2015年 オリジナル投稿

 


ネパールでは憲法がまだ成立していません。

毛沢東共産主義者(マオイスト)が第一党に立ったり、クーデターが起こったりしており、国情は極めて不安定です。

ですから先ほどのような、国家としての腐敗が起こるわけです。




しかしながら、私の方針をここではっきり述べておきます。


国家と国家の関係と個人と個人の関係は、まったく違うわけです。



例えば、日本と韓国の問題で、反日だとか嫌韓だとか言っていますが、これは国家同士の問題であって、私自身は韓国に行って、皆様に親切にされた経験しかありません。



また、日本に来られている韓国の方と一緒に料理を食べに行ったこともあります。

みなさんいい方ばかりです。



ですから、国家同士の、とりわけ政治的な関係と、個人レベルの交流を混同することは、まったく間違っていると思います。


これは韓国の大統領が嫌いだからキムチを食べないというぐらい、間違っている話です。



おかげさまで、一生付き合えるネパール人の親友ができました。異文化理解ということではヒンドゥー教徒の友人は他にいません。



例えば現在、インドとネパールの国境が封鎖され、医薬品が入らない。


日本の新聞は「インド政府は否定している」と報道しているが、直接ネパール人の友人何人かに聞いて、日本の報道が間違っているとの言質をいただいております。日本の報道ではネパールの犠牲祭で多くの家畜が殺されているということですが、 その友人はヒンドゥー教の教えではない。 とのことでした。

(イドアルアーハードという儀式だそうです)


そしてネバールの親友ができてほどなくして、ご存知のようにネパールで地震が起きました。



何しろ日本でネパールの報道がされたならば、本当かなと思ったら原文のネパールのソースをみればいい。


何でも中華人民共和国が悪いと報道するメディアがありますね。


「 台湾が地震の時に救助隊を送っていない それは中国が ネパールに 圧力をかけたからだ 」と報道されているから


ネパールの友人は教養がありますから、そのメッセージを英語に訳してくれと頼めば訳してくれます。

日本の新聞と 現地の報道があまり違うので ネパールの友人の Facebook を見てみますとはっきりと 証拠の写真があって 日本の報道が間違っているということが分かりました。

かくして新聞は、FACEBOOKに敗北したのです。



その後 例によって本屋に行ってきました。

ネパールは中華人民共和国に遠慮してるかということを確認しました。

ダライラマの本が置いてあるかということを見に行ったんです。

やっぱりありました。 中華人民共和国には遠慮していませんでした。



 

カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。