今日の東京は,雲一つない青空でありながらも,窓ガラスに吹き付けられる風の音,
さらには鼻がむず痒いという【花粉症の方々あるあるの春】が
順調に訪れていることがわかる1日でした
本日も,ご訪問いただきありがとうございます![]()
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昨日のブログは,わたしの伝えたいことがやはり未整理で
公開する内容としては,未熟・稚拙でした
ご訪問頂いた方々には申し訳なく思います
ただ,もし自由な発言が許されるのならば
昨日のブログの内容は,【昨日のわたしの最善の表現】だったと
今のわたしは思っています
読み返してみると,後半になるほど表現の仕方を修正したい衝動に駆られるわけですが
その一方でどんなに稚拙で,わかりづらくても
【その瞬間のわたしらしい表現】で,
記録として残しておきたいと思う自分もいます
理由は,ただただ、それが【自分らしい】からです
修正を繰り返していくうちに,自分が理想とする【他者からみた自己像】に近づくと同時に
気づいたら,どこか【自分らしくない】【躍動感のない自分】にも近づいていた,
という矛盾に出くわします
他者から見た自己像を追い続ける限り,
生身の自分は救われないと気づいてからは,
わたしは【その時の自分の最善の努力】に注目するようになりました
完璧でないかもしれない,それでもその時の自分は最善を尽くした,
それこそが,自分らしさであり,自分にとって愛おしい存在というわけであります
今日も,わたしは,朝の会議で、内容に違和感を覚えつつも、自分自身は
不用意な発言を控え,対話を意識したやり取りをしました
その時に,できる最善の努力をしました
そう思うことで、今のわたしは
わたしらしさを失わないでいられたように思うわけです
