10か月連続売上アップのヘアサロンは何をした? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

10か月連続売上アップのヘアサロンは何をした?

こんにちは、菅(すが)です。

7月に入りました。
いよいよ今年も後半戦のスタートですね。

 

あなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?

ぜひ、あなたのお店にも参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。

今日ご紹介するのは 福島のヘアサロンラプトヘアの経営者金澤さんの事例。

金澤さんのお店は私のコンサルティングメンバーの中でもいま特に伸びているヘアサロンさんです。

今日もいきなり結果からお伝えしますが、

6月は前年比519,170円の売上アップ

という結果でした。
約52万円の売上アップですね。

 


ちなみにこのヘアサロンさん。

4月にも約40万円の売上アップ

 

という結果を出しています。
さらに言うと、

10か月連続の売上アップ達成

なんておまけもついています。

 

 

まさに、

売上げうなぎのぼり!

なんて感じです。

では、

 

なぜこのヘアサロンさんはこれほど調子がいいのか?

もちろん、いろいろな理由があるのですが先日のコンサルティング中に興味深いことを言われていました。

───
そういえば・・・・、

半個室に改装したのがコロナでプラスに作用した

ということも、売上アップに効いているかもしれません。
「 区切られているので安心して来店できる 」と言われるお客様も多いです。

───

分かりますよね?

新型コロナウイルスの感染拡大で人との接触を減らしたいというニーズがあった

そして、

半個室という店装がそのニーズにマッチした

だから、

売上が順調に増えた

そう言われると、納得しかありません。
でもね、

もしあなたがヘアサロンのオーナだったらコロナで不景気な時にお金をかけて改装しますか?

これ、なかなか勇気がいる決断ですよね?

実際、

 

今回事例で紹介している金澤さんのお店もコロナに合わせて改装したわけではありません

このお店が改装をしたのは3年前の2018年のこと

これ、大事なことなのでハッキリ言います。

いま売上が好調なお店はコロナ前から準備してきたことが花開いているだけです

つまり、

付け焼き刃のコロナ対策が効いているわけではない

というお話。

いまは激動の時期です。
だから、

目の前のピンチに対応する事ももちろん大事です

しかし、それで何とか生き延びられそうならコロナ対策をしていても意味はありません。

それよりも、

お客様に対して今以上に役に立てることは無いか?

と考えて、

常により良いお店に成長し続ける

その方がよっぽど売上は増えていくものですよ。

お客様にとって良いお店になると結果として売上というご褒美をもらえる

経営の本質は意外と単純な話です。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

なお、

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