患者の「院内暴力」急増
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医療過誤などによる医療不信、そして医療崩壊、自己負担増加など
世界に誇る日本の医療も医療費削減の圧力で医療を受けにくい時代が
迫っているようです。
<A href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/0428/index.html " target="_blank"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/12/img2fc2bfd1zik7zj.jpeg " width="600" height="400" alt="医療崩壊週刊東洋経済0704.jpg" border="0"></A>
そして、院内暴力が急増しているとか。
お互いにコミュニケーション力を高めたいものです。
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▼苦情対応 信頼回復の試み
患者が病院に寄せた意見や苦情。スタッフの対応や待ち時間の長さに関するものが多い 「おれの親を殺す気か」「お前ら、謝れ」
今春、関東地方の病院の面談室。末期の入院患者の息子が主治医や看護師を相手にどなり声を上げた。
会社勤めの息子は「普通の人」に見えたが、入院時に窓口に伝えた容体の変化が主治医に正確に伝わっていなかったことを知ると、態度をひょう変させた。
面談室の扉の側に息子ら家族を座らせたため、医師たちは出口をふさがれた形になった。3時間近く罵声(ばせい)を浴びた末に土下座を強いられた。精神的ショックが尾を引き、何人かが数週間、職場を休んだ。病院は刑事告訴も検討したが、医師たちは「もう思い出したくない」と拒んだ。
最近、医師や看護師が患者から暴言を浴びるケースが増えている。医療現場でそんな声を聞いた北里大医学部の和田耕治助教らが昨年、病院の臨床医485人を対象に調査したところ、過去半年間に患者の「暴言」を受けた医師は25・8%に上った。「暴力」を受けたケースも3・1%あった。看護師への暴言・暴力は、医師へのそれよりも、はるかに多いとも言われている。
◇
「コード・ホワイト!」。カナダ・モントリオール病院(417床)では、こんな放送が頻繁に流れる。患者の暴言、暴力への緊急対応を意味し、心肺停止などの緊急事態を示す「コード・ブルー」に次いで放送頻度が高い。
体格のいい看護助手ら5人のチームが現場に駆けつける。興奮する相手との交渉術、けがをさせずに押さえつける技は研修で習得済みだ。「カナダでも医師不足は深刻。職員を大切にして離職を防ごうという発想」と担当者は説明する。
ここまで徹底はしていないが、日本でも医師や看護師を守る動きが出ている。
医療安全対策の先進病院とされる千葉県の船橋市立医療センター。昨年度に院内で起きた暴力・威圧、不審者侵入などの事件は17件で、4年前の3倍に増えた。関係機関と連携して対策マニュアルを作り、4月下旬には「ノーバイオレンス 暴言・暴力お断り」のポスターを張った。
「院内暴力」が頭をもたげる背景について、同センターの唐沢秀治・医療安全管理室長(副院長)は、こう分析する。「医療とは『最善の行為は保証するが、最高の結果まで保証するものではない』ということが社会で理解されずにきた。病院も、患者の苦情への対応がはなはだ不十分だった」。そこへ押し寄せた医療不信の波。今の医療現場は「立場の違う者を思いやれない現代社会の縮図」だと唐沢室長は指摘する。
◇
失われた信頼関係を取り戻す試みも始まっている。
4月中旬、東大病院の喫茶店で、血液がんの患者ら約20人と医師3人による「院内患者会」が開かれた。この日の話題の一つは骨髄移植。
「生存率のデータなど知りたくない。『治してあげる』の一言でいい」。患者のひとりが苦しい胸の内を明かした。医師も本音で返す。「100人中99人が助かっても、1人が悪くなったら医師の責任にされる。そんな時代なんですよ」
参加した医師はこう言った。「十分な時間さえあれば私たちは分かりあえる」
◇
東京・葛飾の新葛飾病院で、豊田郁子さん(39)がセーフティーマネジャー(安全管理担当者)として働くようになったのは、4年前に別の病院のミスで5歳の息子を亡くしたことがきっかけだった。今、全国の病院で年間50回ほど自分の体験を語っている。最近気がかりなのは、講演先で知り合った医師や看護師の生の声が両極端に分かれていることだ。
「患者さんは医療上の過失を責めていたのではなく、我々の不誠実な態度に怒ったのだと気づきました」。こう話す人が増えた一方、「クレーマー(不当な要求をする人)ばかり。我々こそ被害者」という人も。
「今は過渡期。患者と向きあう努力を重ねる病院はきっと支持され、残っていくはず」。豊田さんはそう思っている。
(出典:読売新聞)</font></span>
糖尿病患者の喫煙 腎症リスク2倍に お茶大グループ調査
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糖尿病は活性酸素(老化や病気の90%の原因といわれている
