繁盛店をつくる人材育成の方法 -145ページ目

売上アップを続けるクリーニング店でしていること

こんにちは、菅(すが)です。

7月に入りました。

いよいよ今年も後半戦のスタートですがあなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?

ぜひ、参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。

今日ご紹介するのは 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例。

以前 600万円の売上アップを達成したクリーニング店 としてご紹介したクリーニング店さんです。

このクリーニング店さんお売上はその後どうなったのか?

結論から言うと、

6月は前年同月比578,079円の売上アップ

という結果でした。
わかりやすく書くと、

約60万円弱の売上アップ

という結果ですね。

ところで、いま「 約60万円の売上アップ 」と聞いて率直にどう感じましたか?

4月は600万円の売上アップだったのに60万円は少ないなぁ・・・・

そう思った方もいるのではないでしょうか?
もちろん、考え方はひとそれぞれ。

60万円を多いと思っても少ないと思ってもどちらもでも構いません

でもね、

売上の多い少ないだけで判断する

ということは、

経営者としてとてつもなく損をしている

ということはぜひ知っておいてください。
では、

得をする経営者は売上でなくなにで判断をするのか?

これ、答えは一択です。

伸びしろ

つまり、

今の売上より将来の売上の方が大事

というお話ですね。
たとえば、先ほど、

6月は前年同月比578,079円の売上アップ

とお話しました。

 

これは全店舗合計の売上です

ところが、

これを店舗別に見るとまるで見え方が変わります

じつは、

上位3店舗だけだとプラス135万7658円の売上アップ

という結果なのです。

 

 

そして、まさに、

これこそが伸びしろ

同じ会社の別店舗ということは、

 

同じシステム、同じ料金、同じ品質、です

それなのに、

 

売上のアップ額にはこれほどの差が出る

それはなぜか?

 

その差を作っているのが伸びしろです

だから、

経営者さんがすることはその伸びしろを大事に伸ばすこと

 

そうすることで必ず売上は増えます。

 

今回は店舗別の売上でしたが、伸びしろはいろいろなところに隠れています。

 

販売スタッフ別、商品別、お客様別、曜日別、

 

そうやっていろいろな切り口でみればきっとあなたのお店にも伸びしろはあるはずです。

 

このクリーニング店さんの事例もそうですが、

このブログでご紹介している売上アップの事例は全て伸びしろを伸ばしたからです

決してダメな部分を改善したからではありません

なお、この話は著書でたっぷりしています。
私の本をお持ちの方はぜひ、合わせて読んでみてください。



それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。



なお、

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10か月連続売上アップのヘアサロンは何をした?

こんにちは、菅(すが)です。

7月に入りました。
いよいよ今年も後半戦のスタートですね。

 

あなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?

ぜひ、あなたのお店にも参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。

今日ご紹介するのは 福島のヘアサロンラプトヘアの経営者金澤さんの事例。

金澤さんのお店は私のコンサルティングメンバーの中でもいま特に伸びているヘアサロンさんです。

今日もいきなり結果からお伝えしますが、

6月は前年比519,170円の売上アップ

という結果でした。
約52万円の売上アップですね。

 


ちなみにこのヘアサロンさん。

4月にも約40万円の売上アップ

 

という結果を出しています。
さらに言うと、

10か月連続の売上アップ達成

なんておまけもついています。

 

 

まさに、

売上げうなぎのぼり!

なんて感じです。

では、

 

なぜこのヘアサロンさんはこれほど調子がいいのか?

もちろん、いろいろな理由があるのですが先日のコンサルティング中に興味深いことを言われていました。

───
そういえば・・・・、

半個室に改装したのがコロナでプラスに作用した

ということも、売上アップに効いているかもしれません。
「 区切られているので安心して来店できる 」と言われるお客様も多いです。

───

分かりますよね?

新型コロナウイルスの感染拡大で人との接触を減らしたいというニーズがあった

そして、

半個室という店装がそのニーズにマッチした

だから、

売上が順調に増えた

そう言われると、納得しかありません。
でもね、

もしあなたがヘアサロンのオーナだったらコロナで不景気な時にお金をかけて改装しますか?

これ、なかなか勇気がいる決断ですよね?

実際、

 

今回事例で紹介している金澤さんのお店もコロナに合わせて改装したわけではありません

このお店が改装をしたのは3年前の2018年のこと

これ、大事なことなのでハッキリ言います。

いま売上が好調なお店はコロナ前から準備してきたことが花開いているだけです

つまり、

付け焼き刃のコロナ対策が効いているわけではない

というお話。

いまは激動の時期です。
だから、

目の前のピンチに対応する事ももちろん大事です

しかし、それで何とか生き延びられそうならコロナ対策をしていても意味はありません。

それよりも、

お客様に対して今以上に役に立てることは無いか?

と考えて、

常により良いお店に成長し続ける

その方がよっぽど売上は増えていくものですよ。

お客様にとって良いお店になると結果として売上というご褒美をもらえる

経営の本質は意外と単純な話です。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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