健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -302ページ目

子宮筋腫の切らない治療 集束超音波治療始まる

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


子宮筋腫で悩んでおられる女性は多いそうです。
子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、
根治は子宮全摘出しかないといわれています。

妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて
辛かったそうです。
手術しなくても根治できるさらによい方法は知られていません。
妹が手術する前に知っていたら手術をしなくて済んでいたはずなので、
残念でたまりません。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>

************************************************************************

からだへの負担をできるだけ軽減しようという低侵襲性治療の開発が進むなか、子宮筋腫に集束超音波治療という新しい治療法が導入された。30~40代で4人に1人といわれる子宮筋腫に悩む女性たちにとっては、また一つ選択肢が増えたことになる。

<B>MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性</B>
集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。

今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。

患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。

ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。

「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏)

<B> 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も</B>
従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)

しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、
(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。
(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。
超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)

多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。

医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。

岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

子宮筋腫の切らない治療 集束超音波治療始まる

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子宮筋腫で悩んでおられる女性は多いそうです。
子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、
根治は子宮全摘出しかないといわれています。

妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて
辛かったそうです。
手術しなくても根治できるさらによい方法は知られていません。
妹が手術する前に知っていたら手術をしなくて済んでいたはずなので、
残念でたまりません。


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<B>MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性</B>
集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。

今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。

患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。

ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。

「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏)

<B> 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も</B>
従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)

しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、
(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。
(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。
超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)

多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。

医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。

岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

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子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、
根治は子宮全摘出しかないといわれています。

妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて
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<B>MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性</B>
集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。

今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。

患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。

ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。

「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏)

<B> 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も</B>
従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)

しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、
(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。
(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。
超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)

多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。

医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。

岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

子宮筋腫の切らない治療 集束超音波治療始まる

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子宮筋腫で悩んでおられる女性は多いそうです。
子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、
根治は子宮全摘出しかないといわれています。

妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて
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<B>MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性</B>
集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。

今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。

患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。

ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。

「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏)

<B> 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も</B>
従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)

しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、
(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。
(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。
超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)

多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。

医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。

岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

子宮筋腫の切らない治療 集束超音波治療始まる

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子宮筋腫で悩んでおられる女性は多いそうです。
子宮筋腫は従来、「様子を見る経過観察」「薬物療法」「手術」の3つがあり、
根治は子宮全摘出しかないといわれています。

妹は40歳頃に子宮と卵巣を1つを摘出しましたが、ホルモンバランスが崩れて
辛かったそうです。
手術しなくても根治できるさらによい方法は知られていません。
妹が手術する前に知っていたら手術をしなくて済んでいたはずなので、
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<B>MRIとの組み合わせで画像応用、日帰り治療も可能な低侵襲性</B>
集束超音波治療とは、超音波の振動エネルギーを熱に変換して、そのエネルギーを凹レンズを使用して筋腫にだけ集束することによって腫瘍の組織を壊死させ、筋腫を半分くらいの大きさまで収縮させるというもの。「筋腫の場所を特定」するためには画像診断が必要となるため、超音波照射装置はMRI(磁気共鳴断層撮影装置)と組み合わせて設置される。

今年4月、日本で初めてこの装置を導入したのは大阪市の医誠会病院。これはアジアで初、世界でも11番目という最新の治療法として注目されている。治療にあたっているのは画像応用低侵襲治療センター副所長の岡田篤哉氏。「集束超音波治療法のいちばんの特徴は、治療時に皮膚に軽度の痛みをともなう場合もありますが、筋腫の治療法のなかではもっとも低侵襲性で、切らずに治療できるということ」だと話す。

患者は超音波照射装置の組み込まれたテーブルの上に腹臥位(うつぶせ)になって、MRIの室内に入る。これによって筋腫の場所を特定しながら集束超音波を照射。このとき患部の温度は60~90度になるように設定されている。たんぱく質は54度以上になると変性して凝固するといわれているからだ。

ピンポイント的に1箇所20秒間照射したあと温度が下がるまで100秒待つ。これをくり返して、治療に要する時間は筋腫の大きさによって多少の差はあるが約3時間。

「治療後は日帰りも可能ですが、当病院では今のところ念のため1泊2日だけ入院していただきます」(岡田氏)

<B> 6か月後の改善率は84%。治療の適応には制約も</B>
従来の手術に比べるとからだへの負担は軽く、症状改善率も3か月後で約71%、6か月後では約84%と良好。同じく低侵襲性治療として普及しつつある子宮動脈塞栓術(子宮への血流を止めて筋腫を壊死させる)の場合は「血管を傷めたり卵巣に影響をおよぼす心配がありましたが、集束超音波の場合はそのようなリスクはありません」(岡田氏)

