近所の 小学校 の前で学習塾や児童英会話教室がよく広告のビラを撒いている。


 困るのは中に入ってるボールペンとか消しゴムだけ取って残りをポイ捨てする生徒がいるわけです。

文房具を入れればみんな受け取るというのは安易な発想で配ることが目的ではありません。

だって駅前でティッシュペーパーよく配ってるでしょ。 あれ広告の部分を見てる人います?

(あれがサラ金の広告がほとんどなの金に困ってる人が後でたまたま見て藁にもすがる思いで電話をするからです。

借金で困ってたら弁護士会の無料相談にでも行くのが一番いいんですけどね。

そういう考え方をする人は借金で困らないわけで,。。。)

配った上で生徒に来てもらうことが目的です。

学校側とトラブルになる例もあると聞いています。

 学校の前でビラを巻けば生徒が集まるならこんな楽なことはありません。

どうして英検会場や算数オリンピックの会場の前や公開模試が公の会場で行われてる前で配るという発想はないんでしょうかね。

私の友人の学習塾経営者で非常に立派な人がいます。

ちゃんと道路占有許可を取って事前に校長先生や警備の方に挨拶に行くのです。

来週この学校の前でビラを配らせていただきます。 

ついては迷惑をかけないようにいたします。ポイ捨てされてないかも確認して帰ります。

 もし万が一道路にチラシが落ちてたらこの番号に連絡してください。

 責任を持って拾いに行きます。

こそこそするからいけないんで堂々とやればいいじゃないですかね。

その先生が学校の前でビラをまいていました。

 たまたま自分の塾に通っているよく知っている女子生徒がいたので立ち話をしていました。

 そうすると近所の方に注意をされました。

今時 学校の校門の前で 知らない女子生徒に声をかけたらまずいですよね。

 いえ全く無関係の生徒に声をかけたんじゃありません。何年も教えてるうちの塾の生徒に声をかけただけなんですと言いました。

そうすると警備の方が出てきてあいだに入ってくれました。

この塾の先生は信用ができる。
 いろんな学習塾がうちの学校の前で勝手にビラを撒いてるけれど名刺を持って挨拶に来たのはこの先生だけだ。

とのことです。

 ちょっとしたことでも経営者の考えや思いというのは伝わるわけです。

やっぱり成功する学習塾は理由があります。

学習塾の名前が書かれているチラシが学校の前にたくさんポイ捨てされてたら逆効果です。

逆に塾長がチラシを拾って掃除をしてたら周りで見てる人はこの学習塾なら通わせてもいいと思います。

私もゾムツールを広告で紹介する時に輸入元に許可を取りましたよ。 おかげさまでその担当者の方とは今も連絡を取ってます。

ゾムツールをどのように学習塾に活かせるのかということでわざわざ岡山に来られました。

今度本を出すので文章を書いてくれと頼まれて原稿料までもらいました。その一部がホームページで公開されてます。 こっちも良い宣伝になりました。


こそこそするからいけないんです。校長先生に挨拶に行くなんてとんでもないと思われる方はむしろ逆です。 そのために校長先生がいるんです。職員室は2階にあっても校長室は必ず1階にあるでしょ。

 堂々と学校の中に入れるし校長先生に顔も覚えてもらえるじゃないですか。

 だからビラ配りはアルバイトに任せたり代行するんではなくてトップがするべきです。

 私はこうやって人脈を作ってます。


 
コピーというのは黒色はどうやってつくのでしょうか。

もちろんインクがあるからつくんです。

インクといっても黒い粉を静電気でくっつけます。
 これをトナーと言います。


美術やイラスト関係のお仕事の方はスクリーントーンという言葉がありますね。


着色をするという動詞の名詞形です。

東京の塾で働いていた時に業務用コピー機のトナーが切れますと仕事ができません。2台あるからまだいいもののコピー機の前に行列ができます。

 経営者に常にコピーのトナーの予備を置いてくれとガンガン文句を言っていました。

配達されるまで仕事になりませんからね

そういう経験がありますから自分で学習塾を作った時、まとめて10本持ってきてくれるようにお願いしました。

 腐るもんじゃないでしょといった。
その都度配達してもらうよりはまとめてもらった方がいいじゃないですか。

 そうするとコピーのリース会社がびっくりしていました。

 あの一本85000円しますから、消費税込みで 100万近くになりますけどいいんですかと言われました。

参考写真 最近は安くなったもんですね。


 知らなかった。

 もうお亡くなりになってしまいましたが東京の経営者に心の中で謝りました。

 資金繰りが苦しかったんですね 。


 大抵の人はこうことを知らない。黒い色の面積に応じてコピーインク代はかかる。

だから真っ黒なコピーを取ったら1枚につき1000円くらいします。

大谷大学で環境倫理学を研究している准教授が、 数百枚のコピーを取って目を通してる。

B 4の紙の半分が真っ黒だ。

見てるとゾッとする。

学生のキャリア支援とか就職支援という前にコピーの取り方も知らないのか?

