朝の食卓「子供だけ」4割 小中学生、栄養の偏り懸念
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
食育は本来は家庭でするものだと思います。
しかし、4割が孤食なら食育の機会がないでしょう。
多くの子供達がにぎり箸しかできないのがよくわかります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150001/
">大企業はボロ儲けしていても社員にはまったく還元されず</a>、
中小企業は業績もよくないようです。
当然ながら共稼ぎをして個人の必要時刻に起きて食事をすれば
孤食になります。
日本の食生活は食事内容も深刻ですが、全体に深刻さが加速しています。
日本は食で滅びる国かも知れないという心配は本当に現実化しそうです。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgbb08f669zikazj.jpeg " width="645" height="481" alt="亡食の時代.jpg" border="0"></A>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食事情報についても提供しています。
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◆朝の食卓「子供だけ」4割 小中学生、栄養の偏り懸念
小中学生の約4割は朝食を親と一緒にとらず、1人か、きょうだいだけで食べていることが16日、厚生労働省の「2005年国民健康・栄養調査」で分かった。
このうち小学1~3年生は、同様の調査をした平成5年の27.4%から40.9%と約1.5倍になった。
厚労省は「共働き家庭の増加などで、親に『食事は家族のだんらん』という意識が薄らいでいるためではないか。子供の栄養バランスが偏る恐れがある」と懸念を示している。
調査は17年11月、全国の3588世帯を対象に実施。子供の食習慣については、小中学生計847人の親から回答を得た。
子供のふだんの朝食について90%以上が「毎日食べる」と回答。「子供だけで食べる」は小学1~3年生(305人)が40.9%で、平成5年調査から13.5ポイント増。4~6年生(309人)は40.3%で7.7ポイント増、中学生(233人)は42.5%で0.4ポイント増だった。
このうち子供が1人だけで食べているのは、小学1~3年で13.5%、4~6年11.7%、中学生25.3%。それ以外は「きょうだいと食べている」だった。
夕食の時間は、午後6~7時が9.4ポイント減の49.3%で、午後7~8時は4.6ポイント増の39.1%。平成5年は1.7%だった午後8時以降が7.1%に増加し、食事時間が遅くなっている傾向が出ている。
子供の食習慣を「改善したい」は57.2%。「副菜(野菜)を十分食べる」「菓子や甘い飲み物をほどほどに」などの声が多かった。
(出典:産経新聞)
◆国民健康・栄養調査:中学生の25%、一人で朝食 「普通」体形の子供も減る
◇厚労省調査
中学生の4人に1人が朝食を一人で取るなど、4割以上の子供の朝食に大人が一緒にいないことが、厚生労働省が16日公表した国民健康・栄養調査で明らかになった。肥満でもやせ過ぎでもない「普通」の体形の小中学生が減っていることも分かり、同省は「食事など生活習慣の乱れが一因にある」とみている。
調査は05年11月に3588世帯に実施。朝食は9割以上の小中学生が毎日取っていたが、子供だけで食べている割合は、小学校低学年41%▽同高学年40%▽中学生43%で前回調査(93年)より1~14ポイント上昇した。初めて調査した「一人で食べる」割合は、低学年14%▽高学年12%▽中学生25%だった。夕食を午後7時以降に取る子供は46%で、前回調査より10ポイント高かった。
子供の体形は「普通」が男女とも57%(前回60%)で、「肥満」「やせ過ぎ」の傾向がそれぞれ2割前後に上る。特に男子中学生は「普通」が半数以下の48%(同58%)で、3人に1人が「やせぎみ・やせ過ぎ」と判定された。運動の量は総じて増えていることから、厚労省は「体形のばらつきは食生活の影響が大きいのでは」と分析する。
(出典:毎日新聞)</font></span>
高血圧 忍び寄る危険 自覚症状なし、適正値知らず
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の平成17年調査によると、
高血圧の総患者数780万9,000人でした。
性別にみると、男性312万6,000人、女性469万1,000人で、
女性が男性の1.5倍以上に上ります。
3年前の調査との比較では、総患者数が82万4,000人、11.8%増加しています。
一般的には加齢とともに血圧が上がるのが当然と見られているようですが、
加齢とともに血圧が上がるのは、加齢から動脈硬化が進み、
末端に血液が届きにくくなるので血圧を上げて血液を届かせる自然の摂理です。
知られていませんが、高血圧は生活習慣で完治します。
私の血圧は20年以上前から100~110/70~60が変わりません。
