問題 まず、図を見ていただきたい。
四角柱を切断したものである。


☆家の柱はでできているから柱、刺さるように先がとんがって作っているからやじりは金属製、だから先がとんがっているのが三角錐とか四角錐☆


この体積は、底面積×高さの平均で求められる。
この公式は、中学受験のための塾に通えば、誰もが習うことである。
ところが、公式だけを習ってくる人が多い。
なぜ成り立つのかとたずねると、同じものを重ねれば2倍になるからだと答える。

今回は、この公式がなぜ成り立つかを説明しよう。
* 当ブログの性格上、数学的な厳密な証明ではなく、あくまでも中学受験生に説明するための概略であることを御了承ください。
 
UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

下の様な展開図を2枚用意しよう。
これらを、同じ方向に向けて折って上のような立体を組み立ててみよう。

展開図1UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

組み立てると、下のようになる

組み立てられた立体1UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

この二つを、実際に重ねてみよう


重ねてみると・・・・・UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

重ならない!!


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ展開図2

今度は、上のように並べてみる。
つまり、片方の展開図は裏返しになっている。
では、組み立ててみよう。

組み立てられた立体2UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

このように、鏡に映したような立体ができる。
これを、重ねてみよう。

重ねてみると・・・・・UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

ぴったり重なります。

これで、公式が成り立つのがおわかりですね。

(注)教員・保護者の方への補足
三角形の合同は中学校で習う。
広辞苑によれば、合同というのは「二つの図形が重ねると全く一致すること」とある。
問題は、重ねる方法である。
平面上に三角形とその三角形を裏返しにしたものを置くとき、平面上で回転変換(*)および平行移動をどんなにしても、重ねることは不可能である。
いったん三次元空間に三角形を取り出して片方を裏がえすと、重ねることができる。
したがってこの二つは、三次元空間を介することによって合同といえる。

同じように、組み立てられた立体2で紹介した立体どうしは四次元空間を介することによって、合同であるといえる。

ここでは中学受験の話なので詳しく述べないが、光学異性体やキラリティー(chirality)という言葉をお調べいただきたい。

(*)ここでの回転変換は単にある点を中心に座標平面上で回転させるという意味であり、行列式が負になるような回転変換ではない。



PROGRESSという、有名な英語の入門の教科書があります。

この教科書に、 


What color is your cat?

Shes orange and white.

Her name is Tiger.


という例文が出てまいります。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

まず、she という代名詞は、猫を示す時に使われるものであって、必ずしもこの猫がメス猫であるという意味ではありません。



さて問題です。orange という色は、何色を表しているのでしょうか?



よく考えれば、色というものは、連続する物理量(に基づく主観)ですから、それをどのように分類するかというのは、文化によって異なるわけです。


だから、この場合のorangeというのは、日本語でいう「茶色」に相当する色に近いわけです。

決して、みかんやオレンジジュースのような色を思いついてはいけません。



これらのことは、他のことにも当てはまります。



例えば、「赤毛のアン」と言っても、あの「赤」というのは、日の丸の丸の部分のような赤い色の髪の毛をイメージしたら、おかしいですね。ここでいう「赤毛」は、確かに red hair と言いますけれども、日本語で表現するなら「赤茶色」に相当する言葉です。


 yellow という言葉にも、注意が必要です。 

 yellow といった場合も、阪神タイガースの旗のような「黄色」ではなく、むしろ「黄土色」「土色」をイメージしたほうがいいかと思われます。


 さて、ドイツの国旗は、何色でしょうか?


 皆さんは、「黒、赤、黄色」と思われるかもしれませんが、実はこれは、「黄色」ではなくて、「金色」ということになっています。



これらは決して、色の見え方が違うわけではありません。



要するに、カテゴリーをどのように分類するかは、文化によって異なるということであります。



英語(外国語)を学ぶということは文化を学ぶことです。











経営は人脈が命だ。昔のことだ。岡山のみならず中四国の私学や予備校に強い発言力を持つとされる、さる方とある場所で名刺を交換した。


UBQの活動は注目しているとの由。


次の日だ。夜の10時に電話が鳴る。やっと講義が終わり、精も根も使い果たしている時だ。今,岡山の駅前のあるお店で一人で呑んでいるから、すぐに来いとの内容。


かなり格式の高い高級店だと知っていたので、さらに夜の10時というのはUBQの時間割を見たうえでのことであるに相違ないと判断したので、一番、高い背広に着替えて、大急ぎで、タクシーで駆けつける。愚にもつかない自慢話をきかされ、酒を呑む。珍しい焼酎が入ったから飲めと言われた。私は焼酎は苦手です。そこはしょうがないから付き合いで飲みました。深夜に帰宅してもうグッタリ。


