食育「知っている」は3人に1人 内閣府調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
日本の食文化は崩壊して久しいです。
最大の原因は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">ウソで固めた栄養教育</a>で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">パン食を餌付け</a>したからです。
この栄養教育は今でも生き続けていて国民を不健康にしています。
飽食 → 放食 → 崩食 → 呆食に移行していると思います。
日本は食で滅びる国かも知れないという心配は現実化しそうです。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
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コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食事情報についても提供しています。
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「食育」という言葉とその意味のいずれも知っている人は3人に1人にとどまることが12日、内閣府が発表した意識調査でわかった。仕事の忙しさなどを理由に食育を「実践していない」とする回答も4割を超え、食育の啓発や普及はなお浸透不足といえそうだ。
全国の成人男女3000人を対象に3月上旬に調査し、1831人(61%)の回答を得た。
食育について内閣府は「食の知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるもの」と定義している。
周知度は「言葉も意味も知っていた」が33.9%。2005年年7月の前回調査より7.9ポイント上昇したが「意味は知らない」が、なお6割超となっている。
(出典:日本経済新聞)
◆「食育」認知度アップも、実践は… 内閣府調査
「食」を通じた健康の実現や健全な食生活のあり方などを学ぶ「食育」について、認知度は向上したものの、実際の取り組みは進んでいないことが12日、内閣府が公表した「食育に関する意識調査」で分かった。
食育の「言葉を知っていた」と回答した人は65.2%で、平成17年7月の前回調査から12.6ポイント増。しかし、「関心がある」は69.5%と0・3ポイント減、「食育を実践している」は55.8%と3.8ポイント増にとどまった。
実践していない理由は「仕事や趣味で忙しい」が43.3%でトップ。「食育自体よく知らない」(36.8%)、「食生活を特に意識しなくても問題ない」(30.6%)などが続いた。
家庭での食育実践では「いただきます」など食事のあいさつをしている人が83.1%、「食べ残しを減らす努力をしている」も92.8%あった。
一方、生活習慣病につながる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の言葉を知っている人は91.8%、意味まで知っていた人も77.3%に上った。
調査は今年3月に全国20歳以上の3000人を対象に実施。有効回答は61%。
(出典:産経新聞)</font></span>