強い酸化力をもつ酸素)が深く関わっています。
糖尿病を招く生活習慣(飽食・ストレス・肥満・喫煙・飲酒・筋肉減弱)
↓
インスリンが効きにくくなるなど代謝異常から血糖値が上がり膵臓がフル稼働
↓
膵臓が過労してインスリンの分泌が減り、さらに血糖が上がる
↓
過剰な糖にSOD酵素が取り込まれ、抗酸化能力低下
↓
活性酸素が大量発生して活性酸素が消去できない
という悪循環が起こることで糖尿病が進行して活性酸素で毛細血管や神経が
ボロボロになり様々な合併症を引き起こします。
また、あらゆる感染症にもかかりやすくなります。
動脈硬化(狭心症・心筋梗塞、脳卒中)や目の毛細血管に現れる網膜症、
失明や腎症・腎不全による人工透析、下肢の切断など重篤な合併症、神経障害
といった合併症を引き起こすわけです。
特に脳梗塞、心筋梗塞の罹患率は通常の2~3倍に跳ね上がります。
この活性酸素を最も発生させるものは、喫煙ですので糖尿病といわれて
命が大切なら禁煙すべきでしょう。
この研究結果は当然のことだと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026
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◆糖尿病患者の喫煙 腎症リスク2倍に お茶大グループ調査
たばこを吸う糖尿病患者は、喫煙しない患者に比べ、人工透析の原因になる糖尿病腎症の危険性が約2倍に高まることが、お茶の水女子大学の研究グループの調査でわかった。
同大生活習慣病医科学講座の斎藤和美研究員と曽根博仁准教授(代謝内分泌内科)らが、生活習慣が関係するとされる2型糖尿病の男性患者357人を、茨城県の診療所で3~7年にわたって調べた。
106人が腎症を発症したが、喫煙している患者では179人中60人が発症したのに対し、喫煙経験のない患者では104人中23人だった。過去に喫煙経験があって禁煙した患者では74人中23人が発症した。
年齢や食生活などの要因を排除して解析した結果、たばこを吸っている患者が腎症を発症する危険率は、全く吸わない患者の2・1倍になった。すでにやめた患者でも1・9倍だった。1日の喫煙本数が1本増えるごとに危険率は2%上昇。喫煙年数も、1年増すごとに危険率が2%上昇した。
(出典:読売新聞)
◆腎症:糖尿病+喫煙=腎症 男性患者のリスク2.1倍 お茶の水大チーム調査
肥満や運動不足などが原因とされ、国内の糖尿病患者の95%以上を占める「2型糖尿病」の男性患者のうち、喫煙歴のある人は合併症の「糖尿病性腎症」を発症しやすく、喫煙歴が長く1日の本数も多いほど発症リスクが高いことが、お茶の水女子大学などの研究チームの調査で分かった。1日付の米国糖尿病学会誌に掲載された。
糖尿病性腎症は、高血糖が原因で腎臓の中の細い血管の塊(糸球体)に異常が生じてたんぱく尿が出たりする病気で、悪化すると腎不全になる。98年以降、人工透析を始める原因のトップになっている。
同大の斎藤和美研究員らは、糖尿病専門診療所「川井クリニック」(茨城県つくば市)に通院する2型の男性患者357人を平均5・7年追跡調査したところ、106人が腎症を発症した。
糖尿病発症後の期間や血糖値のコントロール状態などの影響を考慮したうえで喫煙との関係を調べると、現在喫煙習慣のある人の腎症発症リスクは、まったくたばこを吸わない人の2・1倍。今は吸っていなくても過去に喫煙習慣があった場合は1・9倍だった。また1日あたりの喫煙本数が多く、喫煙期間が長いほど発症しやすかった。
喫煙が腎症を悪化させることは知られていたが、発症自体にも直接影響することが明らかになったのは初めてだという。研究チームの曽根博仁・同大准教授は「過去に喫煙歴があっただけでも腎症になりやすくなる。糖尿病患者だけでなく、肥満など糖尿病になるリスクの高い人は、一刻も早く禁煙することが重要だ」としている。
(出典:毎日新聞)</font></span>
06年度国内たばこ販売量5.3%減、増税響く
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供の場合、
母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査で
分かったそうです。
母親の喫煙とADHD発症との関係を示す研究は、これまで海外の研究ではあるそうですが、
日本では初めてだといいます。
ADHDは、生まれつきの脳の機能異常による発達障害とされ、集中力がない、
衝動的な行動をするなどが特徴。
治療経験の豊富な大阪府寝屋川市の小児科医院の安原昭博院長が、
小児患者の母親167人に喫煙歴などをアンケートした結果、喫煙経験は47%にあり、
妊娠時にも35%が喫煙していたそうです。
特に出産時の年齢が20~24歳の母親では、喫煙率が88%にも上ったといいます。
<B><FONT color=blue size=+2>子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)</FONT></B>
