医師人口比:日本、20年に最下位へ OECD30カ国中
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
国は医療費削減だけしか考えておらず、医師不足を認めていません。
医療崩壊が加速しそうです。
使命感から薄給と過酷な労働環境に耐えている医師などのおかげで
日本の医療は何とか成り立っているようです。
それを冷静に見ている若い医師は医師免許を持ちながら別の仕事に就くケースが
めだっているそうです。
勤務医から開業医になるのではなく、医療から去っていくのです。
先日お会いした医学生は医師をやるかどうかわからないと言っていました。
厚生労働省はどこまでミスリードすれば気が済むのか心配です。
病気になっても医療にかかれない心配をするより、
病気にならない予防を徹底することが大切ですが、質のよい情報が見つけにくい
残念な現実があります。
患者側が自己責任意識を持つことが一番重要だと思います。
医療費削減は簡単ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">日本は戦後の間違った栄養教育が生きている</a>
非常に根深い問題を抱えたままなので国に期待できないと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150000/
">6月10日(日) 神奈川県厚木市での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック</a>では、
最善の健康情報も提供しています。
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人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが、近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算で分かった。より下位の韓国など3カ国の増加率が日本を大きく上回るためだ。日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。
OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人--の3カ国を上回っているにすぎない。
一方、診療医師数の年平均増加率(90~03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。
近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。
近藤教授は「OECDは『医療費を低く抑えると、医療の質の低下を招き、人材確保も困難になる』と指摘している。政府は医療費を抑えるため、医師数を抑え続けてきたが、もう限界だ。少ない医師数でやれるというなら、根拠や戦略を示すべきだ」と批判している。
(出典:毎日新聞)</font></span>