「高脂血症」あらため「脂質異常症」に 学会が新指針 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「高脂血症」あらため「脂質異常症」に 学会が新指針

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死の四重奏は予備軍含めて
 ・高血圧:3,500万人
 ・高脂血症:2,700万人
 ・肥満:2,300万人
 ・糖尿病:1,620万人
この内、ひとつある人が5,500万人と推察されています。

心筋梗塞発症率は、何もない人に比べて、
 ・1つ:    5.1倍
 ・2つ:    9.7倍
 ・3つ以上:31.3倍
とリスクが急増するそうです。

薬物治療も必要ですが、薬物は検査値をコントロールしているに過ぎない、
根本治療にならないことを知っておくことも大切です。
高脂血症治療薬の副作用でひどい例もあります。

ほとんど知られていませんが、安全に検査値をコントロールするのは
むずかしくありません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610110000/ ">私のHDLコレステロールは82で、要指導</a>でした。(笑)

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日本動脈硬化学会は25日、心筋梗塞(こうそく)の引き金になるとされるコレステロール・中性脂肪値の異常を診断する新しい指針を公表した。総コレステロール値を診断の基準にするのはやめ、「悪玉」とされるLDLコレステロール値などで診断するのが柱。病名は「高脂血症」から「脂質異常症」に変更する。

指針の改定は5年ぶり。従来の指針では、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪のいずれかが基準より高いか、「善玉」とされるHDLコレステロール値が基準より低い場合を総称して「高脂血症」と呼んできた。しかし、善玉コレステロール値が低い場合も「高脂血症」と呼ぶのは適当でないとして、病名を変えた。

また、総コレステロール値は血清1デシリットルあたり220ミリグラム以上を「異常」としてきたが、これだと善玉コレステロールだけが多い人も治療対象になってしまう可能性があるため、診断基準から除いた。

新指針では、LDLコレステロールが140ミリグラム以上、中性脂肪が150ミリグラム以上、HDLコレステロールが40ミリグラム未満の場合を「脂質異常症」と診断する。

(出典:朝日新聞)</font></span>