2018年夏


草津温泉に行ってきました。素晴らしい温泉でした。有名な温泉地だけあって、高級な旅館からリーズナブルな低価格の旅館まで。昼はカフェ巡りを楽しんできました。その中でもノイエポストというカフェのソーセージはとっても美味しかったです。





草津温泉では湯畑のそばの無料の足湯を楽しんできました。

ところが足湯に全身浴をすれば違法行為なのだそうです。






足に全身浴をする人もいないと思いますがね。顔を洗っても法律に触れるとのこと。

私の性格上どの法律に触れるのか聞いてみました。

観光協会に行ってきましたが鳩首、

一番詳しいのは旅館の女将さんでした。何でも足湯は公衆浴場として許可を取っている。

したがって届けている使い道を超えたら公衆浴場の範囲を超えているから違法行為になるとのことでした。

公衆浴場営業法というのは今でも生きてるそうです。

なお、あくまでもお聞きしたことですので、法律的に正確なことは僕もよくわかりません。ネットをご覧の方は法律の専門家にお問い合わせて確認してくださるように思います。

Cultural Literacyという言葉 があります。

 

 まず、culturalというのは、「文化的に」、literacyというのは、「読み書きのできること」という意味です。つまり、



文章を読むためには、文化的な素養が必要なわけであって、ただ単に文字が読めれば文章が読めるというわけではありません。

 

 たとえば、法律学の論文を読むときにはある程度法学の知識がなければ読めないし、物理学の本を読むときには物理の知識がなければ読めないわけです。

 

 英会話と受験英語というのはそれぞれ別物だと申しましたが、


受験英語というのは、小論文入試が英語で出題されているものである

 


例を挙げてみましょう。



 岡山大学1994年入試問題に、




「Just as Malthus was incorrect in his prediction」という文章が出ています。そのまま訳せば、「マルサスの予測が間違っていたように」という意味になりますが、これをある予備校が作成した訳を見てみますと、ちゃんとそこには、「人口学者マルサスの予測が」と書いてありますね。


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 ところが、原文には「人口学者」という言葉はないわけです。つまり、岡山大学の出題者としては、受験生たる者、マルサスというのはいかなる人物で、どんな業績があるのかということは、最低限知っていなければならないという意を込めて出題したものだと思います。




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 もうひとつ、例を挙げます。



1991年青山学院大学の入試問題でありますが、生物学の知識がなければ分からない文章が出題されています。これは、リチャード・ドーキンス博士の遺伝子理論について述べた文章であります。



 私は、この英文を教えるために、何冊か、本を読んでみました。



  

 つまり、塾講師というのは、英語の一回の授業を予習するために1冊や2冊本を読むことがあるわけです。そのくらいの準備がなければ英語は教えられないのです。


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 したがって 英語がどんなにできても 難関大学の英語が 満点取れるとは限りません。


日本語がペラペラでも 現代国語は満点取れませんよね。


具体的な 講義の 例は下をご覧ください。










日本の入試制度においては、どんなにでたらめや嘘を書いても、それで配点以上に減点されることはありません。白紙で出すぐらいならば≪聖徳太子は鎌倉幕府の将軍である≫とか≪坂本龍馬は源氏物語を書いた人だ≫とマークした方が得なのです。そして。どんな嘘を書いても責任を取らされることはありません。


 

 

 

学習塾の講師をしていますから、中1の新入生を見ておりますと、例えば、算数・数学で、≪次の角度を求めよ≫といった場合に、中学受験経験者とそうでない生徒というのは、すぐにわかるわけです。


 

中学受験の経験者は、わからない場合、その解答欄に30度とか45度とか、適当な数字を書き込みます。その方が得なのです。

一方、岡山大学教育学部附属小学校から中学への内部進学生は、わからないところは白紙にして出すという傾向があります。


 

 

今の受験体制では、どんなにでたらめを書いても配点以上に減点をされることがないわけですから、書いたもの勝ちということになります。


 

