いつも負けないで、
着実に、目標達成して勝っている起業家は、
全体の2割もイマセン。

いつも負けないで、勝ち続けている起業家の考え方の習慣、思考のフレームワークがあります。

それは、【戦略思考】というものです。

戦略思考とは、

1.目標設定
2.目標達成に必要なリソース整理(知識、資金、技術、情熱、時間、戦略立案)
3.選択と集中(工程)
4.経過検証、修正
5.目標達成


この5ステップを、
淡々と進んでいくのが、着実に勝っているコンサルタントや、ネット通販オーナー。

負けないためのポイントは、
勝つためのリソース、つまり武器を整えてから、勝負をする点。

勝つのには、勝つべく理由があります。
勝てる準備をするから、勝てるということです。


大企業なら、
PDCAサイクルを採用しているかも分かりませんが、
小さな会社には不向きです。
大企業ほど、リソース、人的能力も資金力も事前に揃っていないからです。


そして、
天才な起業家の中には、妄想からスタートして、その後、力強く、他人を巻き込みながら、どんどんと妄想を現実にしてしまう人もいますが、
それは、
やはり例外的な、まさに天才だけが可能な進み方です。


「妄想すればいい」、
「根拠なき自信があれば大丈夫」
というフレーズが本やメディアに乗っかりますが、
これはとても危険な教えだと、
わたくしは想っております。


基礎教養が足りない人
生命力が足りない人
コミュニケーション能力不足な人
などは、

すぐに頓挫するからです。


妄想が好き
根拠のない自信があるなどと言っている9割の人に共通しているのは、

何者でもないことです。
つまり、秀でた実績、結果がほとんどないことです。


勝っている起業家は、
【戦略思考】で、ちゃっかり一人勝ちして成果をかっさらっていきます。

例えば、わたくしの周りの戦略思考家たちは、
・最高益更新
・商業出版
・問題がない毎日
という成果を出しています。


勝ちたければ
好きなことより、勝てることを選ぶのが基本です。

製品はパクり、マーケティングだけで億万長者



絶好調!
ビジネス系ショート動画プロデューサー®


杉本幸雄の本

レッドブルは、

公式にこの商品は日本製品の模倣、つまりパクリだと公表していることを知っていましたか?


マーケティングで、うまくいっている人の間では、知れ渡っている話です。



レッドブル社は、

製品はパクリ、製造は完全に外部委託しています。

レッドブルブランド以外の商品ラインナップは、ゼロ、アリマセン。



しかしながら、

コカ・コーラ社は唯一、レッドブルを恐れています。


実際に、レッドブルの売上は、8000億円。


日本のトップ飲料メーカーサントリー社の売上は、2500億円。



レッドブル社は、マーケティングだけに注力しています。

広告宣伝費は、製品コストの3割を占めます。


レッドブルは、日本のリポビタンDを模倣して、作られています。



日本では、リポビタンDやオロナミンC、ユンケルなどの健康ドリンク、栄養ドリンクは疲れた中年男性が飲むものでしたが、



レッドブルは、

健康ドリンクとか栄養ドリンクとは言わず、

エナジードリンクと称して、

日本のターゲットは、東京の若い社会人や大学生など若者にして、バイラルマーケティングで大成功。



バイラルマーケティングの代表は、【口コミ】。

コマーシャル、味、デザイン、成分などが、話題にされて、レッドブルは拡散されていった。


「カフェイン、ヤバくない?!」のような口コミが拡散されたことは有名ですね。



うまくいっていないイマイチさんほど、オリジナルな製品やサービスにこだわります。

その原因は、【商品が良ければ売れる】と思いこんでいるから。



商品力より、マーケティング力が売れてお金持ちになるためのポイントです。

商品力より、売り方が8割。



そして最後に、

なぜレッドブル社の創業者は、リポビタンDを真似ようと着想したのか?

それは、

日本の高額納税者リストを見て、リポビタンDの大正製薬の会長の名前があり、

「栄養ドリンクで、なぜお金持ちになれるんだろう?」と意識が動いたことからです。



50代で起業して、成功した人。

なぜ、うまくいったのか?



片手間ダメ!ドットコム 





杉本幸雄の本

画像の点数は、売上と相関関係があります。

つまり、

画像の数は多いほど、売上は上がっています。


売上がイマイチなネット通販ショップほど、掲載画像の数が少ないのです。これは、通販に約30年携わってきた経験が根拠です。



デキるネット通販オーナーは、次のことを思案する習慣があります。

_

画像は、どんな役割を果たすべきなのか?

