2023年7月11日投稿


モーツアルトを極端にスピードを落としたものがYouTubeに出ています。

これをブログで紹介しました。賛否両論あると思います。



これとは別にアルボペルトのベンジャミンブリテン追悼曲をさらにさらに極端にスピードを落としたものもあります。

もともとアルボペルトはゆっくりとした静かな音楽なわけですけれども、これはまたすごいですね。

演奏(?)に42分かかっています。





下のものが原曲です。アルボペルトは小さな鐘を使います。その余韻が無限を想念させます。

9倍に(元に比べて9倍です。ただ単純にスピードを落としたものではなくデジタル技術により複雑な加工だと思われます)スピードを落とすと、永遠に続くように感じます。内省的、瞑想的な音楽が際立ちます。




 ペルトは、現代音楽の中でもかなり人気がありますね。もっとも現代音楽と言えるかどうかは、また別の話だと思います。






2023年3月27日投稿

YouTubeのお勧めには、突然すごいものが出てくることがあります。
その中で、音楽のスピードを落としたチャンネルがあります。
日本では知られていないけれども、再生回数から見て、海外ではとても注目されているようであります。

YouTubeのありがたいところは、実際に聞いてそれぞれの方が判断すれば良いわけです。

もともとスピードの速いものは、スピードを落としてもそう変わりませんね。

だけど、ラクリモーサのような音楽は、スピードを落とすと細かな音が全てあらわになってしまいます。


 



慟哭と涙。恐ろしいものを見たと言う恐怖しかありません。小林秀雄は、モーツァルトの悲しみは疾走すると言いました。

疾走しないモーツァルトの悲しみです。



バッハのマタイ受難曲のアリアも、速度を落とすと次のように感じられます。




ブラームスのピアノ協奏曲ナンバーワンです。



モーツアルトのピアノ協奏曲をスピード落としたものが下のようです。


チャンネルから他のものを見ておりますと、クラシック音楽ではだけではありません。。

ハリーポッターの音楽をゆっくりすると、どのように聞こえるかと言うことも実際に行くことができます。

コメント欄を見ても賛否両論です。再生回数を見ても極端に違います。

もうここまできたらついていけないと言われる方もおられます。

ラクリモーサが非常に再生回数が多いわけです。


実際に聞いてみれば良い話です。

モーツァルトはここまで偉大だったのか。そしてモーツアルトはいかに自由な心を持ってきたのか。

2022年8月 16日



学習塾には根本的な経営上の欠陥があると述べました。
 


それらを回避するビジネスモデルとしては 一人の生徒が 何年間通うかと言う インデックスが重要でありこれを 滞 留率 といいます。


もともとはインターネットでSEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)をするときの言葉です。アクセス数を稼ぐよりもホームページを1人の人間が何分見ているかと言うことです。数秒を見て外に行ってもアクセス数は同じです。それよりはホームページをじっくり10分とか20分かけて見ている人の方が重要であると言うことです。



学習塾経営で一番やってはいけないのは 生徒の出入りが激しいことです。

生徒が短期間にどんどん辞めていく そのため 広告を出して 常に 生徒募集をしている。


 

これで重要なことは 小学1年生から小学6年生まで教えている中学受験です。




多くの中学受験塾では 受験直前の小学6年生に いわゆるカリスマ教師とか 実力のある有名講師を担当させます。


一方で低学年である小学1年生にはアルバイトの講師を担当させて あまり重視していないところがあります。



これがなぜ いけないかということについて説明 します

低学年ほど 教師の影響力が多いということが 第一であります。

第二番目に 小学1年生から中学受験塾に通わせる保護者は 意識が高くて 6年間 授業料を払ってくださる 素晴らしいお客様なわけです。



したがって小学1年生で生徒や保護者の皆様に 高評価を頂ければ それから6年間通っていただけることになりますし また 良い評判や口コミが伝わることになります。



一方、小学1年生で いい加減な指導をしてしまえば 保護者から評価を得られないで辞めてしまうわけです 。



そうなればこれから小学生の間6年間、中学生の間3年間、高校の間3年間今後ずっと あの塾は良くなかったよねということが地域で広がるわけです。



多くの中学受験塾においては 小学生低学年では 実力のある講師を担当させないで 高学年ほど 優秀な講師を担当させる間違いをしてるように考えられます。


学習塾には卒業という最大の問題があると申し上げました。


学習塾経営というのは 穴の空いたバケツに水を 注ぐような ビジネスだ と言っています。

さてここで話題は変わります。

日吉ゼミ( 神奈川県港北区日吉 ) で 松本先生 ( 経営者)から他の 学習塾 から買収してほしいという話が 持ち込まれている。 買収すべきかどうか 判断して来いという命令を 受けました。