偏差値秀才や偏差値エリート官僚というのは「わからない」「自分には判断ができない」という解答は試験ではありえないのです。


 

 

 

危険な教育論として、一つ申し上げます。


 

例えばここでは、センター試験を例にとってみましょう。


 

 

センター試験は、わからないからということでマークせずに出せば、その問題の点数は0です。しかしながら、どの番号でもいいから適当にマークをして出せば、4分の1の確率で、正答の可能性=点数が取れる可能性があります。


これはある意味、「判断のできないことを無理でも判断させる」という勉強になっているのではないでしょうか。

センター試験の採点を、次のように改革したらどうでしょうか。

 

■正解の場合=現行通り、その問題に割振された得点を与える

■白紙(無回答)の場合=得点を与えない(0点)

■間違った解答(*)をマークした場合=大幅減点する

(*)例えば現在の入試制度では「徳川家康は平安朝の開祖である、とか、夏目漱石はロシア人であるとの選択肢にマークしても0点である、白紙答案と同じ点数である)
 

こうすれば、判断できないこと、でたらめを書いた方が、とりあえず合格可能性が増すということを防げるのではないでしょうか。

 

もしこの方式を導入したら、

 

■自分が責任をもって回答できる問題を解答し、わからない問題についてわからないと解答したならば、でたらめやわからないことをマークするよりも、優秀な判断力のある生徒の方が高得点を得られることになる

 

とすれば、「私にはこの問題を処理する能力がない」という極めて重要な判をした生徒が、とにかく点をとれればいいやということで、でたらめに確信もなくマークする生徒を凌駕し、合格することもあるのではないでしょうか。

 

ある問題について、判断力がないことを判断するのが最大の判断力である。

 

 

 

 

 

2024年4月16日投稿




2024年 4月16日 朝日新聞 朝刊 より

紙媒体です、



アメリカ合衆国 バイデン 大統領の公式 Twitter が 朝日新聞に載っています。


岸田総理の 左胸につけている 北朝鮮による 拉致被害者の問題提起を 世界中に拡散するためのブルーリボンバッジのところが 切り取られてますね。


こちらが 岸田 総理の Twitter です。






他の報道も見てみましたが 朝日新聞 とテレビ朝日は 拉致被害者を 取り返すためのブルーリボンバッジが切り取られてますね。



X よりとソースを示しているがオリジナルではない以上、これは改竄と言わざるを得ません。
アメリカ合衆国大統領と日本の総理大臣があったときに、ブルーリボンバッチをつけておれば、世界中に北朝鮮の拉致を拡散できる方法で、なおかつ軍事力を伴わなくて日本語も英語も通じない外国に訴えられるものです。








ダイビングのガイドをしていた時に、お客さんの一番困る質問は、後で「あそこにいた魚の名前を教えてください」だ。



どうも、インストラクターの仕事を勘違いされているようだ。いっしょに潜って遊んでいるのではない!


(ちなみにガイドやインストラクターが、珍しいものを、見つけて『⇒見つけたふりをしてんですが』、じっとしているので、皆であわてて行ったら何もなかった、後で聞いたら・・・がいたんですけど。逃げましたわ。・・・というのはね。・・・・お客様がバラバラにならないように集合させて、お客様の様子を確認してるの!)


お客様が、行方不明になったり、危険なことをしないように安全管理をしているのである。魚よりもお客様の残圧の方を注意している。私の場合、お客様のはき出した泡を常時、みているのである。事故を起こす人は必ず呼吸が乱れるからだ。


当時( 携帯電話が普及していなかった時)必ず海に持って入っていたものは、多量の10円玉だ。もしもの時に、陸に上がり公衆電話から電話を掛ける場合に備えてのことである。 実際に一度だけ使ったことがあります。


再圧チャンバー( 減圧症の恐れがあるとき 再び 加圧 できる小さなチャンバー)のある医療機関にすぐに連絡できるように、電話番号を防水用紙にメモしておくのは常識である。

