今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

今日は世界禁煙デー 遅々として進まない禁煙後進国日本

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本は国民の健康より税収を優先している国です。
男性の喫煙率が40%を切ったとはいえ先進国では突出して喫煙率が高いです。

タバコの値段が極端に安いことも原因の一つで、
喫煙率があまり影響ない程度にしか値上げしていません。

たばこ事業法を所管する財務省は、一貫して
「喫煙は自己責任。消費削減を求めるべきではない。」
という立場を変えていません。

JTは依然として世界で唯一?喫煙の健康被害を認めていませんが、
たばこが健康に悪いことの証明はすでに終わっています。

喫煙者の健康保険料率を実態に合わせて本人負担分だけ
高くするのはいかがだろうか。

せめて受動喫煙させない罰則を設けた適用を強く強く望みたい。


卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B >上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B >私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
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<A href="http://www.nosmoking-cafe.net/ " target="_blank">完全禁煙カフェ</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

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◆男性喫煙率4割切る 女性横ばい11・3%
男性の喫煙率が初めて40%を下回ったことが、厚生労働省が16日公表した「国民健康・栄養調査」でわかった。女性は11.3%で横ばいだった。

厚労省は「受動喫煙対策を義務づけた健康増進法の効果などが出ているのではないか」と分析している。

2005年11月に3588世帯の男性4257人、女性4880人を対象に調査をした。男性は調査が始まった1986年の59.7%から減少が続き、05年は39.3%になった。喫煙者の割合が最も高いのは30歳代(54.4%)で、20歳代(48.9%)、40歳代(44.1%)の順だった。一方、女性は86年の8.6%からほぼ横ばいが続いている。

同調査は、健康増進を図るため厚労省が毎年、栄養状態や喫煙、飲酒などの生活習慣を調べている。

(出典:読売新聞)


◆新社会人、受動喫煙に厳しい目 会社選びで重視、25%
新社会人の大半がたばこを吸わず、受動喫煙にも厳しい目を向けている。
製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、5月31日の「世界禁煙デー」を前に今春の新社会人に聞いた調査で、こんな結果が出た。

新社会人500人(20~25歳)に喫煙状況などを聞いたところ、88%がたばこを吸わず、職場環境では「喫煙スペースを設けて、そこでのみ喫煙可能とすべきだ」(40%)、「全面禁煙にすべきだ」(34%)といった意見が目立った。職場が禁煙かどうかを会社選びで重視した人も、25%いた。

喫煙する社会人に抱くイメージも、「ストレスが多い」「自分勝手」「だらしがない」といった否定的な意見が、「格好いい」など肯定的な評価を上回った。

(出典:朝日新聞)</font></span>