翌週にも電話が鳴る。駆けつけると同じ事である。


3週目にも呼び出しの電話が(・・今度は「一人で呑んでいる」・・・・と言わない…気がついているか?・・・・名刺を忘れるなということ・・・)掛かって駆け付けると、とある有名私立進学校の校長が同席されている。


それからは呼び出しが掛かるたびに大手予備校の幹部や私学の管理職クラスを紹介してくださった。


初めの2回は、私の器量を試したのであろう。




2014-06-30

■親切な日本人





バイロイトに行くには、とりあえずフランクフルト・アム・マインまで行く事にしていた。別にどこ経由でも構わないがひたすら、ショッピング・マイルをためて特典航空券を利用していたのでキャリアの問題だ。(そのかわり、コンビニでおにぎりを買ってもカードで払うことになるが・・)








フランクフルト中央駅についたら、あの辺は危険なので、駅どなりの定宿ホテルに避難する事にしている。特に、飛行機が遅れてホテル到着が深夜になるのは困るから、ドイツ到着当日は、必ず中央駅から、歩いて5分程度のホテルを、カード保証の上、予約することにしている。





一泊して、次の日にバイロイトまで行くだけ、寝るだけ(安全を確保するだけ)のホテル。





海外に何時間も飛行機に乗っていく、結構疲れます。だけど気持ちは高ぶっている。睡眠不足なのに、目は覚めている。本人は気づいていないこれが怖いのですね。






■(重要)荷物をたくさん持っていたら、もっと大変。海外旅行の安全管理は疲労と緊張を防ぐことです。無理な乗り換え日程よりは、経由地で空港内のトランジット・ホテルで一泊することをお勧めする。(要予約:お金はかかる:だけど夜間や早朝に何時間も空港のロビーで過ごすことを思えば、ぐっすり寝て、次の日早朝に目的地まで行った方が良い。








「不安」と「疲れ」と「高揚」。この3つがまざって、つい、判断力を失いますね。SLEEPに「ひと眠りして冷静に考える」という意味があります。








昔のことだ。いつもの、フランクフルト中央駅近くのホテルでチェックインをしようとロビーにいると、先客で、短期語学留学で、日本から、一人で来た女子学生がドイツ語が分からなくって困っているから、親切にも通訳してあげた。





(←これこれ、荷物のタッグやら名札は外しなさい。そんなおしゃれな格好をするな。現地の若い女性はスカートをはいていないでしょう。スーツケースにバンダナを付けるんじゃない!「地球の歩き方」の地図を広げてホテルまで来るんじゃない!








よっぽど不安だったのでしょうね。





目的地の大学までの切符の買い方が分からないし、日も暮れてきたし、駅まで一緒にお願いしますと頼まれたので親切にも案内した。





切符を買う時に何度も(私が)確認したトレンネン(ゲトレント)ってなんですか?なんで、始発列車を予約したのですか?「日本と違って緯度の関係で日が暮れるのが早いの!だから、サマー。タイムを導入しているの、君が列車に乗り遅れても暗くならないうちに対応できるためです!」・・・・・いろいろ教えてくださいとの由で、頼まれて、その後、ロビーで話をした。





トレンネン:列車が車両ごとに、わかれて別々の目的地に行くこと。隣の車両にトイレに行っていたら、いつの間にか、逆に走りだし、全然知らないところに向かっていた・・・ということも。








知識として知っていても、バイロイトや、近くの田舎町のホテルに泊まると国際列車のような表示もなく、何度か、ひどい目に会った。





ローカル列車だから、危険。眠ってしまい気が付いたら、夜間に何にもない小さな駅に一人。とても危険ですよね。





バイロイトまでの鉄道で、ホーフまで間違えて行った日本人が、「ホーフに夜間、降りる日本人がいるか?教えてくれ!」と言っていたが自己責任。








対策も言います:とにかく、朝早くから行動すること!観光・移動の計画は午前中にすませて、午後3時以降はホテルと周辺で街歩き程度の観光と割り切ること。





列車に間違えて載ったことに気が付いたら、この先の最も大きそうな有人駅でおりて、駅長に相談すること。タクシー代金を惜しまないこと。タクシーは必ず駅長に呼んでもらうこと。


以前、ブルガリアでリラ僧院に行けなかったと述べた。行くのは簡単です。








常に、帰りのルートの方が大切です。帰りのルートを確かめる方が「行く」のより先です。





その学生さん:


親切な日本人に出会えてよかったです。本当にありがとうございます」





いうから、あまりに無防備・無警戒なので、、、、





どうして、私が日本人だと判断できるのですか?





