2月に入ってから,
通勤の電車内でマスク姿の方々を多く
見かけるようになりました
同時に,朝のニュースで耳にするのは花粉飛散情報!!です
もちろん,かくいうわたしも
今朝から,瞼が花粉により赤く腫れあがっています![]()
わたしと花粉症との付き合いは,かれこれ10数年になります
普段,自分の弱さを受容する大切さ(自分の不完全さを許す勇気)を
声を大にして伝えているのにも関わらず,
自分が【花粉症】であることを認めるには,科学的根拠が必要でした![]()
花粉症と診断される数年前から,いわゆる症状は確認されていました
具体的には,
* 春になると数日,瞼がお岩さんのように腫れあがる
* 春になると数日,鼻水が止まらなくなる
といったことが,わたしの身に起こるようになりました
それでも,わたしとしては,【期間限定の一時的なもの】という認識が強く
ワセリンを塗る,鼻炎の薬を飲むなど,対処療法で何とか凌いでいました
しかし…忘れもしない2011年の春![]()
どんなにワセリンを塗りたくっても,高価な美容液を浸透させても
瞼の腫れはおさまらず,
いよいよ皮膚科を受診するに至りました
当時,わたしが皮膚科で何をどう相談したかは覚えていませんが、
今もなお、良い先生に巡り会えたと感謝しています
というのも,明らかに花粉症とわかる中,その先生はわたしに
【血液検査をしましょう!】と言ってくださったからです
血液検査の結果は,言わずもがな
スギとヒノキとハウスダストで,異常値が叩き出されたというわけです
ショックでした
ただ,悲しいかな,花粉症にショックを受けたと言うよりは…
今後,永続的に花粉症のために毎年どこかしらを受診し
抗アレルギー薬にお金を払わなければならないという現実に愕然としました![]()
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支払う金額自体は数千円と,わたしの生活を脅かすほどの金額ではありません
それ以上に,毎年春になると受診する必要がある・これまでかからなかった医療費がかかり得る
という習慣の変化が,わたしの心に打撃を与えたように思います![]()
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ここからが本題です
本題に入る間で約50行が必要なわたしです![]()
年を取るほど,習慣の変化に弱くなります
高齢者の方々が【頑固になった】と言われる所以は,
加齢による前頭葉機能低下から来ると言えるかもしれません
つまり加齢とともに,前頭葉機能が低下し,
新奇にに適応する力・思考の柔軟性が乏しくなり得るというわけです![]()
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(新しいことを嫌がり,自分の習慣・考えを優先してしまう)
成人期以降,周囲・環境の自由度が増すということも,
変化に弱くなっている一因といえかもしれません
成人期以降,満〇歳になると~するなどの許容行動,具体的な見通しが,【個人】に委ねられます
成人期以降に経験する事柄,すなわち,結婚,育児,介護,親との死別,老いの時期は,
当たり前ですが,人それぞれで,具体的な時期は誰も教えてくれません
(もはや占いの領域)
変化に気づけず,または変化を認められず
気づかないふりをし,
変化に直面したときには大病を患っていたという方は多いです
だからこそ,自分がどうしたいか・今ここで何ができるのかを
意識した生活が求められます
わたしは,瞼が腫れあがり人前に出られなくなるより
抗アレルギー薬を服薬し,目の前の方々と良好な関係を構築・維持したい
(わたしは,他者と協働すべく孤立化する習慣を手放します)
ことを,ここに宣言させてください![]()