しかし、集束超音波治療がすべての筋腫に適応できるわけではない。この治療に適しているのは、
(1)筋腫が子宮の粘膜や筋層にできている場合で、大きさが3cm以上あること。
(2)腹壁と筋腫の間に腸管がないこと。
超音波は空気や骨があると通過できないからだ。ただし「超音波の道筋に腸管が入らないように、また腸管をさけて照射できるように治療計画を立てることは可能です」(岡田氏)

多発性筋腫や有茎性の筋腫(子宮内腔へ突出しているもの)、内部が変性している筋腫、下腹部に盛り上がるような大きな傷がある場合などは適応がむずかしい場合もある。また治療後の妊娠・出産に対して、まったく影響はないといいきれる段階ではないと岡田氏はいう。

医療費の面でも課題は残る。子宮筋腫の治療では手術と薬物療法にのみ保険が適用され、子宮動脈塞栓術と集束超音波治療には適用されない。そのため塞栓術では約45万円、超音波治療では約50万円となる。

岡田氏は「いろいろ制約もありますが、適応者にとっては大きな朗報。現在、つねに治療待ちの状態が続いています。この秋には乳がんに対しての治療も開始する予定です」と語っている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

がん死亡率20%削減 75歳未満、今後10年目標

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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減る兆しすら見えないガン死亡率を下げる目標を立てることは
大歓迎ですが、真剣に実現させていただきたい。

国民の健康よりたばこ税が大事な国なので実現できるか楽しみです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>では、
どこにも負けないガン治療をめざしています。

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新たながん対策基本計画の策定へ向けて、患者の代表らが参加する厚生労働省の「がん対策推進協議会」(会長=垣添忠生・国立がんセンター名誉総長)は7日、3回目の会合を開き、計画の柱となる全体目標の数値の1つに「75歳未満のがんによる死亡率(年齢調整)を今後10年間で20%削減」を掲げることを決めた。今月中の計画案策定を目指す厚労省は同日、一般からの意見募集を開始。患者参加型の医療実現へ向けた協議は大詰めを迎えている。

今年4月に施行したがん対策基本法では、政府が基本計画を閣議決定する際、患者や遺族、医師らが参加する協議会の意見を聴くことを義務付けている。18人で構成する協議会は先月から議論を進めてきた。

死亡率の削減目標については、75歳以上の高齢者はがんによる死亡率が急激に高まるため、75歳未満の死亡率を指標とすることにした。75歳未満のがんによる死亡率は人口10万人あたり93人(平成17年)。20%減ると同74.4人になる。

これまでの議論の過程では、がんによる死亡率を減らすため「喫煙率半減」の数値目標設定なども検討された。

喫煙はがんのリスクを高めるとされており、厚労省は昨年末に国民健康づくり運動「健康日本21」の一環としても喫煙率削減の数値目標の設定が議論された。しかし、たばこ業界の猛反発で断念した経緯があり、厚労省が今月18日に提示する基本計画の原案への盛り込みは困難とみられる。

協議会では今後の会合のなかで、患者からの要望が高い放射線治療や化学療法、緩和ケアなど個別のテーマについても可能な限り具体的な数値目標設定を目指す。がん患者の診療情報をデータベース化し、治療研究に役立てる「がん登録制度」の法制化も検討する方針だ。

協議会の委員で患者団体「癌と共に生きる会」事務局長の海辺陽子さんは、「がん難民を生み出さない医療体制の整備が患者の願い。診断の初期から切れ目なく高度な医療が受けられるよう提言していく」と患者参加型医療の実現に意欲を示している。

(出典:産経新聞)</font></span>

地球環境サミットでの伝説のスピーチ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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私は昨年9月にこの12歳の少女の伝説のスピーチを知りました。
力強く真剣なメッセージに衝撃を受け、感動しました。
すばらしい情熱・信念と説得力だと驚きました。
しかし、14年も経って改善の兆しも見えない残念な現実があります。

<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1572850/ " target="_blank">あなたが世界を変える日</A>  セヴァン・カリス=スズキ著(学陽書房)

今回は<A href="http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg " target="_blank">ビデオが見れる</A>ことを知り、掲載しました。
ぜひご覧ください。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>

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「あなたが世界を変える日」

こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話します。
エコというのは、子ども環境運動の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたたち大人のみなさんにも、生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をため、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

今日の私の話にはウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけが違うんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく死に絶えようとしている、無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。

数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。
私の世代には、夢があります。

いつか野生の動物の群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?