パスポートを見せていませんよ。見せたとしても偽造パスポートかもしれませんよ。





本物でも現地の人身売買組織に加担する日本人犯罪者かもしれませんよ。ここは、東欧から北朝鮮まで地続きですよ。北朝鮮と国交のある国だらけですよ。





初対面の人に、・・・・大学の学生だとか、留学日程を話すものじゃありませんよ。もし私の仲間が、日程を聞いて待ち伏せしていたらどうするのですか?





駅を降りたとたん・・・大学の・・・・さん。・・・・が迎えに来ました。って言うのは良くある手口ですよ。





早く、親に電話して、ホテルに着いたことを連絡しなさい。電話が通じなくって困っています。 携帯は3Gとか,4Gとか、ややこしんですよね、





私の携帯を貸しても良いのですが、ただで国際電話を利用させる「親切な日本人」がいるはずもないし、かつ、特殊なフル録音システムを導入していたし、何よりも、そんなに親切にされたら、「これから、現地の面白いクラブに案内するから、タクシーで・・・・」などと誘われたらたら断りにくいでしょう。





ホテルのフロント・デスクで、番号を紙に書いて、身振り・手振りでも良いから、「テレフォン!テレフォン!ジャパン!」と言ってくださいね。日本から予約できるホテルが、日本への国際電話がつながらない、とか、かけ方がわからないということはありませんから。








「憧れのヨーロッパ留学」の初日から、随分なことを聞かされて、





しゅんと落ち込んでいたようだが、





こんな「親切な日本人」はいないでしょう!








海外で日本語や、英語圏でもないのに、英語で話しかけて親切にしてくれること自体、注意するべきです。例えばね、日本人の駐在員は忙しいの。夏休みになんやかんやで何万人も押し寄せる日本人観光客の通訳はできません。

























2015年

 


「受けた恩は10倍にして返す。仇は100倍にして返す」というのを人生のモットーとしております。



おかげさまで、ネパール人の親友ができました。


ぜひとも今回お世話になったお礼をしたいと申し上げました。



なぜなら、外国で逮捕・勾留されて1週間か2週間帰国が遅れれば、それは10万や20万円の金銭的損失以上のものです。


ましてや個人塾経営者が最近塾が閉まってるけどどうなったんだろうか?


どうも外国で逮捕されたらしいよ。

なんて話になれば即失業です。


海外旅行!行くのは簡単だが帰ってくる方が大変である!


お金がいくらかかっても構わないからお礼がしたいと申し上げました。



そうすると、夢の国日本に行ってみたいとおっしゃいました。



日本のように自由に海外に行ける国というのは珍しく、ネパールから日本に来るのは、日本人の推薦状・身元引受人が必要とのこと。


その身元引受人になってほしいということで、日本への航空券の手配と身元引受人の申請は、在ネパール日本大使館に行って申請しました。

所得証明や、戸籍謄本とか、いろいろな書類が必要です。しかしながら、在ネパール大使館に行くのも、非常に勉強になりました。




海外の日本大使館に入ったのは初めてでした。館内に貼られているポスターやパンフレットなどを見て、非常に勉強になりました。日本で報道されてないことがたくさん書いてありました。


その時に、印鑑が必要であることに気づきました。



在外公館に行くのに印鑑が必要なのです。ところが、私は印鑑を持っていたのです。


まさか、海外に行くのに印鑑が必要だとは思いませんでした。



パック旅行についての良くない側面はこのブログで述べている通りですが、何しろ、ある意味,命の恩人ともいえる存在です。


なぜならば、ネパールで出国できなければ、あるいは賄賂を要求されれば、これは日本大使館でもどうしようもないことです。

日本大使館は海外では捜査権を持たないし、裁判に対し意見を言うこともできない。


あくまでもアドバイスしてくれるだけのこと。

となればどれだけのお金がかかることか。そう思えば、航空券を手配してプレゼントすることぐらいは、当たり前のことだと思っております。



だから非常にありがたい人間関係を作ることができました。


彼の自宅にも案内していただきましたし、信頼のおける人であり、将来ネパールの国会議員ぐらいになる人であると思っております。

だから、スカイプで連絡を取りながら、日本に来られることを楽しみにしておりました。


そして非常に勉強になったと感謝しているわけです。


禍を転じて福と為すという言葉通り、海外からネパール人を個人的に身元引受人になってきていただくことは、大変勉強になりました。



もちろん無条件に引き受けるわけじゃありません。


一体どういう条件が保証人に要求されるのか、どこまでの責任が生じるのか。

こういうことを全部調査したうえで招待しているわけです。



そしてジャパンレイルパスや日本における外国人の滞在における保険、これも調べました。


なおジャパンレイルパスというのは、外国のお客さんが日本のJRを利用するのに極めて便利なディスカウントチケットです。もちろん日本人は買うことができません。

ただ鉄道のないネパールの人にこのことを説明するのは大変難しかったです。(・ネパールには山岳鉄道の小さなものはあります。)



