やせ過ぎ:若い女性のあこがれだけど、怖い 死亡リスク倍増、骨弱く折れやすい
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704140000/
">食品として認可済みの遺伝子組み換えトウモロコシに毒性が発覚</a>
肥満した人も増えていますが、やせ過ぎの人も目に付きます。
標準的体型の方がはるかに魅力的なのにわざわざ魅力を落している
ように感じます。
価値観の違いとはいえ、将来の健康が心配されます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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生活習慣病予防のため、肥満改善に取り組む人が増える一方、やせている女性が増加している。ところが海外では、若い女性への影響を考慮し、やせ過ぎのモデルにショーへの出演を禁止するケースも出てきた。専門家が指摘するやせ過ぎの怖さとは。
■進むスリム化
「太っていないと思う。でもやせたい」。茨城県内の女子大学生(20)は身長161センチ、体重50キロの標準的な体形だが、炭水化物を避けたり、特定の食物だけをとるなどの減量法を繰り返してきた。競技スポーツをしているので、体力が落ちるような極端な減量は最近避けているが、「テレビに出ている人はみんな細くてあこがれる。夏までにあと4キロ減らしたい」と話す。
やせている若い女性が、ここ20~30年間増え続けている。厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割ったBMI(体格指数)が18・5未満の「やせ」の割合は、20代女性の場合、84年は14・8%だったが、04年には21・4%と5人に1人を超えた。
一方、男性は若年層でもほぼ横ばいで、30代は減少傾向にある。佐々木敏・東京大教授(社会予防疫学)によると、男女の傾向が逆になるのは世界的にも珍しいという。「やせた女性が増えているのは食習慣の変化によるのではなく、あこがれる体形の変化など社会的要因が大きい」と話す。
具体的な因果関係は不明だが、肥満だけでなく、やせ過ぎでも死亡リスクが高くなる。国立がんセンターなどは、40~59歳の男女約4万人を対象にBMIと死亡率の関係を10年間追跡調査した。BMI23~24・9のグループを基準にすると、男女とも「14~18・9」「30以上」の死亡率はそれぞれ約2倍だった。
■減らすなら腹部
またやせ過ぎが招く危険の一つに、骨密度の低下による骨折がある。米国で65歳以上の女性を対象に、体重と大腿(だいたい)骨骨折の関係を調べたところ、「とても軽い(57・8キロ以下)」グループは、「とても重い(73・3キロ以上)」グループより骨折した人が2倍も多かった。肥満で骨に負担がかかるよりも、やせ過ぎで骨密度が低下することの方が骨折の危険度を高めていたとみられる。
肥満でもやせ過ぎでもない、健康な体を保つにはどうしたらいいのだろうか。大蔵倫博・筑波大講師(健康体力学)は「どうしても体重を減らしたいなら腹部を中心に。下半身は太めの方が心臓病につながる危険が少ない」と話す。
大蔵講師らは、34~66歳の肥満の女性154人に減量プログラムに参加してもらい、脂肪が減った部位などを調べた。腹部の脂肪が減るほど高血圧、高コレステロールなど心疾患のリスクが改善した。一方、太ももなどの脂肪は減らない人の方がリスクが減少した。
■拒食症にも注意
「やせ願望」の女性は多いが、3カ月以上標準体重の80%以下の状態が続き、月経がないのに異常と思わないようなら、拒食症の可能性もある。鈴木真理・政策研究大学院大教授(内科学)によると、拒食症は単なるダイエットの延長ではなく、心理的な原因があるため、心身ともに早期の治療が必要だという。
鈴木教授は「過激な減量後のリバウンドは体が正常な証拠。やせ過ぎで無月経になると閉経後とほぼ同じ状態になり、放っておけば子供から一気におばあさんになってしまうようなもの。若々しい時代を失うことになる」と指摘する。
◇低体重による体の異常(鈴木真理・政策研究大学院大教授による)
標準体重の80%以下 拒食症の診断基準
75%以下 低身長、骨粗しょう症が悪化
70%以下 最低限の日常生活のみ可能 (スポーツ、重労働は困難)
65%以下 通常の食事では体重増加が困難
60%以下 低栄養による合併症のリスク増
50%以下 低血糖で昏睡(こんすい)の危険
※標準体重(キロ)の計算方法
身長160センチ以上 :(身長-100)×0.9
150センチ超~160センチ未満:(身長-150)×0.4+50
150センチ以下:身長-100
例:160センチの場合は(160-100)×0.9=54キロ
(出典:毎日新聞)</font></span>
食品として認可済みの遺伝子組み換えトウモロコシに毒性が発覚
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
遺伝子組み換え食品はいつの間にか、多くの食品に使われているようです。
虫がつかない、虫が食べない食品に毒性がないわけがありませんが、
