スタッフ不足を克服したリラクゼーションサロン | 繁盛店をつくる人材育成の方法

スタッフ不足を克服したリラクゼーションサロン

こんにちは、菅(すが)です。
 
今回は、
 
「 8月に売上アップを達成した人シリーズ 」第3弾
 
です。
 
今日ご紹介するのは、
 
高額メニューが普通になってきたリラクゼーションサロン
 
として、ご紹介している梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピスさんのお話です。
 
では、早速ユルラピスさんの来店者数グラフを紹介しましょう。
こちらがユルラピスさんの来店者数です。
 
 
はい。
 
恐ろしいほどにマイナスです(汗)
 
もし、あなたのお店でこれほどお客さんが減ったらどうでしょう?
 
経営者としてはとても不安で夜も眠れない
 
そんな状態になるのではないでしょうか?
実際、このお店の経営者の野口さんはこんなことを言っていましたよ。
 
───
 
今年1月の菅さんのセミナーに参加した時には・・・・、
 
お店の将来が見えずに真っ暗闇を歩いているような気がしてました
 
───
 
では、
 
なぜ、野口さんは真っ暗闇を歩いている気がしていたのか?
 
それは、
 
1年で5人いたスタッフが2人にまで減っていたから
 
リラクゼーションサロンの売上はお客さんにマッサージをすることで生まれます。
 
ですから、当然、
 
マッサージをするスタッフが半分に減ると売上も半分に減る
 
という結果になります。
これが、ヘアサロンさんだとまだましなんですよ。
 
アシスタントさんとスタイリストさんの分業
 
という形ですから、工夫次第でスタイリストさんが減った分をカバーできる部分もあります。
 
でも、リラクゼーションサロンの場合はマンツーマンの施術です。
だから、
 
スタッフが減ることは売上が減ることに直結します
 
実際、野口さんのお店でもお客さんの数が激減しています。
もう一度グラフをご紹介するとこんな感じ。
 
 
いや、
 
しかし・・・、
 
恐ろしいほどのお客さんの減り具合です・・・・(汗)
 
でもね、
 
野口さんは今希望と手ごたえを感じています
 
なぜなら、売上はこうだから。
 
 
このブログ記事なんのシリーズだったか覚えていますよね?
 
そうです。
 
8月に売上アップを達成した人シリーズ
 
です。
そうなんですよ、野口さんのお店では・・・、
 
スタッフが半減したのに売り上げは増えた
 
という奇天烈な状態になっています。(笑)
 
では、なぜ、野口さんのお店ではこれほどお客さんが減ったのに売上アップを達成できたのか?
 
その答えがこちら。
 
 
そうです。
 
お客さんが減るのをカバーして余りあるくらい客単価が上がったから
 
ちなみに、この客単価のグラフ、
 
 
の記事でご紹介した時にはこうでした。
 
 
それが8月終わってみればこう。
 
 
客単価が突き抜けただけでは飽き足らず昇り龍のように舞い上がってしまいました(汗)
 
これほど上がった客単価ですが、野口さんに8月の話を聞いたところ、
 
これまでやってきたことで手ごたえをつかんだので「伝説を作ろう!」とさらに頑張っただけ
 
ということだけみたいです。(笑)
 
正直なところ、ここまで極端な結果を出せるのは野口さんならではだと思います。
 
でも、
 
野口さんのお店でしてきたことはあなたのお店でもマネできるはずです
 
紹介記事一覧を掲載しておきますので、ぜひ、参考にしてみてください。
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。