そしてカトマンズ市内のホテルのオーナーというのはわかっているわけですから、日本に来たら様々なホテルを可能な限り紹介しようと案内しました。


カプセルホテルというのは海外にはあまりないようで、一部の海外の方には非常にクールかつ合理的に見えることも知っていました。

ですから、カプセルホテルやユースホステル、中級の温泉付バジェットホテル、日本旅館、こういったところに案内しました。

もちろん滞在中ずっと同行しているわけではありませんから、ネパール人の友人のところにも滞在されたようです。


さて、関西国際空港に到着されることがわかっていましたので、ここは私の趣味ですが、以前述べましたように、関空から船で神戸までご一緒しました。

 


神戸に温泉付きの少し珍しいバジェットホテルがあります。

http://www.manyo.co.jp/kobe/


その船でご案内するときに、船酔いは大丈夫かとお聞きしたところ、船に乗るのは生まれて初めてなので分からない、ということでした。これもいい体験でしたね。


そしてそのあと、船で関空から神戸に行き、そこで特殊な無人鉄道システムに乗って神戸の三宮に出るわけです(ポートライナー)。これも非常に興味深かったようです。


もちろん何かあれば私が対処するということで(それが身元引受人ですから)、ずっと一緒にいたわけではありません。ただ、本当に日本はアジアで最も先進国であり、自然の美しい国であるとのことです。これは外交辞令ではなく、本当のことだと思います。


また、こういう話がありました。


ぜひとも日本に来た以上は、富士山に登ってみたいとおっしゃったものですから、もちろんそれは自由だが、富士山に登る際には十分注意してくださいねと、富士山に登る際は事故のないように情報を収集し、監督官庁等に届けてから登ってくださいと申し上げました。


要らないおせっかいとは、このことであります。

その方は、一つのライセンスカードを見せてくださいました。

もともとネパールというのは、ヒマラヤが観光の中心であり、山岳国家でもあります。


そこで見せていただいたのは、3000mを超えてヒマラヤをガイドする特別なガイドの資格証でした。


ネパール政府公認です。


カトマンズでずっと話していて初めて知ったのですが、プロフェッショナルとしてヒマラヤのガイドも可能なのです。超一流の登山家だったのです。




恐れ入りましたと申し上げるしかありませんでした。




2020年8月追加

結局日本に2回招待いたしました。
1回目は本人を招待しました。 これはネパールで招待状を書きました。

2回目は家族全員を招聘しました。
この時には関空カトマンズの直行便がありました。 ただやはり日本から在ネパール日本大使館に書類を送るのにハンコを押さなければならない。

これは在ネパール日本大使館に提出する招聘書類に書いたのですが。

日本に来たら最初に何をしたいかと伺ったところまず広島長崎に行って原爆の被害者の慰霊をしたいと言われました。

海外の安全管理ということといえば戸籍謄本戸籍抄本住民票及び銀行の残高証明を英語で書いたもの。 国民健康保険の海外事業申請書こういったものは必ず持ってきます。 国民健康保険は海外でも利用できます。 旅行会社は自社の保険に入らせるために教えてくれないだけです。もちろんその場で見せたら適用されるわけではありません。 日本に帰ってから申請して差額を受け取るわけです。

さらにマイナンバーカードというのは海外では国民 ID カードと言われます。 フランスのシャルルドゴール空港ではカウンターでマイナンバーカードでチェックインすることができました。

さらに日本で情報収集をする際にまず目を通すのは日本大使館のホームページです。https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/usa.html

特に日本語の通じる医師のいらっしゃる病院の一覧表は必ずプリントアウトしていきます。

・アメリカ合衆国は州によって法律が違いますのでご参考にされる場合には気をつけてください。大使館のホームページにもワシントン DC 周辺と書いてありますね。


ベラルーシにロシア経由で行く場合なぜロシアでトランジットビザを取らなければいけないのかという理由は日本大使館のホームページにしか書いていませんでした。




現在は Facebook でやり取りをしています。





ご注意、入国審査というものは大変複雑なものですから必ず最新の情報を確認してください。









2015年 オリジナル投稿

 


