リブログ記事変化していくわたしの世界56 (膝痛つづき。院長先生のミス)
30代になって初めて自分の膝が珍しい障害であることを知って約1ヵ月痛くなったり良くなったりをくりかえしながら順調に痛みは軽減してきて「あぁ…確かこんな感じで歩いてたなぁ」って思い出せるようになってきましたさてさてそんな珍しいわたしの右膝の症状を一発で診断し「手術しても治らない」「保存治療しかない」とインターネットでかかれている痛みを確実に無くしにかかっている先生ところが今日の診察でおもしろいミス診察早々、わたしの左膝を診て「かなりいい感じに良くなってます」って…そりゃそうです、痛いのは右膝ですからちなみに、、今日は見学に来ている学生さん(?)らしき方も診察に同席されてました「(凄腕の)先生でもそんなことあるんですね」って言ったら「こんなことばっかりです」ってことで、その学生さんもいるところで笑いましたとても凄い方だからこそこんなふうに「人間らしさ」がふと見れてしまうとき、魅力的だな〜って感じますお勉強にきていた学生さんはどう感じたかなぁ…と、ちょっと気になりました(同じように魅力を感じたのではないかな?と)ミスしちゃいけない正しくないといけない正解しないといけない大人になるとほ んとにそう思っちゃうことたくさんあるけど間違ったってすぐに謝ったり訂正すればぜんぜん問題ないことにまで自分にガチガチに鎖をかけなくてもいいんだなって思い出しました周りから許されるものかどうかというモノサシではなくて自分自身で自分の弱いところ・弱点を許容できてはじめてそこが周りから愛されるポイントに逆転するのかもしれないな院長先生…すごいのは腕だけではなさそうです