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スイングパノラマとスカイツリー(2)

物欲番長(週間アスキー参照(笑))よろしく、結局ヨドバシアキバでSONY DSC-WX1 を購入して、満面の笑みをこぼしてしまいました。うふふ。


秋葉原から押上直行!


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スイングパノラマ初心者の初日のほぼ初めての1枚です。2010.02.09撮影。


この他にも何枚か京成橋や東武橋から撮影しておりますが、とりあえず先着1枚様です。


スイングパノラマ、大満足です。(物欲、久々出ました。爆。)


でも、実はかなりショックだったのは、DSC-WX1だと東武橋でも京成橋でもまだまだ1枚の写真に収まってしまうという点でした。画角の差なのでしょうが、デジカメの性能差を感じた瞬間でした。


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東武橋から。DSC-WX1、2011.02.09

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京成橋から。DSC-WX1、2011.02.09


1,000万画素オーバーって、かなり綺麗ですね~。容量、気にしなければガツガツアップしたい気持ちになりました。


いよいよ、デジカメ2台時代が私にも到来です。(実は弊社会長がデジカメマニアでありまして、SONYやCANONのゴッツイカメラが実家にゴロゴロしております。撮影技術は全く無い私ではありますが、マニアの親父を誘って、そのうち親子でスカイツリーを撮影しようと目論んでおります。うふふ。)


この記事には(1)と(3)があります。是非、ご覧下さい。

スイングパノラマとスカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10453015687.html

京成橋からの「逆さスカイツリー」:スイングパノラマとスカイツリー(3)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10455280505.html


実験シリーズ

東京スカイツリーの向きと左右対称(線対称)に見える場所の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10518454639.html

333メートルのスカイツリー、どこから見えるか?!http://ameblo.jp/tstfc/entry-10490574133.html

333mのスカイツリーと333mの東京タワーを同じ高さで撮影する方法http://ameblo.jp/tstfc/entry-10480693252.html

スカイツリーに適したデジカメとは?(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10459938747.html

スイングパノラマとスカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10453015687.html

東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10383595060.html

遠近法と東京スカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10361260350.html

東京スカイツリーと任意の建造物が同一円周上に存在する地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10351813578.html

人間の視野とカメラの画角から東京スカイツリーの見学地点研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10336272917.html

お奨めバックナンバー(当ブログ内)2010.05.01更新

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html


東京アンテナ工事株式会社

http://www.diginet.ne.jp/

スイングパノラマとスカイツリー(1)

スイングパノラマとスカイツリー(1)です。笑。


昼時にテレビを見ていたら「家電芸人?」の細川茂樹氏がソニーのデジタルカメラを面白い商品として紹介していた。


その面白い機能とは、スイングパノラマ!

簡単にいうと、デジカメをスッーとスライドさせながら撮影することにより、簡単にパノラマ写真を撮影できる機能のこと。らしい。

下記にソニーのスイングパノラマ専用サイトのURLを載せておきますが、

http://www.sony.jp/cyber-shot/panorama/about.html

私の琴線(金銭(笑))に触れたのは、「コレ、縦方向にもイケるんじゃないかな?」と感じた点。


デジカメ→パノラマとくれば、東京スカイツリーに繋がってしまっている私の悲しき脳内連絡網。


本日は久しぶりの完全休日であったにもかかわらず、ほとんどの時間をこのスイングパノラマ情報の収集に費やしてしまいました。


で、結論から言いますと、スイングパノラマでスカイツリーの写真を撮った人はまだいない??とゆーか、その写真をWEB上に公開している人がいないようなのであります。


私は、別に一番になりたいわけではなく、スカイツリー撮影後に自宅でコツコツとスカイツリーの上部の写真と下部の写真をパソコン上でくっつける作業が面倒くさいだけなのです。(笑)


これ1発で、本当に簡単にパノラマ写真ができるのであれば、今後、2011年12月までに費やされる写真加工時間分位の労務費は軽く稼ぎ出せるであろうと考えたわけであります。(ソニーのホームページでスイングパノラマ機能の付いているデジカメを調べたら、スタンダードモデルにも搭載されており、それらを価格ドットコムで見たら、2万円前半くらいで入手可能なようです。安いな~。)