非常に重要な情報なんですけれど、あまり知らない方が多いですよね。


やはりなんといっても1番確実なのは東海大学医学部付属病院です。海洋学部と医学部があるからです。


ダイビングを始められる方に海外リゾートではなくて静岡県の東海大学清水訓練センターをお勧めしているのもこれが理由です。。なお、現在では改組してIPOとなっています。








CA(本来は和製英語であるが、たいてい通じる)の本来の仕事もお客様に食事や飲み物を出すことではない。飛行機の安全管理である。


以前、ある飛行機での体験:着陸直前に数名の乗客が片側の景色が見たかったらしく、席を立った。大変危険な行為だ。転んでけがをしたらということではなくて、飛行機の重量バランスの問題だからである。


着陸時に体重70キロの人間が5名移動すれば、350キロの重量移動が起こる!


その時に華奢な女性CAが、それはそれは、ものすごい迫力で


席に戻りなさい!!!


と怒鳴った。あまりの気合いに機内が静まり返った。緊急時に適切な対処をすることが、CAの本来の仕事だから、CAが活躍しないことが一番だ。


ダイビングのインストラクターも、CPRや緊急減圧手段をしないですむのが一番だ。


旅行に行ったときに、最後に

今回も添乗員さんが、ご活躍されない楽しい旅でした。


と挨拶することにしている 。


添乗員さんはよく分かってくれますね。 ということで大喜び していただけます。

添乗員さんは、急病人の発生だとか、飛行機の接続に間に合わないとかのトラブルに対応するのが仕事であって、お客さんの前でギャグを言うのが仕事ではないという意味である。



旅行に行く前に、一般社団法人日本添乗員サービス協会を見られる方はほとんどいないと思いますけれど、結構面白いことが書いてあるんですよ。




警察や自衛隊が活躍しない社会が一番だ。


なお。リスク管理の基本:



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CAが座る席は、4点式(たすきがけ)のシートベルトになっていて、乗客のシートベルトよりも安全に設計されている。


安全管理の、より上級者ほど高度な安全を確保しなければならない。だから、病院・消防署や警察署は一般の住宅より耐震基準が高くなくてはならない。パンデミックのおそれがある場合には、医療関係者を優先に、無辜感染から保護すべき。


飛行機の中で、緊急時の酸素マスクのつけ方を見てください。親が先に装着して、それから子供に装着するようになっている。


こういうと、じゃあ、一般の住宅はどうでもよいのかという人が、必ずでてくるがリスク管理の意味が分かっていない人の発言である。


キャビンクルーの方は 料理を出したり 飲み物を出したりするのがお仕事だと思ってる方がいられるようですね。


私は海外旅行で添乗員はビジネスクラスに乗るべきだと申し上げているが、誰も理解してくれない。


飛行機が夜間着陸する時に照明を落とすのは夜景を楽しむためではありません。


緊急脱出に備えて目をならためです。

だから 飛行機の窓を開けたり閉めたり 勝手にすると CA の方が来て閉めるように とか開けないようにとか言われますよね。明るい時に着陸するときに、もうちょっと寝たいからといって、窓を閉めて暗くして寝ていても、スタッフの方がこられて窓を開けるように言われますよね。もし緊急脱出して、外がまぶしかったら命に関わる問題だからだそうです。


*なお、この件について法律で決まってるのかとお尋ねしたことがあります。そうすると特に国際線の飛行機の規制は大変難しい問題だと言われました。例えば、ショッピングセンターで機内持ち込み可と言うスーツケースが売っていますよね。

すべての航空会社が統一した基準があるんですかとお尋ねしたところ、やっぱりよくわからないと言われましたね。




ある私立の高校がロンドンに修学旅行に行った時のことです。


校長は ビジネスクラスに乗りました。


生徒は怒っていましたが これは100% 正しいと言いました。


誰が 現場の指揮をする責任者かということがわからなくて 大変な ことになったのが大川小学校の事件です。



 



2023年4月 30投稿


しんぶん赤旗 公式ホームページより


 


