公立小中高生徒の5.7%がぜんそく、アトピー5.5%
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
アレルギーは増えています。
別の調査でははるかに多いですが、
文明が進むほど増えている病気の一つです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/85/imga370f11d5bxsy7.jpeg " width="600" height="450" alt="子供が壊れてる">
数年前、S市立病院の皮膚科医長S先生が、
皮膚科学会で一番問題になっているのが
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3024
">アトピー性皮膚炎</a>を医師が治せないのに染谷さん達が治せることだと
いわれていました。
アトピー性皮膚炎もぜんそくもむずかしくないと思います。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703310000/
">4月25日ビジネス交流会での健康セミナー</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック</a>
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全国の公立小中高に通う子どものうち5.7%がぜんそく、5.5%がアトピー性皮膚炎にかかっていることが、文部科学省が初めて実施したアレルギー疾患に関する全数調査で分かった。同省は「学校側の対応は十分でない」とみて、疾患や医薬品の使用状況、生活上の注意点を医師が記す「アレルギー版学校生活管理指導表」(仮称)の導入や、学校用の手引の作成を進める方針だ。
調査は04年6月、約3万7000校に通う約1277万人を対象に実施。健康診断の結果のほか、保護者からの申し出などで学校が把握している例を集計した。
その結果、花粉症を含むアレルギー性鼻炎が9.2%、アレルギー性結膜炎が3.5%、食物アレルギーが2.6%、食物などに対するアレルギー反応が二つ以上の臓器に現れるアナフィラキシーが0.14%だった。
いずれも、男子が女子を上回った。ぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーは年齢が上がると減っていく傾向だったが、アレルギー性鼻炎と結膜炎は中学生が最も多かった。
いずれの疾患についても、80~95%の学校は実態把握に取り組んでいた。しかし、具体的な対応となると、ぜんそくで「発作など緊急時の対応などについて保護者らと共通理解を図っている」58%▽アトピー性皮膚炎で「体育の授業などで配慮」46%▽「温水シャワーなどの設備を充実」15%▽アレルギー性鼻炎、結膜炎で「掃除や飼育の当番などで配慮」15%――にとどまっていた。
(出典:朝日新聞)</font></span>