客単価が5000円を超えたクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
7月に入りました。
いよいよ今年も後半戦のスタートですがあなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?
ぜひ、参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。
今日ご紹介するのは 鹿児島のクリーニング店クリーニングハウスキューの経営者山本さんの事例。
それではさっそく売上グラフを見てみましょう。
ご覧のように、
6月売上は380,710円の売上アップ
という結果でした。
ただ、新型コロナウイルスの影響もあって、
この数字が良いのか悪いのか?
といことは判断し難い状況です。
そこで、
過去5年の6月と売上を比べてみます
すると、こんな感じ。
はい。
分かりましたよね?
過去5年で2番目の売上
という数字です。
新型コロナウイルスの影響が色濃く出ているいまの状況を考えれば、
とても素晴らしい売上だ
と言って問題ないでしょう。
ちなみに、今日ご紹介している
クリーニングハウスキューさんのお手伝いが始まったのが昨年の12月
そして、それ以降の売上推移を見てみるとまた面白いことに気が付きます。
ご覧のように、
今年に入ってからジワジワト売上回復を続けている
ということがハッキリ見て取れます。
では、
いったいこのお店では何をしたのか?
その答えはいたってシンプル。
割引を止めて値上げした
そして、その結果、
客単価はこの通り。

・・・(汗)
ものすごい勢いで伸びています。
さらに、驚くのは、
5月の客単価は5000円を超えている
という事実。
これ、クリーニング業の方はきっと驚くと思います。
多業種の方はピンとこないと思いますので、わかりやすく言うと、
コンビニで缶コーヒー買ったら500円もした!!
そんな感じでしょうか?
もちろん、それほどまでに単価をあげるのですから、
高くてもきちんと売れるように準備や対策はいろいろとしています
単純に割引やめて値上げしただけではこうはなりません
でも、逆に言えば、
しっかり単価を上げる対策を取ることでコロナ前の売上を達成する
それはこの事例を含めて異業種、同業種含めて普通にできていますよ。
残念ながらまだまだコロナウイルスの影響はいろいろなところで有るでしょう。
でも、
しっかりと正しい方向で努力をすればきちんと結果は出る
それは間違いありませんよ。
ぜひ、あなたのお店でもお客様に喜ばれるサービスをしっかり提供して売上を作ってください。
なお、今日の事例をもっと知りたい方のためにさらに詳しくお話した記事をご紹介しておきます。
このお店の指導を担当してくれたパートナーコンサルタントの野口風先生が詳しく解説してくれています。
ぜひ、ご一緒にどうぞ。
このクリーニング店さんがされたことの解説記事はこちらです
はぁ ?! どうせ 売りつけられるんでしょ !!
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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6月最後に最高売上を記録したクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
7月に入りました。
いよいよ今年も後半戦のスタートですがあなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?
ぜひ、参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。
今日ご紹介するのは 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例。 その2。
先日の記事、
売上アップを続けるクリーニング店でしていること
の続きです。
前回の記事で、
店舗によっては異様に売上が伸びている
そして、
それこそが伸びしろ
とお話しました。
しかし、興味深いことにこのクリーニング店さんの伸びしろは他の店舗でも見つかりました。
ある店舗の売上グラフを見ると、
6月最終週に春の繁忙期を超える売上を記録した
ということが分かったのです。
ちなみに、クリーニング業以外の方のために説明しておくと、
クリーニング業ではこの時期は売上が低調になるのが当たり前です
なぜなら梅雨時ですし夏物も冬物も出にくい中途半端な時期なので。
それなのに、
なぜかこの店舗のこの週だけが突出して売上が多かった
こんな感じで。

もう少し詳しく調べてみると、
過去235週で4番目の週間売上
なんてことも分かります。
ちなみに、この週以外はすべて春の繁忙期のピーク。
それが繁忙期とはまったく季節外れの6月に突如売上が爆上がりした
というのですから普通ではありません。
いったい何が起こったのでしょう?
当然、経営者の鵜沼さんに理由を聞いてみます。
すると、答えとして教えてくださったのがこの2つ。
- 前半の売上がイマイチだったので6月後半はほぼ毎日様子を見に行った
- コロナで通常時期にワイシャツ回数券を購入されなかった方が多かったので特別販売をした
なんのことはない。
売上データを見て芳しくなかったので毎日見張りに行った
という事のようです。(汗)
と、
いうのはもちろん冗談で、
実際には監視に行ったわけではありません
そうではなくて、
「大丈夫?」「手伝えること無い??」と毎日サポートに行った
これが鵜沼さんが本当にしたことです。
そのうえで、
お客様の状況を考え必要とされている物を特別に用意してしっかりとセールスした
すると、
過去に例を見ないほどの売上になった
とのこと。
要するに、
スタッフは頑張った
経営者は売れるものを用意して目いっぱい応援した
というなんのヒネリもないお話でした。
このブログでは人材育成の有用性をお話していますが、結局今回もそうです。
見たこともないほどの売上!!
なんていったって、結局は、
みんな正しいやり方で頑張った
というだけのお話です。
そうやって、
勝負をかける時に一緒に頑張れるお店にする
そんなことで売上って上がるものですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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