商品の特徴で、売るのはホントに難しいです。


理由は、

書いてから見れば、あなたの商品やサービスと他社の類似品との違いは、それほど分からないからです。



でも、、、分かります。

何をかと言うと、社長のあなたはホントにいろんなこだわり、細部への工夫や心遣いをしていることをです。



しかしながら、

そういう細かいことは、

BtoBであれ、BtoCであれ、メーカーからの直販でも、

相手には残念ながらそれほど理解は出来ません。

特に、これから新規顧客になろうという見込み客、未体験者には理解出来ないものなんです。



新規顧客になる人は、

あなたから何故、買うと決めるのか?


その答えは、シンプルです。


単純に「良さそうだと、なんとなく」思ってのこと、という人が、主流です。



何で良さそうだと想起させるか、

ターゲットや見込み客に

買われるためには大切なポイントということです。



一番カンタンに訴求効果を及ぼせるのは、

社長のあなた自身を、ウリにすることです。



ざっくり表現すると、

・どんな人物か?です。


人物像を気に入ってもらえれば、

値下げ交渉はされませんし、

コミュニケーションもスムーズ。



・なぜ、その事業をやっているのか

目的や理念で、共感や尊敬されるとホントに強いです。


・どんな実績を作ったのか

実力を知らせれば、信用につながります。


・どんな困難を乗り越えてきたのか

共感と信頼をつかめます。



商品やサービスの優位性を事細かく説明されても、専門的なことは分からないし、面倒なんです。

※ただし、専門性や技術力はあって当たり前です。



社長ご自身を、ウリにしていないで、成功している会社は少数派です。






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