_


イマイチさんは、こんなこと考えたことはアリマセン。

ただ、画像を貼らなきゃイケナイ場所があるから、仕方なく貼っているだけです。



画像の役割は、バーチャル体験、エアーウインドウショッピングです。

つまり、

手に取ってもらって、ありとあらゆる角度から商品を見て、

色んな不安を消し、確認をしてもらう作業のために、


画像は、必要で役に立つのです。



だから、売れているネットショップの画像は、多様です。


・スペック画像

・イメージ画像

・ベネフィット画像



少なくとも、スペック画像の製品そのものをありとあらゆる角度から確認できる画像は、必要です。


正面だけでなく、裏側はどうなっているの?


底面は?


上からは?


その他にも、買って欲しいなら、数多くの画像を掲載しましょう。


イメージ画像やベネフィット画像も大切です。


使用感や得られるベネフィットを伝えると、売れるからです。



結論

売れているネット通販ショップの画像は、

1アイテム当たり、5点以上です。



指名検索か、普通名詞検索か







杉本幸雄の本

口頭での自己紹介や、SNSのプロフィールは

非常に重要です。


なぜなら、

【入口】だからです。

人と知り合う入口、キッカケだからです。

入口を

入って来てもらえないと、何も始まりませんし、ここでの悪い印象付けを後に逆転させるのは、とても難しいです。


頭が良くて、

稼いでいる人の自己紹介やプロフィールと、

頭悪くて

稼げない、あるいは続かない、知り合った人とトラブルになる人の自己紹介やプロフィールは、

全然、違っています。




これは、やめたほうがいいという

頭が悪そうな自己紹介やプロフィール3選は、


3. ○桁越え、月収7桁越えなど

2.   不幸自慢

1.   自分の生涯を物語る



3. ○桁超え、月収7桁越えなど

自分の収入や売上を唐突に言ったり、書いてあるパターン。

これに惹かれる顧客は、それほどクオリティが高くはアリマセン。


もし、やるなら、あなたの商品やサービスでの実績のほうがいいです。ダイエット商品ならどれくらい減量出来た人が何人いるとか、コンサルタントならクライアントにもたらした実績を示す。



2. 不幸自慢

不幸な話は、とてもみんなが大好きなので聞いてくれますし、読んでくれますが、それは上から目線で同情的にです。

うつ病だったとか、シングルで大変とか流行っていますが、購入にはつながりませんし、信頼しようとは想起されません。



1. 自分の生涯を物語る

よくある一番下手な自己紹介やプロフィール。

自分の歴史を長々と語っていくやつです。

面倒臭いので、すぐに耳を塞いだり、その場を離れたくなる人は多いです。



上手な自己紹介、プロフィールは、

先ずターゲティングしてあります。


こういう人に、面白がってもらいたい、仲良くなりたいというふうに。

そして、

どんな成果があるか、誰に対して何をやっている人かをシンプルに表現しています。


わたくしのコンサル指導では、

20秒間や10秒間での自己紹介をトレーニングすることもやってもらっています。


自分のことを理解していないと、出来ません。

自分の事実と、方針です。




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商品の特徴で、売るのはホントに難しいです。


理由は、

書いてから見れば、あなたの商品やサービスと他社の類似品との違いは、それほど分からないからです。



でも、、、分かります。

何をかと言うと、社長のあなたはホントにいろんなこだわり、細部への工夫や心遣いをしていることをです。



しかしながら、

そういう細かいことは、

BtoBであれ、BtoCであれ、メーカーからの直販でも、

相手には残念ながらそれほど理解は出来ません。

特に、これから新規顧客になろうという見込み客、未体験者には理解出来ないものなんです。



新規顧客になる人は、

あなたから何故、買うと決めるのか?


