売上が1,039,667円アップしたクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
3月も終わりましたね。
私のところには、
今月もまたおかしな売上アップのご報告があちこちから舞い込んでいます
今日はいきなり実際の数字をご紹介します。
今回ご紹介する事例は、
売上が1,039,667円アップしたクリーニング店
のお話。
以前このブログで 過去5年間で最高の月間売上を達成したクリーニング店 としてご紹介したお店。
日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例です。
日立白洋舎さん全店舗合計の売上グラフがこちら。

はい。
ご覧になってお分かりのように、
約100万円以上の売上アップ
となっています。
正確に言うと、冒頭でもお話ししたように、
1,039,667円円の売上アップ
という数字です。
ただ、このグラフを見るとこんな疑問も持たれるのではないでしょうか?
いや、3月は確かにプラスだけれどその前の大きなマイナスがあるから大変なのでは!?
確かにその通り。
クリーニング業は新型コロナウイルスの影響を大きく受けました
その結果、
ほぼすべてのクリーニング店で2割~3割売上を落としている
場合によっては4割以上売上を落としているお店も多い
そんな厳しい状況です。
だから、日立白洋舎さんのような売り上げ規模だと、
100万円の売上アップでは焼け石に水にしかならない
とも言えます。
でもね、このグラフを見るとまた違う見方ができるはずです。
これは、
過去5年分の3月売上を比べたグラフ
こうやって同じ3月の売上を比べて見ることで、
コロナショックから立ち直って例年に近い売上に戻せている
という事実がわかるはずです。
ただし、
このグラフを見ても意地の悪い人はこう言うはずです。
確かにだいぶ戻ってきているけどそれでも2年前3年前の売上よりはかなり下がっているのでは?
なるほど、確かにその通り。
2018年実績をピークに右肩下がりの売上になっている
そうみることも出来ます。
でもね、
一つ言い忘れていたことがあります
それが、
この会社では経費削減のため昨年1店舗閉店をした
ということ。
つまり、
店舗数が減った分だけ売上は下がって当然
でも、
その分経費も減っているので利益は確保できる
というお話ですね。
では、それを踏まえて、
1店舗あたりの平均売上を比べてみます
すると、こうです。
わかりましたよね?
今年は過去5年で2番目の好成績
という事実が一目瞭然です。
そして、それはつまり、
お金が残る筋肉質の経営体質になった
ということです。
しっかり利益が残る筋肉質のお店になることでこんな不安定な世の中でも生き残れる会社になった
その事実がよくわかるグラフですよね。
ところでこんな話をすると、
いったいこのクリーニング店さんではなのをしたのか?
ということが気になりますよね?
じつは、
その答えは前回のブログ記事でとっくにお話ししています
こちらの記事です。
過去5年間で最高の月間売上を達成したクリーニング店
ぜひ、合わせて読んでみてください。
なお、具体的なノウハウや細かいコツは石井文泉堂さんとのコラボセミナーで共有しています。
すでに、今年の売上をアップする計画が発動中ですので、もしあなたがクリーニング店の経営者さんなら今すぐご参加ください。
急がないと乗り遅れてしまいますよ
【 今回ご紹介したお店の経営者さんも受講されています 】
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
【 今回ご紹介したお店の経営者さんも受講されています 】

