地デジのセーフティネット(地デジ難視対策衛星放送)、はじまる
BS17の電波、出ました。
自宅のデジタルテレビ(東芝)でBSデジタルの番組表を確認しました。地デジ難視対策放送として、291~298チャンネルが確かに追加されています。
ホワイトリスト
ちなみに地デジのセーフティネットの対象リストは、「ホワイトリスト」と呼ばれています。本当。なんかソフトバンクのサービスみたいですね。
対象地域且つ申し込まないと見ることは出来ません。
当然ながら、私の地域はホワイトリストに載っていませんので、視聴することは出来ませんが...。しかし、結構丁寧にシステムは組まれていると感じます。ただ、このことを知らない国民が多いような気がしてなりません。
↓社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)の案内ページ
http://www.dpa.or.jp/safetynet/index.html
わからない語句は、日本最大のアンテナ用語サイト(945語以上のアンテナ用語を掲載)
アンテナ用語:東京アンテナ工事(株)
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/yougo.html
お奨めバックナンバー(当ブログ内)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html
東京アンテナ工事株式会社
毎日新聞朝刊2010.2.25号に掲載されました
毎日新聞朝刊の生活面で3日間に渡って掲載された「地デジ難民 対策の現場から」上・中・下に弊社が提供した「ブロック状に乱れが生じた地デジの受信障害画面の例の写真が掲載されました。
受信状況調査(=地デジ受信可否調査)は、既存電波障害地域内で地デジが受信できるかどうかを電波測定車を使用して調査します。
地デジ受信可否調査
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/kahi.html
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http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html
東京アンテナ工事株式会社http://www.diginet.ne.jp/
アンテナ業界は重厚長大傾向
アンテナ製品には大きく分けて、「家庭用」と「共聴用」の2種類があります。
Q:家庭用アンテナと共聴用アンテナって違いは何?
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/abc.html#etc
弊社のような集合住宅のアンテナ工事を施工する業者の場合、使用する機器は「共聴用」が主な機器となります。機器は機能と出力で差別化されていますので、多機能で高出力のモノが上級品ということになります。
どこの業界でも同様と思われますが、多機能・高出力を追求すると重厚長大となり、半分冗談ですが、機器の重さを量れば値段がわかるような業界です。(笑)
私ども、工事屋にとっては、
1.設置がしやすく
2.調整しやすく
3.汎用品(故障時に同じモノが短納期で入手できるか?)
であることも重要なファクターです。
弊社推奨機器
アンテナ
DXアンテナ(フナイグループ) ○
東芝テクノネットワーク(東芝グループ)○
日本アンテナ(JASDAQ上場) ○
マスプロ電工(東証一部上場) ○
八木アンテナ(日立グループ) ○
混合器(フィルター含む)
サイトウ共聴特殊機器 ○
DXアンテナ(フナイグループ) ○
日本アンテナ(JASDAQ上場) ○
マスプロ電工(東証一部上場) ○
道電子 ○
八木アンテナ(日立グループ) ○
ユニカム ○
増幅器
DXアンテナ(フナイグループ) ○
日本アンテナ(JASDAQ上場) ○
マスプロ電工(東証一部上場) ○
八木アンテナ(日立グループ) ○
電波障害機器
シンクレイヤ(JASDAQ上場) ○
ミハル通信(古河電工グループ) ○
宮崎電線工業(昭和電線電纜グループ)○
弊社は独立系なので、主に上記の各メーカーの良い製品をピックアップして御見積させていただいています。
メーカーの指定もできます。
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東京アンテナ工事株式会社
地デジアンテナ、品不足
現在、地デジアンテナ関連製品全般が品不足状態にあります。
昨年末頃から急激に需要が高まり、アンテナメーカーの倉庫が空っぽになるという現象が起きた。
いよいよ、地デジの駆け込み需要がはじまったのか?と思わせるが、メーカーサイドでは製造ラインの増強により3月末頃を目処に正常化する見込みと話している。
今回の品不足の背景には、官公庁の年度末工事の大量発注があり、ほとんどが年度内工事なのでそれが落ち着けば...ということらしいが、「官が動けば、民が動く」の格言?からすれば、2011年7月24日まであと1年の声も間近に聞こえ始める今日この頃、再度、このような品不足が発生する可能性は高いと思われる。
民需は、官公庁と違って、時期を選ばないので、どのタイミングで需要が爆発するのかが予想できない。ただ、地デジ未対応の民間案件が重なりはじめれば、容易に品不足・技術者不足が発生するような状況であることは間違いなさそうである。
是非、早めの早めのご対応をお奨めいたします。
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東京アンテナ工事株式会社
地デジアンテナ、無料貸出中!!
デジサポでは「地上デジタル放送は受信障害に強いので、地域によっては簡易なアンテナで受信することができる」方に地デジ専用アンテナキットを無料で貸し出します。
http://www.digisuppo.jp/antenna_kit/index.html
弊社でも実は4年前に同じ企画を立てたことがありましたが、「貸して欲しい」という方は1人もいらっしゃいませんでした。(泣)。
今は当時よりも「地デジの浸透度」が高まっていると思われますので、興味のある方は無料ですので申し込まれたらいかがでしょうか?
簡易型アンテナでも指向性のあるアンテナが写真に載っているので、なるべく現在の地デジ送信所である東京タワー方面に向けることをお奨めいたします。
写真のアンテナがなんのかを知りたい方は、弊社のアンテナ図鑑へどうぞ。
アンテナ図鑑
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/jusin/jusin.html
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東京アンテナ工事株式会社