どのような結末になるのか大いに注目していきたいと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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<a href="http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070313_html?tfn ">特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパンのニュース</a>
モンサント社が開発した遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたラットの肝臓と腎臓に毒性が現れたことが、新たな研究により明らかになった。すでに人間や家畜が摂取している認可済みの遺伝子組み換え作物に、内臓に与える毒性作用の可能性が確認されたのは初めて。
この研究は、モンサント社が欧州委員会に欧州での販売許可申請用に提出した自社の遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863の安全性調査報告書を専門家らがあらためて審査したもの。『環境汚染と毒物学の記録〔Archives of Environmental Contamination and Toxicology〕』に発表された。
欧州委員会はMON863の食品と家畜飼料への使用を認可しているにもかかわらず、この研究ではMON863が健康に重大なリスクがあることを示している。
モンサント社が作成した安全性調査報告書は、グリーンピースが起こした訴訟によって得られたもので、フランスのカン大学遺伝子組み換え技術工学の政府専門家であるギリス・エリック・セラリーニ教授主導の専門家チームが審査を行った。
ベルリンでグリーンピースと共同記者会見を行なうセラリーニ教授は、「モンサント社の分析結果は、厳格な精査ではなく非常に疑わしいものだ。動物の体重変化に十分な分析が行なわれていない。またモンサント社は重大な尿検査の結果を隠蔽していた」と語った。
グリーンピースは、モンサント社のMON863トウモロコシを、直ちにすべて世界市場から撤収することを要求し、各国政府に対し、すでに認可済みの遺伝子組み換え作物について早急に再評価に取り掛かり、現行の検査方法を厳しく見直すべきである、と呼びかけた。
欧州連合は2005年8月にMON863の飼料使用を認可し、2006年1月には食品として使用を認可している。2003年にMON863を与えられた実験動物の血液検査に重大な変化が見られて以来、その研究結果に対して激しい論議が行なわれてきた。欧州委員会は、この遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に疑問をもつ過半数を超えるEU各国の反対を押しきってMON863を認可したが、セラリーニ教授の審査結果は、この安全性への疑問を科学的に証明した。その中で「現在の調査結果では遺伝子組み換えトウモロコシMON863は安全とは言えない」と結論している。MON863を認可している国は、EUのほかオーストラリア、カナダ、中国、メキシコ、フィリピン、アメリカ合衆国、そして日本である。
日本政府はこの殺虫性MON863の食品と飼料への使用を2002年に認可し、殺虫性MON810や除草剤ラウンドアップをかけても枯れないNK603との掛け合わせである遺伝子組み換えトウモロコシ品種も食品として認可している。
「日本政府は今回明らかになったMON863の健康へのリスクを深刻に受け止め、早急にMON863の日本市場での流通を禁止すべきだ」と、グリーンピース・ジャパン遺伝子組み換え問題を担当するアキコ・フリッドは語る。
(出典:特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン)</font></span>
タミフルのむ?のまない? 患者の判断助ける冊子作成へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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病気治療の主役は患者本人なのでどんな治療をするかは患者が決めることです。
わざわざ小冊子を作るのは厚生労働省の免罪符なのかも知れない。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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インフルエンザ治療薬「タミフル」と転落など異常行動との関係を調べている厚生労働省は、タミフルを服用するかどうかを患者・家族自身が判断するためのリーフレットを作ることを決めた。医療機関に配り、医師が薬の効用や副作用を説明するとき、患者・家族に渡すことなどを考えている。
同省は3月下旬から10代へのタミフル使用を制限しているが、年齢にかかわらず慎重に考えてもらう必要があると判断した。今月中にも、医師や薬剤師、関係学会や患者団体のメンバーらを委員として、作成のための検討会をつくる。