あなたたちは、私の歳ぐらいのときに、そんな心配をしたことがありますか?
こんな大変なことが、ものすご勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような、のんきな顔をしています。

まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかわかりません。
でも、あなたたち大人にも知って欲しいんです。
あなたたちも良い解決法なんて持ってないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやって防ぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所に、どうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、こわし続けるのはもうやめてください。
ここでは、あなたたちは、政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。

でも本当は、あなたたちも、誰かの母親であり、父親であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そして、あなたたちの誰もが、誰かの子どもなんです。
私は、まだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです、50億以上の人間からなる大家族。

いいえ、実は、3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとも、このことは変えようがありません。

私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。

でも、自分を見失ってはいません。
私はこわい。

でも、自分の気持ちを世界に伝えることを、私はおそれません。
私の国でのむだづかいは大変なものです。

買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費し続ける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。

物がありあまっているのに、私たちは、自分の富をほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。
カナダの私たちは、十分な食べものと水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。

時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前にここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「僕が金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもない一人の子が、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちが、こんなに欲が深いのは一体どうしてなんでしょう。
これらの恵まれない子どもたちが、私と同じくらいの歳だということが、私の頭をはなれません。

どこに生まれついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。
私がリオの貧民街に住む子どもの一人だったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球はすばらしい星になるでしょう。

私はまだ子どもだけど、そのことを知っています。

学校で、いや幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、

争いをしないこと、話し合いで解決すること、他人を尊重すること、
散らかしたら自分で片付けること、他の生き物をむやみに傷つけないこと、
分かち合うこと、そして欲張らないこと。
ならばなぜ、
あなたたちは、私たちにするなと言うことをしているのですか。
なぜあなたたちが今、こうして会議に出席しているのか、どうか忘れないで下さい。
そして一体誰のためにやっているのか。
それは、あなたたちの子ども、つまり私たちのためです。
みなさんはこうした会議で、わたしたちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ。」と言って子どもたちをなぐさめるものです。
あるいは、
「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし、もうこんななぐさめの言葉さえ、使うことができなくなっているようです。
お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか?

父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、何をするかでその人の値打ちが決まる、と言います。
しかし、あなたたち大人が、やっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたたちはいつも私たちを愛していると言います。
しかし、言わせてください。
もしそのことが本当なら、どうか本当だということを、行動でしめして下さい。

最後まで私の話を聞いてくださって、ありがとうございました。</font></span>

肺の生活習慣病 映画で知る 息切れ せき 喫煙者は注意

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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)は増えています。
重度になると酸素を吸わないと生きていけないようで、
酸素ボンベを携行している人をよく見かけます。

COPDは薬に頼らずに治せますが、禁煙することが一番重要です。


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呼吸がしづらくなる病気で、喫煙が主な原因であることから「肺の生活習慣病」と呼ばれる「COPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)」に注意を呼びかける映画を製薬会社が制作、インターネットで公開した。

映画は約2時間で、タイトルは「ため息は辛(つら)い時、呼吸は幸せな時」。製薬会社「日本ベーリンガーインゲルハイム」(本社・兵庫県川西市)が制作した。

俳優の西岡徳馬さん演じる50歳代半ばの主人公は、大企業の営業本部長として活躍していたが、息切れとせきに悩まされ、早期退職まで考える。そんな時、義父が重度のCOPDで入院。主人公も初期のCOPDと診断されるが、治療を受けて症状が改善され、仕事への意欲を取り戻す。

COPDは、肺の組織が壊れたり、気管支が炎症を起こしたりして、呼吸がしづらくなる病気で、主な原因は喫煙だが、非喫煙者がなることもある。以前は「肺気腫(きしゅ)」や「慢性気管支炎」の病名で呼んでいたが、最近は二つを合わせてCOPDと呼んでいる。

2000年から01年にかけて、順天堂大教授(当時)の福地義之助さんらが行った調査では、全国に530万人の患者がいると推計された。だが、実際に診察を受けている患者は、厚生労働省の05年の調査で22万人しかいない。

映画を監修した和歌山県立医大教授の一ノ瀬正和さんは、「息切れなどの症状があっても、年のせいと思って放置している人が多い」と言う。

「早く発見すれば、禁煙だけで済む人もたくさんいる。簡易チェックリスト=別表=で三つ以上当てはまる人は、呼吸器専門医を受診してほしい」と一ノ瀬さんは話す。

映画は、<A href="http://www.spinet.jp " target="_blank">COPD情報サイト「SpiNet(スピネット)」</A>で見られるほか、5月20、27日午後5時から、BSフジで前、後編に分けて放映される。

COPD簡易チェックリスト (福地さんによる)

 〈1〉現在たばこを吸っている。または以前吸っていた。
 〈2〉40歳以上である。
 〈3〉同年代の人に比べて息切れしやすい。
 〈4〉風邪でもないのに、せきが出る。
 〈5〉風邪でもないのに、たんが出る。