ネパールでは憲法がまだ成立していません。

毛沢東共産主義者(マオイスト)が第一党に立ったり、クーデターが起こったりしており、国情は極めて不安定です。

ですから先ほどのような、国家としての腐敗が起こるわけです。




しかしながら、私の方針をここではっきり述べておきます。


国家と国家の関係と個人と個人の関係は、まったく違うわけです。



例えば、日本と韓国の問題で、反日だとか嫌韓だとか言っていますが、これは国家同士の問題であって、私自身は韓国に行って、皆様に親切にされた経験しかありません。



また、日本に来られている韓国の方と一緒に料理を食べに行ったこともあります。

みなさんいい方ばかりです。



ですから、国家同士の、とりわけ政治的な関係と、個人レベルの交流を混同することは、まったく間違っていると思います。


これは韓国の大統領が嫌いだからキムチを食べないというぐらい、間違っている話です。



おかげさまで、一生付き合えるネパール人の親友ができました。異文化理解ということではヒンドゥー教徒の友人は他にいません。



例えば現在、インドとネパールの国境が封鎖され、医薬品が入らない。


日本の新聞は「インド政府は否定している」と報道しているが、直接ネパール人の友人何人かに聞いて、日本の報道が間違っているとの言質をいただいております。日本の報道ではネパールの犠牲祭で多くの家畜が殺されているということですが、 その友人はヒンドゥー教の教えではない。 とのことでした。

(イドアルアーハードという儀式だそうです)


そしてネバールの親友ができてほどなくして、ご存知のようにネパールで地震が起きました。



何しろ日本でネパールの報道がされたならば、本当かなと思ったら原文のネパールのソースをみればいい。


何でも中華人民共和国が悪いと報道するメディアがありますね。


「 台湾が地震の時に救助隊を送っていない それは中国が ネパールに 圧力をかけたからだ 」と報道されているから


ネパールの友人は教養がありますから、そのメッセージを英語に訳してくれと頼めば訳してくれます。

日本の新聞と 現地の報道があまり違うので ネパールの友人の Facebook を見てみますとはっきりと 証拠の写真があって 日本の報道が間違っているということが分かりました。

かくして新聞は、FACEBOOKに敗北したのです。



その後 例によって本屋に行ってきました。

ネパールは中華人民共和国に遠慮してるかということを確認しました。

ダライラマの本が置いてあるかということを見に行ったんです。

やっぱりありました。 中華人民共和国には遠慮していませんでした。



 

カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。

2015年

 


その場で、火事場の馬鹿力というか、なんとか解決しようという経験値が試されたのだと思いました。


そこで、現地の方と一緒にネパールの入国管理局に行きました。

そうすると、空港に行ってもう一度入国ビザを再発行せよと言われました。


現地のネパール人と私を分離することが目的だということがわかりました。

なぜなら、空港のセキュリティーゾーンに、現地のネパール人は入れないからです。




ビザの発行手数料の控え、航空券の控え、ホテル宿泊の控え、それらを全部保管していました。。

だから、いつ入国したかを証明できるわけです。




しかしながらここでも、入国管理官が無理難題を吹っかけてきた。


現地のネパール人には、写真は持って行かなくても大丈夫でしょうと言われたのですが、

もともと海外に行くときは、複数サイズの顔写真を数十枚持っていくことにしています。本来写真不要ということで入国したにもかかわらず、写真を出せと言われました。


ですから私はそれらの写真を広げ、どうぞお好きなものをとってくださいと言いました。にっこり笑って、ゆうーくりと喋って一切動じないふりをしました。



海外でトラブルにあい、不安そうにおびえていても誰も、同情してくれません。助けてくれません。逆に狙われます。というくらいの覚悟は必要です。



写真を提出して、正式なビザを再発行≪←言葉はおかしいのですが》

して頂きました。



この間、日本大使館には一切連絡しておりません。



ただその現地の方に関して言えば、大変恐縮されていて、あなたが悪いわけではないので、


Travel with trouble is itself travel, like human life


と申し上げました。

この現地のホテルのオーナーには大変お世話になりました。



カトマンズ市内の移動など、様々なアドバイスをいただいたわけです。


最も重要なのは情報でした。


しかし同時にタイ経由で着いた飛行機には、まったく判の押されていないビザをもった日本人たちがいましたが、その後どうやってトラブルを回避したのか、心配です。


ここで海外の安全管理について




1 海外のホテルの宿泊記録、航空機の記録、タクシーの領収書…こういったものはすべて保存しておくこと。

2 常に複数サイズの写真(白黒写真も含)を可能な限りたくさん持っておくべきである。




*なお、多少前後しますが、過去記事述べたでネパールの支援にあたっている方と、ホテルで偶然、(というか、空港前のまともなホテルは一つしかない。ここでまともなというのはホテルの前にネズミの死骸がない。というくらい、日本の常識とはかけ離れている)。その方が、私の困っているのを見て、ホテルの客室番号のメモと名刺を渡してくれた。本当に日本人で良かった。