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たばこメーカーなどで作る日本たばこ協会がまとめた2006年度の国内のたばこ販売数量は、前年度比5.3%減の2700億本だった。8年連続の減少。減少幅は前の年度の2.5%減から拡大した。健康志向の高まりで禁煙率が高まった上に、7月の増税による値上げが響いた。
国内販売の内訳は、国産たばこの販売数量が7.7%減の1749億本、外国産たばこは0.7%減の950億本。外国産たばこのシェアは35.2%で前年度から1.6ポイント上昇した。
最も売れたのは「マイルドセブン・スーパーライト」でシェアは6.8%。マイルドセブンシリーズ全体では31.6%だった。外国産たばこでは「マールボロライトメンソールボックス」が3.2%で最多だった。
(出典:日経産業新聞)</font></span>
日本の高校生「偉くならず、のんびりと」 日米中韓調査
コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック
************************************************************************ 「偉くなりたい」と思っている割合は他国の3分の1程度の8%。むしろ「のんびりと暮らしていきたい」と考えている子が多い。日本の高校生は米中韓国に比べそんな傾向があることが、財団法人「日本青少年研究所」などの調査でわかった。「偉くなること」に負のイメージが強く、責任の重い仕事を避ける傾向も目立った。 調査は昨年10~12月、日米中韓の千数百人ずつを対象に行われ、日本では10都道県の12校1461人に聞いた。 日本の高校生の特徴がもっとも表れたのが、「偉くなること」についての質問。他国では「能力を発揮できる」「尊敬される」といった肯定的なイメージを持つ生徒が多いのに対し、日本では「責任が重くなる」が79%と2位以下を大きく引き離した。「自分の時間がなくなる」「偉くなるためには人に頭を下げねばならない」も他国より多い。 このため「偉くなりたいと強く思う」は8%。他国では22~34%だ。日本の高校生は、他国よりも安定志向が強い。「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたいと、とても思う」は43%と、14~22%の他国より抜きんでる。 将来の展望も控えめ。「大きな組織の中で自分の力を発揮したい」や「自分の会社や店を作りたい」が他国より少ないのに対し、「多少退屈でも平穏な生涯を送りたい」の多さが目立った。 (出典:朝日新聞)在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今朝の日本経済新聞の一面トップ記事です。
国民の健康状態をよくすることが医療費削減に最も有効で
簡単なのにやらないのはなぜか。
診療報酬で無理やり医療費を下げようとしている厚生労働省は
頭がよくても知恵がないのか。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた
世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』にて、医療産業と健康増進産業は
別産業だと鋭く指摘しています。
◆『健康ビジネスで成功を手にする方法』より◆
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」
に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、
病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも
同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
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的を射た健康情報も提供しています。
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厚生労働省は「在宅医療」を充実させるため、24時間体制で往診や看護に応じる開業医の診療報酬を2008年度から引き上げる方針だ。外来患者の診療に頼って在宅医療に取り組まない開業医の診療報酬は抑え込む。費用のかかる入院を減らして自宅での療養を促すのが狙いで、医療費の膨張を防ぐ。
7月にも厚労相の諮問機関の中央社会保険医療協議会(中医協、土田武史会長)に提示する。08年4月の改定に向け、来年初めまでに引き上げ幅などを詰める。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
メタボリックシンドローム:メタボ腹、防げ 新健康戦略、政府が策定
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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国民の病気予防は法律まで作った国策なのに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">成果がまったくでていない。</a>
