06年度国内たばこ販売量5.3%減、増税響く
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落ち着きがないなどの症状が表れるADHD(注意欠陥・多動性障害)の子供の場合、
母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことが、大阪府の小児科医の調査で
分かったそうです。
母親の喫煙とADHD発症との関係を示す研究は、これまで海外の研究ではあるそうですが、
日本では初めてだといいます。
ADHDは、生まれつきの脳の機能異常による発達障害とされ、集中力がない、
衝動的な行動をするなどが特徴。
治療経験の豊富な大阪府寝屋川市の小児科医院の安原昭博院長が、
小児患者の母親167人に喫煙歴などをアンケートした結果、喫煙経験は47%にあり、
妊娠時にも35%が喫煙していたそうです。
特に出産時の年齢が20~24歳の母親では、喫煙率が88%にも上ったといいます。
<B><FONT color=blue size=+2>子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)</FONT></B>
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たばこメーカーなどで作る日本たばこ協会がまとめた2006年度の国内のたばこ販売数量は、前年度比5.3%減の2700億本だった。8年連続の減少。減少幅は前の年度の2.5%減から拡大した。健康志向の高まりで禁煙率が高まった上に、7月の増税による値上げが響いた。
国内販売の内訳は、国産たばこの販売数量が7.7%減の1749億本、外国産たばこは0.7%減の950億本。外国産たばこのシェアは35.2%で前年度から1.6ポイント上昇した。
最も売れたのは「マイルドセブン・スーパーライト」でシェアは6.8%。マイルドセブンシリーズ全体では31.6%だった。外国産たばこでは「マールボロライトメンソールボックス」が3.2%で最多だった。
(出典:日経産業新聞)</font></span>