2023年4月23日追加 


 この時にどんなにお金を払っても強制送還してほしいと思いました。

最近の難民や避難民の問題でつくづく思うのは強制送還と言う言葉を聞くと、嫌がる人間を無理矢理首に縄をつけて、飛行機に乗せるようなイメージが悪いわけです。


入国よりも出国の方が恐ろしいわけです。海外では荷物がなくなるよりも、荷物が増える方が恐ろしいわけです。

入国できなければ、そのまま日本に帰ってくればいいだけのことです。

帰れない方がはるかに 怖いわけです。

1、

数日前に中華人民共和国で日本のアステラス製薬の方が拘束されています。反スパイ法のためです。

帰りの 空港にいきなり拘束されて、その後目隠しをされて連れていかれてどこにいるかもわからなかったわけです。


報道で拘束と言われてるのは 裁判は公開されていないからです。逮捕状が出ているかどうかもわからないからです。

 


2、北朝鮮では ポスターを持って帰ろうとした アメリカの学生が 拘束されて拷問を受けたと言われています。


泣きながら謝罪しているところを 北朝鮮によって 世界中に晒しものにされました。

アメリカ合衆国に戻ってきた時には 廃人ですぐに亡くなりなられました。

  



3、

海外から運び屋として 東京外国語大学の女子大生が 麻薬を持って帰って 関西国際空港で 逮捕されました。 実名報道もされています。

今でもウガンタ  

東京外国語大学

 麻薬運び屋 

で検索すれば出てきます。


この時に日本で逮捕されて良かった。 もし 途中の空港で逮捕されてたら 死刑になってると思いました。


 実際に 日本人の ナースが 海外では強制送還されなかったので、死刑判決を受けています。


このようなことは 外務省のホームページにも書いてありません。 もともと 違法行為ですから 違法行為をした場合にはどうすれば良いかということは 外務省のホームページに書けるはずがありません。





4、

オーストラリアでは メルボルン事件というのがありました。


オーストラリアの入国で 荷物は 自分で詰めましたか とか あなたの荷物は 目を離していませんよね と聞かれて はいと答えたら 中からどんな荷物ができても 自分の責任ということになってしまいます。

 



このブログでも再三 繰り返し最新の情報を確認してくださいと申し上げてるのはこのことです。 恐怖体験というのも 決して大げさなものではありません。

現地の言葉で 取り調べを裁判も行われるのは当たり前です。 どんなに英語ができても法律用語までは分かりませんよね。


中華人民共和国では麻薬を持って入った オーストラリア人を 即刻死刑にしました。

最近でも死刑判決が出ました。

相当な人が死刑になっています。

冤罪でなければという条件ですが これは 中国の方が 正しいと思います。
 


チャイナはアヘン戦争で国家まで滅ぼされました。

麻薬は 核兵器よりも恐ろしいと 言った人がいます。


海外 だからいいだろうと思って 不適切な行為をしたら 日本の法律によって罰せられるんです。

属人法とか属地というのは 専門家に聞いても答えられないって言ってましたね。
これが 大谷大学で生命倫理学を研究した時に 臓器法案が 属人規制がかかっているとについてのことです。

  参議院法制局のホームページですが これを読んでもやはり 議論が分かれるようです。

だから とにかく強制送還して 最低限 言葉が通じる国で 裁判を受けたいというのが 当然のことです。
強制送還 ほど人道的なものはありません。
もし本当に強制送還されたら 弾圧されるのだったら 最初から アメリカ合衆国に行って 亡命するべきです。








2015年



だまされた方が悪いというのは、もちろん、たとえです。

そのくらいの気持ちをもって海外に行かなければいけないということです。


この話はここから、


 



以前ネパールで入国時に大変な不正をされた。しかも、正式な入国管理官から不正をされた。


ネパール訪問時に、 カトマンズ 空港で アライバルビザをとりました。


*大切なお断り。これは2015年当時のことです。現在では大きくビザは変わりました。だからこのブログは日付を入れるようにしています。


これは、事前に日本でビザを取らず、現地で直接ビザを取るというものです。

だから、アライバルビザという言葉自体がおかしいので、そういうビザがあるわけではありません。

英語では、「visa on arrival」と言います。

私はタイ経由でネパールに行きました。


なぜかというと、タイは日本からは観光ビザが不要だから。もう一つは、ネパールで「FREE TIBET」というTシャツを買う予定だったから、中華人民共和国を経由したら危険だと判断したからです。

その際、非常に巧妙な手段でだまされました。


入国審査官が「ジャパニーズ ジャパニーズ、ノーフォト、プリーズ」と言って通すわけです。

その際、パスポートにパンパンと判を押し、何かを記入していることを確認しました。

非常に巧妙な手口です。


どうしても、イミグレーションコントロールで不安ですから、安心してその場に居合わせた日本人は喜んで通るわけです。

ところが、イミグレーションコントロールを過ぎた時に、もう一度確認してみると、インクのないスタンプを押しているわけです。 空港の外で確認した時、これはやられた!と思いました。

しまった。やられた!と思っても時遅し! もう入国しているんです ! 戻ったら不正を認めるだろうか?



