三連休明けの水曜日を,みなさんはいかがお過ごしでしょうか

わたしは,色々と考えさせられた1日でした

 

今朝は5時過ぎに起床し,血圧を測定し(➡大事),

朝ごはんに納豆卵かけご飯を食し(➡バナナも食べました),

7時に自宅を出発し,8時に勤務先に着く...

といういつも通りの【朝のルーティン】でした

 

出勤すると,友人から

【中学生の人権作文コンテスト】に関する情報提供があり

25名の中学生の作文を読む機会に恵まれました

 

なかでも横浜市長賞に選ばられた,

林恩綺さんの「あなたならできる」には心を打たれました

(*詳細は,是非,林さんの作文をご高覧ください)
 

 

【差別された】と感じる経験は,

【恥】という感情をともなうトラウマ体験になりかねません

すなわち,その後の社会生活に大きく影響を与えかねない経験となりうるわけです

 

その一方で,実際には,当事者が児童期・学齢期に差別された経験に,

その瞬間・直後に気づけることは少なく

大人になってから,【差別された】【恥ずかしい経験をした】で気くことが多いのも事実です

 

わたし自身は,どうであったか

 

無知で未熟で大変恐縮なのですが…

わたしが中学生の頃,わたしは

*朝礼のたびに,校長先生から【君たちは日本人の代表だ】と言われてもよくわからなかった

*2個上の先輩が卒業論文で,【社会には縦と横がある】という内容がよくわからなかった

*通訳者か翻訳者になり,多国籍の方々の懸け橋になりたい

でした

 

 

悲しいかな,今のわたしも,中学生のわたしも,

【対話】以外の解決策は導き出せていません

 

 

もちろん,世の中から様々な差別がなくなってほしいと,

真剣に願っています

こう思えるようになったのは,おそらく長年,

公平性・公益性を重視する組織に属していたからだと思います

そういった意味で,わたしは今わたしが所属している組織に感謝しています

 

同時に,たくさんの方々に出会えたことで

性別や人種やハンディキャップなどで,差別される社会を

受け入れられなくなりつつもあります

 

わたしは,今も昔も

理解し合うのが難しい間柄が,良好な関係を構築・維持できるよう

それぞれの意向(気持ち)を,相手に伝われりやすい言い回しで伝えたい

と思っています

大事にしたい信念が,14~15歳の自分と40過ぎの自分とで大きな違いがない

というのは,驚きでもあり喜びでもあります

 

以前,ベストセラーとなった書籍に

「高校時代の夢を叶えた人は,大人になってから幸せと感じる指数が高い」

と書かれていたましたが,わたしは(わたしはですよ,エビデンスはないです)

中学から高校時代に,大事だと思った価値観や信念は

大人になったあとの社会生活に大きく影響する
と思っています
 

 

今日も,わたしの独断に満ち溢れた哲学にお付き合いいただき

ありがとうございました

わたしは,今日も元気です

サラリーマン文化に戸惑いながらも,元気です