数字で判断しません 。

毎日 その学習塾に朝から晩まで行って 全てを見ていました 。


一体何を 観察していたのでしょうか ?


 



生徒の数は問題ではありません

最も重要なのは在籍者の学年別のバランスなんです。

小学1年生から小学6年生までいる中学受験塾において 上の学年ほど人数が多い 逆ピラミッド型ではまずいわけです。

ある大手の学習塾の経営者が 言っておられました。

どうしても 小6の直前や 中3になってから 入塾してくる生徒ばかりなんです。

やはり3年間や6年間授業料を払うのがもったいないという保護者が多いわけです。
またビジネスというのは 上客をつかめと言われる通りです。

経営コンサルタントに任せるとこういうことがわかりませんから損益分岐点とか 内部留保とかを持ち出して判断します。
 



その他にも 買収を検討している学習塾に 行って調べたのは 次の インデックスです 。



兄弟 姉妹 の通塾率
生徒が 塾に来るのに どのくらい時間をかけているのか?
生徒の欠席状況

遅刻してくる人がいないか

あと割と重要なのは迎えに来ている保護者 の外で待っている態度です。


おしゃべりばかりしている保護者 ばかりの学習塾もあれば 粛々と 保護者が 整然と待っている学習塾もあるわけです。 皆さんが学習塾を選ばれる場合にはどちらの学習塾を選ばれますか ?




最後は 生徒のノートを全て点検しました。

そして結果的にゴーサインを出しました。

こういう時に絶対に外部の経営コンサルタントに相談してはいけません。


どんなに経営コンサルタントとか 銀行の幹部職員とか言っても 学習塾の経営においては素人です。


学習塾の経営は かなり特殊なわけ です。


最終的に この中学受験塾を買収するべきだと 松本先生に申し上げた 理由はおそらく 経営コンサルタントには分からないと思います。


玄関で 生徒の靴が揃っていたことです。







学習塾経営

中学受験塾の選び方

学習塾の始め方

必ず儲かる学習塾

学習塾の買収

(4)中学受験で答えだけを出す裏技というのがある。この裏技の中でも

    センターラインの公式

というものがある。もともと教える気はないのだが、私立小学校で授業中に質問されたので、


 その質問が出た以上、今日は、予定を変更して完全に説明します。大阪の塾で習ったようですが、下手に塾でやり方だけ習うのでしたら、私が証明します。ノートをしっかりとって興味のある方は高校に入ったら、ノートを見返してください。     ということになった。



センターラインの公式とは:

《 円がある図形の周りを通過する際、『直径×中心のとおった距離』に通過した部分の面積は等しい》


というものだ。


例えば:半径10センチの円の周りに半径が1センチの円が一周したときの面積は?


(解法1)できる面積は内側が10センチ。外側が12センチの同心円に囲まれた部分(ドーナツ型)だから,


12×12×(円周率)-10×10×(円周率)=44×(円周率)

(解法2)小円の中心は半径11センチの円を描く。

小円の直径は2センチだから、面積は2×11×(円周率)×2=44×(円周率)



なぜ、成り立つのか?(*授業で1時間以上かけて説明するものをわずか数行で述べる事自体、不可能に近いことはご了承いただきたい。)