入国記録が全くない状態で外国にいるのです。不法入国 不法滞在 状態 になってるのです。さすがに、参った。正直、足がガクガク。何をするべきか?


まず、適切な判断です。長旅と、深夜の乗り継ぎで君は寝ていないではないか。今日はゆうくりと、シャワーでも浴びて、とりあえず、ホテルのレストランでうまいものでも食べて、休息しなさい・・・・これが最大の判断である。



1、とりあえず、今日はゆっくり寝ること。判断を誤らないように。


2.適切な情報収集と現地での、

敵と味方の区別。





そこで空港近くのホテルは予約していましたから、そのホテルにカトマンズ市内の信頼のおける現地資本の中級ホテルを紹介していただきたいと申し上げました。



そこに行きますと、相当な方が経営されていることがすぐわかりました。


このレベルのホテルで通常、24時間警備員がたっているということはあり得ないと判断したからです。



また、欧米資本のホテルを希望しなかった理由は、欧米資本のホテルは当然ネパール政府の許可を得て営業していますから、本音が聞けないと思ったからです。



そこで、カトマンズ市内のネパールのホテルのオーナーに相談しました。


すると、「これはよくあるケースだ。入国時にだまして、帰りに賄賂を請求するという手口です」と言われました。


しばらくそこに滞在しましたが、欧米人や中国人がビザプロブレム・・・と話しているのを聞きました。


さてそこでどうしようかと思って、相談しました。




大変親切にしてくださいましたが、これは国家の腐敗の問題ですから、個人レベルや日本大使館では解決できない問題なので、日本大使館には一切,行っていません。


大使館は観光ガイドではありませんので、ネパール国内において捜査権はありません。内政干渉になります。



そもそも在外公館は、あくまでも日本人が差し迫った危機に遭遇した時に、アドバイスをしてくれるところです。

適切な処理をしてくれたと思っていると、型は残っているが、まったく記録が残っていない。少なくとも、スタンプを押していない。


だから、一緒に入国した日本人も10人ぐらいのバックパッカーがいましたが全員騙されています。


アライバルビザをとった日本人は、10人ぐらい騙されているわけです。彼(彼女)らはどうやって出国したのか、心配でしょうがありません。


2023年 4月 補足 海外の安全度情報について


ビザは 常に変わりますので 必ずその都度 確認してください。


海外旅行に行く際に見るべきは 現地の日本大使館のホームページです。 ( 国交のない場合を除く、 ですから 国交のない国 に行くのは 非常に恐ろしいわけです。)



 

 

外務省の

海外安全 ホームページは見られる方が多いですけれども やはり 在ネパール日本国大使館のホームページが詳しいと思います。


後は 厚生労働省の検疫所のホームページはあまり見られる方がいないと思われます。
 



 現地の日本大使館とホームページというのは必ず確認するようにと 海外旅行に行かれる方は にはアドバイスしています。

一例をあげますと アメリカ合衆国にある日本大使館には 日本語の 通じる 病院の一覧表があります。

誰が書いたかわからないネットの情報を見て ビザや 現地の安全を 確認することは お勧めしていません。

 日本語で対応できる弁護士のリストもあります。



2015年


先般、急なことでネパールに行ってきました.


正直、準備不足のため、大変なトラブルに見舞われました。


その内容を説明しますと、定期的に行っている病院に7月下旬に行ったところ、薬は・・・週間分しか出せないという規定があり、お医者様も困っていますから、私がうっかり、


「あ、そういえば8月下旬に海外旅行に行く予定があったような気がしますが」


と申し上げました。


そのお医者様は笑いながら、


「なかなか頭のいい方ですね」


とおっしゃいました。


しかし医師に対して虚偽申告をするということは、私の価値観にはないので、要は本当にいけばいいということで、とりあえずネパールに行きました。


 ( 大切なお断り 、これは当時 かかりつけ より 頂いている薬に関してのことです。 薬を何ヶ月まで出すかということは 薬や症状状況によって異なりますので 詳しくは 担当の医師にご相談ください)


完全な準備不足でした。


そのため大変なトラブルに巻き込まれましたが、その話は後程いたします。



一方でこういうトラブルに対しては、現地の人が非常に親切にしてくれるということもあるわけでして、ある意味、どんな国にも、表の部分と裏の部分があるのではないかと思います。




ネパールは、マオイスト(毛沢東主義者共産党)が支配する国です。


政府・イミグレなどは 完全に腐敗していました 。




この際、現地の方に非常に助けられたことは事実であります。


この件については、またあらためて詳しく述べたいと思いますが、パック旅行以外でネパールに行かれる方は、必ず日本国内においてビザを取得されること、あるいは、日本国内の信用のおける旅行代理店依頼でビザを取得されることをお勧めします。



これも私にとっては大変大きな経験値になりました。


現地でお世話になった方には、



Travel with trouble is itself travel like human life.




