レッドブルは、

公式にこの商品は日本製品の模倣、つまりパクリだと公表していることを知っていましたか?


マーケティングで、うまくいっている人の間では、知れ渡っている話です。



レッドブル社は、

製品はパクリ、製造は完全に外部委託しています。

レッドブルブランド以外の商品ラインナップは、ゼロ、アリマセン。



しかしながら、

コカ・コーラ社は唯一、レッドブルを恐れています。


実際に、レッドブルの売上は、8000億円。


日本のトップ飲料メーカーサントリー社の売上は、2500億円。



レッドブル社は、マーケティングだけに注力しています。

広告宣伝費は、製品コストの3割を占めます。


レッドブルは、日本のリポビタンDを模倣して、作られています。



日本では、リポビタンDやオロナミンC、ユンケルなどの健康ドリンク、栄養ドリンクは疲れた中年男性が飲むものでしたが、



レッドブルは、

健康ドリンクとか栄養ドリンクとは言わず、

エナジードリンクと称して、

日本のターゲットは、東京の若い社会人や大学生など若者にして、バイラルマーケティングで大成功。



バイラルマーケティングの代表は、【口コミ】。

コマーシャル、味、デザイン、成分などが、話題にされて、レッドブルは拡散されていった。


「カフェイン、ヤバくない?!」のような口コミが拡散されたことは有名ですね。



うまくいっていないイマイチさんほど、オリジナルな製品やサービスにこだわります。

その原因は、【商品が良ければ売れる】と思いこんでいるから。



商品力より、マーケティング力が売れてお金持ちになるためのポイントです。

商品力より、売り方が8割。



そして最後に、

なぜレッドブル社の創業者は、リポビタンDを真似ようと着想したのか?

それは、

日本の高額納税者リストを見て、リポビタンDの大正製薬の会長の名前があり、

「栄養ドリンクで、なぜお金持ちになれるんだろう?」と意識が動いたことからです。



50代で起業して、成功した人。

なぜ、うまくいったのか?



片手間ダメ!ドットコム 





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