着物でトルコ旅行(10)アヤ・ソフィア | ほぼ日刊?着物新聞

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ネットショップ「モダン着物小物 梅屋」umeyakimono.com の店主 梅まりの日記。
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これまでの旅行記はこちらからどうぞ。
 
3日目は、アヤ・ソフィア見学からスタート!
・・・の前に、現地からのインスタライブ配信をしました。
なかなか楽しかったので、よろしければご覧ください。
この旅行中に3回のライブ配信をしたのですが、5ギガのeSIMで十分でした。
 
そして、楽しみにしていたアヤ・ソフィア!!
何がすごいかって、偶像崇拝禁止のイスラム教のモスクなのに、キリスト教の天使などが描かれているところです。
ビザンツ帝国時代はコンスタンチノープルと呼ばれていたイスタンブール。ギリシャ正教の教会として建てられた、アヤ・ソフィア(現在ギリシャは隣国)。
オスマン帝国時代にイスタンブールとなり、アヤ・ソフィアもイスラム教に改装させられたためです。
さすが東西が交わるイスタンブール。
 
アラビア文字の円盤には、アッラーやムハンマドなど聖職者の名前が書かれているそうです。
 
裏から見ると、こんな板張り(右)。
 
2020年までは博物館として公開されていたので、1階も見学できたそうです。
今は普通にモスクとして使われているので、1階の絨毯部分は入れません。
 
そして、モスクだから入場料が無料だったのに、今年の1月15日から有料に!しかも約4000円と強気!!
そして、ミュージアムパスもいつの間に対象外になっておりました。
イスタンブールに来て訪れない人はいない、という世界遺産ですから、旅行者からはとことん取ってやろうという、観光立国としての方針が明確です(笑)。
日本の旅行業の人、視察に来たら良いと思います。
 
ビザンツ帝国時代の壁画は、オスマン帝国時代には漆喰に覆われており、現在は一部修復中だそう。
 

モスクなので、女性は髪を隠さないといけません。
スカーフを持ってきていたのに、ホテルに忘れてしまった私は、手持ちの45cm四方のハンカチを巻いてその場をしのぎました。
入り口の係員のお兄さんに「これで良い?」と言ったら、苦笑いされましたが、一応クリア。
 
イスタンブールのモスクは、この辺りはゆるいです。
これまで行ったUAEアブダビのモスクや、マレーシアのモスクでは、前髪見えてたらスカーフに入れるよう注意されたり、ロングスカートでも足首出ていると、貸し出し用ローブを着るように言われたり、厳格なところが多かったです。
 
そして、私が小さなハンカチかぶって間抜けな姿を晒さざるを得なかったのは、スカーフが有料だったためです。
ほとんどのモスクがスカーフを無料で貸し出ししていますが、ここでは買わされます。
アヤ・ソフィアを訪れる人からは、とことん搾り取ろうという強い意思が感じられます(笑)。
 
モスク見学には、パーカー着用が最適解でした。
 
 
来店予約/オンライン接客は、前日までに予約サイトよりご予約下さい。

定休日:水 その他不定休多め

時間:12:00~19:00

場所:二子玉川駅徒歩5分

東京都世田谷区玉川3-28-2ハイツリバーサイド101

駅からの詳しい道順はこちらをご覧下さい。

 


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