動脈硬化も進んでいないということでしょう。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703110000/
">一般的な鎮痛薬が男性の高血圧の原因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703170000/
">鎮痛剤常用 高血圧リスク3割増</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604120001/
">緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601210000/
">植物性たんぱく質の摂取量と血圧は逆相関する、日中英米の国際研究で明らかに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511230000/
">カフェイン入り飲料と高血圧リスク上昇、コーヒー○、紅茶△、コーラ×</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501100000/
">高血圧治療は生活改善から 学会が指針</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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生活習慣病の高血圧について、ほとんど自覚症状がないことや適正な血圧値そのものを知らない人が多い実態が、製薬会社の調査で分かった。高血圧は放っておくと、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を引き起こす恐れがある。17日は「世界高血圧デー」。国内の専門医らは、この日に合わせた啓発運動に今年初めて乗り出し、「ウデをまくろう、ニッポン!」と題して生活習慣の改善とともに、家庭での血圧測定を習慣づけるよう呼びかけている。
調査を行ったのは、スイス製薬会社の日本法人「ノバルティスファーマ」(東京)。3月にインターネットを通じて、40代以上の男女を対象に、高血圧の認知度に関してアンケート調査を実施したところ、回答者312人の約7割が高血圧に自覚症状がほとんどないことを知らなかった。
また、高血圧は生活習慣の見直しや薬で抑えることはできるものの、治ることはほとんどないとされる。にもかかわらず、「発症しても服薬を続けたら完治する病気」と誤った解釈をしている人が約4人に1人いた。
さらに、高血圧は高齢者にのみ関係があるのではないと思っている人が8割以上いたが、自宅で血圧を測っていない人は6割近くを占めたほか、日本高血圧学会のガイドラインで示している最適な血圧値が「収縮期血圧(上の血圧)120/拡張期血圧(下の血圧)80」未満であることを、過半数の人が把握していないことも判明した。
学会のガイドラインでは、血圧値「140/90」以上を高血圧の基準としている。また、高血圧患者がどこまで降圧すればいいかの目標値は、
▽65歳以上の高齢者は「140/90」未満
▽65歳未満の若年・中年者は「130/85」未満
▽糖尿病患者・腎障害患者は「130/80」未満
としている。
「高血圧が脳卒中と心疾患の最も主要な危険因子であることはかなり認知されつつあるが、いまだに『自覚症状がなければ大丈夫』『血圧は少し高い程度なら大丈夫』と甘く考え、受診せずに放置して、大変な事態に陥ってから悔やむ人が後を絶たない」
今回の調査結果について、こう危機感を募らせるのは日本高血圧協会の会長で、福岡大学名誉教授の荒川規矩男(きくお)さん(循環器内科学)。協会は、高血圧に関する啓発活動を目的に、専門医らが集まり、一昨年に発足した。
学会と協会では今年初めて、国際高血圧学会が創設した世界高血圧デーに合わせ、スポーツイベントやスーパーマーケットで観客や買い物客らを対象に、血圧を測定するイベントを19日まで展開している。
国内では、約4000万人が高血圧で、このうち治療を受けているのは約800万人と推定される。世界では約10億人の患者がいるといわれ、脳卒中の62%、心臓発作の49%は高血圧が原因。高血圧の予防や治療は、今や世界的な課題となっている。
昨年10月に福岡市で開催された第21回国際高血圧学会では、高血圧を抑制するための「福岡宣言」が発表された。宣言では「血圧の上昇は高血圧症と診断されるレベルに達していなくても、心血管病の重要な危険因子」と注意を喚起した。
また、「高血圧症の治療の第一歩は非薬物療法」として、
▽禁煙
▽減量
▽減塩
▽運動
▽節酒
▽カリウム補充
▽低脂肪で野菜の多い食事
という健康的なライフスタイルを推奨。そのうえで、こうした方法で血圧をコントロールできない場合は、薬物治療を積極的に行うべきだと提言している。
高血圧は自覚症状がないケースが多いことから「サイレントキラー」(沈黙の殺人者)と呼ばれる。荒川さんは「最近は、子供の血圧管理も求められるようになっている。早めに気付いて対策を取るためにも、日ごろから血圧測定を習慣づけてほしい」と話している。
