健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -299ページ目

欧米で進む禁煙法制化 世界の禁煙事情

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


お知らせはしていませんでしたが、
今日の午後は、<A href="http://iki2life.com/cat4/ " target="_blank">「いきいき創造の会」</A>で
私の健康体験談をお話します。

13日夜は、30年の歴史ある異業種交流会<A href="http://blog.water2005.net/ " target="_blank">ウォータークラブ</A>で、
私の健康体験談をお話します。


各紙に禁煙記事が多いですが、世界の禁煙事情を読むと
日本の受動喫煙後進国ぶりがしっかり浮き彫りになります。

店を選ばずに受動喫煙しない日が一刻も早くきてほしいものです。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>

私の関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705310001/ ">WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求める </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703190001/ ">不都合なたばこの真実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702100000/ ">世界に広がる禁煙法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701260000/ ">マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611150000/ ">がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/ ">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607170000/ ">たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/ ">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*******************************************************************

世界保健機関(WHO)は、公共施設や屋内の職場を全面禁煙にするよう各国に勧告しており、喫煙習慣締め出しのうねりは広がる一方だ。世界の禁煙事情をまとめた。

世界の喫煙規制は屋内公共施設を対象とするものが大半で、欧米が主導する形となっている。

米国内では、直接的な喫煙による死者が年間44万人、他人のたばこの煙を吸い込んで健康被害が起きる受動喫煙による死者も5万人に上り、健康に与えるコストは年間890億ドルと試算される。

こうした中、9州と首都ワシントンでは公共施設や職場、レストランなどを禁煙にする法律が施行され、他の3州で類似法案が可決されている。ある米嫌煙団体では、都市単位の喫煙規制も拡大、人口の半数余が受動喫煙から解放されたとしている。

カリフォルニア州カラバサス市では昨年3月、建物の入り口などから6メートル以内の屋外も禁煙とする厳しい規制を敷いた。“家庭内禁煙”を実施する世帯が全土で7割を超えたとのデータもある。

欧州でも禁煙の法制化が相次ぎ、英イングランド地方が7月1日から屋内公共施設の大半を禁煙にする。スコットランドなど残りの地方では禁煙法は施行ずみで、英全土に禁煙の網がかかる。違反者に対しては最高200ポンド(約5万円)、施設管理責任者には最高2500ポンド(約60万円)の罰金が科される厳しさだ。

アジアに目を転じる。北京の衛生当局者は31日に、「禁止法は五輪競技場とレストランに適用されよう」と述べ、来年開催の北京五輪で禁煙を実施する意向を表明した。

AP通信によると、中国では公共の場所での禁煙は法制化されているものの、適用の度合いは地域によりまちまちで、禁煙を厳格に実施できるかどうかには疑問もある。

中国は3.5億人という世界最大の喫煙人口を抱え、衛生省発表では、受動喫煙により年間10万人以上が死亡していると推定される。だが、「喫煙には危険性があるが、禁煙法は(国の)不安定化の原因になりかねない」(国営たばこ企業幹部)との慎重論もある。

日本では、東京都千代田区が2002年10月、全国で初めて路上喫煙者に罰金を科す「生活環境条例」を施行した。皇居を除く区の6割の区域が対象で、施行以来、約3万3000人が罰金(2000円)を支払った。同区によると、この1月現在で、すでに全国32の自治体が同様の罰則付き条例を制定している。

屋外喫煙をこうも厳しく規制しているのは海外では前出の米カラバサス市ぐらいのもの。ただ、日本の場合、吸い殻のポイ捨てをなくすという景観上の観点からも条例を制定している面がある。

福岡県北九州市の産業医科大の大和浩教授(健康開発科学)は「路上禁煙に対する日本の取り組みは先進的だが、屋内禁煙という肝心な部分で完全に後れを取っており、ちぐはぐぶりが目立つ」とし、受動喫煙の恐ろしさを周知すべきだと強調している。