価格ドットコム(ソニーデジカメ)

http://kakaku.com/camera/digital-camera/ma_76/

スカイツリーは、現在約300メートル。いよいよ、東武橋・京成橋辺りからでは一枚の写真に入り切らなくなってきており、スイングパノラマのような機能を持ったデジカメは必須になると感じているのは、私だけではないはずであり、あわよくば、先人で購入した方がいれば、「こんな感じで出来たよ~」という写真を見てみたいのであります。


「スイングパノラマとスカイツリー(2」があるかどうかは、先人のお知恵を拝借できるかどうかで決まりそうです。(笑)。宜しくお願い申し上げます。


追伸:ソニーのデジカメ、サイバーショットシリーズの購入は個人的に2度目となります。10年ほど前に「DSC-P1」という機種を持っていましたが、正直言いますとあまりいい思い出がありません。専用バッテリーを何回も購入したり、メモリースティックを何とかしたりとやたら周辺機器の維持にお金が掛かった印象が強いです。ま、10年前のことなので新たな気持ちでソニーと付き合ってみる覚悟でおります。(笑)。「DSC-P1」以降は、キャノンのパワーショットシリーズの乾電池駆動型に乗り換え、現在のSX120まで3~4台、2~3年ごとに買い換えながら使用し続けています。仕事上、テレビ画面の写真を撮影することがあり、「テレビモード」が付いているのが必須という条件にもパワーショットシリーズはフィットしていたので...。


細川茂樹氏オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/shigeki-hosokawa/


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京成橋から。2010.1.31撮影(上下2枚合成写真)

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東武橋から。2010.1.31撮影(上下2枚合成写真)


この記事には(2)と(3)があります。是非、ご覧下さい。

スイングパノラマとスカイツリー(2)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10454984937.html

京成橋からの「逆さスカイツリー」:スイングパノラマとスカイツリー(3)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10455280505.html


実験シリーズ

東京スカイツリーの向きと左右対称(線対称)に見える場所の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10518454639.html

333メートルのスカイツリー、どこから見えるか?!http://ameblo.jp/tstfc/entry-10490574133.html

333mのスカイツリーと333mの東京タワーを同じ高さで撮影する方法http://ameblo.jp/tstfc/entry-10480693252.html

スカイツリーに適したデジカメとは?(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10459938747.html

スイングパノラマとスカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10453015687.html

東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10383595060.html

遠近法と東京スカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10361260350.html

東京スカイツリーと任意の建造物が同一円周上に存在する地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10351813578.html

人間の視野とカメラの画角から東京スカイツリーの見学地点研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10336272917.html

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東京アンテナ工事株式会社

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外環から東京スカイツリー(2月6日撮影)

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日本CATV技術協会の幹事会があり、埼玉県熊谷市に出掛けました。

さすがに熊谷市からはスカイツリーは見えないようですが、関越道「東松山」入口から東京外環自動車道「平井大橋」出口まで約1時間の道のりでした。


外環の川口ジャンクションを過ぎたあたりで真正面にスカイツリーが現れます。「ああ、帰ってきた。」とホッとします。(もうすでに私の中では地元のランドマークです。)


首都高速川口線(S1)から湾岸線葛西方面に向かいますが、江北ジャンクションから平井大橋出口までの間、東京スカイツリーがたいへんよく見えます。


堀切ジャンクション(向島線との分岐)、四つ木出口、葛飾ハープ橋、平井大橋の間で最接近します。向島線に抜けて箱崎・隅田川方面に向かった場合、アサヒビール本社脇あたりで最接近しますが、隅田川を挟まない展望となるので、なかなか連続してスカイツリーを見続けることはできませんが、この湾岸方面ルートを辿った場合、ずっと荒川越しでスカイツリーを見続けることができます。


高速道路から撮影したスカイツリーの写真を各ブログなどで多数拝見させていただきますが、ほとんどの写真がこの「堀切ジャンクション~平井大橋」の間で撮影されています。


私も良い写真が撮りたくて、平井大橋を利用する度にチャンスを伺っておりましたが、「車が左ハンドルでない点(平井大橋から堀切ジャンクション方面に向かうとスカイツリーは左側になるため)」と「撮影スポット辺りがあまり渋滞しない点」からなかなか叶いませんでした。