理由は国民の病気予防、健康増進に真剣ではないからだ。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/
">国民の健康状態が悪化の一途</a>だという最大の理由は
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後のウソで固めた間違った栄養教育</a>に起因した間違った
食生活にあり、展開している健康政策や健康常識は的外れだからだ。
戦後復興のために<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">アメリカのパン食餌付け戦略</a>を受け入れ、
77年に欧米化した食事が生活習慣病の最大の原因だと解明した
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">世界の健康政策の原典・アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書
(通称マクガバンレポート)</a>を無視しているからだ。
国のウソで固めた間違った栄養教育でここまで食の欧米化が進み、
市場の仕組みもできあがっているので今更間違いをいいたくないのだろう。
そんなことから自分で気がついて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食事を見直さないといけない</a>厳しい現実がある。
<B><FONT color=blue size=+2>国民の健康状態をよくするのは簡単だ。</FONT></B>
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的を射た病気予防、健康増進の最善情報をお伝えしています。
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国民の病気予防を進め健康に暮らせる「健康寿命」を延ばせるよう支援する政府の「新健康フロンティア戦略」が今月まとまり、安倍晋三首相に報告された。新戦略は9分野にわたり、糖尿病対策を含むメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策やうつ対策、若い女性のやせすぎ志向への警鐘などを柱に据えた。対策の効果を見極める計34項目の指標を設け、16年度までの10年間で大幅な改善を目指す。
◇やせすぎ女性にも警鐘
新戦略は、要介護者を減らし、健康寿命を2年延ばすことを目標に04年に与党が策定した「健康フロンティア戦略」(旧戦略)を一層推進するため、新健康フロンティア戦略賢人会議(座長・黒川清内閣特別顧問)が策定した。
がん5年生存率や糖尿病の発生率の20%改善など旧戦略に盛り込まれていた数値目標の設定を見送る代わりに、「糖尿病受療率」「20代女性の低体重の割合」「うつの受診率」「家族そろって食事する子どもの割合」などの指標を定め、毎年数値の改善状況をチェックする。
新戦略では50代から脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などの患者が増えている現状を踏まえ、旧戦略にはなかったメタボリックシンドローム対策を柱の一つに位置づけ、その中で糖尿病対策を重視。糖尿病患者が予備群を含め全国で計1620万人に達する「国民病」になっていることや、人工透析を始める原因のトップになっていること、高血糖状態が脳卒中や心不全による死亡の原因になっていることに危機感を示した。
日本医師会と日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が05年に設立した「日本糖尿病対策推進会議」の活用や糖尿病予防と治療に関する大規模介入試験の推進、在宅医療を支援する小型軽量の透析機器の開発などが具体策として挙げられた。
また、特に10代の女性でやせすぎなのにダイエットを試みる人が目立つため、健康への悪影響を積極的に知らせるほか、高齢者の認知症対策やうつ対策など心の健康作りなどにも取り組む。
◇やる気引き出すテーラーメード--新戦略をまとめた賢人会議メンバー、春日雅人・日本糖尿病学会理事長
新戦略をまとめた政府の賢人会議メンバー、春日雅人・日本糖尿病学会理事長に新戦略の意義などについて聞いた。
新戦略の特徴はメタボリックシンドロームから要介護までを一つの流れとしてとらえ、早い段階で流れを止めることを目指している点だ。要介護になる原因の一つが脳卒中だが、高血糖状態や動脈硬化が続くと発症しやすく糖尿病やメタボリックシンドロームの初期段階で止めるのが効果的だ。
このうち糖尿病対策のキーワードは「テーラーメード予防・治療」だ。一人一人に合った予防法、治療法のことで、患者の遺伝的な要因や年齢、性別、居住環境、病歴などから、最も適切な方法を見つけ出す。従来は運動や食事について、だれにも同じような指導しかできなかった。テーラーメードにすれば、「あなたのための予防・治療法です」と言うことができ、やる気を生みだすきっかけにもなる。