高血圧を防ぐ生活改善のポイント
◎摂取塩分は1日当たり10グラム未満。なお、高血圧患者は6グラム未満
◎野菜、果物、いも類、海草類、豆類を積極的に取る。コレステロールや飽和脂肪酸の多い食品は控える
◎適正体重の維持。BMI「体重(キロ)÷身長(メートル)の2乗」で25を超えない
◎アルコールは適量(1日当たりビール中1本、日本酒1合、ワイン1.5~2杯)に
◎定期的に運動する
◎禁煙
(厚生労働省の資料などをもとに作成)
(出典:産経新聞)</font></span>
がんばる人も報われない雇用融解
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/
">22世紀の知的健康セミナーのご案内 本厚木</a>
企業はボロ儲けしていても過労死しそうなまで働き続けている
社員はまったく報われない状態が続いているそうです。
財界主導の雇用改革が生み出したとてもとても厳しい現実です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039
">格差も拡大</a>しています。
昨日発売の週刊誌には2誌で特集されています。
読売ウイークリーには、
怒りの500人ナマの声を聞け 給料「大氷河期」と題して
企業は利益をあげても社員は冷遇している実態が暴露されています。
<A href="http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/07/imgbc9f0c73zik5zj.jpeg " width="672" height="441" alt="読売ウイークリー070527.jpg" border="0"></A>
週刊東洋経済には、
この先、落ちる職業、上がる職業「未来時給」という特集です。
プログラマーはマイナス65.2%
逆に薬剤師はプラス98.7%
職業による格差が大きく広がる予測がされています。
<A href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2007/0519/index.html
" target="_blank">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/06/img77be8827zik1zj.jpeg
" width="600" height="400" alt="週刊東洋経済070519.jpg" border="0"></A>
雇用もインターネットの定着でグローバル化すると世界水準が
ベースになるようで、IT技術者は中国、インドの労働者との競争になる
わけですね。
15年前の45歳の時にサラリーマンに見切りをつけて10年前に
独立して本当によかったと痛感しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10000 ">起業・独立</a>に関してもお役に立てていますので感謝されています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a></font></span>
22世紀の知的健康セミナーのご案内 本厚木
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
健康あっての楽しい人生です。
いつまでも元気・ハツラツに、より充実した楽しい人生を過しませんか。
今こそ、価値ある最善の健康情報をお伝えいたします。
医療が進歩しても健康がブームでも国民の健康状態は悪くなる一方で、人間ドックでの異常者は年々増え続け、05年の異常者は88%、同率の04年より異常内容は深刻化しているのが日本の残念な現実です。
よい生活習慣を実践しないと生活習慣病になる時代だからでしょう。
今回は病気を予防し、老化を遅らせて若々しく、寿命を引き延ばすための最新・最善情報をお伝えいたします。
日 時: 2007年6月10日(日) 13:30~15:30
場 所: 厚木ヤングコミュニティセンター(厚木シティプラザ6階) 研修室30 限定30名まで
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/shougai/yankomi/page_3261.html
厚木市中町1丁目1番3号 本厚木東口徒歩3分
講 師: 染谷抗加齢研究所 所長 染谷 光亨
参加費:500円 (資料代など)
注)資料準備のため、必ず事前にご予約をお願いいたします。
過去の健康セミナーご感想の一部
07年1月28日 NPO法人・兵庫県健康管理士会主催
http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702010002/
06年5月25日 NPO法人ワールド・ホリスティク・アソシエーション主催
http://plaza.rakuten.co.jp/sanctuary2005/diary/200605260000/
06年2月22日(水) 川島胃腸科院長主催
http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602250001/
