言語学オリンピック

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競技科学と呼ばれるものがあまり盛んではなく、知名度も低いようなので、簡単に科学オリンピックの紹介記事を作っておこうかと思います!!今回はその第10弾です!!


今回からはマイナーオリンピックの紹介となります。まずは日本からの参加があるのは、

脳科学
哲学
言語学

の3つです。


今回は言語学について細かく見ます!

言語学


参加資格は翌年の国際大会時点で大学教育を受けてない中学生、高校生。一次選考と二次選考がある。

一次選考では、1000字のレポートを提出する。このレポートには参加動機、過去問を解いた感想を書く。この時点でもそれなりに落とされている(らしい)。

二次選考は3月末、杏林大学を会場に、実際に試験問題を解く。試験問題は言語学に関するものであるが知識自体はさほど要求されない。主に比較言語学の問題である。ここで、8名(4名2チーム)が選出される。(母数が少ない場合4名)


国際大会: http://www.ioling.org/

略称はIOL。
試験は8月頃に行なわれる。
個人試験と団体試験(4人で1チーム)とに分かれる。6日の行程で2日目が個人試験、4日目が団体試験となる。表彰は別々である。


個人戦では6時間で5問を解く。上から1/3~1/4がメダルで、金:銀:銅=1:2:3となるよう上から配られる。上半分に入るとhonorable mention (敢闘賞)となる。

団体戦は4時間で1問。4人で協力して解く。筆記問題が多いが、リスニング問題が出た実績がある。(2016年)



次回は日本非参加の科学オリンピック紹介(→天文学)に行きます!!




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