まず、半径が2センチで中心角が非常に小さな扇形の面積を頂角が非常に小さな2等辺三角形と考えれば

面積は高さ(半径に近似)×底辺(弧長に近似)÷2 である。

底辺(弧長に近似)÷2は半径1センチの部分が通過した弧長。これが小円の半径の中心が通過した距離である。

次に、通過した部分を隣り合う扇形を上下逆になるように埋め尽くす。無限に小さな扇形のリーマン和(の極限値)は通過領域の面積に等しい。


しかし、これはある条件の下でしか求める面積に収斂(収束)しない。だから私は教えないことにしている。


何故、自分で証明のできない公式を使ってはいけないかというのは:何故成り立つかがわからなければ、どのような場合に成り立たないかも、わからないからだ。


https://gamp.ameblo.jp/ubqubq/entry-11926525658.html





(5)ここで塾の裏事情をひとつ説明する。

すべての塾がそうであるというわけではないが、塾業界では一般的に小・中学生の指導者より高校生の指導者の報酬のほうが高い傾向にある。
もちろん、需要と供給のバランスに基づくものであって、教育的配慮に基づくものではない。東京の学習塾で求人広告をすれば応募者の9割は中学生の英語または小学生の国語を希望するとさえ言われています。 高3の理系数学を希望される方は皆無に等しいと言われています。

もしそうなら、高校生には(優秀な)先生、小中学生には(そうでもない)先生が同じ塾で指導しているという見方もできるかもしれない。
応募する先生側から見れば、高校生を指導できる先生は報酬の高い高校生を教え、あえて報酬の低い小中学生を教えることはないだろう。

例外は、個人塾である。

塾長が教えている分には小中学生だろうが高校生だろうが関係ないからだ。

個人的見解としては、UBQのHPにもあるとおり、小学生を教えるほうが高校生を教えるよりある意味難しいので、本来は小学生の指導のほうが時給が高くて当たり前だと思っている。小学生の英語教育の導入においてある大学の英文科の先生が小学生の英語なら、小学生の英語ぐらいなら教えられる人はいくらでもいるはずだと言っていました。

小学生の英語を一度も教えたことがない先生なのでしょうね。

ただし、注意しなければいけないのは、「小学生しか教えない」先生と、「小学生しか教えられない」先生とは、全く別物である。
関東・関西をはじめとする中学受験専門塾には、小学生のみを教える高度なプロフェッショナルがいることは知っている。

要は、安易な姿勢で小中学生を指導している講師や教えさせている経営者が問題であろう。
なお、現在ではインターネットで塾の求人情報が検索できるから、保護者が検討されている塾の求人情報を検索されるのも、ひとつの方法であろう。

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

同じ塾の中で正社員の給与が指導する学年によって異なる塾もある。

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ




先般、あるダイビングの初心者から非常に根本的でなおかつ有意義で重要な質問を受けました。

それは、



水深10mごとにぴったり1気圧増えるのはなぜか。



というものです。




その方の質問を分析すると、



A 水深10m、20m、そして30mと水圧を測って、たまたまそうなったのか?

だとすれば、ぴったりしすぎて不自然ではないか。

B それとも逆に、水深10mを1気圧と決めたのか?