その答えは、シンプルです。


単純に「良さそうだと、なんとなく」思ってのこと、という人が、主流です。



何で良さそうだと想起させるか、

ターゲットや見込み客に

買われるためには大切なポイントということです。



一番カンタンに訴求効果を及ぼせるのは、

社長のあなた自身を、ウリにすることです。



ざっくり表現すると、

・どんな人物か?です。


人物像を気に入ってもらえれば、

値下げ交渉はされませんし、

コミュニケーションもスムーズ。



・なぜ、その事業をやっているのか

目的や理念で、共感や尊敬されるとホントに強いです。


・どんな実績を作ったのか

実力を知らせれば、信用につながります。


・どんな困難を乗り越えてきたのか

共感と信頼をつかめます。



商品やサービスの優位性を事細かく説明されても、専門的なことは分からないし、面倒なんです。

※ただし、専門性や技術力はあって当たり前です。



社長ご自身を、ウリにしていないで、成功している会社は少数派です。






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先生業専門コンサルタント® 



杉本幸雄の本

今わたくしは50代、

30代で起業しコンサルタント業をスタートさせましたが、


これまで、50代の人も数多く、指導してきました。


50代で起業して、うまくいってお金持ちになっている人もいれば、イマイチな感じな人もいます。


うまくいった人と、イマイチだった人には、

明らかな違いがあります。



特に、成功するかどうかの分岐点になる重要事項は、次の3つです。


1.余命感

2.役割

3.具体



1.余命感

50代以降の健康寿命は、わたくしは現実的にはそう多くは残っていないと考えています。記憶力、集中力、コミュニケーション能力は、体力が必要ですから、バリバリ勉強したり、セールスしたりできるのは、あと10年ちょっとしかナイという考えの人は、生命(=時間)の無駄使いをしません。

成功した人は、優先順位を明確にして、トラブルを起こさずスイスイと、目的に向かっていました。

ご自分の人生にとって、大切ではないことにも、こだわるのがイマイチさんです。



2.役割

50代から起業してうまくいった人は、自分の【役割】は何か、についてよく考え、適切な選択をします。

適切な選択とは何か?

具体的に役立ち、お金を支払ってもらえるには、何を担えばよいか。つまり、自分が勝てるポジションを上手に選んだ人です。

何で起業するか、を決める時に失敗するイマイチさんは、これまでの50年間の人生を活用しません。やったこともない事をスタートさせるより、

もうある知識や経験を活かせることを、マーケット(市場)全体から見つけ出します。

自分にすでにある"リソースを使い倒す"というのは、賢い人、勝てる人の闘い方です。



3.具体

うまくいかないイマイチさんは、具体性が不足しています。

例えばで云うと、意気込みばかりということです。

【起業して、みんなを元気にしたい】を唱えることは、悪くアリマセン。

ただ、ここから先の具体性、

つまり

・みんなとは、どんな、何人?

・元気とは?

・何によって?どうやって?

・初期投資は?

・運転資金は?

・知識、情報

・人脈

・工程は?


こういう具体性は、一つずつ具体化していけばいいだけです。

イマイチさんは、すぐに諦めます。

諦める人にある共通点は、無意識的にかはどうか分かりませんが、誰かが自分の話しに乗ってくれて、次から次へとアイデアを出してもらえると思っている節があります。それは、学生や労働者時代に、「遊びに行こう」と言い始めた時に、友達や家族がアイデアを出してくれたように、です。


起業して、成功する人は、

めちゃくちゃ具体的です。具体的ではないと、何も進まないことを知っているからです。


六何の原則で、物事を進めていくことが、具体性を強めます。

5W1Hです。



うまくいかないイマイチさん達が、圧倒的に持っていなかったのが、具体性です。
知識や情報であり、資金であり、
そして動機です。


才能がない、才能がある


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杉本幸雄の本

事業をやっていると、

自分ではない外部の人、他社や業界、マスコミなど、

つまり他人から評価を受ける際の基準が、


フォロワー数だったり、

再生数やアクセス数だったり、

そして、

会員数だったりしますが、


これらは、

ホントのあなたの会社の状態を示すものではないから、

あまり意識的に追いかけるべきではない数値です。



そして、売上高も、ビジネスに詳しくない人たちは、評価基準にするものです。

しかしながら、

売上金額は、業界によって、その価値は全然違います。


当たり前のことですが、

製造や仕入れが高額なものを販売している業界なら、自ずと売上は高くなるに決まっています。


例えば、

一般的に、

建設会社1社の売上高は、飲食店1店舗の売上より多くなるに決まっています。



売上高よりも、わたくし達

小さな会社の経営者が追求するべき数値は、

利益です。


利益と言っても、利益率ではなく、利益額です。



なぜなら、

利益率は、お金ではないからです。

利益率がべらぼうに高いからと言って、その金額が少なければ、

あなたと従業員の暮らしも、会社も存続は難しいです。


大事な数値は、

結局、いくら儲けているかの利益額です。



利益額が多ければ、利益率が低くても、暮らしていけますし、会社存続も可能です。



会社経営で大切な数値は、

フォロワー数でも再生数でもアリマセンし、

ましてや売上高でも利益率でもアリマセン。



大切なのは、利益額です。



利益額をカンタンに多くする方法は、高額な値付けです。値上げです。



高額でも、買ってもらうためには何が必須か?