アジアではこのほか、ヒマラヤの小国、ブータンが04年12月に、たばこの国内販売そのものを禁じる抜本策を講じ、シンガポールやタイでも屋内禁煙を実施している。

(出典:産経新聞)</font></span>

生活習慣と健康:死ぬ危険、喫煙で激増 男性1.6倍、女性1.9倍に 厚労省調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706010000/ ">きれいに死にたいというおすすめ本</a>


生活習慣が健康、寿命を決定づけます。
大規模な疫学調査で喫煙の悪影響がしっかりでています。

超厚顔会社はタバコは嗜好品、受動喫煙は有害とはいえない。
喫煙率が減ると長生きして医療費は増えるといっています。
喫煙すると短命ということを認めているわけですね。

喫煙者のあなた、まだ喫煙し続ける勇気がありますか。

卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*******************************************************************

健康で長生きするには食べ物や酒、たばこなどの生活習慣をどのようにしたら良いのだろうか。厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎・国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長)は90年から、生活習慣と健康について10万人規模の調査を続けている。さまざまな習慣が健康にどう影響するか分かり始めており、主な結果を紹介する。

◇がん、脳卒中…かかる率高く
■喫煙、飲酒
まず重要なのは「どんな習慣で死ぬ危険が高まるか」だろう。

表の「喫煙」の欄の左端を見ると、吸う人は吸わない人に比べ、死亡する危険が男性で1・6倍、女性で1・9倍高いことが分かる。病死や事故死、自殺などすべての死因で比べた結果だ。海外には、喫煙者は寿命が10年短いとの研究結果があるという。

喫煙の欄を右に見ていくと、吸う人は日本人の3大死因である、がん、心臓病、脳卒中にかかる危険がいずれも高い。糖尿病の危険も増す。

津金さんの試算によると、たばこを吸わない40歳の男性が100人いると、75歳までに20人ががんになる。吸う男性100人では、同じ期間で約32人ががんになる。大量の飲酒が重なれば、さらに増えるとみられる。

飲酒については、男性の場合、1日3合以上だと死亡の危険が増す。一方、1日1合未満なら、飲まない人より死ぬ危険は36%減るとの調査結果が出ている。ただ、飲まない人には病弱な人や、病気で飲めなくなった人が含まれ、死亡が多くなった可能性がある。津金さんは「もともと飲まない人に飲むことを勧めはしない」と話す。

女性も男性と同等以上に、飲酒で死亡率が上がる可能性がある。ただ、女性は一般に大酒を飲む人が少ないなどの理由で分析が難しく、明確な結果は出ていないという。

◇太り過ぎ、やせ過ぎもNG
■体形

体形も死亡に影響する。太っても、やせても危険が増す。男性の場合、BMI=体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)=30以上と19未満の人は、23~24・9の人に比べ死亡の危険が2倍だ。

津金さんによると、太れば高血圧や糖尿病にかかりやすくなる。やせると免疫力が落ち、感染症などに弱くなる。中年期は20歳代より太るのが一般的で、男性は23~27程度を保てばよい。女性では明確な結果はないが、19~25で死亡が最も少ない傾向がみられた。

食べ物では、塩分や野菜、果物の摂取量が、胃がんの発生に影響することが分かってきた。塩分は、調査対象の男性を食事中の塩分量で5グループに分けると、最も多いグループは、最も少ないグループの2・2倍胃がんになりやすかった。女性では明確な関係は見つからなかった。

◇魚で心臓病リスク減
■食べ物

野菜については▽ほうれん草などの緑色野菜▽かぼちゃ、ニンジンなどの黄色野菜▽キャベツやトマトなど緑黄色以外の野菜--に分けて調べた結果、どの種類でも週1日以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、胃がんになる危険が2~5割低かった。果物も週1日以上食べると胃がんの危険が下がっていた。

