600万円の売上アップを達成したクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
ゴールデンウィークも終わり、また日常が戻ってきましたね。
ただ、
私のところには日常が戻ってこないようです
なぜなら、
・・・、
・・・・・・・・・、
4月の売上がものすごいことになっているクライアントさんが何人もいるから
もう、
非常識極まりない売上が、
次から次へと飛び込んできて・・・、
頭の整理が追いついていません(汗)
たとえば、先月、売上が1,039,667円アップしたクリーニング店 としてご紹介した 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例 。
今月は、
なんと、
6,078,849円も売上が増えています
読めました?
念のためわかりやすく書いておきますね。
607万8,849円の売上アップ
です。
・・・・、
・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・・、
(大汗)
なんと、
4月は、
600万円以上も売上が増えている
というのですから尋常ではありません。
先月「100万円の売上アップ」とご紹介した時も驚きでした。
しかし、1月たってみればそれどころではありません。
その6倍もの売上アップです。
もちろん、
昨年4月は新型コロナウイルスの影響で大きく売上が減った
ということがありましたから、その反動分だけ数字が大きくなります。
しかし、
昨年4月は265万円のマイナスで今年4月は607万円のプラス
やっぱりおかしなほど売上が多いのは間違いありません。
さらに言えば、
今年の4月は過去5年間で3番目の月間売上
という数字です。
今のコロナ禍を考えたらとんでもないことです。
おまけに、
このクリーニング店さんは昨年8月に1店舗閉店をしています
つまり、
店舗数減とコロナのダブルパンチなのに売上は600万円も増えている
ということ。
ね?
非常識極まりない売上
という言葉がピッタリですよね?
普通は、
コロナの影響で売上が減るのがあたりまえ
店舗数が減って売上が減るのがあたりまえ
それなのに、
このクリーニング店さんでは、
店舗数が減ったけど売上は600万円も増えて過去最高レベル
というのですから何が何やらわけがわかりません。
いや、
もちろん本当は理由がわかっていますよ。
私がコンサルタントとしてサポートしてきたのですから。
一番大きな理由は、
メニュー改正に合わせて値上げをした
これで間違いがありません。
実際に、
客単価も850円以上アップしています
おまけに、
過去5年間で最高の客単価です
確認はしていませんが、ほぼ間違いなく、
会社創業以来最高の客単価をぶっちぎりで更新
となっているはずです。
つまり、
メニュー改正をして値上げした
→ その結果ぶっちぎりの過去最高客単価になった
→ おかげで600万円も売上がアップした
という流れです。
これだけみれば因果関係は明白です。
でもね、ここ、
大事なことなのでハッキリ言います
勘違いしないでください。
値上げすればそれだけで売上が上がるわけではありません
事実、
消費税アップなどで便乗値上げしたけど売上は下がり続けている・・・・
そんなお店もたくさんあります。
では、
そんなお店とこのクリーニング店さんは何が違うのか?
それは、
またあらためてこのブログやメルマガでお話します
今日のところはまず、
値上げをしてそれをきちんと機能させると600万円も売上が上がる場合がある
という事実だけ覚えておいてください。
ハッキリ言います。
安売りで売上を増やすより値上げで売上を増やす方がずっと楽です
あ、そう言えば、このお店。
割引セールは例年に比べて大きく減らした
という事もしてましたっけ。
私の勘違いで適当なことを言ってもいけないので、
また、事実関係を確認してからお話しますね。
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