平気で黒い枠をつけたコピーを取る学校の先生がいる。

 それまずいですよと言っても何でダメなんですかと理由すらわからない。四十歳を過ぎてるのに。

コンビニでコピーが10円だから会社でも10円でできると思ってる人は経営者に絶対になれない。





はてはて、B級グルメの町起こしかしらん?

郷土料理フエアかしら?


地産地消のキャンペーンかしら?

でも、ただ(正確には税金:タダだからと言って得をしたような気がするが、もともと、原資は税金なのだから、自分で自分の首を絞めているようなもの)なら行きたいですよね・・・





大学の広告でした。(正確には税金で補助をされている一条学校法人ですから、広告ではなく広報活動なのですねぇ)


大学に行かずに働いている19.20歳の皆様は、納税しているのですがね。。。。



お断り:憲法で担保される言論の自由は「何を言っても良い、という意味ではありません」


しかしながら、


税金の使い道について納税者は「税金の使い道が適切か?」という指摘や意見については


100%「言論の自由」は担保されるべきであり



かつ、その発言の際の担保されるべき責任も知ったうえでの発言です。


民主主義というのは、話し合って決める制度というのであれば、何を話し合うかといえば、税金の使い道に他ならない。戦争だって、税金で仕事をしているお偉いさんが決め、税金ではじめるのですから・・




私はクレイマーではない。


DEVIL ADOVOCATOR と考えて頂きたい。


DEVIL ADOVOCATORとは :


ぶっちゃけて例えれば:連合町内会の総会で、地元の猿山のボス、もとい、従来からお住まいの経験豊富な土着先住民の前で、ご異議がありますか?と言われて、誰も怖くて言い出さない中、一人立ち上がって、「町内会から一律に、宗教団体への寄付金が出ているのはおかしい(*)」と唱える人や


・・・学校のPTA役員会でくじ引きで役員が決まるのはおかしいと唱える人や、


どうでもいい会議が延々続く中、建設的な改善策を言えといわれて、「こういう会議こそが、一番無駄じゃないですか?」など


誰もがおかしいと思っていてかつ、誰も言えないことを言ってしまう人のことを指す。



(*)岡山市に問い合わせてみたらいうことが違う。「任意団体だからみんなで話しあって、どこに寄付をしようが自由である」というから、「それでは税金で補助されている町内会が、オウム真理教に寄付しても自由ですね」といったら、「一応はその通りです」との返事。そこで、その宗教団体の責任者に電話して。


「昭和20年代から、寄付を頂いています・・・」

「それなら、総会の記録がある筈なのですが、町内会長が過去の資料をどんなに探しても見つかりません。」



*という以前に:総会と規約の有効性が保証されるためには、新しく引越された方に、過去の総会の決議や規約を見せたうえで、納得の上、入会されますかと聞くべきだ。ところが、誰に聞いても、見たことはないとの返事。


だから、町内会の規約というのは、それを納得の上に入会されたことで、効力が生じると考えます。



それよりも。どうして町内会長の名簿が宗教団体に流れているのですか」ときいたら「迷惑をかけるので、入手先は言えません」と認めた。



その宗教団体の「のぼり」は隣町の道路に並んでいる。


道路に勝手にのぼりを立てるのは違法行為ではないか?と市役所に問い合わせたら、市は一切許可をしていません。


とのことで、次の日に見ると、全て撤去されていた。


その他にも、任意団体である、町内会が公道に設置するゴミステーションは、道路占有許可を取っているにか?


随分わきが、甘いというより、今までに問い合わせた人がいないようだ。


以上は、全て録音している。












2015年11月16日(月)オリジナル

 

■1■

 

さまざまなラーメンについて述べたFBやインターネットのサイトを見ていると、どうしても納得いかないことがあります。

 

「ラーメンの煮玉子って高いよね。だって、卵の原価なんて10円前後かそこらでしょう、それを100円で売るなんて、暴利だ」

こういった投書がみられるわけです。

 

私のように自分で会社を興し、商売をしている人間には、まったく理解できないことです。

 

 

 

 

さて、原価とは、一体何なのでしょうか。

 

スーパーで卵は10円程度で売っているのに、ラーメン屋では100円で売っている。だから暴利だ、こんな高いものはない。と思われているのでしょう。さて、大型商業施設の中でも、旗艦店では、建設費だけで東京スカイツリーと同じくらいかかっていると聞いております。そこに入店するには、数千万円の契約金がかかり、そのうえ改装し、設備を備えたうえ、テナント料を払わないといけません。     




 

 

たかが1000円のラーメンを売って、そんな場所でよく経営が持つなあとさえ思うのです。

 


 

 

