週休2日のクリーニング店経営者さん | 繁盛店をつくる人材育成の方法

週休2日のクリーニング店経営者さん

こんにちは、菅(すが)です。

今日もまた先日の軽井沢秘密会議での出来事です。

 

ふと気になって参加された経営者の皆さんにこんな質問をしてみました。

「 週休2日をきちんと取っている方はいますか? 」

すると、

たった一人だけ颯爽と手をあげた経営者さんがいます

それが、このブログで 4月の客単価が4,500円になっているクリーニング店 と紹介した 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング の経営者鈴木さんの奥様留美さん。

以前、

 

クリーニング店やめます

なんて記事もご紹介しましたが、やっぱり普通のクリーニング店さんとは違うようです。(笑)

ちなみに、このお店で最もたくさん仕事をしているのが留美さんです。

つまり、

このクリーニング店では週休2日取れない人はいない

そんな仕事が出来ているということですね。
ちなみに、

経営者は週休2日を取らなくても問題はありません

なぜなら、労働基準法の適応範囲外だから。
経営者は労働者とは違います。

なので、

自分は定額働かせ放題!!

とばかりに、一般労働者にはとても課せられないほどの仕事をしている店舗経営さんを多く見受けます。

でもね、そういった人に知ってほしいことがあります。

それが、

経営者が週休2日をしっかり取ると売上はどうなるのか?

という事実。
先にお断りしておくと、ここから先のお話は、

根拠を詳しく調べていないあくまで経験則のお話です

しかし、私が16年間の経営コンサルタント生活で見てきたのは、

休みを増やしても売上は減らない

という事実。
それどこか、

働く時間を減らして密度を濃くした方が売上は増やせるケースが多い

とも言えると考えています。
その証拠に、このブログでもこんな記事をご紹介しています。

これ以外にも、私がお手伝いしているお店では、

休みを増やしても売上が増えたということは普通に起こっています

また、

私自身も普通に週休2日週40時間労働で年収1000万円以上稼いでいます

とはいえ、
もちろんそれは無条件にできることではなくて、

きちと時間単価と時間生産性のコントロールができている

という前提があります。
しかし、逆に言えば、

生産性の意識を持って正しい対策をすれば週休2日は何も難しくない

それどころか、

週休2日で今以上の売上を達成することも普通にできる

そう言えますよ。

もし、あなたがいま、
それが出来ていないとしたら、

いまの仕事はとてつもなく非効率なことをしている

といえるでしょう。

お店の経営者もスタッフも普通に週休2日を取る

これ、

努力すれば誰でも達成出来る程度の普通の目標

そう言える程度のお話です。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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