という質問です。



これは難問ですね。


私もわかりませんでしたから、即答はできませんでした。

厳密にいえば、水深10mがぴったり1気圧ではなく、多少の誤差はあると聞いております。だから、Aの考え方は違うのではないかとお答えしました。



ですから、先ほどの方の御質問にひとまず答えるならば、

10mごとに測ってたまたまそうなっていたわけではない。

ということになります。


そこで、私もプロですから、以下のように調べました。


今から200年ほど前に、学者が集まって単位を決めました。

例えばメートルに関しては、メートル原器を決め、重さについては、実際にこれをもって重さとするという原器を決めました。

当時、気圧は水銀柱で測っていました。これをミリバールと言います。さらにその時、1立方センチメートルの水を1グラムと決めたそうです。


では、AとBのどちらが正しいかというと、Bに8割程度の根拠がある。

ただ、200年前ですから、実際に海に潜って測定をすることは不可能でした。


そもそも、潜水艦も深海探査艇もない時代です。

それに、水の重さを決めることになれば、水は4℃で最も体積が小さくなるとか、熱膨張とか、そのあたりは詳しくわかっていませんでした。


しかし、その後の科学の発達を踏まえれば、あくまでも目安として、水深10mで1気圧増えるということになったと思われます。


こういった歴史的な経緯があって、その経緯を今でも引きずっているから、水深10mごとに1気圧となっているのでしょう。



おそらく水深計というのは、ある程度の補正がなされているでしょう。

そもそも水の重さは、海中において一定しているわけではない。


海水面ですら、同じ高さではないし、海水の重さも違います。

また、暖かい海と冷たい海では、海水も熱膨張しますから、あくまでも水深10mで1気圧というのはひとつの目安だと思います。


ですから、一般のレジャーダイバーの方に実際に水圧が問題になるのは減圧症の場合です。これはあくまでも一つの基準(目安)とお考えいただきたい。



常に余裕をもって潜水計画を立てる。

これで十分なアドバイスと思います。


例えば海に潜って、複数の水深計を同じ場所で確認するとします。

微妙に異なりますね。


また、ダイビングコンピューターの残りの潜水可能時間なども、機械ごとに違います。

ですから、

くれぐれも安全潜水ということでは、常に余裕をもって計画する。

このことが重要だと思います。



なお、学問的なことは、資格を持ったインストラクター等に直接お問合せください。











春から 夏になるとシュノーケリングの事故が報道されます。 そしてこの ブログのアクセス回数も多くなります。

このシュノーケリングの理論と訓練について最も適切な意見は、日本ダイビング界の第一人者であるスガジロウ先生のブログをご覧ください。


http://jsuga.exblog.jp/

 スガジロウのダイビング「どこまでも潜る」


仮に10mの長さのホースを持ったら、10mの深さまで潜ることができるでしょうか。


もしできるなら、高い機材を買ってスキューバダイビングなど誰もしませんね。

これは、2つの理由によって不可能なのです。


一つは、肺にかかる圧力が水深によって高まりますので、ホースの先から空気を吸うことは不可能だからです。

大体30㎝から40cmの圧力差で呼吸は不可能だと言われています。 ソースは国家 潜水士免許の 試験によります。


次に、少しわかりやすい例を言います。


人間が酸素交換をするのは肺であり、口の中ではありません。したがって、肺から口までは死腔(dead space)と言います。

非常に浅い呼吸を繰り返せば、外部から人間の体に酸素が取り入れられることはないわけです。また、このデッドスペースの関係で、人間の吐いた空気の中に酸素が含まれます。

吐いた空気に酸素が全くないということはありません。


そこで、そのホースの内容積が200ccだとします。


浅い呼吸をすれば、ホースの外から全く新鮮な空気は入ってこないことになります。

ですからシュノーケリング一つとっても、決して簡単なスポーツではないわけです。



シュノーケルは細くて長いか、太くて短いかのどちらかにしないといけない。


そして、完全な遊びのように思われますが、シュノーケルも、リゾート地で子供が利用する場合は、子供の肺活量に合わせて選ぶ専門家のアドバイスを受けるべきだと思います。


次に、シュノーケルは当然水が入ってきます。


そのためには、舌でシュノーケルを少しふさぐようにして水が入ることを前提に、ちょうどうがいをするように、「ちゅるちゅるちゅる」という呼吸をしなければいけません。

また、シュノーケリングがスキューバダイビングより安全ということは絶対にありません


シャロー・ウォーターブラックアウトという現象もあります。


また、「二次おぼれ」についても、知っておく必要があります。


おそらく、シュノーケリングの個々の事件において、私が分析したわけではありませんが、怖いのは、浅い呼吸をすると、だんだん酸素欠乏症(ハイポオキシア)になって、判断力を失っているが自分で気づいていない、これが一番怖い状況であると思われます。