経営をしたことのない人は、スーパーで売っているもやしや卵を見て、店に行って同じものがこれだけの値段で売っているから儲かっている、それどころか暴利だと思っているかもしれません。

 

 

ですが、私が最初に原価という言葉を聞いて考えるのは、家賃、次に改装費と維持費、それから、人件費です。食材の値段というのは、それから見れば極めて小さなパーセンテージに過ぎない。

 

 

一体、入るだけで4000万もかかるテナントになり、1100円の煮卵を売って採算がとれるのかということが不思議でたまりません。

 

 

つまり原価というのは、食材の値段ではないのです。

 

もしスーパーで20円の卵をラーメン店でも10円(これは食材の仕入れ値です)で売れば、経済の原則として商売が成り立たないのは、当然のことですね。
 

これは、塾でも同じことです。
 

授業料を月に2万円払うからと言って、それがそのまま経営者の懐に入るわけではありません。

 

家賃、広告費、維持するためのエアコン、電話、講師の報酬、駐車場代・・・

 

 

こういうものが全部かかってくるのです。

 

 

ちなみに私が塾を作った時に、借りていた教室にエアコンを設置した時、200万円以上しました。さらに税金や税理士に払う報酬(月に4万円以上)をはらい、人件費を払い、なおかつ私の報酬の税金などなどを払ったものが、ようやく私の手取り収入となるのです。
 

どうも世の中には、頂いた授業料が、そっくりそのまま、経営者個人の懐に入るものだと思っている人が多いようです。

 

■2■

 

 

先般テレビで、「イクラの値段が上がっている」という報道がありました。例によって、寿司屋に行ってランチタイムのイクラを出している店に取材して、まあ当然のことですが、寿司屋の店主は、「ぎりぎりでやっています。これ以上イクラの値段が上がると大変です」と、模範解答のような受け答えをしていました。

 

これは本当のことでしょうか?

 

寿司屋を維持することに関しては、寿司屋全体の家賃、人件費、こういったものがほとんどを占めるわけで、その中にも、寿司屋を維持するための電気代、水道代といったものがかかります。

 

一般の方は、寿司屋のトイレットペーパーやおしぼり・空調費用はタダだとでも思っているのでしょうね。


 

ですから、イクラが10円かそこら上がったと言っても、寿司屋においては、イクラばかり出しているわけでもなく、仮にイクラの値段が10%上がったとしても、寿司屋の食材の仕入れ原価には全く変わりがないと思います

 

一番大きいのはやはり人件費です。

 

だから、ランチタイムには海鮮丼(あらかじめ切っておけばあとはアルバイトがのせるだけ)が多いのです。岡山駅前も家賃が上がっているのでワインのお店が増えているのです。



 

同じように、TPPで牛肉の値段が下がったからと言って、牛丼が安くなると思っている方は、もう少し経済の勉強をされた方がいいと思います。

 

こういった、原価に対して値段が高いということであれば、喫茶店のコーヒーの原価は、豆代金としては。1杯10円か20円程度ですが、それがなぜ300円や400円で売っているかといえば、喫茶店は、「コーヒー」というモノを売っているわけではないからです。

 

近くのスーパーでコーヒー豆を買ってお湯を沸かして作ればいい。しかし、たまにはちょっと喫茶店に行ってきれいな内装のファッショナブルなお店でファッション雑誌を読んだり、あるいは新聞を読んだり、ゆっくり珈琲を飲みたいわけでしょう。つまり、喫茶店はコーヒーを売っているわけではないのです。

 

コーヒーを飲むという空間とサービスを売っているわけです。

 

塾も同じ、教える時間を売っているのではありません。知識・情報・ノウハウの対価を頂いているのです。

 

ラーメン店で、「スーパーで卵は10円程度で売っているのに、煮玉子を100円で売るのは暴利だ」とネットのみでいう人に言いたい。

 

では「これからスーパーで卵を買って来い。それから、自分で煮ろ。ゆでた卵の皮をむいて、味をつけろ。その際、店の使用代などは、あなたが払え。それなら、煮玉子10円にしてやる」と言われたらどうでしょうか。

 

何度も繰り返しますが、ラーメン屋で煮玉子を注文することは、その煮玉子に対してお金を払っているわけではありません。

 

 

煮玉子を注文すれば、すぐにその煮玉子を持ってきてくれる、そのサービスに対して、100円なりのお金を払っているわけなのです。

 

 

これは、原価という言葉にはふさわしくないのでしょうが、ある日本で最も高名な病院の人間ドックに付随している個室は、一泊数万円以上(あくまでも例です)するそうです。


 

この…万円が、ホテルとして高いかどうかはもちろん個人の感性でしょう。

 

しかし、体が心配だから、人間ドックに入るわけです。それが1日で終わらないから宿泊するのに、数万円かかる。これは高いのか、安いのか。もちろん、ただ寝るだけであれば、高いと思います。

