怖い、地デジコマーシャル
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スカイツリー以外の送信所・中継局情報
2010年3月31日開局!!
上記は鶴川中継局(東京都町田市)です。地域によっては新しい送信所(中継局等)ができるので、東京タワーの地デジでは受信不可でも新しい送信所ならばアンテナ受信できる可能性があります。
電波障害も解消?!
例えば、東京タワーからの距離が遠く電波が弱い地域ではアナログをスノー(レベル不足で雪が降っているような画面)状態で受信している場合があります。そのような地域で電波障害が発生した場合、アナログでは電波障害施設を構築していました。最近、各地域の保有者様からのご依頼で電波障害施設内での地デジ受信状況調査(地デジが戸建アンテナで受信できるかどうかを調べる調査)が進んでいますが、やはりそのような地域では地デジでも電波障害?(地デジの電波が届いていない??)という状況になります。
注:地デジが電波障害に強いと言われている理由の1つは、アナログでは映像不良となる低いレベルでもデジタルではクリアに受信できるからです。しかし、デジタルでも低さには限界があり、映るか映らないかの境界線があります。境界線がどこなのかは明言できませんが、東京都内でも八王子局等の送信所が設置されておりますので、大体のイメージ(距離・地形等)はつくのではないでしょうか。
地域によっては新しい送信所(中継局等)ができることにより、東京タワーの地デジでは電波障害?でも、新しい送信所ならばアンテナ受信できる(=電波障害の解消ができる)可能性があります。
デジタル地上波中継局リスト
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/yougo-2.html
あいうえお順にして見やすくしました。
おそらく日本一わかりやすいデジタル地上波中継局リストであると自負しております。ご活用下さい。(弊社の営業用資料の一部です。)
お奨めバックナンバー(当ブログ内)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html
東京アンテナ工事株式会社
都内初!ミリ波無線方式によるマンション地デジ導入工事、施工中です。
ミリ波無線方式によるマンション地デジ導入工事
東京アンテナ工事(株)で現在2棟を施工中です。
ミリ波無線伝送システムとは、シャープ株式会社が開発したミリ波モジュールを利用した地上デジタル放送伝送システムのことで、地上デジタル放送はもちろんのことBSデジタル放送とCSデジタル放送も伝送することができる「無線方式のテレビ共聴システム」です。
このシステムを採用することにより、従来ですと棟内の同軸ケーブルの老朽化・劣化などにより外壁露出配線方式以外ではデジタル放送に対応できなかったマンションでも、外壁に同軸ケーブルを配線することなく施工できるようになりました。また外壁露出配線をしないので、工事用の足場が不要の上、工期も短縮できるようになりました。
主な特徴
特徴1:外観の美観を維持
特徴2:足場不要
特徴3:工期の短縮
特徴4:地デジ・BSデジ・CSデジの3波デジタル放送に対応
特徴5:特定小電力規格に準拠し無線免許が不要
今回は宣伝になってしまいましたが、東京スカイツリーは完成後に地デジの送信所になるわけですから全く関係ないわけではないということでご了承下さい。
↓もう少し詳しく知りたい方は下記をクリックして下さい。
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/new.html#miri
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東京アンテナ工事株式会社
スカイツリーに適したデジカメとは?(1)
画像をクリックすると拡大します↑
デジタルカメラにはピンからキリまでありますが、たまたま私が所有しているカメラ2台が全く性格の違うカメラのようなので取り上げてみることにしました。
上記は、同じ撮影ポイント(十間橋)から同じ日(2010.02.14)に撮影した写真です。左がキャノンSX-120、右がソニーDSC-WX1です。モードは480×640。軽めの画質です。
このポイントはご存知の通り、「逆さスカイツリー」の名所でありまして、私も2回ほどテレビに出していただいた思い出のポイントであります。(笑)。
すでにキャノンSX-120ですと水面のクレーンが切れてしまいましたので、いよいよ「逆さスカイツリー」の撮影ポイントとしては風前の灯火であります。(完成時の634メートル時点の全体像もギリギリか??)