津金さんは「野菜は毎食、果物は毎日食べるのを勧める」と話す。野菜や果物のうち特にどれがよいかは、世界的にも結論が出ていないという。

また、魚を多く食べる人は男女とも、心筋梗塞(こうそく)などの心臓病にかかる危険が、少ない人に比べ約37%減。大豆の成分「大豆イソフラボン」を豆腐や納豆、みそ汁などから多くとる女性は、少ない女性より乳がんにかかる危険が54%減などの結果が出ている。

今回紹介した調査結果は主に、岩手県から沖縄県までの10都府県の40~69歳の男女計約11万人に対し、喫煙や飲酒、食事内容などさまざまな生活習慣をアンケートした後で十数年間追跡し、死亡や病気との関係を調べたものだ。対象者の年齢や人数は調査ごとに少しずつ違うが、少ない調査でも約2万人を調べた。

「この食べ物で、がんが防げる」などの宣伝があふれている。しかし、宣伝の根拠は「がん細胞を殺す成分が含まれる」「動物実験で効果が出た」など。効く成分が含まれる食品といっても、適量の判断は難しい。少な過ぎれば効かないし、多過ぎて害が出ることもありうる。動物実験で効果を示した薬でも、人間では効かないことは珍しくない。

津金さんは「人間の集団で効果を示す必要がある」と話す。さらに、外国の調査では、日常生活や遺伝要因が違い、調査結果が日本人に当てはまるとは限らない。そのため、日本人を対象に調査を続けているという。

(出典:毎日新聞)</font></span>

きれいに死にたいというおすすめ本

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


「きれいに死にたい」というおすすめ本です。
著者の歯科医鈴木公子先生のセミナーは2回お聴きしました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100001/ ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</a>

超健康マニアになって20年間たくさん学びましたが、
まだ知らないことはたくさんあると思います。


・小児科医がすすめるポ○リ○ェットを飲み続けると乳歯はボロボロになる

・祖父母が与えたヤ○ルトで幼児の歯は溶けてなくなる

・缶コーヒー、ジュースや野菜ジュースで歯はボロボロになる

・やわらかい食べ物だけだと歯茎はボロボロになる

・パンを常食すると歯茎はボロボロになる

<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4342964/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/46/imgba01868czik8zj.jpeg " width="639" height="436" alt="きれいに死にたい.jpg"></A>


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。</font></span>

WHO:飲食店も、職場も…屋内全面禁煙を勧告 各国に法制化求める

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705310000/ ">今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本</a>


世界保健機関(WHO)から世界禁煙デー(31日)に合わせて
飲食店を含む公共施設と職場を屋内全面禁煙にするよう勧告しました。
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチチパチパチパチパチチパチ

過去から世界保健機関の勧告を無視するのが好きな不健康国家日本の
対応が非常に注目されます。
受動喫煙も自己責任と言い逃れるのか。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。
福岡、岡山からも参加申し込みがありました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*******************************************************************

世界保健機関(WHO)は29日、受動喫煙の害を防ぐため、飲食店を含む公共施設と職場を屋内全面禁煙にするよう勧告した。WHOは今年の世界禁煙デー(31日)で受動喫煙の危険性をアピールする。

勧告は、分煙や換気によって受動喫煙の害を減らすことはできないと指摘。各国政府が公共の場での屋内全面禁煙を法制化し、順守を徹底させるよう求めている。

家庭での禁煙にまでは踏み込んでいないが、職場での禁煙が法制化されれば喫煙者、非喫煙者ともに自発的に家庭でも禁煙にしようとする可能性が高まるだろうと予測している。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は「受動喫煙には安全基準などない。既に多くの国が行動を起こしており、世界中の国が屋内全面禁煙に踏み切るように求めたい」と述べた。

WHOの推計によると、世界で年間20万人が職場での受動喫煙で死亡している。またWHOと米疾病対策センター(CDC)が世界132カ国の13歳から15歳までの子供を対象に99年から05年にかけて実施した共同調査によると、子供たちの55・8%が受動喫煙を経験していた。