 

しかしながら、日本を代表する名門大学付属病院の個室に泊まることが、どれだけ貴重なことでしょうか。

 

もし夜中に具合が悪くなった、胸が苦しくなった、めまいがする・・・・・激しい頭痛がする・・・・そういったときに、ベッドそばのブザーを押せば、おそらく日本で最高水準の医療を行う、最高レベルの医療スタッフが駆けつけてくれる。

 

ボタンを押せば心臓外科医、脳外科医・・・・・こういった方によって、すぐに適切な医療を受けられる。

これは世界でも日本だけなのではないでしょうか。

それが、数万円というのは、むしろ安いのではないでしょうか。


■3■
 

自営業をされたことのない方には、単に高ければ儲かる、安い店は良心的であると思っておられる方もいるでしょう。

 

しかしながら、自営業をしておれば、値段を上げれば儲かるという発想は全くありません。それなら、コーヒー1杯10万円で売る店を作れば、ぼろもうけできるでしょうが、そんなことをする人はいませんね。

 

当然のことです。


値段を上げればお客は減る。逆に下げればお客は増える。

これは経済の難しい議論でも何でもありません。

 

誰だって、ちょっと高級な蕎麦屋に行けば1000円ぐらいするところを、懐具合を見て300円ぐらいの立ち食いそばですませる。当たり前じゃないですか。

 

ですから、値段が安い店だからと言って良心的なわけではありません。むしろ、安くしている方がもうかると判断しているだけのことです。


 

UBQでも、ぼったくりとか、授業料が高いとか、ずいぶん非難されましたけれども、この授業料で平成3年から続けてくるということは、経営上、精神的にも非常に苦しいことでした。

 

一方で、今ではネット上で、ここのラーメン屋(学習塾)は儲けすぎだとか、高いとか、そういう勝手に決めつけたようなことを平気で書いている人がいますが、こういうことがどうして名誉棄損にならないのか、不思議で仕方ありません。

 

なぜネットである特定のラーメン屋を高いとか。まずいとか書きこんだらいけないのでしょうか。ちゃんと説明します!


 

言論の自由だという方もおられるでしょう。
それでは、次のようなたとえを考えてみましょう。


寿司屋で、「お客さん、今日はいいネタが入っていますよ、今日のマグロは最高ですよ」と言って出されたら、おいしく感じますよね。

 

一方、「今日は最低のネタしかないよ、こんな時に来る客は馬鹿だな、ま、まずいだろうが食ってくれ」と言って出されたら、同じ寿司でもそれだけでまずく感じるでしょう。

 

それと、同じで、ネットで高い、とか接客態度が悪いと書かれたら、事実とは無関係にそう感じるのです。



 

客商売は商品を売っているのではなく、サービスを売っているのです。

 

これは認知行動療法でも、こういう法則があります。

 

詳細は割愛しますが、冷たい水に手を入れる時にどのくらい我慢ができるかという実験があり、その際、やはり、本人がどのように考えているかということで、我慢できる度合いが違うということは、心理学的・科学的に立証されているわけです。


 

つまり、これはまずいという先入観をもって食べれば、本当にまずく感じるわけです。これは高いラーメンだと言われて食べれば、これは本当に高いラーメンだと思ってしまうのです。


 

ですから、先ほどの認知心理学の話を応用すれば、いろいろなネットで、このラーメン屋は高いとかぼったくりと書かれれば、実際そうではなくても、そのラーメンを食べた人が、本当に高いと感じてしまうのです。「高い」と言っても、実際にラーメン1杯が5000円や10000円もするわけではなく、実際は数百円くらいの差なのですが、本当に高いと思い込んでしまうのです。

 

 

同じように、ここの寿司屋はまずいという風にみんなが書き込んでいるところを見て、その寿司屋に行った人は、味は変わらなくても本当にまずいと思い込んでしまう。


 

これが、認知心理学上の事実なのです。実際、これでつぶれた店もあるわけです。

 

お店なら自由に書き込んでも良いのでしょうか?

 

個人実名をあげて、…銀行やデパートに行ったら受付の・・・・さんの態度が悪かったとネットで公言すれば大問題になるでしょう。

 

 

でも、ネットの食べ・・・とかFBでは実際に、具体的なラーメン店の名前をあげて堂々と「高い!とかサイテー」と書いているのです。

 

逆の立場になってください。

 

「・・・さんは、性格が悪い」と聞いていれば、「。。。。さんは性格が悪い!」と、初対面で実際にあった人が思いこんでしまうのです。

 

本当に、ネットで好き勝手に自分のプライドを満たすがために、高いとかまずいとか書く人に:自分が同じ立場になったら、自分の家族が経営している料理店がネットで高い、とか「おかみさんの態度が悪い」とかれていたら・・・と思いをはせてください。