同様の健康セミナー企画に対応しています。
http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3010
食育「知っている」は3人に1人 内閣府調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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日本の食文化は崩壊して久しいです。
最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">ウソで固めた栄養教育</a>で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">パン食を餌付け</a>したからです。
この栄養教育は今でも生き続けていて国民を不健康にしています。
飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食に移行していると思います。
日本は食で滅びる国かも知れないという心配は現実化しそうです。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgbb08f669zikazj.jpeg " width="645" height="481" alt="亡食の時代.jpg" border="0"></A>
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「食育」という言葉とその意味のいずれも知っている人は3人に1人にとどまることが12日、内閣府が発表した意識調査でわかった。仕事の忙しさなどを理由に食育を「実践していない」とする回答も4割を超え、食育の啓発や普及はなお浸透不足といえそうだ。
全国の成人男女3000人を対象に3月上旬に調査し、1831人(61%)の回答を得た。
食育について内閣府は「食の知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるもの」と定義している。
周知度は「言葉も意味も知っていた」が33.9%。2005年年7月の前回調査より7.9ポイント上昇したが「意味は知らない」が、なお6割超となっている。
(出典:日本経済新聞)
◆「食育」認知度アップも、実践は… 内閣府調査
「食」を通じた健康の実現や健全な食生活のあり方などを学ぶ「食育」について、認知度は向上したものの、実際の取り組みは進んでいないことが12日、内閣府が公表した「食育に関する意識調査」で分かった。
食育の「言葉を知っていた」と回答した人は65.2%で、平成17年7月の前回調査から12.6ポイント増。しかし、「関心がある」は69.5%と0・3ポイント減、「食育を実践している」は55.8%と3.8ポイント増にとどまった。
実践していない理由は「仕事や趣味で忙しい」が43.3%でトップ。「食育自体よく知らない」(36.8%)、「食生活を特に意識しなくても問題ない」(30.6%)などが続いた。
家庭での食育実践では「いただきます」など食事のあいさつをしている人が83.1%、「食べ残しを減らす努力をしている」も92.8%あった。
一方、生活習慣病につながる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の言葉を知っている人は91.8%、意味まで知っていた人も77.3%に上った。
調査は今年3月に全国20歳以上の3000人を対象に実施。有効回答は61%。
(出典:産経新聞)</font></span>
トランス脂肪酸、世界で追放広がる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
昨夕の日本経済新聞の一面トップにでた記事です。
日本は国民の健康は最優先課題ではないことは、アスベスト公害とか
過去のいろいろな事例でわかります。
今回のトランス脂肪酸も国は日本人があまり摂取していないとして
規制する動きはないそうです。
トランス脂肪酸はいろいろな食べ物にたくさん使われ、
外食、洋食の多い人はWHOの勧告より多く摂らされていると思います。
昨年、日本経済新聞にこんな記事がでていてマスコミの無知ぶりに
憤りを感じました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/imgf5e6dfb8zik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="精進料理.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂の摂り方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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揚げ物や菓子などの食品に含まれ、心筋梗塞(こうそく)をはじめとする心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸(TFA)を追放する動きが、米国を中心に広がっている。
