妊娠中の牛肉摂取が男児の生殖能力に影響 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

妊娠中の牛肉摂取が男児の生殖能力に影響

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。

私は動物性食品は魚、たまご程度、たまに鶏肉を食べる程度で、

牛肉は避けています。

親しくさせていただいている有名な内科医教授も同様で、

患者に指導されています。

でも、アメリカで発売をやめたメガマックが大ヒットして

連日売り切れる日本の将来はどうなるのでしょうか。

経済格差同様に健康格差も拡大しています。

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妊娠中に、牛肉を週に7回以上摂取していた母親から生まれた男性は精子数が少ないとの研究結果が、米医学誌「Human Reproduction」3月28日号に掲載された。原因は明らかにされていないが、牛肉に含まれるホルモンや農薬などの化学物質による影響が疑われている。

しかし、この知見については慎重に検討するべきだと研究グループはコメントしている。米ロチェスター大学のShanna Swan氏は「牛肉を食べてはいけないというわけではない」と述べ、妊娠中は十分な蛋白(たんぱく)質の摂取が重要である点を指摘。別の専門家も、この研究だけでは結論を下すのは難しいとの見解を示している。

今回の研究では、1949~1983年に生まれた男性387人について、精液検体を分析すると同時に、母親の妊娠中の食生活について調べた。その結果、母親の牛肉摂取量と精子濃度が反比例の関係にあることが判明。母親が週7回以上牛肉を食べていた男性は精子濃度が24.3%低かったほか、精子濃度の低い男性の割合が、母親の牛肉摂取量が少なかった男性の3倍であることもわかった。ほかの肉類の摂取と精子濃度との間に相関はみられなかったという。

被験者はいずれもパートナーが妊娠しており、不妊ではないが、母親の牛肉摂取量が多かった男性の18%がWHO(国際保健機関)による分類でsub-fertile(生殖能力が低い)とされた。

米国およびカナダでは、ウシの成長を促進させるために6種類の蛋白同化ホルモンが使用されている。ヨーロッパでは1988年以降ホルモンの使用が禁止されていることから、Swan氏らはヨーロッパの男性を対象に今回と同じ研究を実施することによって、ホルモンとの因果関係の有無を突き止める予定だという。

(出典:HealthDayNews</font></span>