接客でも同じですね。この店の接客はひどいという話をネットで読んでいけば、悪くなくても、やっぱり悪かったな、と思ってしまう。


 

これが、人間性の本質なのです。


下の人物は前を向いていますと予め聞いた上で見れば前を聞いてるように見えます。

 

一方で横を向いてるとあらかじめ聞いておれば横を向いてるように見えます。

 

 

 



 

 



 

■4■で、この話の纏め。

 

学習塾ほど「原価」の見えないものはない。

 

生徒の質問に答えるために、一日中図書館に行って調べ物をするとか、灘中学の戦前の社会の問題を手に入れるために、人を紹介してもらい、関西に行くとか。生徒が受験するから、東京まで高校の説明会に行くとか。大手中学受験塾のある中学校の、模範解答が、間違っていると気づき、10時間以上かかって、分析したうえで、東京の数理専門塾の代表に意見を求めるとか。東大が査読する論文を調べるとか。どのくらい費用が掛かるのか保護者は分かりませんものね。

令和元年10月17日追加、

 

ラーメンって悲しい食べ物ですね。ラーメンには1000円の壁というものがあります。ファミレスで単に冷蔵庫から出してすぐだけの烏龍茶が300円します。せいろそばを2枚たぐったら1500円しました。冷凍のピザパイを焼いて出すだけで1000円以上します。おしゃれなイタリア料理店でパスタを食べれば1000円以上します。

だけどラーメンだけが1000円を超すとものすごくぼったくりと言われるのですね。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学受験から大学受験まで教えていると最大のテーマは《何故、小学生や中学生まではトップクラスだったのに高校で急についていけなる生徒が出てくるのかである。》  

  

その一つの原因は中学受験と大学受験の性質を混同しているからだ。




特に中学受験で塾に過度に依存すると弊害が生じる場合がある




第一に中学受験はごく一部の少数の生徒のみが行うものである。教育熱心な家庭ほど周りの中学受験をみたり東京から発信される雑誌を読んだりしているから皆が中学受験をするよう錯覚する。だが、岡山県全体・日本全体で見れば中学受験は少数派であるということを認識して欲しい。





 小学校は義務教育である。ましてや難関中学受験を前提として教えているわけではない。




そこで小学校の授業と中学受験の出題内容の乖離が生まれる。この差を埋めるのが塾の役割である。そこで学校の授業を聞かないで塾にいって勉強する生徒が出てくる。




 ところが進学校といわれる高校では、ほぼ全員が大学受験をする。大学受験は高校で習った範囲から基本的に出題される。公式に指導要領外の出題を明言しているのは京都大学だけだ。


分かり易い例をあげよう。


公立小学校で授業中に灘中学とか開成中学の入試を取り上げる小学校はない。




一方で、岡山の進学校といわれる高校は私立であれ、県立であれ授業中に岡山大学やセンター試験の問題を取り上げているではないか?小学校と高校ではその役割が違うのである。そもそも高校は義務教育ではない。




 第二に時間数である。小学校では基礎学力の定着のため繰り返し基礎の学習を行うことが多い。そんなに進度が速いわけではない。だから週に3回、一日に3時間、計9時間も塾に行けば算数・国語・理社と全ての内容を網羅できる。




 ところが、高校では数学だけで、だいたい週6時間から7時間、私立ではさらに時間数がある。補習もいれればその進度や量は小学校の比ではない。




これだけの時間数の授業を全く聞かないで週にたかが、一、二回塾に行っても成績が上がるはずがない。





第三に内容である。小学校の授業内容より高校の授業内容のほうが生徒から見れば難解(生徒から見れば難解という言葉を使ったことに注意して欲しい。大切だとか高度だとか言っていない。ある意味小学校の基礎がもっとも大切で、教える側から見れば高度と考えるからである)であることは異論が無いであろう。私はよく言う:







《数学の教科書には人類が何千年もかけて編み出したことが書いてある。積分(の考え)は今から2000年以上前に人類が発見したものだ。



一方微分は400年くらい前に発見されたものだ。(この微分の発見に関して関孝和のことは必ず触れる)この差を埋めるのに1600年ぐらい掛かっている。それが教科書では1ページにかいてある。だから、予習・復習をしっかりしないと分からないのは当然のことである。ボーとして授業を聞いて理解できるはずが無い。




(余談だが、数学よりも甚だしいのは生物の教科書だ。もし50年前の生物学者が今の高校の教科書を見たら腰を抜かすであろう。)》

と。




また、少なくとも難関大学ではその場で考えるような問題が多い。公式を当てはめてすぐに解けるような問題はでない、だから、中学受験で公式だけを、暗記に頼った解法や、公式を、あてはめたり、やり方だけを覚える癖をつけると大学入試では、通用しない。




中学受験の塾で毎週、試験がある。たいていの保護者や塾講師は違ったところをやり直しなさいという。間違ったところを直すより大切なことがある。私の指導では正解したところを説明しなさいという。



一例:国語の漢字の試験で「建立(こんりゅう)」という読みが出たら、なぜ、「けんりつ」とよんではいけないのですか?今までに答えられた小学生はいない!