報道では クルド人の難民の方が困っている。(赤旗は、日本共産党の機関紙でありますから、報道機関としての新聞ではありません。)


困ってる人は助けるのが当たり前だという意見で一方で 犯罪者が集まって デモをしているという とんでもない話であります。

日本クルド 友好 協会の公式声明は報道されません。
 



このような暴力的なデモは一切容認していない。法律に触れる行為は容認していない。ほとんどの在日クルド人は法律を守っているとのことです。日本国内で渋谷を始め、クルド人のデモが起きています。日本クルド友好協会の公式ホームページとは報道と全く違います。上のホームページをご覧ください。最も重要な点をスクショであげます。

普段は支援してくれない人々が集まって、この時だけはデモに参加して困っていると言う意見でした。

犯罪者の一部のクルド人がデモをされると犯罪を犯していないクルド人に対する差別や偏見が生じる。

在日クルド人友好協会の意見はテレビで見たことがありません。

つまり 不法 入国及び不法滞在者の犯罪者が集まって デモをしてるのではありません。

デモをさせられているんです。 差別を助長しているのは 一部の特別な思想を持った日本人支持者です。これも報道されていません。一部のクルド人が警察に従わずに道路交通法違反をしたので警察が制止をしたけれど、それを無視して違法行為を続けたのがこれだけトラブルになった原因である。と書かれています。特に渋谷警察署前でのデモはほとんど日本人だったと書かれています。クルド人が写っているところだけを切り取って報道しているわけです。日本人は外国人を差別してるように見せかけるためです。道路交通法違反すれば日本人だろうが、ドイツ人だろうが、フランス人だろうが、警察が止めるのは当たり前です。そして日本クルド友好協会は、法律を守るのは当たり前であって、警察に抗議するのはあってはならないと言っています。

(この件も日本クルド友好協会のホームページを見て初めて知りました。テレビで写ってるところを見ると、まるで警察が抗議活動を弾圧してるように見えますけれども道路交通法違反すれば、警察が取り締まりのは日本人だろうが、ドイツ人だろうが、イラン人だろうが、クルド人だろうが、当たり前です。まるで警察が悪いように報道しているものもあります。)


   『一部 支持者の日本人、普段は クルド人の支援活動には参加されてない方々ばかりだと確認している。日本のメディアからは、一切取材がない』というところに注目 ください。

クルド人を弾圧の責任は、トルコ、イラン、シリア政府の周辺国にあるわけです。

日本人であれ、日本国政府であれ、自民党であれ、クルド人難民の問題とは、地理的に直接関係ありません。

難民問題で1番悪いのは難民を作った側です。


日本国は、もともとクルディスタン共和国と国境を接していません。
住んでいる人はクルディスタン共和国と思っているわけです。

国家を持たない唯一の最大の民族と言うのは、教養系のYouTubeが適当に広めた言葉です。

ウイグル自治区も住んでいる人は、東トルキスタン共和国の住民だと思っているわけです。

東にあるトルコ人の土地だから、東トルキスタン共和国と言うわけです。
ここでの東とはトルコ人のいる土地(タンは土地または国、本来は、遊牧民が居留する場所のこと)から見て東です。(現在のトルコ共和国の事ではありません。だから問題になるわけです。)中華人民共和国中央政府の北京から見れば西になります。東という言葉を報道しないのはこのためだと思われます。



中華人民共和国の1部の地域でもなければ、中華人民共和国から特別に自治を許されている国だとも思っていないわけです。


パレスチナ自治区に住んでいる人も、自分たちは自治区だと思っていないわけです。
ほとんどのクルドの人は、日本の法律を守って暮らしています。韓国や北朝鮮にルーツのある外国籍の方も、ほとんどは日本の法律を守って暮らしています。

合法的に滞在して犯罪を犯していない以上は、強制送還の問題もありません。

不法入国、不法滞在、不法就労、脱税この4つは必ず同時に起こります。
実際に世界99国や地域に滞在しヨルダンでも、イスラエルでも難民にお会いした上に、ネパールでは、不法滞在の状態になって、強制送還を望んだ人間として申し上げます。
 