内容は(1)インフルエンザは治療しなくても1週間ほどで治ることが多いが、乳幼児や高齢者、心臓病などの人は肺炎などを併発して悪化、死亡することもある(2)タミフルは発熱期間を1日短くする(3)予防にはインフルエンザワクチンが有効――などを想定。日本では世界の消費量の8割を占めるほどタミフルが多用されている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
タミフルのむ?のまない? 患者の判断助ける冊子作成へ
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インフルエンザ治療薬「タミフル」と転落など異常行動との関係を調べている厚生労働省は、タミフルを服用するかどうかを患者・家族自身が判断するためのリーフレットを作ることを決めた。医療機関に配り、医師が薬の効用や副作用を説明するとき、患者・家族に渡すことなどを考えている。
同省は3月下旬から10代へのタミフル使用を制限しているが、年齢にかかわらず慎重に考えてもらう必要があると判断した。今月中にも、医師や薬剤師、関係学会や患者団体のメンバーらを委員として、作成のための検討会をつくる。
内容は(1)インフルエンザは治療しなくても1週間ほどで治ることが多いが、乳幼児や高齢者、心臓病などの人は肺炎などを併発して悪化、死亡することもある(2)タミフルは発熱期間を1日短くする(3)予防にはインフルエンザワクチンが有効――などを想定。日本では世界の消費量の8割を占めるほどタミフルが多用されている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
公立小中高生徒の5.7%がぜんそく、アトピー5.5%
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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アレルギーは増えています。
別の調査でははるかに多いですが、
文明が進むほど増えている病気の一つです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/85/imga370f11d5bxsy7.jpeg " width="600" height="450" alt="子供が壊れてる">
数年前、S市立病院の皮膚科医長S先生が、
皮膚科学会で一番問題になっているのが
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3024
">アトピー性皮膚炎</a>を医師が治せないのに染谷さん達が治せることだと
いわれていました。
アトピー性皮膚炎もぜんそくもむずかしくないと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
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全国の公立小中高に通う子どものうち5.7%がぜんそく、5.5%がアトピー性皮膚炎にかかっていることが、文部科学省が初めて実施したアレルギー疾患に関する全数調査で分かった。同省は「学校側の対応は十分でない」とみて、疾患や医薬品の使用状況、生活上の注意点を医師が記す「アレルギー版学校生活管理指導表」(仮称)の導入や、学校用の手引の作成を進める方針だ。
調査は04年6月、約3万7000校に通う約1277万人を対象に実施。健康診断の結果のほか、保護者からの申し出などで学校が把握している例を集計した。
その結果、花粉症を含むアレルギー性鼻炎が9.2%、アレルギー性結膜炎が3.5%、食物アレルギーが2.6%、食物などに対するアレルギー反応が二つ以上の臓器に現れるアナフィラキシーが0.14%だった。
いずれも、男子が女子を上回った。ぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーは年齢が上がると減っていく傾向だったが、アレルギー性鼻炎と結膜炎は中学生が最も多かった。
いずれの疾患についても、80~95%の学校は実態把握に取り組んでいた。しかし、具体的な対応となると、ぜんそくで「発作など緊急時の対応などについて保護者らと共通理解を図っている」58%▽アトピー性皮膚炎で「体育の授業などで配慮」46%▽「温水シャワーなどの設備を充実」15%▽アレルギー性鼻炎、結膜炎で「掃除や飼育の当番などで配慮」15%――にとどまっていた。
(出典:朝日新聞)</font></span>
セックスレス夫婦、3分の1超 厚労省調べ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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日本人は世界一淡白だそうなので当然なのかも知れません。
長寿食伝統的日本食を捨てた愚かさも大きな要因だと思います。
戦勝国アメリカの戦略・戦術が大成功し続けているわけです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
