患者の意思決定「最重要」 国が終末期医療で初指針
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
患者本人の意思が最も尊重されるのは当然で、
ガイドラインが決められたことは歓迎されます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280001/">ガン患者は本人より家族が決めている</a>そうで、信じられません。
私は125歳の天寿で眠ったまま旅立つ老衰死なので
終末期医療にもお世話にならないと信じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
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厚生労働省の検討会(座長・樋口範雄東大大学院教授)は9日、治る見込みがなく死が避けられない患者への延命治療の開始・中止などの手順を定めた、国として初の指針を大筋で決定した。患者本人の意思決定を基本に進めることを「最も重要な原則」と明記。医師の独断を避けるため、医師や看護師らの「医療・ケアチーム」で対応し、患者との合意内容は文書化する-としている。
患者の意思が分からない場合は「家族と話し合い、患者にとって最善の治療方針をとる」ことも盛り込んだ。近く正式決定し、同省が自治体や医療機関に通知する。統一的基準がなかった終末期医療に初めてルールが導入される一方、どのような場合に人工呼吸器の取り外しが許されるかといった個別の医療行為の是非や、延命を中止しても医師が「殺人罪」に問われない基準などは今後の課題として残った。
指針「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」は、本編と解説編で構成。指針の趣旨を「終末期を迎えた患者、家族と医療従事者が、最善の医療とケアを作り上げるプロセスを示す」と位置付けた。
延命治療をどこまで望むか、といった医療の進め方について、患者の意思が確認できる場合は「適切な情報提供と説明に基づいて患者と医療従事者が話し合い、患者が意思決定する」と規定。医療機関側が合意内容を文書化し、時間の経過や病状、意思の変化などに応じ再確認する。
患者の意思が確認できない場合は、家族を通じて推定。分からない場合は家族と話し合い、チームが慎重に判断する。
チームでの判断が困難な場合や、患者側とチームが合意できない場合、家族間の意見がまとまらない場合などは、チームとは別に設置する複数の専門職でつくる委員会が検討、助言を行う。
厚労省は昨年3月、富山県の射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題をきっかけに指針策定に乗り出した。内容が手続き面に限られていることについて、厚労省は「現時点で多数の合意が得られる部分に限った。残る課題は引き続き検討していきたい」としている。
(出典:朝日新聞)</font></span>