 


クルド人は、けしからん!強制送還すべきである!嫌なら出て行け!と言う意見自体が、 支援団体の思う壺になります。 日本人 VS 外国人という構造を無理やり 作り上げているのです。

内閣府が6月に公表した「自殺対策白書」によると、1972~2013年の42年間に自殺した18歳以下の小中学生や高校生計1万8048人について、初めて日付を調べた結果、「9月1日」が131人で突出して多かった。以下、4月11日99人▽4月8日95人▽9月2日94人▽8月31日92人と、長期休み明けの時期に集中していた。いじめや学業不振、親子関係など要因はさまざまだが、内閣府は「生活環境が大きく変わる契機になりやすく、プレッシャーや精神的動揺が生じやすい」と分析している。(毎日新聞:引用終わり)


8月の終わりから新学期にかけては小中学生の自殺が多いと言われています。

そこで毎年この時期にこのブログをあげています。


「学校なんて行かなくてもいいんだよ。苦しくて自殺するよりはいいんだよ。」


と教育学者が、言っても、「社会的同調圧力(*)」より逆効果

かえって、権威ある…大学教授の教育学者の意見そのものが子供を追い詰める。


この意味は重要。大人でも、権威者の意見に右顧左眄(うこさべん)して、そうですね、と黙っておくしかない。


そもそも権威者の意見そのものが「同調圧力」です。校長・PTA会長や町内会長からの依頼は意見を言いにくいですよね。でも、駅前で。見ず知らずの方から「アンケートにご協力ください」と言われれば断りやすいでしょう。


ましてや、子供が校長や…相談センターとかに連れられて行ったら、本音は言えない。小学生が「…大学教授によれば…児童憲章がとかいうはずがない。」





学校の中にカウンセリング・ルームを作っても、もっとも相談しにくい場所。(学校中でみんな見ている.変装して相談しろとでもいうのか?)


児童虐待防止なんて、ポスターが貼ってあったら、「はい、僕は虐待されています」ので子供が申告できるはずがないので逆効果。


そこに書いてある電話番号にかけさせて「毎日親に殴られています」と子供に言わせること自体が児童虐待。



:繁華街や商店街のゲームセンターと・コンビニと契約を結び。臨床心理士会や警察との連絡体制を整えるべき。いじめ相談のポスターと連絡先はゲームセンターのトイレの個室に張りましょう。




(社会的同調圧力とは)


皆(みんな)、学校に行ってのにお前だけなんで学校に行かないのか?

町内会のごみ当番について文句を言うのは、お前だけだ!!。


みんな、納得しているのに何でお前だけPTAの役員をくじ引きで決まることに文句をいうのか?

…ちゃんだけLINEの返事がなかった。みんな、すぐに、返事したのに・・・


・・・年…組は、全員給食を残さなかったので立派です、


世の中、こんなことは、多いわけです。



小学生低学年でも、映画鑑賞会をして、後で作文を書かせれば、おもしろかったと書きます。絶対に「この映画はつまらない。時間の無駄だった」とは書かないのです。これが、社会的同調圧力です。


■(参考)保護者への話:お子様が、みんな、が、みんなが、と言い出したら注意してください。

みんながスマホを持っているから・・・といったら、こう言いましょう。お子様が持っていない以上、みんな、ではありません。(同調圧力を全否定したら子供が苦しみます。うまく利用しましょう)、あなたは「みんな」のうちに入らなくなちゃうよ。■



「うちの学校には不登校は一人もいません」とか,「給食を残す生徒は一人もいません」とか、「うちの学校はPTA役員は皆さんが、喜んで就任されます。」などと、公の場所で、自慢する校長には直ちに、辞職頂きたい。



