日本の高校生「偉くならず、のんびりと」 日米中韓調査 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

日本の高校生「偉くならず、のんびりと」 日米中韓調査

いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。 今日の1通目 在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制 第二次世界大戦で日本人の優秀性に震撼した戦勝国アメリカは、日本人の心身をズタズタにするために徹底した戦略と戦術を駆使してあきれるほど見事に大成功しました。おかげで健康状態はボロボロ 、やる気も失われているようです。 そんな一つの調査結果です。アメリカの従属国でなければ生きていけない状態かも知れない。 サラリーマンの大成功者である一流会社社長が、大学生だとしたらどの会社に就職したいかの問いに対して、サラリーマンは二度といやだと言っています。「サラリーマン、出世はあっても成功なし」と聞いたことがありましたが、やはりそうなんだと思った記事です。たった一度の大切な人生をサラリーマンで終わらずに本当によかったと心から強く思います。 サラリーマン大成功者の就職希望先.JPG コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック ************************************************************************ 「偉くなりたい」と思っている割合は他国の3分の1程度の8%。むしろ「のんびりと暮らしていきたい」と考えている子が多い。日本の高校生は米中韓国に比べそんな傾向があることが、財団法人「日本青少年研究所」などの調査でわかった。「偉くなること」に負のイメージが強く、責任の重い仕事を避ける傾向も目立った。 調査は昨年10~12月、日米中韓の千数百人ずつを対象に行われ、日本では10都道県の12校1461人に聞いた。 日本の高校生の特徴がもっとも表れたのが、「偉くなること」についての質問。他国では「能力を発揮できる」「尊敬される」といった肯定的なイメージを持つ生徒が多いのに対し、日本では「責任が重くなる」が79%と2位以下を大きく引き離した。「自分の時間がなくなる」「偉くなるためには人に頭を下げねばならない」も他国より多い。 このため「偉くなりたいと強く思う」は8%。他国では22~34%だ。日本の高校生は、他国よりも安定志向が強い。「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたいと、とても思う」は43%と、14~22%の他国より抜きんでる。 将来の展望も控えめ。「大きな組織の中で自分の力を発揮したい」や「自分の会社や店を作りたい」が他国より少ないのに対し、「多少退屈でも平穏な生涯を送りたい」の多さが目立った。 (出典:朝日新聞)