ニューヨークなどの大都市は今年から実質使用禁止に踏み切り、外食店なども対応を急ぐ。欧州やアジアも使用規制に動き始めた。日本では今のところ規制の動きはなく、消費者の間から対応の遅れを懸念する声も出ている。
心臓病が死因一位の米国では、ニューヨーク市が7月からファストフード店を含む全レストランに対し、調理油やマーガリンなどに含まれるTFA量を一食あたり0.5グラム未満に抑えるよう義務づける。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
病院探しはネットが得意 口コミ投稿で評判チェック
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
医療機関情報の公開が少しずつ進められています。
当然ながら患者側はよりよい医療を望むので、評判になると
大変混むことになり、弊害もでてくるようです。
多くの死因は生活習慣病なので、生活習慣病にならない予防が最も重要ですが、
情報が玉石混淆なので的を射た情報が見つけにくく、
また知っていても実践しなければ何も変わりません。
<B><FONT color=blue size=+1>質の高い健康は、何を知っているかではなく、何を実践したかで決まる ! !</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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インターネット上で医療機関の情報を検索できるサイトが好評だ。患者の口コミ投稿を読んで評判を確認したり、症状をチェックしたうえで目当ての病院を探したり、と使い方はさまざま。患者が医療機関を主体的に選ぶ流れが強まるなか、貴重な情報源として重宝されている。
<B>アクセス倍増</B>
「鼓膜を破ってしまったとき、丁寧に分かりやすく状況を教えてくれた」「テキパキしていて判断が早い」…。
昨年11月に正式オープンした病院評判サイト<A href="http://www.qlife.jp/ " target="_blank">「QLife(キューライフ)」</A>。「名医」「世田谷」とキーワードを打ち込んで、「くちコミ検索」をクリックすると、病院名とともに患者の体験談が表示される。
サイトには動物病院を含む全国約16万件の病院データが掲載され、診療科目や所在地から目当ての病院を探すことができる。最大の特徴は冒頭のような口コミ投稿を閲覧できることだ。
開設を後押ししたのは、平成14年に厚生労働省が行った受療行動調査。病院を選ぶ際の情報源として、家族・友人・知人からの口コミ情報を挙げる人が多数を占めた。だが、痔(じ)や水虫など周りには相談しにくい悩みの場合、結局、我慢して病院から足が遠のいてしまう人も多い。こうした需要に応え、4月のアクセス数は300万件と前月の倍以上に伸びた。口コミ投稿も1日100~300件のペースで寄せられ、4月末現在で首都圏の医療機関の約20%をカバーしている。
運営にあたるQLife(東京)の山内善行社長は「病院からの積極的な情報公開が期待できない現状では、患者の生の声は有力な情報。医師に比べて専門知識が少ない患者でも、情報交換すれば知識は増えるはず」と話す。
<B>あくまで体験談</B>
情報処理サービスのフィードバック・ジャパンが開設した<A href="http://www.tusinbo.com/
" target="_blank">「病院の通信簿」</A>は、病院のサービス内容を通信簿形式で比較できるのが特徴だ。実際に治療を受けた患者が、医師の指導や受付の対応まで計15項目を5段階評価し、おすすめできるポイントなどを添えて投票する。会員登録(無料)すれば、それらの情報を閲覧できる仕組みだ。
誹謗(ひぼう)中傷を避けるため、QLifeと同様、批判投稿は掲載していないが、サイトと契約を結んだ約180の医療機関には批判投稿も開示し、サービス改善に役立ててもらっているという。
病気の症状チェックを充実させたのは、リクルートなどが運営する<A href="http://www.cocokarada.jp/ " target="_blank">「ここカラダ」</A>だ。「病名から病院は探せても、そもそも自分の症状がどんな病気なのかわからないという人が多い」とリクルート広報。問題がある体の部位を選んで症状に関する質問に答えていくと、可能性のある病名と診療科目が表示される。
このような医療機関検索サイトが人気を集める背景には、「サービス内容を見極めて主体的に医療機関を選ぼうとする患者が増えている」(フィードバック・ジャパンの蔵敷(くらしき)健治社長)ことがある。ただ、サイトに掲載される口コミ投稿は、あくまで個人の体験談。サービス内容の比較が目的で、医師の技術の優劣を評価するものではない。
QLifeの山内社長は「医師にじっくり話を聞いてほしい人もいれば、『忙しいから3分診療でいい』という人もいる。患者によって求める医療の内容はさまざま。異なる情報を見比べて判断材料の一つにしてほしい」と話している。