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">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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<B>◆2年前より2.7ポイント増</B>
日本人のセックスレス夫婦の割合が、3組に1組以上に達していることが、厚生労働省研究班(主任研究者=武谷雄二・東京大医学部教授)の調査でわかった。
調査は昨年11月に実施。16~49歳の男女3000人に対するアンケートに、1409人が回答した。
その結果、結婚している男女が、病気や単身赴任といった特別な事情がないのに1か月以上性交渉をしない「セックスレス」の割合は34・6%で、2年前の調査より2・7ポイント増えていた。研究班の北村邦夫・日本家族計画協会常務理事は「セックスレスの人たちの背景を調べると、避妊法について相手との相談が少ないなど、コミュニケーションに消極的な人が多い」と分析。この状況が、少子化の原因の一つになっていると見ている。
(出典:読売新聞)</font></span>
患者の意思決定「最重要」 国が終末期医療で初指針
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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患者本人の意思が最も尊重されるのは当然で、
ガイドラインが決められたことは歓迎されます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280001/">ガン患者は本人より家族が決めている</a>そうで、信じられません。
私は125歳の天寿で眠ったまま旅立つ老衰死なので
終末期医療にもお世話にならないと信じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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厚生労働省の検討会(座長・樋口範雄東大大学院教授)は9日、治る見込みがなく死が避けられない患者への延命治療の開始・中止などの手順を定めた、国として初の指針を大筋で決定した。患者本人の意思決定を基本に進めることを「最も重要な原則」と明記。医師の独断を避けるため、医師や看護師らの「医療・ケアチーム」で対応し、患者との合意内容は文書化する-としている。
患者の意思が分からない場合は「家族と話し合い、患者にとって最善の治療方針をとる」ことも盛り込んだ。近く正式決定し、同省が自治体や医療機関に通知する。統一的基準がなかった終末期医療に初めてルールが導入される一方、どのような場合に人工呼吸器の取り外しが許されるかといった個別の医療行為の是非や、延命を中止しても医師が「殺人罪」に問われない基準などは今後の課題として残った。
指針「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」は、本編と解説編で構成。指針の趣旨を「終末期を迎えた患者、家族と医療従事者が、最善の医療とケアを作り上げるプロセスを示す」と位置付けた。
延命治療をどこまで望むか、といった医療の進め方について、患者の意思が確認できる場合は「適切な情報提供と説明に基づいて患者と医療従事者が話し合い、患者が意思決定する」と規定。医療機関側が合意内容を文書化し、時間の経過や病状、意思の変化などに応じ再確認する。
患者の意思が確認できない場合は、家族を通じて推定。分からない場合は家族と話し合い、チームが慎重に判断する。
チームでの判断が困難な場合や、患者側とチームが合意できない場合、家族間の意見がまとまらない場合などは、チームとは別に設置する複数の専門職でつくる委員会が検討、助言を行う。
厚労省は昨年3月、富山県の射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題をきっかけに指針策定に乗り出した。内容が手続き面に限られていることについて、厚労省は「現時点で多数の合意が得られる部分に限った。残る課題は引き続き検討していきたい」としている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
妊娠中の牛肉摂取が男児の生殖能力に影響
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私は動物性食品は魚、たまご程度、たまに鶏肉を食べる程度で、
牛肉は避けています。
親しくさせていただいている有名な内科医教授も同様で、
患者に指導されています。
でも、アメリカで発売をやめたメガマックが大ヒットして
連日売り切れる日本の将来はどうなるのでしょうか。
経済格差同様に健康格差も拡大しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
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妊娠中に、牛肉を週に7回以上摂取していた母親から生まれた男性は精子数が少ないとの研究結果が、米医学誌「Human Reproduction」3月28日号に掲載された。原因は明らかにされていないが、牛肉に含まれるホルモンや農薬などの化学物質による影響が疑われている。
