6月最後に最高売上を記録したクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

6月最後に最高売上を記録したクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

7月に入りました。

いよいよ今年も後半戦のスタートですがあなたのお店は年末に向けて上昇できそうですか?

ぜひ、参考にしていただきたいので今月も売上アップを達成したクライアントさんの事例を紹介していきます。

今日ご紹介するのは 日立白洋舎の経営者、鵜沼さんの事例。 その2。

先日の記事、

売上アップを続けるクリーニング店でしていること


の続きです。
前回の記事で、

店舗によっては異様に売上が伸びている

そして、

それこそが伸びしろ

とお話しました。
しかし、興味深いことにこのクリーニング店さんの伸びしろは他の店舗でも見つかりました。

ある店舗の売上グラフを見ると、

6月最終週に春の繁忙期を超える売上を記録した

ということが分かったのです。
ちなみに、クリーニング業以外の方のために説明しておくと、
 

クリーニング業ではこの時期は売上が低調になるのが当たり前です

なぜなら梅雨時ですし夏物も冬物も出にくい中途半端な時期なので。
それなのに、

 

なぜかこの店舗のこの週だけが突出して売上が多かった

こんな感じで。



もう少し詳しく調べてみると、

過去235週で4番目の週間売上

なんてことも分かります。
ちなみに、この週以外はすべて春の繁忙期のピーク。

それが繁忙期とはまったく季節外れの6月に突如売上が爆上がりした

というのですから普通ではありません。

 

いったい何が起こったのでしょう?

当然、経営者の鵜沼さんに理由を聞いてみます。
すると、答えとして教えてくださったのがこの2つ。

  1. 前半の売上がイマイチだったので6月後半はほぼ毎日様子を見に行った
  2. コロナで通常時期にワイシャツ回数券を購入されなかった方が多かったので特別販売をした

なんのことはない。

売上データを見て芳しくなかったので毎日見張りに行った

という事のようです。(汗)

と、

いうのはもちろん冗談で、

実際には監視に行ったわけではありません

そうではなくて、

「大丈夫?」「手伝えること無い??」と毎日サポートに行った

これが鵜沼さんが本当にしたことです。
そのうえで、

お客様の状況を考え必要とされている物を特別に用意してしっかりとセールスした

すると、

過去に例を見ないほどの売上になった

とのこと。

要するに、

スタッフは頑張った

経営者は売れるものを用意して目いっぱい応援した

というなんのヒネリもないお話でした。

このブログでは人材育成の有用性をお話していますが、結局今回もそうです。

見たこともないほどの売上!!

なんていったって、結局は、

みんな正しいやり方で頑張った

というだけのお話です。
そうやって、

勝負をかける時に一緒に頑張れるお店にする

そんなことで売上って上がるものですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。



なお、

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