売上アップを続けるクリーニング店でしていること
こんにちは、菅(すが)です。
7月に入りました。
いよいよ今年も後半戦のスタートですがあなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?
ぜひ、参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。
今日ご紹介するのは 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例。
以前 600万円の売上アップを達成したクリーニング店 としてご紹介したクリーニング店さんです。
このクリーニング店さんお売上はその後どうなったのか?
結論から言うと、
6月は前年同月比578,079円の売上アップ
という結果でした。
わかりやすく書くと、
約60万円弱の売上アップ
という結果ですね。
ところで、いま「 約60万円の売上アップ 」と聞いて率直にどう感じましたか?
4月は600万円の売上アップだったのに60万円は少ないなぁ・・・・
そう思った方もいるのではないでしょうか?
もちろん、考え方はひとそれぞれ。
60万円を多いと思っても少ないと思ってもどちらもでも構いません
でもね、
売上の多い少ないだけで判断する
ということは、
経営者としてとてつもなく損をしている
ということはぜひ知っておいてください。
では、
得をする経営者は売上でなくなにで判断をするのか?
これ、答えは一択です。
伸びしろ
つまり、
今の売上より将来の売上の方が大事
というお話ですね。
たとえば、先ほど、
6月は前年同月比578,079円の売上アップ
とお話しました。
これは全店舗合計の売上です
ところが、
これを店舗別に見るとまるで見え方が変わります
じつは、
上位3店舗だけだとプラス135万7658円の売上アップ
という結果なのです。
そして、まさに、
これこそが伸びしろ
同じ会社の別店舗ということは、
同じシステム、同じ料金、同じ品質、です
それなのに、
売上のアップ額にはこれほどの差が出る
それはなぜか?
その差を作っているのが伸びしろです
だから、
経営者さんがすることはその伸びしろを大事に伸ばすこと
そうすることで必ず売上は増えます。
今回は店舗別の売上でしたが、伸びしろはいろいろなところに隠れています。
販売スタッフ別、商品別、お客様別、曜日別、
そうやっていろいろな切り口でみればきっとあなたのお店にも伸びしろはあるはずです。
このクリーニング店さんの事例もそうですが、
このブログでご紹介している売上アップの事例は全て伸びしろを伸ばしたからです
決してダメな部分を改善したからではありません
なお、この話は著書でたっぷりしています。
私の本をお持ちの方はぜひ、合わせて読んでみてください。
小さなお店専門の経営コンサルタ…のmy Pick
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
なお、
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