<B>情報公開、拡大の流れ</B>
病院を選ぶ患者をサポートするため、4月に施行された改正医療法では、これまで各医療機関の判断に委ねられていた情報公開に基準が設けられた。
病院、診療所、歯科診療所、助産所の各医療機関は今年度中に、所在地や診療科目、病床数といった基本情報を都道府県に報告、都道府県側にはそれらの情報をホームページなどで公開することが義務付けられた。平成21年度までには、医療保険や公費負担の取り扱い、クレジットカードによる支払いの可否なども公開が義務付けられる見通しだ。
(出典:産経新聞)
◆医療の情報公開には弊害も
医療情報の公開が進められている。それ自体は有益だが、行きすぎると思わぬ弊害が発生する。
たとえば、情報と治療方針の主客転倒。診断が微妙なとき、患者のためよりも、実績を上げるための治療が選ばれたりする。内科的な治療でいい患者に手術が行われたり、ペースメーカーが早めに入れられたり。
実績が少ないと、患者が来なくなるのだから仕方がない。病院幹部は常に数字を気にかけ、徐々に現場に圧力をかけるようになる。
最近では病院の情報だけでなく、個々の医師の技量を公開するよう求める動きもある。安全な病院を選んでも、腕の悪い医師に当たれば意味がないからだ。
医師の技量を示すには、その治療の経験数が用いられる。たとえば腹腔鏡手術は50から100例以上経験のある医師が安全とされる。こういう情報が公開されると、経験の少ない医師の手術を受ける患者はいなくなる。そうなれば、未熟な医師はいつまでたっても未熟なままだ。逆に熟練医は患者が増えすぎて、疲れて医療ミスの危険が増えたり、手術の順番待ちがのびて、がんの患者が手遅れになったりする。
どんなベテランも、はじめから熟練医なのではない。未熟な医師の治療を受けてくれる患者がいて、はじめて熟練医が生まれる。自分だけは熟練医にかかりたいと望む患者ばかりの現況では、ほんとうの情報公開はむずかしいのではないか。
(出典:産経新聞)</font></span>
年1回の注射で女性の骨折リスクが軽減
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
骨粗鬆症は、転倒して骨折、寝たきりの最大の原因といわれています。
骨粗鬆症の治療はむずかしく、骨密度が下がるのを食い止めるだけでも
むずかしいそうです。
私は昨年還暦60歳でしたが、骨年齢は20歳の平均値よりもよくて、
測定した国立健康・栄養研究所の職員が驚いていました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
骨密度を上げるのは簡単ですが、ほとんど知られていません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>
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一般的な骨粗鬆(しょう)症薬であるゾレドロン酸を年1回注射することで、高齢女性の骨折リスクが大幅に軽減されるという報告が、米医学誌「New England Journal of Medicine」5月3日号に掲載された。米国食品医薬品局(FDA)は現在、ゾレドロン酸の年1回の注射による投与を承認していないが、この知見が承認を後押しすると期待される。
骨粗鬆症は主に閉経後の女性が罹患する疾患だが、男性にもみられる。骨が細く、もろくなり、骨折しやすくなるため、重篤な障害や死をもたらすこともある。ゾレドロン酸をはじめとするビスホスフォネート製剤は、体内の骨の再吸収を抑制するもので、骨粗鬆症の治療によく利用される。しかし、従来の月1回の経口投与には服薬遵守(コンプライアンズ)の点で問題があった。立位の姿勢で空腹時にコップ1杯の水で服用する必要があり、酸逆流や食道障害のリスクも伴うことから、ほとんどの女性は処方された12カ月分のうち80%未満しか服用していないと見られている。
今回の研究は、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のDennis M. Black博士らが、年1回のゾレドロン酸注射の効果を3年にわたって調べたもの。閉経後の女性約4,000人にゾレドロン酸またはプラセボ(偽薬)投与群のいずれかに無作為に割り付け、単回15分の静注を実施。12カ月後と24カ月後にも注射を繰り返し、36カ月後まで追跡した。
その結果、ゾレドロン酸投与により3年間で脊椎骨折のリスクが70%減少したほか、股関節骨折リスクは41%、非脊椎骨折、臨床骨折、臨床脊椎骨折はそれぞれ25%、33%、77%減少した。さらに、ゾレドロン酸投与群の女性は骨ミネラル濃度および骨代謝マーカーに有意な改善が認められたという。マイナス面として、ゾレドロン酸群の女性は心房細動の発症率がわずかに高かったが、このほかの副作用については両群に差はみられなかった。
専門家からは、この方法により、経口ビスホスフォネート製剤が適さない患者でも比較的容易に薬剤投与を受けられるようになると期待を寄せる意見がある一方、今回の研究は高齢者が対象で、万人に適するわけではなく、若年者があえてこの治療法を選ぶ必要もないという意見もある。
