朝の食卓「子供だけ」4割 小中学生、栄養の偏り懸念
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
食育は本来は家庭でするものだと思います。
しかし、4割が孤食なら食育の機会がないでしょう。
多くの子供達がにぎり箸しかできないのがよくわかります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705150001/
">大企業はボロ儲けしていても社員にはまったく還元されず</a>、
中小企業は業績もよくないようです。
当然ながら共稼ぎをして個人の必要時刻に起きて食事をすれば
孤食になります。
日本の食生活は食事内容も深刻ですが、全体に深刻さが加速しています。
日本は食で滅びる国かも知れないという心配は本当に現実化しそうです。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4308315/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/17/imgbb08f669zikazj.jpeg " width="645" height="481" alt="亡食の時代.jpg" border="0"></A>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食事情報についても提供しています。
************************************************************************
◆朝の食卓「子供だけ」4割 小中学生、栄養の偏り懸念
小中学生の約4割は朝食を親と一緒にとらず、1人か、きょうだいだけで食べていることが16日、厚生労働省の「2005年国民健康・栄養調査」で分かった。
このうち小学1~3年生は、同様の調査をした平成5年の27.4%から40.9%と約1.5倍になった。
厚労省は「共働き家庭の増加などで、親に『食事は家族のだんらん』という意識が薄らいでいるためではないか。子供の栄養バランスが偏る恐れがある」と懸念を示している。
調査は17年11月、全国の3588世帯を対象に実施。子供の食習慣については、小中学生計847人の親から回答を得た。
子供のふだんの朝食について90%以上が「毎日食べる」と回答。「子供だけで食べる」は小学1~3年生(305人)が40.9%で、平成5年調査から13.5ポイント増。4~6年生(309人)は40.3%で7.7ポイント増、中学生(233人)は42.5%で0.4ポイント増だった。
このうち子供が1人だけで食べているのは、小学1~3年で13.5%、4~6年11.7%、中学生25.3%。それ以外は「きょうだいと食べている」だった。
夕食の時間は、午後6~7時が9.4ポイント減の49.3%で、午後7~8時は4.6ポイント増の39.1%。平成5年は1.7%だった午後8時以降が7.1%に増加し、食事時間が遅くなっている傾向が出ている。
子供の食習慣を「改善したい」は57.2%。「副菜(野菜)を十分食べる」「菓子や甘い飲み物をほどほどに」などの声が多かった。
(出典:産経新聞)
◆国民健康・栄養調査:中学生の25%、一人で朝食 「普通」体形の子供も減る
◇厚労省調査
中学生の4人に1人が朝食を一人で取るなど、4割以上の子供の朝食に大人が一緒にいないことが、厚生労働省が16日公表した国民健康・栄養調査で明らかになった。肥満でもやせ過ぎでもない「普通」の体形の小中学生が減っていることも分かり、同省は「食事など生活習慣の乱れが一因にある」とみている。
調査は05年11月に3588世帯に実施。朝食は9割以上の小中学生が毎日取っていたが、子供だけで食べている割合は、小学校低学年41%▽同高学年40%▽中学生43%で前回調査(93年)より1~14ポイント上昇した。初めて調査した「一人で食べる」割合は、低学年14%▽高学年12%▽中学生25%だった。夕食を午後7時以降に取る子供は46%で、前回調査より10ポイント高かった。
子供の体形は「普通」が男女とも57%(前回60%)で、「肥満」「やせ過ぎ」の傾向がそれぞれ2割前後に上る。特に男子中学生は「普通」が半数以下の48%(同58%)で、3人に1人が「やせぎみ・やせ過ぎ」と判定された。運動の量は総じて増えていることから、厚労省は「体形のばらつきは食生活の影響が大きいのでは」と分析する。
(出典:毎日新聞)</font></span>