・実力、商品力

・ブランド

・コミュニケーション能力

・集客力とクロージング力



あなたは、

ひと月に、


売上300万円 利益額200万円と、

売上3000万円 利益額100万円なら、


どちらがいいですか?


こういう売上利益の構造はよくあることです。




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あなたの人間関係は、大丈夫か?


杉本幸雄の本


不満を語るのは怠け者、

希望を語るのは努力している人、

圧倒的努力している人は寡黙で明鏡止水。



物事を知らない人、

つまりそれは知識や情報と経験が少ない人ほど、

不満、文句を言います。

理由は、

事情を知らないからです。



「馬鹿なことを言うな」とは、

事情を知らないで、口を挟むなという意味です。



2万時間以上のコンサル指導をして参りまして、

努力が調子に乗ってきたクライアントは、

希望を語ってくれます。


今の努力を継続して、ああする、こうなるというような。



他方、

努力が足りない、難しいことから逃げ回っている人ほど、不満を述べます。

・この本はイマイチだ

・この先生は分かりづらい

・あの人は、ズルをして成功しているはず、、、


挙げ句の果てには、

・政府はもちろんのこと、親や配偶者の悪口を言い放ちます。中には、自分の子が手がかかるから、自分は努力する時間がないんだというイマイチさんもいました。



そういう人達に限って、

睡眠時間が長く、無目的なネットサーフィン、スマホを見続けています。無駄な時間、浪費している時間が長すぎるものです。



継続的に

圧倒的努力をしている人は、ほとんど寡黙です。


それは、自分に集中しているからですし、

とにかく、自己責任という姿勢が根付いていて、

物事には事情があって、

欲しい成果を得るためには、


勉強

実践

お金

人脈


が、大切だと十分に知っているので、


不満も愚痴も、責任転嫁もしないという訳です。



今の事実、今のあり方は、

全て、あなたの歴史の積み重ねです。



未来を変えたいなら、

今までの、考え方、やり方である

価値観と手法を変えないことには、変わりません。



変えない人が、不平不満を言っている人です。



シンプル成功法

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ビジネス系ショート動画プロデューサー®


杉本幸雄の本

指名検索されるようになりましょう。

一般名検索で、あなたに辿り着いた場合と、

結果の事実に大きな違いが出現します。



指名検索とは、

あなたの氏名、会社名、

商標登録済のオリジナルのブランド名・肩書きで、検索されることです。



例えばわたくしなら、


指名検索→杉本幸雄、魔術師、ネット通販の魔術師、片手間ダメ!ど根性、先生業専門コンサルタント、ビジネス系ショート動画プロデューサー、通販プロデューサー


一般名検索→コンサルタント、通販コンサルタント、TikTokコンサル



指名検索されるということは、

その検索者からのニーズがとても強いということですから、


わたくしへの理解度が高いということです。

一般名称検索で、わたくしを選んで下さった場合は、それほど、わたくしでなくてもいいという感じです。



ですから、

指名検索されると、

・エンゲージメントが強いから、


契約更新が何回もされたり、目標達成レベルも高くなります。


指名検索されるようになりましょう!


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売れっ子コンサルタントが、見込み客に対して、

クロージングする時、説明をどう展開しているかは、

3つあります。


実は、

この3つは、別にコンサルタントの営業に限った事ではなく、

非リアル、非対面のL.Pや通販サイトでも、

よく使われている戦術です。



1.論理的に説明する

2.飴、メリットを提供する

3.ムチ、デメリットを強調する



この3選で、

成約率、コンバージョン率が上がります。


そして、さらに、このフレーズを文末に加えることで、

更に、1.5倍、成功確率が引き上がります。



この最強フレーズは、

【しかしながら、○○です】です。


○○の中は、わたくしがよく使っていますので、気付いた人も多いでしょうね、、、


TikTok警告を受けたらやること



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楽々稼げる


杉本幸雄の本