販促を頑張っても経営が行き詰まる理由とは
こんにちは、菅(すが)です。
今日は、
お店の経営状況が苦しい経営者さんのための記事です
もし、あなたが、
うちのお店はお金の心配なんてしなくても大丈夫ですよ♪
と言えるのなら、全く関係のない話なので今日はこのままページを閉じてしまってください。
・・・・、
さて、いいですか?
ではまず、このグラフをご覧ください。
ご覧になってわかるように、
客単価が前年よりアップしています
なぜ、昨年ユルラピスさんでは客単価がアップしたのか?
実は、以前からこのブログを読んでくれていたスタッフの木下さんが、このブログを参考にして販促を頑張ってくれていたそうなんです。
そして、
木下さんが取り組んでくれた販促の結果が客単価の上昇として現れた
だから、こんなグラフになりました。
ブログを読んで販促を頑張ったから客単価が上がったのですから、それはとても素晴らしいことです。
なかなかブログを読んだだけで結果を出せる人は多くないですからね。
でもね、
実はこの時・・・・、
残念ながらユルラピスさんの経営状況は苦しくなる一方でした
なぜなら、
1年でスタッフが5人から3人にまで減っていたから
リラクゼーションサロンではマンツーマンでの施術が基本です。
だから、
だから、
スタッフが減るということは売上が減るということと直結します
その結果客単価が多少上がっていても、まさに、
焼け石に水
という状況。
さらに、最悪なことに今年の1月には、
さらに、最悪なことに今年の1月には、
とうとうスタッフがたった2人という状況まで追い詰められます
木下さんと代表の野口さんだけしかいないという状況です。
そして、売上グラフはこうなりました
そして、売上グラフはこうなりました
まさに、急降下。
ギリギリ踏ん張っていたのが崖から転げ落ちるようです。
つまり、何が言いたいのかというと、
どれだけ販促を頑張っても経営が行き詰まることは珍しくない
という話。
では、
もし販促を頑張っても経営が苦しいときは何をすればいいのか?
その答え、
それが・・・・、
リストラ
「リストラ」という言葉を聞くと解雇のイメージが強いかもしれません。
でも、
リストラは人員整理でスタッフを辞めさせることではありません
解雇や人員整理のことをリストラというのは、「解雇」と言うとキツいのでリストラという言葉でごまかしているだけ。
本来、リストラというのは、リストラクチャリングという言葉の略語で、
「 再構築 」「 再組織 」
なんて感じの意味です。
つまりね、ざっくり言うと、
―――
「 このままだとどれだけ頑張っても繁盛店になれない 」
そうわかったから・・・、
「 ゼロからお店を作り直す 」
―――
それがリストラ。
野口さんのお店で実行したリストラについてはすでに何度もお話していますよね?
そうです。
野口さんのお店のリストラ、
それが、
高額メニューの導入
そして、その結果がこうです。
先ほどご紹介した客単価グラフの続きです。
これ以上ないほどわかりやすく客単価突き抜けてますよね?(笑)
これほど客単価が上がっているのなら、
たった2人のスタッフでも売上伸ばせるかも!
と、希望がもてるでしょ?
もし、あなたが、
お店の経営がとても苦しい
そう思っているのなら、ぜひ、覚えておいてください。
経営が苦しい時には販促以外にすることがある
販促だけが繁盛店になる方法ではないですよ。
もちろん、簡単なことではないですが、その分効果は絶大です。
もちろん、簡単なことではないですが、その分効果は絶大です。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
ありがとうございます
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