なおここでは、これ以上の難しい話はやめておきます。



ブログをご覧の皆さんにお願いがあります。


匿名のネットで自称インストラクターとかプロダイバーと言っても、ライセンスカードも見せなければ書けないというわけではありません。

ですから、命にかかわるダイビングについては、専門の資格を持ったインストラクターに相談すべきです。



シュノーケリングというのは、決して簡単な遊びではありません。


やはり海でも山でもそうですが、きちんとした指導団体や専門家の意見を仰いで訓練を受けるべきです。

山でもそうですね。


普段ハイキングに行くような山でさえも、遭難事故が起きることもあり得ます。


こういったネットの書き込みを見て、間違った知識をひけらかす自称インストラクターや自称プロダイバーの文章を分析してみると、一つの傾向があることに気づきました。


それはやはり、素人に説教したり、自分が知識を持っていることをひけらかしたりということで、細かい表現にこだわっている人がいらっしゃるようです。



例えば、質問者が「スキューバ」と書いているのを「スクーバ」の間違いだなどとしています

もともとスキューバいうのは「self-contained underwater breathing apparatus 」 の頭文字からの合成語ですから、それをどうカタカナでどう表記するかは、定着しておりません。


私は英語で「スキューバ」と言っているだけです。


それを「スクーバ」と聞こうが「スキューバ」と聞こうが、そしてそれをどう表現しようが、それはすべてその人の表現の自由の範囲内です。


また、タンクをボンベと言ったら、「ボンベではなくタンクと言いなさい」


ちなみに私は、「ボンベ」という表現をします。

もともと空気タンクのことをなぜ「ボンベ」と言うか。

はっきりここで責任もってお答えします。


一つは、爆弾の形に似ているから「ボンベ」と言う。

これは、間違いではない。


もっと重要な理由は、実際に「タンク」は爆発したことがあるからです。

おそらく、雲見のボンベ爆発事件というのを御存じの方はいらっしゃらないかもしれません。


わかりやすい例でいえば、映画ジョーズで最終的にサメをやっつけたのは、ボンベを爆破させてふっ飛ばしたわけです。


少なくとも、空気タンクというのは粗末に扱ってはいけない。直射日光に当てて 放置しては はいけない。置く場合は転ばないように横にして重しを置くなど、常に丁寧に置く必要がある。


こういう戒めをもって、往年のプロダイバーは、「ボンベ」という言い方をしたのだと思われます。



ダイビングとは関係ありませんが、ヤフーの知恵袋のバイロイト音楽祭のQ&Aに私のブログ及び旧HPからのバイロイトの切符の入手方法をまるまる移し、さも自分がバイロイト音楽祭の専門家のように書いているベストアンサーを見たとき、ネットの世界は怖いなと思いました。


少なくとも専門音楽評論家などを除けば、私は一般人でバイロイト音楽祭にもっとも多く行った者のひとりだと思います。

その私のページをコピペ。あたかも自分がバイロイト音楽祭の専門家であるかのように書いている。


おそらくは自己顕示欲のためにやっていることでしょうが、こんな迷惑なことはありません。




*ただ、padiの場合。インストラクターの処分歴やステイタスは公表している、おそらく、ほとんどの方が知らないと思うので、ここで指摘する。

http://www.padi.co.jp/procheck/result_for_procheck.asp 


よりインストラクター番号とイニシャルを入力すればだれでも確認できる。ですから。 パディジャパン 所属で 番号を書いていないダイビング・ショップは信用できない。


昔、潜る予定はなかったのですが、マルタ島で、ふと、見るとPADIのお店があるから、そういえば地中海で潜った事はなかった・・ということで、番号を言ったら、パソコンをいじった後に、「どうぞ、ご参加ください」との由。


ただし、PADI JAPAN 成立前から潜っている。友竹進一先生のお名前が入ったPADI潜水指導協会のライセンスも西村周先生の直筆サイン入りの東海大学潜水訓練センターのライセンスも持っている。


この辛口ダイビングに共通することですが、 命に関わることですから必ず専門家にご相談ください。


一番簡単に相談できるのは上記パディジャパン問い合わせることです。

2023年 年7月 5日 補足 投稿


シュノーケリングの事故が起きるたびに 色々な ネットのコメントを見ております。


その中でライフジャケットを着用するべきであったというコメントがあります 。


そもそもライフジャケットを着用することをシュノーケリングと言えるのでしょうか ?


検索でたどり着かれた方がほとんどだと思いますので多少説明的になります。


このブログはスクーバダイビング歴40年を超えるプロインストラクターの個人のブログであります。


匿名ではございませんので 詳しくは直接お問い合わせください。


ダイビングでシュノーケルというのはなぜ必要なのでしょうか ?


