ヨドバシカメラのネット通販、

ヨドバシドットコムの売上高は、2021年3月期で2221億円、EC化率は3割を突破しています。



ヨドバシドットコムの特徴は、次の4点

1.自前主義

2.売上げより、利益

3.即日無料配達(一部地域)

4.圧倒的リピーター率



すべての商品を自社で仕入れて販売している点も特徴です。そのため、無駄なコストを発生させずに利益率が高いビジネスモデルを実現。


「ヨドバシエクストリーム」という配送サービスでは、対象エリアへのスピード配送を原則無料で行っています。24時間配達を受け付けており、配達時刻は事前にメールで知らされるため、受け取りもスムーズ。



物流拠点の整備に約600億円をかけ、全国で翌日配送ができる体制の構築を目指しています。


資料によると、

購入件数全体の7割がリピーター、しかも3カ月間で平均4回以上の購入をしているとか。



この要因は、品揃えと配送。

決して、最安値ということではありません。





圧倒的に勝ちたくないですか。

その他大勢から抜け出したくないですか?


ストイックとは?

辞書の意味は、自律的、禁欲的という類いです。


目標達成のためには、自分を律する、余計な欲望を抑えるという姿勢がストイックです。



今、おかげ様で本が激売れしています。『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版(杉本幸雄、大石ももこ)