しかし、本日、平井大橋出口手前の葛飾ハープ橋でついに渋滞に巡り会いました。(笑)


スカイツリーの左側に東京タワー、天気が良ければ右側に富士山が見える場所です。

地上ですと、葛飾ハープ橋や上平井水門の辺りになります。

今話題のダイヤモンド富士とかダイヤモンドスカイツリーなどの夕日・夕焼けスポットと同じ辺りですので出掛けてみたらいかがでしょうか?


地上からの写真は、2009.11.23の「スカ友企画!第一弾!!「三丁目の夕日」と「一丁目の朝日」の写真を撮りましょう。」でご紹介させていただいております。↓


3丁目の夕日とスカイツリー:東京都葛飾区西新小岩3丁目編

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10395236096.html


※日本CATV技術協会出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%ACCATV%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%8D%94%E4%BC%9A

弊社の会長が副理事長をやっています。


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東京アンテナ工事株式会社

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横網(よこあみ)Tシャツ、出来上がる!!

NHKジャーナルに出演した時のブログで紹介させていただいた「押上Tシャツ」さんが「横網Tシャツ」と「東京スカイツリーファンクラブTシャツ」も作成してくれました。笑。


http://mygoods.upsold.com/karimaru/product_id/5214532


とりあえず1枚、買います。ふふふ。

夏場にスカイツリー現場周辺でこのTシャツを着ているヒトを見かけたら、私と思われますので声でも掛けてみて下さい。(他に買うヒト、いるのかな~?)



前回の記事:NHKジャーナル「東京スカイツリー」を聴いてみて下さい。2010.01.30

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10446270254.html



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東京アンテナ工事株式会社

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アンテナ不足、はじまる!

地デジの駆け込み需要の急増に伴い、アンテナや増幅器のメーカー欠品が目立ってきています。


2008年8月の月刊 消費者((財)日本消費者協会)の取材でもお答えさせていただいておりますが、まさにそれが現実になるやも知れぬ事態と感じております。

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/pdf/tokyo080828.pdf

(この他の記事は、弊社が記載されたメディア情報http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/home.html でご確認下さい。)


アンテナ工事業界は、私共のような中小零細企業が跋扈していることでもおわかりの通り、元々ニッチ(すきま)産業であり、年間の業界売り上げも大したことがありません。


地デジが無ければ、日本全国でアンテナ工事業者が100社もあれば賄える業界だと思います。


したがってアンテナメーカーも、八木アンテナ(日立グループ)、DXアンテナ(フナイグループ)、マスプロ電工(東証一部)、日本アンテナ(JASDAQ)、東芝テクノネットワーク(東芝グループ)の5社で機材需要の大半を賄っている業界です。


通常、今回の50年に一度の放送革命が起こったりした場合、電機大手といわれる会社がアンテナも「よっしゃ、作るか~」となりそうな気もするのですが、アンテナは基本的に八木式アンテナが構造上理想的な大発見であるため、金属の素子を組み合わせれば出来上がってしまいます。したがって、製品単価は金属原価以上には大きく膨らむ余地が無く、うまみがありませんので、電機大手は、アンテナは製造せずにデジタルテレビを製造するという構造になっております。(アンテナ100本とテレビ1台が同じくらいの利益と思われます。)


しかしながら、このようなアンテナ不足のような状況に実際に直面いたしますと、弊社ですでに提案させていただいている案件についても、「品不足」・「技術者不足」によって受注を調整せざるを得なくなるかと思うとたいへん残念です。できれば、少しでも早く前倒しをしていただいて、地デジを見ていただけるマンションの工事を多く手掛けさせていただきたいと思っております。


また最近では、弊社で申請のお手伝いさせていただいた電波障害施設やマンション共聴の助成金申請の交付決定の通知が相次いでおり、今後の「品不足」・「技術者不足」の緩和の成り行きから目の離せない状態です。


急ごう!地デジ!!


宜しくお願いします。



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