新戦略では、糖尿病のテーラーメード予防・治療のための「司令塔づくり」の必要性も明記した。司令塔とは、がん治療の「国立がんセンター」や循環器治療の「国立循環器病センター」のようなもの。糖尿病の研究だけではなく、情報提供や糖尿病治療スタッフの研修機能も持つ。アジアは、世界でも糖尿病患者の増加率が高く、日本の「司令塔」はアジア各国の医療スタッフの研究・研修機関にもなりうる。
糖尿病を引き起こす遺伝子の研究も急激に進み、遺伝的な要因がだいぶ明らかになってきた。このような研究と新戦略の着実な実行によって、今後5~10年で日本の糖尿病予防・治療は飛躍的に発展するはずだ。(談)
◇新健康フロンティア戦略の9分野の主な対策と指標
(1)子どもの健康
・小児初期救急センター整備事業の実施
・発達障害児に対する支援体制構築
<指標>
・0~4歳児の不慮の事故死亡率
・特別支援教育に関する教員研修の受講状況
(2)女性の健康
・やせすぎによる健康リスクの意識啓発
・乳がん・子宮がん検診の受診者数を倍増
<指標>
・20代女性の低体重の割合
・妊産婦死亡率
(3)メタボリックシンドローム克服
・個人ごとのプログラム提供や食事・運動など生活習慣改善の支援
・内臓脂肪量や運動量の自己チェック支援
<指標>
・糖尿病受療率
・脳血管疾患受療率
・虚血性心疾患等受療率
(4)がん克服
・受診者の負担の少ない検診方法の普及
・放射線治療・化学療法に関する人材育成
・在宅医療や在宅ケアの推進
<指標>
・がんの年齢調整死亡率
(5)心の健康
・地域の認知症サポーターの養成
・うつ病の簡単で客観的な診断技術開発
・うつ病の社会復帰プログラムの研究開発
<指標>
・アルツハイマー病受療率
・うつの受診率
(6)介護予防
・骨粗しょう症予防に関する普及啓発
・転倒予防プログラムの提供
<指標>
・骨粗しょう症受療率
(7)歯の健康
・学校での口腔(こうくう)健康指導の推進
・寝たきり者に関する歯みがきの普及
<指標>
・80歳で20本以上の歯を持つ人の割合
(8)食育
・食育を含めた親子のふれあいの推進
・母子健康手帳の内容充実
<指標>
・家族そろって食事する子どもの割合
・肥満傾向児の出現率(11歳)
(9)運動・スポーツ
・走る・跳ぶなど基本動作を習得するためのプログラム
・屋外運動場の芝生化
<指標>
・運動習慣者の割合
(出典:毎日新聞)</font></span>
5月19日夜、横浜市で新潟大学安保徹教授の講演開催
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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5月19日夜、横浜市で新潟大学安保徹教授の講演が開催されます。
コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック院長先生とご一緒に
参加します。
プラチナチケット状態になっていますが、ご一緒予定の看護師さんが
行けなくなって1枚余裕がありますので、ご希望の方はお譲りいたしますので、
ご希望の方は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/mailboxform
">私書箱からどうぞ。</a>
安保徹教授は免疫学研究の世界的権威です。
安保 徹(あぼ・とおる)
・新潟大学院歯学部総合研究所教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)
・研究の傍ら、「健康と免疫」、「病気と生き方の見直し」等のテーマで全国各地を講演
・著書には「免疫革命」「未来免疫学」「体温免疫学」「絵でわかる免疫」
「こうすれば病気は治るー心とからだの免疫学」など多数。
私は今、「50歳からの病気にならない生き方革命」を読んでいます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a></font></span>
「高脂血症」あらため「脂質異常症」に 学会が新指針
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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死の四重奏は予備軍含めて
・高血圧:3,500万人
・高脂血症:2,700万人
・肥満:2,300万人
・糖尿病:1,620万人
この内、ひとつある人が5,500万人と推察されています。
心筋梗塞発症率は、何もない人に比べて、
・1つ: 5.1倍
・2つ: 9.7倍
・3つ以上:31.3倍
とリスクが急増するそうです。
薬物治療も必要ですが、薬物は検査値をコントロールしているに過ぎない、
根本治療にならないことを知っておくことも大切です。
高脂血症治療薬の副作用でひどい例もあります。
ほとんど知られていませんが、安全に検査値をコントロールするのは
むずかしくありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610110000/ ">私のHDLコレステロールは82で、要指導</a>でした。(笑)
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1619298/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/99/imgfed14386zikazj.jpeg " width="817" height="369" alt="私は薬に殺される.JPG" border="0"></A>
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4027024/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/01/img12f76e46xtjntc.jpeg " width="284" height="389" alt="間違いだらけの診断基準.jpg" border="0"></A>
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404230000/
">妊娠中のスタチン系薬剤は危険</a>
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日本動脈硬化学会は25日、心筋梗塞(こうそく)の引き金になるとされるコレステロール・中性脂肪値の異常を診断する新しい指針を公表した。総コレステロール値を診断の基準にするのはやめ、「悪玉」とされるLDLコレステロール値などで診断するのが柱。病名は「高脂血症」から「脂質異常症」に変更する。
指針の改定は5年ぶり。従来の指針では、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪のいずれかが基準より高いか、「善玉」とされるHDLコレステロール値が基準より低い場合を総称して「高脂血症」と呼んできた。しかし、善玉コレステロール値が低い場合も「高脂血症」と呼ぶのは適当でないとして、病名を変えた。
また、総コレステロール値は血清1デシリットルあたり220ミリグラム以上を「異常」としてきたが、これだと善玉コレステロールだけが多い人も治療対象になってしまう可能性があるため、診断基準から除いた。
新指針では、LDLコレステロールが140ミリグラム以上、中性脂肪が150ミリグラム以上、HDLコレステロールが40ミリグラム未満の場合を「脂質異常症」と診断する。
(出典:朝日新聞)</font></span>
男性、温厚なほど長寿 神経質は寿命左右 米大学調べ
ダイエットをした人の多くがリバウンド現象
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正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単だと思います。
体重管理は一生取り組む必要があり、短期間でダイエットして安心すれば
リバウンドして当たり前、以前より体脂肪が増え、痩せにくくなります。
今晩の健康セミナーは、何人参加されるかとても楽しみにしています。
嘘、ワナ、情報操作、捏造などを思い切り暴露して的を射た真の健康情報を
お伝えします。
お聞きになれる人はとてもラッキーだと思っています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>では、
正しいダイエット指導もしています。
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ダイエットをしても、結局は元の体重以上に戻ってしまう人が多いとの研究結果が、米医学誌「American Psychologist」4月号に掲載された。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究グループが過去の31研究を評価した結果、ダイエットを始めて6カ月で一般に5~10%の体重減少が認められた。ところが5年後には、3人に2人が最初に減った分以上に体重が増えていることがわかったとBBSニュースは報じている。
研究を率いたTraci Mann氏によると、体重の増減を繰り返すと、心疾患や脳卒中の原因にもなり危険だという。ダイエットをしても体重低下を維持できず健康上の効果も得られない人が多く、ほとんどの場合は、最初からダイエットをしない方が、体重の増減によって体に負担をかけることもなかったはずだとMann氏は述べている。
肥満問題に対処するための英国の慈善団体Weight ConcernのIan Campbell博士はBBCニュースに対し、短期間でダイエットをしようとする人が多すぎると指摘。体重管理は一生取り組むべき問題で、心疾患や精神障害が服薬を中止すれば悪化するのと同じことであると述べている。
(出典:HealthDayNews)</font></span>