(出典:毎日新聞)</font></span>

今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は国民の健康より税収を優先している国です。
男性の喫煙率が40%を切ったとはいえ先進国では突出して喫煙率が高いです。

タバコの値段が極端に安いことも原因の一つで、
喫煙率があまり影響ない程度にしか値上げしていません。

たばこ事業法を所管する財務省は、一貫して
「喫煙は自己責任。消費削減を求めるべきではない。」
という立場を変えていません。

JTは依然として世界で唯一?喫煙の健康被害を認めていませんが、
たばこが健康に悪いことの証明はすでに終わっています。

喫煙者の健康保険料率を実態に合わせて本人負担分だけ
高くするのはいかがだろうか。

せめて受動喫煙させない罰則を設けた適用を強く強く望みたい。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>

私の関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703190001/ ">不都合なたばこの真実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702100000/ ">世界に広がる禁煙法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701260000/ ">マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611150000/ ">がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/ ">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607170000/ ">たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/ ">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

********************************************************************

◆男性喫煙率4割切る 女性横ばい11・3%
男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。女性は11.3%で横ばいだった。

厚労省は「受動喫煙対策を義務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析している。

2005年11月に3588世帯の男性4257人、女性4880人を対象に調査をした。男性は調査が始まった1986年の59.7%から減少が続き、05年は39.3%になった。喫煙者の割合が最も高いのは30歳代(54.4%)で、20歳代(48.9%)、40歳代(44.1%)の順だった。一方、女性は86年の8.6%からほぼ横ばいが続いている。

同調査は、健康増進を図るため厚労省が毎年、栄養状態や喫煙、飲酒などの生活習慣を調べている。

(出典:読売新聞)


◆新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%
新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている。
製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。

新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。

喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。

(出典:朝日新聞)</font></span>

今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は国民の健康より税収を優先している国です。
男性の喫煙率が40%を切ったとはいえ先進国では突出して喫煙率が高いです。

タバコの値段が極端に安いことも原因の一つで、
喫煙率があまり影響ない程度にしか値上げしていません。

たばこ事業法を所管する財務省は、一貫して
「喫煙は自己責任。消費削減を求めるべきではない。」
という立場を変えていません。

JTは依然として世界で唯一?喫煙の健康被害を認めていませんが、
たばこが健康に悪いことの証明はすでに終わっています。

喫煙者の健康保険料率を実態に合わせて本人負担分だけ
高くするのはいかがだろうか。

せめて受動喫煙させない罰則を設けた適用を強く強く望みたい。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>

私の関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703190001/ ">不都合なたばこの真実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702100000/ ">世界に広がる禁煙法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701260000/ ">マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611150000/ ">がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/ ">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607170000/ ">たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/ ">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

********************************************************************

◆男性喫煙率4割切る 女性横ばい11・3%
男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。女性は11.3%で横ばいだった。

厚労省は「受動喫煙対策を義務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析している。

2005年11月に3588世帯の男性4257人、女性4880人を対象に調査をした。男性は調査が始まった1986年の59.7%から減少が続き、05年は39.3%になった。喫煙者の割合が最も高いのは30歳代(54.4%)で、20歳代(48.9%)、40歳代(44.1%)の順だった。一方、女性は86年の8.6%からほぼ横ばいが続いている。

同調査は、健康増進を図るため厚労省が毎年、栄養状態や喫煙、飲酒などの生活習慣を調べている。

(出典:読売新聞)


◆新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%
新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている。
製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。

新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。

喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。

(出典:朝日新聞)</font></span>

今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は国民の健康より税収を優先している国です。
男性の喫煙率が40%を切ったとはいえ先進国では突出して喫煙率が高いです。