この本は、

士業・コンサルタントやひとり社長のために書きました。

TikTokを上手に活用して月商を100万円単位で加算できる本です。


バズらなくていい、

踊らなくていい、


士業やコンサルの先生は、あるマニュアルに沿って、自分のノウハウを淡々と語れば、顧問契約の申込みを得られます。



その時に大切なことは

バカみたいな欲望(価値観)は捨てることです。

それは、

・フォロワー数をたくさんにしたい 

とか

・いいね!押してもらえる動画を出したい 

それに

・バズりたい

というのも、くだらない欲望のうちです。


なぜなら、

フォロワーが多くても

いいねが沢山でも

バズっても、

直接的な売上げアップの要因にはならないからです。



現に、よく観察していれば、

・フォロワーが多いのに貧乏

・バズっていて、超忙しいのに、全然、申込みが入っていない

というコンサル、カウンセラー、コーチは、少なくありません。



TikTokを活用して、

税理士、弁護士、医師、司法書士、行政書士、弁理士や各種コンサルタントやコーチ、カウンセラーなどの売上げは加算出来ます。


ただし、その時には余計なことをしないことです。


自律心、律してひたすら愚直に、前へ進みます。



TikTokユーザーは、データによるとお金持ちですし、大人です。


平均所得646万円

平均年齢34歳



起業家や会社経営者もこの中に含まれていますから、

士業・コンサルタントにとって、

良いマーケット(漁場)ということです。


TikTokの動画投稿を始めて、

50日後に、1000万円分の顧問契約を受注したコンサルタントもいますし、

億越えしたネットマーケティングの会社もあります。

それに、年収3千万円を越えた司法書士もいます。


医師なら集患に、

税理士なら確定申告やセカンドオピニオンから継続的な顧問契約につなげられています。



早く成果が欲しければ、

ストイックに、集中して、余計なことをしないで、

猛進することです。



あれも欲しい、これも欲しい

捨てられない人は、なかなかうまくいっていません。



まさか、

売上げアップしたいのに、

バズりたいなんて思っていませんよね。


TikTok集客で、最も実現するべきは、フォロワー集めやバズリではなくって、○○です。このことは、本に繰り返し何度も何度も書いたアレのことです。




TikTokコンサルタント杉本幸雄 


紀伊國屋書店大手町ビル1位

有隣堂アトレ目黒1位

ジュンク堂書店池袋本店1位

わたくしはコンサルタント起業してから約20年が経ちます。


これまで、

2万回以上のコンサル指導、

そして勉強会や時には無料相談にも対応させて頂き、

上場企業の経営者から中小企業オーナー、起業家、ひとり社長など様々なフェーズ、ステージの方とコミュニケーションをして来ました。



そして、気が付いたことが、

儲かっていない人ほど、

・会計を知らない

ということです。


これは、【利益が出る仕組み】を知らないとも言えます。


儲かっていない起業家やオーナーほど、

【売上げ金額】ばかりフォーカスしていて、利益や支出に関心が薄いです。



わたくしは、超有名企業の面接で問われたことを未だに忘れていません。もう30年ほど前の出来事でした。


口頭試験の問題は、

「もう何をやっても、どんなに攻めても売上げが伸びない時、短期間で経営状態を改善傾向にするために、あなたならどうしますか?」というもの。

最終の役員面接でした。


・新商品を出す

・お金を借りてくる

・もっと頑張る


こんな回答なら、即不採用です。

ヒントは、設問に隠されています。


ヒント

どんなに攻めても



だから、守ればいいということです。


試験官が用意した正解を何か、わかりませんが、

わたくしの回答は、

【支出を抑える】です。

この返答で、わたくしは採用されました。



利益を出すための施策は次の通りです。

・販売単価を上げる

・安売りしない

・おまけを付けない

・新規顧客を開拓する

・リピート率を上げる

・変動率を下げる

・人件費を見直す

・無駄な経費を削減する



当たり前のことですが、

利益率を上げる、利益額を増やすため施策です。



1万円の利益を出すためには、1万円の売上げでは到底出ません。2万円か3万円、業種などによっては10万円以上の売上げを得ないと出ません。


急には、無理ということも普通です。


その点、支出を少なくするのは1カ月後には効果が現れることがしばしば。



会社の規模が大きければ大きいほど、割合としてはわずかでも、金額としてはバカにならない金額になり得ます。



・毎月の支出の見直し


で、利益率は必ず上がります。

売上げるよりカンタンです。

今日にでも、何か解約するのもいいでしょう。


そして、

戦略がない安売りは、止めることです。


安売りをすれば、販売数を増やさなくてはいけません。販売数が増えれば、それだけ手間と変動費が増えることになってしまいますから。



わたくしは、固定費にはとても厳しいです。それが、1千円であっても毎月継続して支払うのには、強い抵抗感を抱いておりますが、


億稼いだり、年3千万円以上を10年間以上続けている起業家は

やっぱり、

例外なく、固定費にはめちゃくちゃシリアという共通項があります。



攻めと、守り、両方大事にして、

キャッシュフローの健全化、利益額を引き上げます。





あなたに、思い出してみて欲しい、

あなたは、「20代をどう過ごしましたか?」


『人生は20代で決まる』(ハヤカワ)という本を読んだことがある成功起業家はとても多いのですが、

この本は、

起業家向きという訳では全然ないです。


著者が女性(メグジェイ)なので、女性の人生設計について書いているとも言えます。仕事、転職、起業、恋愛、結婚、将来の家族、、、



本を読む時に大切なのは、

書いてあることを読みながら、あなたは【自分を考える】ことで、書いてあることを鵜呑みにするのはイマイチさんです。


本には、正しいことだけが書かれている訳ではありませんし、そしてもちろん、万人にどのタイミングであっても正しいということなど少ないからです。



ほとんどの人は35歳くらいまでに、人生を決定付ける出来事の85%が起きます。

人生の基盤作りが、35歳くらいまでとも言い換えられます。



そして、わたくしは考え、分析しました。

起業して、成功する基礎的要素もこれくらいまでに作られ、終わるということです。

それは、わたくし自身や起業して10年間以上上手くいっている人たちの共通項から考え得た結論です。


起業して成功するレベルの基礎的要素を手に入れるにはどうしたらいいのかは、20代の時の過ごし方、つまり【時間とお金の使い方】が大きく影響します。無論、10代の頃のことが20代の時の結果には影響するものです。



40代、50代で、

より良い、より快適に過ごしたいなら、20代を頑張って生きておくべき、ということです。

頑張るという意気込みは、40代や50代になっても可能なのですが、この頃になると

身体機能は衰退するばかりです。



勉強するのにも体力や健康がないと集中出来ません。


それに、勉強するのであっても、お金は必要です。基礎学力や人間関係、アウトプットとインプットのコミュニケーション能力も必要です。


20代では、

・学校や学外でも一生懸命に勉強しておく

・アルバイトや正社員で一生懸命働いておく


学校や会社という組織の一員で、頑張ることで組織の仕組みがわかりますし、国民として政治や経済に関心を抱いておけば、いわゆる【社会の常識】というのも感じることが出来ます。



起業を成功させる基礎要素は、

・知識

・思考力

・心身の健康

・資金調達と資金繰り力

・継続するど根性

・助けてもらう人間関係


これらの土台を20代で、自ら頑張っておくことです。

そうすれば、

その後に起業した時に、【自らの助け】になることは間違いありません。



20代での頑張りが、

・頭の良さ

・付き合う人

・結婚相手

・収入

などへ、大きく影響していることが、


わたくしやわたくしの友人の成功起業家を見れば自ずとわかります。


億稼いだり、年3千万円以上を継続している

成功起業家たちは、

ほんとにもう例外なく、20代は七転八倒(しちてんばっとう)していたみたいです。そういうエピソードでよくお酒を呑みます。


当時、彼らのほとんどが起業することは目指してはいませんでしたが、

【自分の人生を良く】したいという意図は強く抱いて、頑張って、勉強や仕事をして、そのいずれも、それなりの成果を残してきた人たちです。



20代は脳の成長の最終期間であると言われています。

脳は小さい頃まで大きくなり成長しますが、その成長が再び始まるのが20代なのです。

脳の成長の余地があるということは、

・柔軟な思考が持てる

・他者の価値観を受け入れやすい


こういう意味でも、20代を頑張ることはチャンスです。


人間力の基盤、基礎的実力は20代で決まるからです。



起業して成功するかどうかは、20代の過ごし方が強く影響するので、

その頃、勉強や仕事を頑張っていなかったなら、

そういう人たちとは、一緒のスタートラインに立っていないことを自覚して、


周回遅れ


を取り戻さなくては勝てません。


周回遅れを取り戻す、手伝い、指導を行っております。TikTokは、YouTubeやInstagramと違い、フォロワーの数は関係ないので、下剋上出来る唯一のツールです。