しかしソニーDSC-WX1ですと、まだまだ余裕で「逆さスカイツリー」の撮影が楽しめそうです。さすがに完成時の「逆さスカイツリー」は無理でしょうが、スカイツリーの全体像は余裕で収まりそうです。
画像をクリックすると拡大します↑
次に東武橋です。ここは2ヶ月ほど前から、キャノンSX-120では1枚の写真に納まり切らなくなり、2枚合成写真の作成を余儀なくされた撮影スポットです。合成写真の作成が面倒くさいので、スイングパノラマ機能付きのソニーDSC-WX1を購入した経緯は、以前のプログで告白済みです。(笑)。
しかし、ソニーDSC-WX1ですとスイングパノラマ機能を使用しなくとも、まだまだ1枚の写真に収まってしまうのでありました。(泣)。
被写体が大きいので、上下2枚の写真を撮影すると写真の色(特に空の明るさに左右されるようです。)が変化してしまうので、その辺りも考慮しないと自然な合成写真の作成は難しいようです。
ソニーDSC-WX1とキャノンSX-120で撮影した写真の違いの一部をご紹介させていただきました。以前にも注釈させていただいておりますが、キャノンSX-120は、乾電池2本で駆動(バッテリー切れの心配がない。)・テレビ撮影モードが有る・40倍ズーム機能がある等、ソニーDSC-WX1には無い良い機能があり、個人的にはたいへん気に入っているデジカメです。
ただ、今回、結論を申し上げてしまうと、
「スカイツリーを撮影するならば広角なデジカメの方が有利」
だと感じました。
この記事には(2)があります。
コンパクトデジカメ3機種を比較検討してみました。
スカイツリーに適したデジカメとは?(2)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10539063705.html
実験シリーズ
東京スカイツリーの向きと左右対称(線対称)に見える場所の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10518454639.html
333メートルのスカイツリー、どこから見えるか?!http://ameblo.jp/tstfc/entry-10490574133.html
333mのスカイツリーと333mの東京タワーを同じ高さで撮影する方法http://ameblo.jp/tstfc/entry-10480693252.html
スカイツリーに適したデジカメとは?(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10459938747.html
スイングパノラマとスカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10453015687.html
東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10383595060.html
遠近法と東京スカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10361260350.html
東京スカイツリーと任意の建造物が同一円周上に存在する地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10351813578.html
人間の視野とカメラの画角から東京スカイツリーの見学地点研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10336272917.html
お奨めバックナンバー(当ブログ内)2010.05.01更新
http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html
東京アンテナ工事株式会社
スカイツリーで4時間、歩く
お天気がよかったので、女房を誘い、東京スカイツリーへ。
今日は錦糸町にマイカーを停めて、スカイツリーロードを歩きました。
錦糸町アルカキッドから1300メートル、女房をあることないこといいながらごまかしごまかしスカイツリーに誘導します。(笑)。最近、家電俳優の細川氏のアドバイス(もちろん、テレビでですが...)で購入したデジカメは女房にまかせ、2人で数メートル歩く毎に撮影しながら、本丸に近づいていきます。
本日のスターは、谷口さん★★★。(読売の江東版に掲載されたりしている有名人です。)この方は土日の午後ならたいてい目撃できるスカイツリーマニアの筆頭です。本日も人だかりを作っていらっしゃいました。大吉のスカイツリー模型オジサンには会えず。本日は中吉でした。ふふ。
スカイツリーロードを完歩し、その後、東武橋→京成橋→西十間橋→十間橋→歩道橋→柳島橋→神明橋→栗原橋→天神橋までノンストップで歩き続け、スカイツリーロードの振り出しに戻り、アルカキッドでバレンタインデーのチョコレートを買い、南口の魚寅で真鱈の白子を買い、塾で末っ子を拾って帰って来ました。スカイツリー滞在時間4時間!
と、ゆーわけで、無事、東京スカイツリー写真が18ヶ月連続更新となりました。わはは。
是非、ご覧下さい。
東京スカイツリー写真(日本語版)2010.02.14更新
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/tokyo-sky-tree.html
尚、同日に撮影したSONY DSC-DX1で撮影したスイングパノラマ写真等は、後日、公開させていただきます。(ちょっと加工するので...)
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東京アンテナ工事株式会社