しかし、この知見については慎重に検討するべきだと研究グループはコメントしている。米ロチェスター大学のShanna Swan氏は「牛肉を食べてはいけないというわけではない」と述べ、妊娠中は十分な蛋白(たんぱく)質の摂取が重要である点を指摘。別の専門家も、この研究だけでは結論を下すのは難しいとの見解を示している。
今回の研究では、1949~1983年に生まれた男性387人について、精液検体を分析すると同時に、母親の妊娠中の食生活について調べた。その結果、母親の牛肉摂取量と精子濃度が反比例の関係にあることが判明。母親が週7回以上牛肉を食べていた男性は精子濃度が24.3%低かったほか、精子濃度の低い男性の割合が、母親の牛肉摂取量が少なかった男性の3倍であることもわかった。ほかの肉類の摂取と精子濃度との間に相関はみられなかったという。
被験者はいずれもパートナーが妊娠しており、不妊ではないが、母親の牛肉摂取量が多かった男性の18%がWHO(国際保健機関)による分類でsub-fertile(生殖能力が低い)とされた。
米国およびカナダでは、ウシの成長を促進させるために6種類の蛋白同化ホルモンが使用されている。ヨーロッパでは1988年以降ホルモンの使用が禁止されていることから、Swan氏らはヨーロッパの男性を対象に今回と同じ研究を実施することによって、ホルモンとの因果関係の有無を突き止める予定だという。
(出典:HealthDayNews)</font></span>
肥満・高血圧・高血糖ご注意・医療費2倍に 東北大調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704080000/"> PASMO Suica過剰料金は乗客負担に! JRの「提供者の論理」に引きずられた私鉄</a>
統計の医療費をどこまで含めているのかはわかりませんが、
病気になれば医療費が増えるのは当然です。
私は、医療費はほとんど使っていませんが、健康維持・増進や抗加齢には
お金も時間もかけています。
おかげ様で昨年還暦でしたが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、視力回復、
検査値すべて異常なし、体調も絶好調という善い結果がでています。
<B><FONT color=red size=+1>先日、ミクシーのマイミクさんからお友達のママのお子さんの
同級生の小学3年生2人が脳梗塞で倒れたと書き込みがあって凍りつきました。</FONT></B>
<B><FONT color=blue size=+1>生活習慣病になって一生治療、リハビリする人生を選ぶか、
一生涯生活習慣病にならない人生を選ぶかが選択できる時代です。</FONT></B>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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肥満、高血圧、高血糖の3つを併せ持つ人は、まったく持たない人に比べ医療費が2倍かかることが東北大学の辻一郎教授らの調査で分かった。日本医学会総会で7日、発表した。
調査は宮城県北部の大崎保健所管内に住む40―79歳の約1万6700人を対象に1996年―2002年までの医療費を比べた。1カ月あたりの医療費は肥満や高血圧、高血糖のいずれにも当てはまらない人の平均が1万9343円。3つ全部に該当する人の平均は3万8521円と約2倍。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
PASMO Suica過剰料金は乗客負担に! JRの「提供者の論理」に引きずられた私鉄
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200704030000/"> PASMO Suicaは電磁波問題</a>もありますが、料金的にも
問題が少なくないようです。
私はSuicaの残高がなくなったのでもう使いません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
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SuicaとPASMOの相互利用で便利になった関東の交通網。だがその反面、運賃精算は複雑になった。細かいルールを見ると、全体的に先行していたJRのSuicaのシステムにPASMOが従った格好。だが乗客軽視のJR側ルールに引きずられたため、乗ってもいない運賃の過剰請求が正当化されてしまったり、パスネットでは認められていた振替輸送がPASMOでは認められなくなったなど、乗客へのサービスはことごとく悪化したのが実態だ。
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【Digest】
◇続々起きる運賃過剰引き落とし
◇使用履歴を管理しよう!
◇ピッとピピッの違いは?