これは頭を上げないで海に潜ることを前提としています。


これを Breath Hold DIVING と言います 。


従ってシュノーケルの中には必ず水が入ります 。


そのため訓練を受けた ダイバーは シュノーケルクリア というテクニックを学びます。


シュノーケリングで事故が起こったという報道がおかしいのではないでしょうか ?


海水浴場の近くのお土産屋さんで おもちゃの シュノーケルとか水中マスクを売ってるのを見るとゾッと致します。




海水浴客とか水遊びをしてる人がシュノーケルをしていたということでシュノーケリングの事故と報道されてるとしか言えません。


さてこのブログは 建設的な提言をすることをモットーにしております。


今現在ネットで極めて危険なシュノーケル付きマスクが販売されています。





シュノーケルは必ず海水が入ってきます。 空気弁が付いてるものは極めて危険であります。

空気弁というのがついてる以上はそれが壊れたら海水が入ってくるわけです。


ピンポン玉のような浮きが入って海水を止めるものがありますけれども それでは 波の影響や 口と浮きの位置によっては海水が入ってきます。



 死亡事故が多発したので現在では ダイビングショップでは売っていません。


直ちに法規制すべきだと思います。 見つけるたびに Amazon で絶対に買わないようにとコメントしております 。


なお命に関わるようなことはネットで検索しない方が宜しいかと思われます 。 詳しくはパディジャパンにお電話されるか近くのダイビングショップにお問い合わせください。
























水の事故というのはライフジャケットをつければまず100%防げます。




しかし実際にはライフジャケットはあまり普及していないように思えます。

原因がわかれば解決法がわかるというのが私のモットーです。

したがって分析と建設的な提言をします。

ライフジャケットで検索すると「ライフジャケット 安い」という関連検索が出てきます。

命がかかってるものだからそう高くはないと思われる方も多いと思います。

しかしライフジャケットというのは 一般の家庭では 毎日使うものではありません。

ちょっとした1日限りの水遊びに行くのに、わざわざ家族全員のライフジャケットを買うのはお金がもったいないわけです。そして次の夏休みまで 使うか使わないかわかりませんから 倉庫に保管しておくわけです。 年に一度使うか使わないかわからないものを家族全員を買うと考えれば 高いなと考える人もいるかもしれません。

第一原因だと思います。

次の理由はライフジャケットはかさばって持ち運びが大変であるということです。 自家用車で行く場合にはともかく バスや JR で行くには家族そろって全員ともを持っていくことは あまりにも荷物になります 。

浮き輪のように膨らむタイプのライフジャケットもありますがこれは空気が漏れると危険ですのでお勧めしません

特に子供用のライフジャケットは大きくなればすぐに使えなくなります。 来年使おうと思うともう サイズが合わなくて使えなくなってしまっている可能性があります。

そこで建設的な提言としては、 ライフジャケットのレンタルを海水浴場やボート乗り場で行うことです。

その時にQRコードをつけてスマホで読み込めばライフジャケットの適切な付け方を動画で説明するサイトを作ればいいと思います。

ダイビングの BC はライフジャケットのかわりにはなりません.

またシュノーケリングでライフジャケットをつけていないという 報道 は的外れであります。

 



なぜならば前かがみに倒れることもあるからです.
ライフジャケットは呼吸を確保するために頭の後ろが枕になるように作られているものが正しいわけです。

現在のバランス型BCではなくて、 昔のエプロンタイプの BCは非常に便利でした。

タンクではなく体に直接ついているからです。


上はタンクにつけるものではなくて直接体につけます。 その代わりタンクはハーネスでつけました。したがってスキューバダイビングでタンクが外れるというトラブルもありませんでした。




 バランスタイプに変わったのは高い機材を売りつけた方が儲かるからだとしか言えません。 ダイビングの機材というのはアメリカ製のものがほとんどですからぼったくりとしか言いようがありません。 

アメリカで2万で売ってるレギュレーターが日本では同じものが10万円以上するわけです。 ただアフターサービスが必要なものと規格が多少違うのでですから直輸入はお勧めしません。