将来のことを考えれば、考え違いや正しくない方法で正解が出ているほうが危険だからである。やり方だけを覚えて正解しているのはさらに危険である



第四に、中学受験で分かりやすく教わる癖をつけられると困る。もっと困るのはおもしろおかしく習う癖をつけてもらうことだ。内容が本質的に難解な箇所が出てくるとき生徒が考えることを放棄してしまうからだ。



第五に困ったことに、保護者も、勘違いしているのは受験情報の問題だ。岡山で県外の中学受験の候補校は五指に満たないであろう。北陸や北海道の私立中学を受けたいといった相談は一度もない。だから・・・



「灘中学の・・・傾向は・・・で・・・と即答できる。」



しかし、同じ感覚で大学受験の相談をされても困る。UBQでも北大医学部に3名進学した学年もある。国公立大学の医学部だけで何校あると思っているのか?そのすべての情報を、頭に入れることは不可能だ。





中学受験の感覚のまま、塾におんぶにだっこで、質問することは不可能だ。



「本人が行きたいのだから自分で調べなさい」というと、不勉強な塾講師だとか、面倒見の悪い塾と勘違いされる。










高校生が授業を熱心に聴かないことの言い訳は、


だって、あの先生の授業何を言っているのか分からないから


と言うことをしばしば耳にする。







もう、ここまで読んでいただければお分かりかと思う。これに対する私のアドバイスは



もともと、高校の授業は難しいもので予習復習をしたうえで相当努力してやっと理解できるもので難解なもの分かりやすく説明しようとすると本質を歪めてしまう


授業が分からないのは君が予習・復習・課題をこなした上で真剣に聞いていないからだから君に責任がある。




最善のアドバイスをしたつもりなのだが、保護者の前ではっきりいうとたいていは嫌われる。


塾経営上は、そうだねぇ。あの学校の先生は教え方が悪いんでしょう、うちの塾へ来れば大丈夫だよというべきなのだろう。保護者も生徒も塾の甘い言葉に弱いものである。







(ブログ内リンク:7年かかりますよ)


だから、特に低学年の指導ほど、難しいものはない!東京大学理科3類を受ける受験生に、微分方程式を教えるより、小学生に分数の計算を教える方が、はるかに大変である。


「学習塾に副作用あり。」と言っている。





平成24年 オリジナル記事
UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ



中学受験専門塾に行けば、「いかに中学受験が大学受験に有利か」「いかに中高一貫校が大学受験に有利か」ということを強調される。一部にはまるで中学受験で人生のすべてが決まるかのように保護者をあおる塾もあるようです。


上は、日経流通新聞の記事ですが、首都圏においても、実に、私立中高一貫校の3分の1が定員割れなのです


本当に中高一貫校が大学受験に圧倒的に有利であれば、また、私学ならではの独特の教育方針の魅力があるのなら、3分の1もの学校が定員割れするわけはありませんよね。


尚、定員割れが最近は解消しているという一部報道は、もともと、生徒が集まらないのなら最初から定員を減らした方が良いと、やっと経営者が気がついたからです。


ですから、中学受験は非常に緩和しているのです。特別な難関校・伝統校をのぞけば、全入状態なのです。


何かというと、「加熱する中学受験」とか、「低年齢化する塾通い」が問題になっているとかいう報道があります。


上記記事を見れば、必ずしもそうではないことが御理解いただけるでしょう。

首都圏ですらそうなのですから、交通が不便でかつ、公立高校志向の強い岡山においては、私立中学の募集は大変苦しいものがあり、中には、大幅な定員割れになっている中高一貫校もあると聞いています。


■もう一つの重要な指摘





さまざまな週刊誌あるいは教育関係の出版物において、


「首都圏において私立中学を受験する生徒の割合は何パーセントである。実に、3人に一人が、中学受験する。中学受験に対するニーズが、年々高まっている」


という「報道」がなされております。


そして、その根拠となっているものとして、大手中学受験塾のデータが挙げられています。


さて、文部科学省をはじめとする公的組織が調査するのならともかく、なぜ、一


私企業である学習塾が、中学受験の実際の人数を調べられるのでしょうか


民間企業である塾が、その塾に通っている生徒については、どの中学を受けた、あるいは、いくつ学校を受けた、ということはわかるでしょう


しかし、ある中学受験塾が、


他塾の生徒や塾に通っていない受験生や家庭教師だけで中学受験する生徒も含めて何人、どの学校とどの学校を重複して受験したことを調査することは、常識的に不可能なのではないでしょうか。