◇乗っていない運賃を勝手に徴収
◇お客様相談センターも間違えた料金設定のメチャクチャさ
◇JRにあわせて顧客サービス低下した私鉄
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◇続々起きる運賃過剰引き落とし
3月18日、PASMOのサービス開始の朝、小田急線藤沢駅のJR連絡改札口で運賃の二重引き落としが起きていた。改札のカード読み取り部に2回タッチしたため、2回目のタッチで実際には乗車していない1,750円分が引き落とされたというもの。
本来ならば連続して2回以上タッチすると受付を拒否してゲートが閉まる。しかしその設定が行われていなかったことが原因とのこと。
気になるのは、その事件は「お客様からの指摘で判明したものです」とあることだ。 このケースはPASMOに始めて対応した小田急線でのことだが、実はSuicaの改札では過去に、何回も同様の料金過剰徴収が起きている。2002年8月には東京モノレールで、今回と同様の2度タッチでの二重徴収していた。
2002年10月~11月には、同様の2度タッチでの過剰徴収が3つの改札で発見された。また新宿駅東南口の改札では電子回路基盤の故障が原因で、定期区間うちなのに期限切れと、機械が勝手に判断して料金を引き落としていた。(産経新聞2002年11月12日)
また最近でも2006年8月に中央線八王子駅で、電子基盤の故障で、定期区間内なのに運賃を引き落としているケースが発覚。が暑すぎて、機械が誤作動を起こしたのだという。(東京新聞2006年8月15日)
いずれも乗客が、不審に思い申し出たことで発覚した。
◇乗車履歴を管理しよう!
となると、やはり乗車履歴をこまめにチェックした方がよさそうだ。昔の磁気式のイオカードやパスネットのときは、改札を通るたびに使用履歴が裏に印字されていたので簡単だった。Suicaではどのように乗車履歴がわかるのだろうか?
そんなことはすでにご存知の方が多いかもしれない。実は、私自身は基本的に電磁波を利用したSuicaというシステムが気に入らないため、日ごろはあまり使わない。持っているカードも最初期のSuicaカード(キオスクなどでは使えないやつ)だ。
これまで乗車履歴をチェックできるということも知らなかった。
知らなかったので、JRの改札では結構嫌な思いをしていた。たとえば混雑時などは、改札のディスプレーに表示されているデータが、前の人のものなのか自分のものなのか分からないケースって結構ないだろうか?自分のデータが出てくるまで止まって待っていようとしても、後ろからもどんどん人が来るので、止まっていられない。
またカードをかざすとピッとかピピッとか、たまにはピピピピッなんてなったり、前の人が原因でゲートが閉まってしまい、後ろの私が原因みたいに見られたり、果たして自分のカードがきちんと処理されているのかどうか不安になることもしょっちゅうだ。
多分今のはきちんと読み取ってないなと思いながら、降車駅の改札でカードをかざすと案の定、ゲートが開かない。仕方なく駅員のいる改札に行いくと、駅員がカードをパソコンで読み込ませながらも、画面がこっちからが見えないようにして、「どこから乗車されました?」なんて尋問口調で聞いてくるなんてこともたまにあり、嫌な気分になっていた。
そこで乗車記録についてだが、念のためお知らせしておくと、駅の券売機などにカードを入れると過去最大20件まで利用履歴の印刷ができる。PASMOの場合は「記名PASMO」という名前や住所を登録するカードの場合、自宅などでもインターネットを通じてPASMOのホームページから利用履歴が確認できる。
SUICAには、記名カードでもそういうサービスはなく、携帯電話と一緒になったモバイルスイカにしない限りいつでも閲覧できるということはできない。その意味でPASMOがサービスで一歩先を行っている。
◇乗っていない運賃を勝手に徴収
さて、本題に戻ろう。使用履歴をチェックしておかしいと思ったところがあれば、申し出て調査してもらおう。機械に故障があった場合には払い戻しの対象となる。
そこで問題となるのが、明らかな機械の故障ではないが、そもそもの料金精算がおかしいという場合だ。PASMOとSuicaのどちらでもJR、私鉄、地下鉄などが利用できるようになったことで、料金精算が複雑になった。JR東日本ではいち早く「運賃の計算方法」「というチラシやホームページでの案内などを作って説明している。
