お休みが取れるようになった経営者さんの話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お休みが取れるようになった経営者さんの話

こんにちは、菅(すが)です。

 

先日のことです。

このブログで高額メニューが普通になってきたリラクゼーションサロン として紹介している梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピスを経営する野口さんがこんな嬉しい話を聞かせてくれました。

 

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今月は元気になるために積極的にお休み取っています。

昨年は年間360日以上働いていましたし、お店を出してからほとんど休みはありませんでした。

それが、少しずつお店が安定するようになったので今月はお休みが取れています。
まだ半ば無理やりですが。(笑)

お休みが取れるようになったことで、恩返しの気持ちで監督を引き受けていた大学の空手部にも頻繁に行けるようになりました。

すると、見違えるように部員たちが変わってきたんです。
最初は誰も来なかったのが、先日は駐輪場にまで掛け声が聞こえるほどになりました。

部活の監督は恩返しの気持ちもあって続けていることなので、そうやって学生たちが変わるのはとても嬉しいです。

お店でやってきたことがそのまま部活動にも生かせているという印象です。


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わかりました?

お店の売上が安定するようになってきて今まで取れなかった休みが取れるようになった

そのおかげで、

恩返しのつもりで監督を引き受けていた空手部の練習に行けるようになった

その結果、

部員たちの様子が目に見えて変わってきた

その様子を見て、

お店でしてきたことをそのまま部活動に生かせるんだ

と、気が付いたという話。
要するに、

お店の経営状況を良くしようと頑張ってきたらプライベートにも良い影響がたくさんあった

ということですね。

野口さんもおっしゃっていますが、

 

人が育つお店作りのノウハウはそのままお店舗経営以外のことにも生かせます

 

そりゃあそうです。

本質的な話だけですから、対象がお客様だろうと、部員だろうと、家族だろうと、結果は変わりません。

でも、そうやって、野口さんのように、

良いお店作りを頑張ってきたらプライベートでも良いことがたくさん起こった

そんな風になったら嬉しいと思いません?
だって、

自分が変わったことで周りの人も良く変えられる

ということですから。

人生の中で関わってくれた人達に良い影響をもたらすことができる

それは経営者さんの醍醐味の一つだと思いますよ。

人が育つお店作りはそんなところにもつながっています。
ぜひ、あなたも体験してくださいね。

ちなみに野口さんのお店でしてきたことは、このブログで何度も書いています。
一覧にしておきましたので、ぜひ、確認してみてください。

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。