タバコの値段が極端に安いことも原因の一つで、
喫煙率があまり影響ない程度にしか値上げしていません。

たばこ事業法を所管する財務省は、一貫して
「喫煙は自己責任。消費削減を求めるべきではない。」
という立場を変えていません。

JTは依然として世界で唯一?喫煙の健康被害を認めていませんが、
たばこが健康に悪いことの証明はすでに終わっています。

喫煙者の健康保険料率を実態に合わせて本人負担分だけ
高くするのはいかがだろうか。

せめて受動喫煙させない罰則を設けた適用を強く強く望みたい。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>

私の関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703190001/ ">不都合なたばこの真実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702100000/ ">世界に広がる禁煙法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701260000/ ">マイルドセブンに「ポロニウム」 喫煙による被曝に絶句</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611150000/ ">がん死の原因、男性たばこ4割 厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611050000/ ">世界の観光地、全面禁煙広がる ハワイ・香港など</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607170000/ ">たばこの毒、細胞内ではダイオキシン並み 山梨大研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/ ">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

********************************************************************

◆男性喫煙率4割切る 女性横ばい11・3%
男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。女性は11.3%で横ばいだった。

厚労省は「受動喫煙対策を義務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析している。

2005年11月に3588世帯の男性4257人、女性4880人を対象に調査をした。男性は調査が始まった1986年の59.7%から減少が続き、05年は39.3%になった。喫煙者の割合が最も高いのは30歳代(54.4%)で、20歳代(48.9%)、40歳代(44.1%)の順だった。一方、女性は86年の8.6%からほぼ横ばいが続いている。

同調査は、健康増進を図るため厚労省が毎年、栄養状態や喫煙、飲酒などの生活習慣を調べている。

(出典:読売新聞)


◆新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%
新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている。
製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。

新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。

喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。

(出典:朝日新聞)</font></span>

心筋梗塞や脳卒中、メタボじゃなくてもご用心

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


生活習慣病の危険要因を複数抱えている人は体重に関係なく
リスクが高いので気をつけたいものです。

高血圧や高血糖は薬でコントロールしても病気が治るわけではない
ことは身近な患者を冷静に見るとわかります。
父の高血圧は一生薬を飲みましたが治りませんでした。
母の糖尿病も10年インスリンを打っても治りませんでしたが、
私は2ヶ月で完治させました。
高血圧も薬に頼らずコントロールできますが、あまり知られていません。


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*************************************************************************

高血圧や高血糖といった生活習慣病の危険要因を同時に抱えると、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を起こす危険が高まるが、その程度は、太っているよりもやせている人の方が高くなりやすいことが、厚生労働省研究班(主任研究者=上島弘嗣・滋賀医科大教授)の調査でわかった。来年度から、生活習慣病予防のための特定健康診査(特定健診)が始まるが、その柱となる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」の診断基準が、やせた人たちのリスクを見逃してしまう可能性を示したものだ。

同症候群は心筋梗塞や脳卒中など循環器病とかかわりが深い。危険要因として、肥満、高血圧、高血糖、高中性脂肪、低HDLコレステロールが挙げられ、欧米では基本的に、うち三つ以上の値が一定値を超えると、「あなたはメタボ」などと診断される。

日本の診断基準では特に肥満が重視されており、ウエストサイズが一定以上であることが必須条件。例えば血糖値がかなり高くても、太っていなければ同症候群には該当しないことになる。

ところが上島教授らの調査で、この診断基準では、そんな人たちのリスクを見落とす可能性があることがわかった。

上島教授は、90年に全国の保健所で健診を受けた男女約7200人を約10年間追跡し、死亡原因などを調べた。

肥満の指標となるBMI(体格指数)が25以上の太った人が循環器病で死亡するリスクは、肥満でなくほかの危険要因もない人と比べると、危険要因が肥満以外に二つの場合は1.5倍。三つ以上だと2.4倍だった。