現在、塾の実績を稼ぐために、優秀な生徒を連れて、一部の関西の難関受験塾では首都圏の難関中学を受験させたり、あるいは逆に一部の首都圏の難関受験塾が関西の中学受験をさせたりしているところさえもあります。


その際に、受験料を負担はもとより、いわゆる受験ツアーと称して、交通費まで支給するというような話も、事実としてあります。





そうするとどうでしょう。


第一に、どの生徒が何校受けたかという重複受験というのが考慮されているのか。


第二に、首都圏以外から受けている生徒の住所を調べることはほとんど不可能と思われます。どの中学に聞いても、学習塾に受験者の住所まで教えてくれるはずがありません。


第三に、中学受験においては複数回受験というものもあります。たとえば、前期受験とか後期受験とか、**コースとか××コースというのを併願することも可能です。




そこで、その資料のもととなった大手進学塾に直接問合せしました。以下、その内容を列記します。


.首都圏というのは、東京、埼玉、千葉、神奈川のことをいう。


.中学受験率の分母というのは、首都圏の小学校6年生の数(これは客観的にいろいろなデータで調査可能でしょう)である。


.これに対して中学受験者数は、ただ単に、首都圏における各学校が発表している出願者数を単純に合算したものである


以上3.の数値を2.の数値で割った割合が、首都圏における中学受験率である。


との、回答でありました。



ですから、重複受験率や首都圏以外から受験した生徒数とか、当日欠席した生徒数というものは、まったく考慮に入っていないのです。


もし、1人が平均3校を受験すると仮定すれば、実数としての中学受験率は3分の1にまで下がるはずです。

2013-10-26


同志社国際 高校で大変な事件が起こりました。 お亡くなりになられた女子高校生の方に心からお悔やみ申し上げます。 よく聞かれていますけれど なぜ共産党とキリスト教が結びつくのかということです ございますね。 私には分かりませんが 金井牧師の 論文は 誰も 紹介していないようなので ここにシェアします。 著作権上 全部を紹介することは不可能なので 一部を 引用しますので 全体は本を買っておお読み下さるようにお願いします。タイトルは 資料といたしました。キリスト教は常に非暴力である。海上保安庁は常に暴力で我々を弾圧している。何度も海上保安庁に殺されそうになっている。この文章を読む限り、海上保安庁の職員に殺人未遂が成立すると言うことになりますけど。それでも、命がけで戦うのは、キリストの愛と平和のために戦争を防ぐためであるとのことであります。同志社大学の教授・関係者ででここに論文を載せてる人は金井牧師のことを知らない事はありませんね。校長が記者会見したときに、船長のことを先生と呼んでいたのに、違和感を感じられた方が多いと思われますけれど、キリスト教の世界ではとても有名な人だそうですね。

























水の事故というのはライフジャケットをつければまず100%防げます。




しかし実際にはライフジャケットはあまり普及していないように思えます。

原因がわかれば解決法がわかるというのが私のモットーです。

したがって分析と建設的な提言をします。

ライフジャケットで検索すると「ライフジャケット 安い」という関連検索が出てきます。

命がかかってるものだからそう高くはないと思われる方も多いと思います。

しかしライフジャケットというのは 一般の家庭では 毎日使うものではありません。

ちょっとした1日限りの水遊びに行くのに、わざわざ家族全員のライフジャケットを買うのはお金がもったいないわけです。そして次の夏休みまで 使うか使わないかわかりませんから 倉庫に保管しておくわけです。 年に一度使うか使わないかわからないものを家族全員を買うと考えれば 高いなと考える人もいるかもしれません。

第一原因だと思います。

次の理由はライフジャケットはかさばって持ち運びが大変であるということです。 自家用車で行く場合にはともかく バスや JR で行くには家族そろって全員ともを持っていくことは あまりにも荷物になります 。

浮き輪のように膨らむタイプのライフジャケットもありますがこれは空気が漏れると危険ですのでお勧めしません

特に子供用のライフジャケットは大きくなればすぐに使えなくなります。 来年使おうと思うともう サイズが合わなくて使えなくなってしまっている可能性があります。

そこで建設的な提言としては、 ライフジャケットのレンタルを海水浴場やボート乗り場で行うことです。

その時にQRコードをつけてスマホで読み込めばライフジャケットの適切な付け方を動画で説明するサイトを作ればいいと思います。

ダイビングの BC はライフジャケットのかわりにはなりません.