なぜ「同調圧力」がかかるのかの分析が必要である。



義務教育という言葉である。誰が義務を負うのか?憲法には主語が書いてある。


もともと、森有礼の学校令から始まった。


当時は日本も貧しく、学校に行けないとか、小さい子供が働かされていた。


学校に通わされたら困るという親もいた。


時代が変わって、今の豊かな日本では、さまざまな支援がある。また、フリースクール等多様なコースもある。


日本国憲法には誰が義務を負うのかはっきり主語が書いてある。


日本国憲法第26条


  1. すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
  2. すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

と書いてある。どこにも小中学生が学校に行く義務があるとは書いていません


だから、憲法に従えば「義務」を負うのは保護者であり。子供は権利である。




義務教育というのは、小中学生が、学校に行く義務があるというものではないから、子供目線に立って権利教育といえばよいのである。





義務教育とは

義務教育とは

義務教育と権利

日本国憲法

日本国憲法 26条

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イスラエルには2回行きました。1度目はペングリオン国際空港から全体を周遊いたしました。

2回目はヨルダン経由でエルサレムに行ってパレスチナも行きました。



イスラエルではワグナー演奏はタブーだ。ナチズムとの連想です。


最もリヒャルトワーグナーはアドルフヒトラーが生まれる前に亡くなっておりますので、音楽には関係はありません。



 

 


バレンボイムがザイードとの対談で、

「ベンツが走っていて、着メロにワグナーを設定しているのに、なぜ、演奏はダメなのか?」


といったそうだ。




本当だ。テル・アビブのホテルでワルキューレの騎行が聞こえるから、振り返ったら本当に着メロであった。












 

税金の無駄遣いである勲章を国からもらうほど馬鹿げたことありません。叙勲のニュースを見てみると呆れますね。まず圧倒的に男性が多い。女性はほとんどいませんね。今時男女差別ですよね。


もらって嬉しい人はそれでいいんですけれど税金ですからね。

 
それから圧倒的に官が多いんですね。学校の校長を何年もしていると勲章もらえますけれども
 
ラーメン店、1筋100年というようなお店の大将は絶対に表彰されないんですね。

福沢諭吉は政府の表彰とか勲章を断ったそうです。その時の言葉ですけどね。教育者は人を作り豆腐屋は豆腐を作る。当たり前のことです。政府から勲章をもらうのであれば豆腐屋にも勲章をあげるべきだと言って断ったと言われています。

3番目にね。人がやった行いのランク付けっておかしいんじゃないですかねぇ。地方の公務員で長年頑張ってた人はランクの低い勲章。大変偉い政治家は立派な勲章。元総理は一番偉い勲章。


私は高野山が大嫌いです。値段によってお祈りが違うんですね。金持ちと貧乏人を差別することは仏教の精神に反します。しかも水子供養って脅迫ですよ。初期仏教であるサムニッタ ニカーヤ 西方の人
を読めば、 ブッタという人間は人が死んだ後に供養しても全く無関係であると書いてあります。ソースと全文はこちら。
 









行ってみると権力者の墓は大きいし、庶民のお墓は小さいんですね。大会社の社長は特別に会社がお墓を持ってて大きいですね。

しかも墓石に陸軍大将とか勲章もらったと掘ってるんです。死んだらすべて仏教では平等でしょ。

死んでまで名声が欲しいんですかね。

手塚治虫氏先生のように政府に批判的なマンガを結構書いてる人はもらえなかったという話もあります。
 
 
 
公務ばかりじゃないですか?申し訳程度に有名な文化人を入れてますよね。
 
何よりも戦争中。日本を空爆して民間人を何十万人も殺したカーチス・ルメイが叙勲されてるって知ってますか?

