコンサルタントなんて存在するわけありません

 

また、
同じように、

 

必ず成功する経営者もいません

当たり前のことですが、

どれだけ頑張っても結果が出ない

そんな事は普通に起きます。
特に、

いまの売上は新型コロナウイルスの影響を大きく受けています

業種や、立地、いままで取り組んできた経営戦略、
そんな様々な要因で、

どれほど努力してもいとも簡単に売上ダウンという結果が出てしまう

それが現実です。

では、
そんな時、

経営者は何をすればいいのでしょうか?

今のように、

何をしても失敗する可能性が高い

こんな時にどんな行動を取るのが正しいのでしょうか?

もちろん、この問いに正解はありません。
でもね、その答えの一つとしてこちらのコメントを紹介しておきます。

これは、

いま売上に大苦戦しているクリーニング店経営者さんのコメントです

───


今日工場のスタッフから
嬉しい言葉をいただきました。

「○○○○に勤めて良かった。
やり甲斐のある仕事で楽しい!」


また別の工場スタッフから

「以前の仕事場では管理職で現場を回して部下のやる気が無くて大変だったけど、ここのスタッフはモチベーションが高くて凄い!」



一昨日は商工会議所の相談員が工場の視察に来た際には

「時代の流れやコロナ渦、コロナ後を見据えてすごく企業努力をされているので融資が下りるように頑張ってみます。」

と言ってくださいました。

売上に反比例して人のモチベーションが上がっています(汗)

こんな面白い経験はできません。


───

わかりましたよね?

先ほどもお伝えしたように、

このお店は売上に苦戦しているところです

しかし、
スタッフは、

「○○○○に勤めて良かった。
やり甲斐のある仕事で楽しい!」

「以前の仕事場では管理職で現場を回して部下のやる気が無くて大変だったけど、ここのスタッフはモチベーションが高くて凄い!」


と言っている。
さらに、商工会議所の相談員さんには、

「時代の流れやコロナ渦、コロナ後を見据えてすごく企業努力をされているので融資が下りるように頑張ってみます。」

と言われている。

もちろん、

誰が何と言ってもそれで売上アップが保証されるわけではありません

当然、

いい評価をもらっても売上はサッパリで終わる

そんな事になるかもしれません。
しかも、

このあとのコロナウイルスの状況も誰にも分かりません

だから、

今の努力が結果につながるかは誰にも分からない

それは間違いのないこと。

でもね、
それって、

いま自分がすることと何か関係がありますか?

冷静に考えてみてください。

結果が出ないから行動しない

それは一つの判断です。
しかし、

例え結果が出なくても行動する

これだって一つの判断です。

だから、

 

売上という結果はでなくてもスタッフが誇りとやりがいを持って働けるお店にする

 

と考えて行動することもできますよね?

 

この状況でどう経営するかを決めるのはあなた自身です

残念ながら、

周りの人も、コロナウイルスもあなたにはコントロールできません。

でも、

自分自身のコントロールはできます

そして、

苦境を超えて成功できた人は皆「良くなるように」と努力した人です

考えてみてください。

 

「○○○○に勤めて良かった。
やり甲斐のある仕事で楽しい!」

そうスタッフに言ってもらえる仕事を作る

 

それって、

 

経営者にとっても充分やりがいのある仕事だ

と言えるのではないでしょうか?

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


なお、

ブログでは言えないより実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。


無料メルマガの登録はこちら