やむを得ずバランスタイプ BC をライフジャケットに使う場合はタンクを捨てて一旦外して逆向けつまり前後逆にしてにつけるわけです。

 ただこれは最終手段の場合ですから実用的ではありません。

またライフジャケットが普及しない理由は縦割り行政にあります。

ライフジャケットの桜マーク(安全基準)の認定は国土交通省です。 川で溺れた場合には警察及び消防が第一義的に管轄です。

海の場合は基本的に海上保安庁です。基本的にと申し上げたのは警察もダイビングチームを持ってるからです。釣りは水産庁です。小学校の授業で水の安全を指導する場合は文部科学省。

非常に大切な注意を申し上げます。

 ライフジャケットにも様々なサイズや種類があります。

特に重要なのは体に合った正しい装着方法をすることです。❲特に小さなお子様❳

ですからネットで買うことはお勧めしません。 アウトドアスポーツの専門店で使い方を教えてもらって買うべきです。 



ライフジャケットの買い方
ライフジャケット通信販売
ライフジャケット安い
水の事故
シュノーケリングライフジャケット
ライフジャケットの使い方


同志社国際 高校で大変な事件が起こりました。 お亡くなりになられた女子高校生の方に心からお悔やみ申し上げます。 よく聞かれていますけれど なぜ共産党とキリスト教が結びつくのかということです ございますね。 私には分かりませんが 金井牧師の 論文は 誰も 紹介していないようなので ここにシェアします。 著作権上 全部を紹介することは不可能なので 一部を 引用しますので 全体は本を買っておお読み下さるようにお願いします。タイトルは 資料といたしました。キリスト教は常に非暴力である。海上保安庁は常に暴力で我々を弾圧している。何度も海上保安庁に殺されそうになっている。この文章を読む限り、海上保安庁の職員に殺人未遂が成立すると言うことになりますけど。それでも、命がけで戦うのは、キリストの愛と平和のために戦争を防ぐためであるとのことであります。同志社大学の教授・関係者ででここに論文を載せてる人は金井牧師のことを知らない事はありませんね。校長が記者会見したときに、船長のことを先生と呼んでいたのに、違和感を感じられた方が多いと思われますけれど、キリスト教の世界ではとても有名な人だそうですね。

























それが学習塾であれピアノ教室であれ英会話学校であれ、「人」を相手にする仕事というのは本当に難しいと思います。

 
相手はコンピューターではありません。100人いれば100人のそれぞれの別々の個性を持った人間を相手にするわけです。一人として同じ人間はいません。
 
その中でこういう経験をしたことも忘れられません。
 
ある学習塾で教えてた時の事です。
 
小学生でとんでもない悪ガキの男子がいました。
 
悪ガキなんてもんじゃありません。
 
何しろ授業中に講師に向かって唾を吐くのです。
 
目に何か憎しみのようなものがこもっていてゾッとするような目つきで睨むわけです。
 
さすがに経営者がこれはもう辞めてもらうしかないということで,ご家庭に連絡しても全く連絡がつかないのです。
 
学校の帰りに寄って、あとはおばあちゃんの迎えだけで一切父親にも母親にも連絡がつかないのです。
 
辞めてもらうのはしょうがないにしてもその前に担当の科目の全講師を集めて会議を開きましょうと提案いたしました。


これは学習塾運営の基本です。
学習塾の 規約 に他人に迷惑をかけ 何度注意しても改善が見られない 場合には退 塾 処分にすると書いてあります。 そのためどのような迷惑行為をしたかということを担当の先生を全部集めて記録する必要があるからです。
 
そうすると驚いたことに女性講師から「あんないい子はいないよ」と言われました。
 
「黒板を消してくれるし素直に言うことを全部聞いてくれます」と言われたのでびっくりしたわけです。
 
その時に分かったのですが男性講師にはものすごく反抗的なわけです。
 
一方で女性講師の言うことは素直に聞くのですね。
 
本当に人を相手にする仕事というのは難しいと思いました。
 
どんなに AI が進歩しようがやっぱり基本は人間同士の関係なんですね。