自調自考の哲学
最近,FamilyMartのひとくちうめ酢たこを,週2-3日の頻度で食べているわたしですピンクの背面に白で72㎉と書かれた文字に魅力されるだけでなく,口中に広がる梅の香り,嚙んだときの食感は,本当にたまりません…好きな食べ物がある幸せを痛感しています皆さんは,今晩,何を召し上がりましたか何となく目の前に出された食事を食べている何となく(スーパーやコンビニで)同じお惣菜を選び食べているという方は,ご自身の胃や腸に【今日は何を食べたい気分?】と問いかけることを習慣にされると【人生の質】が少し向上するかもしれません最初は,胃も腸も,(体の)ご主人さまに意見を求められ慣れていないため,動揺し思考停止状態に陥る(=何の反応もない)かもしれませんそれでも,何度か意見を求め続けるうちに,胃や腸から何らかの返事が聞こえてくるようになります忍耐力の求められる作業ですが,是非聞き続けてほしいです(ただし,自分の身体が求める食材を使った料理は,可能な限りご自身で準備・料理してください! 万が一,重要な他者の手を煩わせてしまった際には,必ず,必ずや感謝の気持ちを忘れずにお伝えください)…高校時代,わたしは【自調自考】の精神で育ちました 自分で調べて自分で考える 自分を調べ自分を考えるといったメタファーが,(良い意味で)今もわたしの指針となっていますもとい!今も【自分でand/or自分を調べ考える】ことが癖になっています自分でであっても,自分をであっても【自己決定】を重要視する生き方を教えてくれた両親・先生方には本当に心から感謝しています自分で調べて自分で考えることはもちろんのこと,自分を調べ自分を考えるプロセスは,命の灯が消えるまで続けたいと思っています今日も,極端な哲学にお付き合いいただきありがとうございました