画像の点数は、売上と相関関係があります。
つまり、
画像の数は多いほど、売上は上がっています。
売上がイマイチなネット通販ショップほど、掲載画像の数が少ないのです。これは、通販に約30年携わってきた経験が根拠です。
デキるネット通販オーナーは、次のことを思案する習慣があります。
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画像は、どんな役割を果たすべきなのか?
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イマイチさんは、こんなこと考えたことはアリマセン。
ただ、画像を貼らなきゃイケナイ場所があるから、仕方なく貼っているだけです。
画像の役割は、バーチャル体験、エアーウインドウショッピングです。
つまり、
手に取ってもらって、ありとあらゆる角度から商品を見て、
色んな不安を消し、確認をしてもらう作業のために、
画像は、必要で役に立つのです。
だから、売れているネットショップの画像は、多様です。
・スペック画像
・イメージ画像
・ベネフィット画像
少なくとも、スペック画像の製品そのものをありとあらゆる角度から確認できる画像は、必要です。
正面だけでなく、裏側はどうなっているの?
底面は?
上からは?
その他にも、買って欲しいなら、数多くの画像を掲載しましょう。
イメージ画像やベネフィット画像も大切です。
使用感や得られるベネフィットを伝えると、売れるからです。
結論
売れているネット通販ショップの画像は、
1アイテム当たり、5点以上です。
指名検索か、普通名詞検索か
杉本幸雄の本