(出典:HealthDay News)</font></span>
禁煙、50代からでも効果 肺がん死亡率43~64%減
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相次いでタバコの健康被害が報告されています。
世界一厚顔なJTは、絶対に認めないのでしょう。
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50代でたばこをやめれば吸い続けるより43~64%も肺がん死亡率が減少、60代でも19~57%減る。こんな推計結果を厚生労働省の研究班(主任研究者=祖父江友孝・国立がんセンターがん情報・統計部長)がまとめた。研究班は「禁煙は早い方がいいが、遅くても効果がある。あきらめて吸い続けるのは最悪の選択肢」と言っている。
研究班は、国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の疫学調査のデータから、18~22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、非喫煙者の男性計11万2人(調査時40~79歳)分を分析。平均追跡期間は8.5年で968人が肺がんで死亡していた。喫煙者と非喫煙者は年代別に、禁煙者についてはさらに禁煙時の年代別にも分けて肺がんの死亡率を計算して比べた。
その結果、50代で禁煙した人は吸い続けた人に比べ、60代で43%、70代で56%、80代で64%も肺がん死亡率が減る計算になった。60代で禁煙した場合もそれぞれ19%、40%、57%減った。
肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減る。喫煙者のリスクは非喫煙者の4.71倍。これが禁煙後10~15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに近づくには15年以上必要だった。
(出典:朝日新聞)</font></span>
喫煙、40歳男性で寿命3・5年縮める 厚労省研究班調査
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
このような疫学調査がでてもタバコは健康に悪くない嗜好品だと
JTは言い続けるのでしょう。
日本はたばこ産業の振興の法律がいまだ生きていて、税収2兆円、
JT株は政府が所有していますので厚生労働省の意見などは無視されています。
JTは日本で最も不誠実な企業ですね。
中毒にされている喫煙者はお気の毒です。
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たばこを吸う男性は、吸わない男性に比べて40歳以降の余命が約3・5年短くなることが、厚生労働省研究班(研究班長・上島弘嗣滋賀医大教授)の大規模な疫学調査でわかった。
寿命に対する喫煙の影響が、具体的な数値として明らかになったのは国内で初めて。喫煙対策の重要性を示す研究として注目される。
1980年に、全国300か所の保健所で健診を受けた男女約1万人(平均年齢約50歳)を対象に、喫煙習慣の有無や喫煙量を質問し、1999年まで追跡調査。亡くなった約2000人の年齢と喫煙習慣から平均余命を算出した。
その結果、80年時点でたばこを吸っていた男性の場合、40歳時の平均余命は38・6年で、吸わない男性の42・1年に比べ、3・5年短かった。1日に2箱以上吸う男性の余命は38・1年で、非喫煙者との差が4年に拡大した。
65歳男性では、喫煙者の余命は16・8年で非喫煙者は19・3年。女性の場合、吸う人の40歳時の余命は43・4年、吸わない人は45・6年で、いずれも喫煙者が短くなった。
80年の時点では、調査した男性の喫煙率は62%と高く、その後も高率で喫煙を続けたとみられる。一方、途中で禁煙に転じた人がいる可能性もあり、研究班では、仮に誰も禁煙しなかったら余命格差はさらに広がったとみている。
調査時、「禁煙した」と答えた人の余命は、大半の世代で喫煙者と非喫煙者の間の値となり、禁煙が余命を延ばす効果も確認された。
喫煙が寿命を縮めるのは、肺がんや脳卒中、心筋梗塞(こうそく)による死亡率が高まるためで、研究を主導した村上義孝・滋賀医大特任講師は「平均寿命が3・5年短くなることは、ほぼ20年前の寿命に逆戻りしたことに匹敵する。たばこの影響は大きい」と話している。
海外では、喫煙が寿命を短くする数値を示した研究がある。日本では、喫煙で肺がん、心筋梗塞の死亡率が高まるとの報告はあるが寿命への影響を調べた研究はなかった。2005年、日本人の喫煙と寿命の関係についてただした民主党衆院議員の質問主意書に対し、政府は「数値等の資料がないため、回答は困難」と答弁書を出している。
国の調査では、2005年の日本人の平均寿命(0歳時の平均余命)は男性78・56歳、女性85・52歳。この差にも、喫煙習慣の男女差が大きく影響していると研究班ではみている。
(出典:読売新聞)</font></span>