もっとも問題になるのは、JRが地下鉄や私鉄と直通列車などで相互乗り入れをしていて改札を通らないで相手の区間にまで行ってしまう場合だ。基本ルールはいくつかのルートが考えられる場合、「最も安価となる経路の運賃で清算します」(ルール3)とある。
しかし、たくさん例外があり、たとえば三鷹津田沼間では、JR線の間に中野西船橋間を東京メトロにすると620円(通しの切符ではさらに割引がついて590円)なのに、勝手にJRを通ったとして780円引かれる。
注)通常の場合は、中野で東京メトロに乗り換えたら、西船橋駅でJRに乗り換える際に改札を通るのでそこできちんと清算される。問題になるのは、朝夕の時間だけに運行している中野西船橋間を経由する相互直通列車の場合だ。西船橋や中野駅を通過してしまうので、Suicaの記録だけではJR線を使ったのか、東京メトロを使ったのか区別が付かないという。
この点についてはマスコミの報道は、問題として指摘する意識はあまり感じられない。「JR線と他社路線を乗り継ぐ区間の一部では、これらカードで改札を通ると、通常の運賃よりも割高な金額が引き落とされる。JR東日本は、こうした「二重運賃」について注意を呼びかけ始めた」というだけ。
では、JRがどのような注意をしているかというと、インターネットの料金の案内でも、三鷹駅で配られているチラシでも「ICカード(Suica・PASMO)ご利用の場合、連絡切符(磁気乗車券)でのご利用と比べて、計算方法が異なる為、一部区間で運賃が異なることがあります」と書いてあるだけ。露骨には書いていないが、だからしょうがないあきらめてください、または、その区間はSuicaではなくて、これまでの切符を買ってくださいというものだ。
でもそもそも、本当に地下鉄東西線を使って移動しているのに、なんで割高なJR線の料金を払わなければならないのか?システムの処理能力の関係で対応できないとは言え、明らかに過剰徴収ではないか?
読売新聞の記事によると、JRはこうした問題は1年以上前から認識していたものの「現行のシステムに、こうした複雑な運賃体系のすべてを対応させるのは、時間的にも技術的にも間に合わなかった」と話している。
JRが注意しているように、通しの切符を買えばすむことじゃないかと思う人もいるかもしれない。たしかにSuicaなどのICカードしか使えないというわけではないので乗客は自分が注意することによって、料金を過剰に取られることを予防することはできる。
しかし、これは新聞記事でもJRが認めているようにSuicaのシステムの整備が間に合わないために起こっている過剰徴収なのだから、少なくともJRはお詫びの一言をつけて、さらに間違ってSUICAで乗ってしまった場合などは、当然その分の差額は払い戻しをすべきではないか。
◇お客様相談センターも間違えた料金設定のメチャクチャさ
そこでJRの首都圏ICカード相互利用 お客さまお問合せセンター(050-2016-2614)に電話して問い合わせた。
お客様センターでは、「これから対応します」ではなくて、「すでに対応しています」という対応だった。
しかし、翌日にその対応がウソだったことが判明する。念のため、JR東日本のICカード乗車券取扱規則をチェックしてみたところ、そこでは、返金するなんて一言も書いていない。
そこで、再度お客様センターに問い合わせたところ、昨日とは違い「Suicaを利用された場合は、Suicaの料金になり差額の返金はできません。PASMOの場合も同様です」と答えてきた。
だったら、昨日言ったことはその場限りの嘘八百ということになる。
「昨日の話でお客様とお話をしていて、実際に地下鉄を利用しているのに、割高なJR線の料金を取られてしまうということで、自分でも変だなと思って、当然料金はお返しするべきだろうと思ったことで、勝手に勘違いして回答してしまいました。本当に申し訳ありませんでした」
とのこと。
本当にお客様窓口のJRの職員が私の話に同感したのか、それともクレーマーだと思って適当にその場限りの対応をしたのかは確かめる手段はない。しかし一つ明らかなことは、JRの専門の担当の職員ですら、お客に対してきちんと説明できないほど、JRの料金ルールはメチャクチャだということだ。
(出典:MyNewsJapan)</font></span>