またシュノーケリングでライフジャケットをつけていないという 報道 は的外れであります。

 



なぜならば前かがみに倒れることもあるからです.
ライフジャケットは呼吸を確保するために頭の後ろが枕になるように作られているものが正しいわけです。

現在のバランス型BCではなくて、 昔のエプロンタイプの BCは非常に便利でした。

タンクではなく体に直接ついているからです。


上はタンクにつけるものではなくて直接体につけます。 その代わりタンクはハーネスでつけました。したがってスキューバダイビングでタンクが外れるというトラブルもありませんでした。




 バランスタイプに変わったのは高い機材を売りつけた方が儲かるからだとしか言えません。 ダイビングの機材というのはアメリカ製のものがほとんどですからぼったくりとしか言いようがありません。 

アメリカで2万で売ってるレギュレーターが日本では同じものが10万円以上するわけです。 ただアフターサービスが必要なものと規格が多少違うのでですから直輸入はお勧めしません。

やむを得ずバランスタイプ BC をライフジャケットに使う場合はタンクを捨てて一旦外して逆向けつまり前後逆にしてにつけるわけです。

 ただこれは最終手段の場合ですから実用的ではありません。

またライフジャケットが普及しない理由は縦割り行政にあります。

ライフジャケットの桜マーク(安全基準)の認定は国土交通省です。 川で溺れた場合には警察及び消防が第一義的に管轄です。

海の場合は基本的に海上保安庁です。基本的にと申し上げたのは警察もダイビングチームを持ってるからです。釣りは水産庁です。小学校の授業で水の安全を指導する場合は文部科学省。

非常に大切な注意を申し上げます。

 ライフジャケットにも様々なサイズや種類があります。

特に重要なのは体に合った正しい装着方法をすることです。❲特に小さなお子様❳

ですからネットで買うことはお勧めしません。 アウトドアスポーツの専門店で使い方を教えてもらって買うべきです。 



ライフジャケットの買い方
ライフジャケット通信販売
ライフジャケット安い
水の事故
シュノーケリングライフジャケット
ライフジャケットの使い方

2014/4/18

 

東京(正確には首都圏。以下の記事で東京とあるのは東京近県も含む)で暮らした経験のある人間が、岡山にもどって生活しているとつくづく感じることがある。

 

雑誌やテレビなどのマスコミがいかに東京中心に作られているかである。

 


 

全国放送の経済番組で「3000万円ほどの中古マンションをかって2000万円ほどかけてリフォームする人が増えています」など報道していると、

 

この番組のプロデューサーは東京のことしか念頭に無いのであろうかと思う。5千万あったら岡山ではどこの場所でも豪邸が新築できます。

 

さて、岡山の中学受験塾で教えていた時のことだ。読売新聞が岡山での中学受験の取材をしたいと連絡してきた。 以下の新聞報道で写真に写ってるのは私であります 。 こういう場合は、必ず算数の授業が取り上げられる。なんとなく難しいことをしているように読者からは見えるからだ。

 

新聞記者がきた。塾の様子をみるなり、ため息をつく。

 

こんなにのんびりしている生徒ばかりだと思わなかった。これでは記事にならないわ。

 

私は、言った。

 

中学受験で、深夜まで小学生が目の色を変えて、必死に猛勉強しているとか「過熱する中学受験」なんて東京や関西の一部の塾での作られたイメージですよ。日本全国レベルでみれば特殊な現象ですよ。 と申し上げても新聞記者は取り上げてくれ ません。 最初からストーリーを作って 現場取材 に来るのは報道とは言えません 。

 

それでは記事にならないから、出来上がったものが次:


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

 

新聞の記事は意図的な悪意ある故意の創作記。 見れば分かる嘘ですね。

 

 

出鱈目もよいところ。議論の余地もない。「黒板をすべるチョークの音」などと書いているが、よく、写真を見てください。

 

写真に写っているのはホワイトボード。この塾には黒板がないので、チョークも一本もなかった。

 

黒板が全くない塾でどうやって「黒板とにらめっこ」できますか。

 

写真を見たらわかるように20人もいなかった。「加熱する中学受験」の写真を撮りたかったようだが、どう見ても閑散とした教室ですね。中学受験が加熱してるとか低年齢化してるというのは50年以上前からずっと言われ続けていることです。


近頃の小学生は大変ですねで必ず閉められます。


岸信介は山口県出身ですが岡山の内山下小学校出身です。 これは中学受験のために小学生が山口から下宿して暮らしているからです。


戦前でもそういうことはあったんです。 中学受験は激化していません。

 

 読売新聞の報道の写真 を見ていただければ 黒板ではなくてホワイトボードであることは明らかであります 。


本当に平気で嘘をつきますね。 同じ新聞記事の中で矛盾しているすぐばれる嘘をつきます。


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

これは正二十面体の展開図である。


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ


しかしこれは、折り方によっては正二十面体にならない場合もある。
ひとつの角がくぼむように折ることもできるのだ。
以下、その様子である。

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

詳しくは、中学への算数1999年11月号(東京出版)の長山執筆記事を参考していただきたい。


* 正多面体の定義で

1。それぞれの面が合同な正多角形でできている。

2。それぞれの頂点に集まる辺の数が等しい。

3。へこみのない立体。


とあるのは、この3番がなければこれが正多面体になってしまうからです。