と申し上げました。



さて私がネパールに行きたかったのは、ルンビニからカピラバストゥ、サガルナハといった、ブッダのオリジナルの最初期の遺跡をみたかったからです。

ルンビニはともかく、この辺りはほとんど開発もされておらず、日本から行くツアーはありません。





ルンビニに行くツアーはありますが、その周辺にあるいろいろな小さな仏教遺跡には、個人でしか行けないわけです。タクシーを借り切って行ってきました。



これについては、また機会があれば述べたいと思いますが、カトマンズからルンビニへは、ブッダ・エアというのが通っております。

ルンビニ近くには、バイラワという飛行場があります。

(注:カトマンズからの陸路移動はお勧めしません。)


そしてそのカトマンズからバイラワの空港は非常に小さな空港同士で、日本人はほとんどおりません。


私が行ったのはちょうど雨期だったこともあって、日本人はまったくおりませんでした。


しかし、バイラワの空港で2人の日本人にお会いしました。もちろん、観光客でないことはみればわかります。

そこで出発前の時間に、ちょっとお話をしました。


そして、すごくためになったお話を聞きましたので、ここで紹介したいと思います。



お一人は大学の先生、もうお一人は、ODAとかNGOでネパールの経済発展や災害防止に尽力されている方とお聞きました。


ネパールにおける喫緊の課題としては、土砂崩れが非常に多いこと、地方によればきれいな水が飲めないので、井戸を掘る必要があるのだということをお聞きしました。

私はそれまで単純に、日本の技術をそのまま持っていけば井戸を掘るとか、洪水を防ぐということは簡単なことかと思っていましたが、その点については私の不明を恥じるとともに、勉強になりました。

お一人は、大手重機メーカーの関連会社の方と聞いておりますので、失礼にも私は、日本の掘削機とかクレーンをもってくれば、ネパールに多大な貢献ができるでしょうと言ってしまいました。



そうすると、その方がおっしゃるには、


「私もそう思います。日本の最新鋭の世界でも最も優れた重機、たとえば、ショベルカーとか掘削機を持ってくれば、ネパールの治水はすぐにもでき、洪水や土砂崩れで多くの方が亡くなることを防げます」




しかしその後続けておっしゃったことには、私は初めて知りました。

私の不勉強でした。




「ところが、ネパールというのは内陸国ですから、重機を日本から運ぶことが極めて困難なのです。したがって現地の乏しい機材を何とか日本の技術で改良して、井戸を掘っているのです。もし日本の重機があれば1日でできることを、何とか改造して、1か月も2か月もかけて、きれいな水の出る井戸を掘っているのです」



日本からブルドーザー、ショベルカー、大型掘削機、大型クレーンを当然、ヘリコプターで運ぶわけにはいきません。

持ち込む際には、近くの港から陸路で運ぶしかない。


ネパールは内陸国ですので、空路であれ、陸路であれ他国の領土・領空を通過せざるを得ないわけです。


ところが近隣諸国、とくに中華人民共和国の許可が取れないそうです。

確かに 日本からカトマンズ まで最短距離で行けば チベット自治区の上空を通ることになります。


本当に勉強になりました。


日本の自衛隊は、フィリピンの災害に駆けつけて人道支援をして感謝されているし、ドミニカ共和国でも活躍し、現地の人々に感謝されています。これこそが世界平和を維持する最大の手段だと思っています。


国際情勢は難しいものですが、医療水準の貧しい国において、自分の、赤ちゃんを助けてくれた、自衛隊と医官に感謝しない親はいないと思います。



災害時に自衛隊が人道支援をすることは、内陸国には、一切通用しないということを、私は学びました。


もしネパールで大災害が起きて自衛隊を派遣することになった際には、自衛隊員や支援物資をのせた飛行機は最短経路であれば。中国の上空を通過しなければいけません。 特に後で地図を見ていますとチベット自治区の上空を通ることになります、


日本の自衛隊が中国上空を通過するなどということは、おそらく許可されないと思われます。一刻を争う災害支援で大きく迂回してインドから入るというのもおかしなことです。



日本のアジアにおける経済貢献や様々な人道支援を、日本のマスコミはもっと報道すべきだと思います。


2020年8月追加。 この後本当にネパールで大地震が起こりました。 日本の救援隊はタイ経由で行きました。チベット自治区の上を飛ぶことが中華人民共和国から許されなかったわけです。 空港が整備されていないので最も活躍したのは新型オスプレイです。新型オスプレイという言葉も注意していただきたい。 事故起こしているのは旧型オスプレイです。 マスコミが報道しないだけです。