天文学オリンピック

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競技科学と呼ばれるものがあまり盛んではなく、知名度も低いようなので、簡単に科学オリンピックの紹介記事を作っておこうかと思います!!今回はその第11弾です!!

今回からは、マイナー中のマイナー、日本が非参加のオリンピックたちを紹介しようと思います!!

という訳でまずは天文学オリンピックです!!


天文学

略称はIAO。




ホームページが英語とロシア語の両方があるという所が面白い。(え?面白くない??)
2016年の参加国は、
アルメニア
ブルガリア
中国
チェコ
インド
イタリア
キルギス
韓国
リトアニア
マケドニア
モスクワ
ルーマニア
ロシア
スウェーデン
タイ
ウクライナ
(え、モスクワって別枠なの……。)



旧ソ国が多いですね。




認可国代表の場合、3名をαグループへ2名をβグループへ送る。そう出ない場合は2名をA(アルファ)グループ(中学生向け)、1名をB(ベータ)グループ(高校生向け)へ送る。表彰はそれぞれで行う。成績は上から、1等賞、2等賞、3等賞、参加賞に分かれる。各グループ総合1位、各試験1位などには特別賞もある。




試験は理論試験、実践試験、観察試験に分かれる。観察試験の観察方法はプラネタリウムや望遠鏡、裸眼など大会によって異なる。試験問題以外に補足データが与えられることがある。(特に理論)


関連試験: アジア太平洋天文学オリンピック

略称はAPAO。ほかのアジア太平洋オリンピックは大抵各地でやるみたいですが、これは開催地があるみたいですね。(2016年は韓国)





次は理科オリンピック行きます!!

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