これは、よく勘違いしている人が多いことです。
何か、と言うと、
【才能は、先天性だと信じていること】は、間違いです。
才能とは、
環境や教育、トレーニングによって、産まれるものです。
才能=資質✕(知識+経験)
その証拠に、
産まれた直後は、人は意図的に出来ることは、ほとんどアリマセン。そして、それに差異はナイと言ってもいいくらい、みんながみんな、意図的には何も出来ない状態です。
ボールを遠くまで、投げられる乳児、
語学堪能な乳児、
ピアノを巧みに演奏出来る乳児などは、
イマセン。
才能は、近しい他者からの影響、教育やトレーニングによって創られます。
体格や体力、容貌は遺伝的で、これは近しい他者からの影響の範囲内です。
教育やトレーニングは、人生の歴史で積み重ねの部分になります。
起業家やオーナー経営者は、
労働者と違い、何でもやるしかアリマセン。誰かに任せた部分があっても、責任は負わなくてはなりません。
資金調達
キャッシュフロー
集客
セールス
コミュニケーション
勉強、読書
パソコンやスマホの操作
ライティング
撮影や編集
デザイン
従業員や取引先の傾聴
クレーム対応
ホントに何でもかんでも、やるべきことで溢れ返っています。
起業したてなのに、これらのうちの幾つかを、早々に、
「才能がない」と、諦めてしまう人がいます。
この見極めは、間違いで、逃げです。
少なくとも一年間は懸命に取り組んでみて、努力の割に成果が出なければ、【才能がない】【向いていない】と判断してもいいでしょう。
しかしながら、
・知っていること
・出来ること
が、多いと、従業員や外注に頼ることが減るので、
【支出の削減】【時間の節約】【ストレス・ゼロ】に
繋がります。
従業員や外注に任せる場合も、
あなた自身でも、出来る、知っているという状態は大切です。
なぜなら、ナメられないように出来ますし、騙されないで済みます。
才能がないなんて、カンタンに決めないで下さい。あなたが可哀想です。あなたは、ご自分を大切に扱いましょう。
ぼっちは、起業家向き