(出典:読売新聞)</font></span>

緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差

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緑茶の効能がまた発表されました。
私はもっと摂っていますのでさらに安心です。
緑茶にはカフェインとか農薬、その他の有害成分も含まれており、
どんな緑茶にするかで大差がでると思います。

マイミクさんから友人のお子さんのクラスメイト小学3年生が2人脳梗塞で
倒れたとの書き込みがあり、驚きを通り越して凍りつきました。
日本は食で滅びる日が近づいているようです。

おすすめの本
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgbb08f669zikazj.jpeg " width="645" height="481" alt="亡食の時代.jpg" border="0"> </A>


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緑茶を1日5杯以上飲むと脳梗塞(こうそく)の死亡リスクが男性は42%、女性は62%低下するとの研究結果を栗山進一東北大准教授(公衆衛生学)らが4日までにまとめた。

栗山准教授らは平成6年から宮城県内の40~79歳の男女約4万500人を追跡調査、1日に緑茶を飲む量で4グループに分け分析した。

その結果、脳や心臓など循環器系の病気の死亡リスクは、緑茶を飲む量が多いほど低下。1日に1杯未満の人に比べ、5杯以上飲む人は男性は22%、女性は31%低下した。脳血管障害では男性は35%、女性は42%低下。特に脳梗塞はリスクが低かった。

一方、がんによる死亡のリスクとは関連はなかった。紅茶やウーロン茶を飲む量とこれらの病気の死亡リスクに関連はなかった。

栗山准教授は「予想以上の差があり驚く結果だ。緑茶に含まれるカテキンなどが体に良い影響を与えている可能性がある」と話している。

(出典:産経新聞)</font></span>

受診、最初は「総合科」 専門医に橋渡し

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かかりつけ医から進化させるのでしょうか。
うまく機能するとさらに日本の医療はよくなっていくと信じています。
ぜひ、そうなってほしいと強く思います。


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厚生労働省は、専門分野に偏らない総合的な診療能力のある医師を増やすため、新たな診療科として「総合科」を創設する方針を決めた。

能力のある医師を国が「総合科医」として認定する仕組みを整える。初期診療は総合科医が行い、必要に応じて専門の診療科に患者を振り分ける2段階方式を定着させることで、医療の効率化を図り、勤務医の労働環境の改善にもつなげる狙いがある。日本医師会にも協力を求め、5月にも具体策の検討に入り、早ければ来年度中にもスタートさせる。

▼厚労省来年度にも創設
総合科は、「熱がある」「動悸(どうき)や息切れがする」「血圧も高い」など一般的な症状の患者の訴えを聞き、適切に治療したり、専門医に振り分けたりする診療科を指す。同省では、開業医の多くが総合科医となり、いつでも連絡がつくかかりつけの医師として、地域医療を支える存在となることを期待している。

医師が自由に看板を掲げられる内科、外科、皮膚科などの一般診療科とは区別し、総合科医を名乗るには、同省の審議会の資格審査や研修を受けたうえで、厚労相の許可を受けなければならない。国が技量にお墨付きを与えるこうした診療科は、これまで麻酔科しかなかった。

日本の医療現場はこれまで、日常の診療を行う診療所(開業医)と、24時間対応で入院と専門治療に当たる病院との役割分担があいまいだった。このため、胸の痛みやめまいなどを感じた患者が、どの医療機関にかかるか迷った末、大事を取って専門性の高い病院に集中。軽症患者から救急患者まで多数が押し寄せる病院では、医師の勤務状況が悪化し、勤務医の退職が相次ぐ一因にもなっていた。

同省では、総合科導入を「医療提供体制を改革する切り札」と位置づけており、5月にも医道審議会の専門部会で議論に入る。将来的には、診療報酬上の点数を手厚くすることも視野に入れる。

能力の高い総合科医が増えれば、初診の患者が安心して総合科を訪れるようになり、「3時間待ちの3分診療」と言われた病院の混雑緩和にも役立つ。例えば、疲労を訴える高齢者が総合科を受診した場合、高血圧など基本的な症状の改善は同科で行い、心臓などに深刻な症状が見つかれば、速やかに専門医につなぐ仕組みを想定している。

厚労省とは別に、今月から「総合医制度」の具体的な検討に入っていた日本医師会(唐沢祥人会長)も、総合的な診療能力のある医師の養成で同省に協力していくことを確認。総合科の創設についても、「患者が求める方向であり、異論はない」(地域医療担当理事)としている。

2005年10月現在、全国の病院(病床数20床以上)の数は9026で、前年比0・6%減。一方、診療所(同20床未満)は9万7442で、前年比0・4%増となっている。

(出典:読売新聞)</font></span>