一方、BMIが25未満の人で同じ比較をすると、それぞれ2倍、2.8倍となり、肥満傾向の人よりも高かった。

やせた人でも、体質的に高血糖や高血圧などを起こしやすい人がおり、そういう人は太っている人よりむしろリスクが高まりやすいらしい。

調査をまとめた滋賀医科大の門田文(あや)医師は「日本の基準にあてはまらない人にも高リスクの人がいることに、注意を払うべきだ」としている。

同症候群については、肥満でなくても糖尿病などを通して循環器病になる人が少なくないことから、日本公衆衛生学会が個々の危険要因を軽視しないよう厚生労働省に意見書を出している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

医師人口比:日本、20年に最下位へ OECD30カ国中

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


国は医療費削減だけしか考えておらず、医師不足を認めていません。
医療崩壊が加速しそうです。

使命感から薄給と過酷な労働環境に耐えている医師などのおかげで
日本の医療は何とか成り立っているようです。
それを冷静に見ている若い医師は医師免許を持ちながら別の仕事に就くケースが
めだっているそうです。
勤務医から開業医になるのではなく、医療から去っていくのです。
先日お会いした医学生は医師をやるかどうかわからないと言っていました。

厚生労働省はどこまでミスリードすれば気が済むのか心配です。

病気になっても医療にかかれない心配をするより、
病気にならない予防を徹底することが大切ですが、質のよい情報が見つけにくい
残念な現実があります。

患者側が自己責任意識を持つことが一番重要だと思います。
医療費削減は簡単ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">日本は戦後の間違った栄養教育が生きている</a>
非常に根深い問題を抱えたままなので国に期待できないと思います。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*************************************************************************

人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが、近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算で分かった。より下位の韓国など3カ国の増加率が日本を大きく上回るためだ。日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。

OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人--の3カ国を上回っているにすぎない。

一方、診療医師数の年平均増加率(90~03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。

近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。

近藤教授は「OECDは『医療費を低く抑えると、医療の質の低下を招き、人材確保も困難になる』と指摘している。政府は医療費を抑えるため、医師数を抑え続けてきたが、もう限界だ。少ない医師数でやれるというなら、根拠や戦略を示すべきだ」と批判している。

(出典:毎日新聞)</font></span>

「医療費抑制は限界」予防重視へ転換図る 厚労白書案

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


医療費削減策は切り捨て策に偏重していましたが、
やっと予防重視にするようです。
保険医療では予防はできませんので具体的にはどのように
展開してくるのか楽しみです。
日本の予防医学は著しく遅れていますのでこの課題も大きいです。


不都合な真実を暴露し、最善健康策をお伝えしているのが以下の健康セミナーです。
参加できる方はとてもラッキーだと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/ ">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。

*************************************************************************

07年の「厚生労働白書」の骨子案が23日、明らかになった。「医療構造改革」をテーマに掲げ、少子高齢化の進展に伴い、ベッド数の抑制や患者の自己負担の引き上げなど従来の医療費抑制策は限界に達していると指摘。生活習慣病対策など「予防重視」に政策を転換し、予防から終末期に至るまでの総合的なビジョンを作成し、医療費適正化を目指す。

白書は今夏までにまとめ、公表する。骨子案では、現状の問題点として(1)地域や診療科ごとの医師の偏在に伴い、急性期医療が弱体化(2)医療に関する情報不足(3)時間外や夜間、休日診療の不足(4)健康状態を総合的に診察する医師の不足――を挙げた。

医療構造改革の目指す方向として、入院から在宅まで切れ目のない医療の提供や、開業医に時間外診療を求めるなど医療機関の役割分担の推進、個人の健康情報のIT化などが必要としている。

1人あたりの医療費で1.5~2倍、生活習慣病の受診率で2倍近くに達するなど都道府県間で生じている「医療格差」の要因についても、都道府県をいくつかのグループに分けて本格的に分析。各地域が特性に合った有効な対策を打ち出す必要性があるとした。

(出典:朝日新聞)</font></span>