トランス脂肪酸、世界で追放広がる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

トランス脂肪酸、世界で追放広がる

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昨夕の日本経済新聞の一面トップにでた記事です。

日本は国民の健康は最優先課題ではないことは、アスベスト公害とか
過去のいろいろな事例でわかります。

今回のトランス脂肪酸も国は日本人があまり摂取していないとして
規制する動きはないそうです。
トランス脂肪酸はいろいろな食べ物にたくさん使われ、
外食、洋食の多い人はWHOの勧告より多く摂らされていると思います。

昨年、日本経済新聞にこんな記事がでていてマスコミの無知ぶりに
憤りを感じました。

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揚げ物や菓子などの食品に含まれ、心筋梗塞(こうそく)をはじめとする心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸(TFA)を追放する動きが、米国を中心に広がっている。

ニューヨークなどの大都市は今年から実質使用禁止に踏み切り、外食店なども対応を急ぐ。欧州やアジアも使用規制に動き始めた。日本では今のところ規制の動きはなく、消費者の間から対応の遅れを懸念する声も出ている。

心臓病が死因一位の米国では、ニューヨーク市が7月からファストフード店を含む全レストランに対し、調理油やマーガリンなどに含まれるTFA量を一食あたり0.5グラム未満に抑えるよう義務づける。

(出典:日本経済新聞)</font></span>