 

 これ本当なんですよね。

  


 
さすがに昭和天皇は親授(直接手渡すこと)されなかったんですけどね。

2021年10月7日

以下の写真はコロナの前も含めて何回かに 分けて撮影したものをまとめてありますので今この花が咲いてるかどうかは保証できません。





鳥取県に花回廊というフラワーテーマパークがあります。



 


回廊というのはたとえではなくて本当にコリドーがあるんです、 そのため車椅子のまま 公園を一周できるんです。


行ってみると写真では外してありますが車椅子ライダーの方のお年寄りが多く来られておりました。



お年寄りに優しいバリアフリーの テーマパークですね。


屋根つきで会場の中を回るわけですからバリアフリーですね。



 

 

 

 

 


下の写真のように コリドーがあって屋根も付いているんです。

かおりの広場というのがあってハーブガーデンやクレマチスの香りを楽しむ ことができました。






点字の パンフレットの置いてあるテーマパークというのは初めて見ました。




ここには 点字の案内が置いてあるわけです。

それは香りを楽しむコーナーというのがあります。


実際に入ってみると クレマンティスの香りでいっぱいのハーブ園があるわけです。

目の不自由なためのコーナーではありません。

目が不自由であろうと健常者であろうがともに花の香りを楽しむコーナーなわけです。

この発想はなかなかできないと思います。

また園内で取れた エディブルフラワー入りのレストランもありました。

地域の活性化として遊園地を作ったり大学を誘致するよりは遥かに素晴らしいサスティナブルなテーマパークだと考えました。

地方に行くとびっくりするようなところに巨大な観覧車があることがありますね。

でも観覧車は 都会の業者が作り点検維持管理をしているわけです。

一方で鳥取には園芸高校があったりして地産地消地元で完結 しているわけです。

地元の方々が花は管理されているわけです。

それに花というのは レジャーランド のような 遊園地と違って飽きることがありません。

レジャーランド型の遊具のあるテーマパークを税金で作った場合には常に新しい遊具を作らなければならなくなってしまって 55億円の使途不明金を出して大失敗した例が岡山のチボリ公園でした。
岡山のチボリ公園は作った時に55億円の使途不明金が出てその後社長が調べても分からないというとんでもない話です。
本当は使途不明金ではなくてみんな知っているんですけれど 言えないお金だと思います。


55億円の使途不明金の誰が懐に入れたのか明らかになると岡山の政財界が大騒ぎになると思います。


介護士の方が お年寄りを引率してバスで来られていましたから少し話をしてみました。


産業がこれといってない以上はお年寄りに優しい介護や病院老人ホームに力を入れているとのことです。


大学を誘致したり 移住を推進したとしてもいずれ年を取ります。

大学を誘致しても若者もいずれ年を取りますから お年寄りに優しくない街には住みたくありませんから結局都会に行ってしまいます。


税金で芸術ホールや音楽劇場を作っても
一時しのぎにしか過ぎないわけです。

特に 税金で補助して 地方に移住した人もいつかは歳をとりますからその際に都会に帰って介護を受けてくださいとも言えませんね。

老後の安心が担保されていたならばその地域で骨を埋めるべく子育てをしたり働いたり移住がしやすいですからね。

何かと言うと子育てに優しい街と言いますがその方々もいずれ年を取って介護が必要になる場合もあります。


お年寄りに優しい街が最も住みやすい街であると考えます。

税金を最も優先して使うべきは医療や介護防災国民の安心安全であるとこのブログでは常に 申し上げております。

台風や水害が来て被害が起きる場所や人命が失われる場所はいつも同じ場所ですね。

2022年 9月15日追加

ディズニーランドは永遠に完成しないという言葉があります。 この意味は常に新しいアトラクションを作ったりアップデートするという意味だと思います 

どんな魅力的なアトラクションといえどもいつかは飽きられるわけです。

ところが自然というのは飽きることがありません。

春には桜。 秋にはもみじ 。 四季折々の花や景色があります。

またとっとり花回廊に行ってきました。

丁度曇っていて伯耆大山は はっきりとは見えませんでしたが 文句をつける人は当然いませんね。

今日は曇っていたとか今日は雨が降ってたということで文句をつけてもしょうがありませんからね 。

暑い夏も終わり涼しくなってきました 

下のような花を堪能いたしました。


花の種や苗を売っているわけですが これもディズニーランドで売ってるお土産はディズニーランドで作られてるわけではありませんよね 。