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テロップの編集は

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ミュートにする事情は

・会社の昼休みで他の人に聞かれたくないから

・電車やバス、タクシーでの移動中だから

・カフェやマクドナルドで、他のお客さんに迷惑になるから

・自宅で、家族に聞かれたくないから

・寝室で、パートナーの迷惑になるから

などや、


・無音のほうが集中して理解しやすいという人も。


簡単に収録動画の文字おこしが出来て、簡単にフルテロップの編集が出来るソフトは、【PremierePro】です。商用利用、認められております。


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第5章 どうやればTikTokで「バズらせずに売れる」のか? 

第6章 TikTok「7つのキャッシュポイント」がビジネスの運命を変える 

第7章 ビジネス系TikTokの最強活用術「リピーター・ファン獲得作戦」 

第8章 売上を逃すな!ビジネス系TikTokでやってはいけないこと 

第9章 ビジネス系TikTokで圧倒的売上加算!飛躍、そして躍進へ

「月100万円」、

もちろんたった一回限りとか、ほんの数年間だけではなく、

ずっと継続しての【月100万円】を、

せっかく起業したのに実現出来ていないコンサルタントの先生へ。



なぜ、月100万円をコンスタントに稼げないかの原因を理解していますか?


当たり前ですが、

きちんとわかっているなら、稼げない訳がありませんから、

こういうコンサルタントの先生は、自分が思うように稼げていない原因を理解していません。


月100万円を

稼げていない本質的な原因は、何か???


小泉構文になってしまいますが、

「月100万円を稼げる仕組み、理屈」を理解していないからです。



稼げていないコンサルタントは、

決まって感情的で、行き当たりばったりな頑張り方をしています。


勝ち筋、

何を、どうすれば上手くいくという見込みを持っていません。



闇雲に、頑張れば、そのうちどうにかなるはず、という考え方とやり方をやっています。



一方で、

安定的に、継続して稼いでいるコンサルタントの先生は、どうしているか。

上手くいっている人は、

いつも、何に取り組む時にも【因数分解】して、論理的に順序立てて、


欲しい結果が出やすい取り組み方を理解してから、実行しています。


「こうすれば、こうなるはず」という見込みを立てています。もちろん、これは思い込みや祈願ではなくて、マーケティング知識や先輩成功者のあり方とやり方をベースにしていて、好き嫌いで設定した訳ではありません。



月100万円稼ぐ人は、

3%しかおりません。



なぜか?
難しいからです。
頭を使わないで、闇雲にエイヤーと頑張った"つもり"では、継続的に稼げる金額ではないということを、先ず理解して、肝を据えて取り組むと決意します。


月100万円を越えるのには、客単価✕件数で、

100万円✕1
50万円✕2
35万円✕3
20万円✕5
10万円✕10
1万円✕100
ですし、

1千円✕1000件ということにもなります。

月100万円を越えたいという場合、9割の失敗するイマイチさんは、
何を売ろうか、という商品やサービスから考えます。

わたくしは、執筆した本にも書きましたが、「商品から考えるとほぼ100%失敗します」。

商売は、
相手へ価値を提供して、代金を受け取るのが一連の流れで、これが仕組みです。
つまり、
相手が、
あなたが提供できるサービスを、代金を支払う価値があると認めることが必須です。
そして、相手は代金を支払う能力があることも必要条件です。

次の4項目を同時に考えたのが、
月100万円や億稼ぐコンサルタントの先生です。

1.誰に:
コミュニケーションしやすく必要としてくれるターゲットを選ぶ。ターゲットは数が多くないと難易度は上がります。人口はあなたの市場にとって、とても大切です。

 2. どこで:
ターゲットに届くメディアやツール、場面を選ぶ 。集客やセールスをどうやるかで成否の9割が決まります。

3.なにを:
ターゲットが求めるベネフィットから提供するコンサルサービスを考える。ここで初めて、あなたが価値を提供できるサービスを決めます。

4.いくらで:
ターゲットが支払える、自分(自社)が欲しい、また対応能力から値付けをする。安ければ競合が増えます。高ければターゲットの知識レベルが上がります。


わたくしは、
起業して約20年、
起業して3年目に
月35万円のコンサル指導サービスを毎月3件売る事で、月100万円を越えることを算段して、実現させて来ました。

毎月35万円支払える人は、
上手くいっているオーナー経営者や起業家です。
彼らにもニーズは、【もう1つの柱になるレベルの収入源の確立】です。

わたくしは、それを
・ネット通販コンサル
・医師や弁護士などへの集客コンサル
・士業やコンサルタント、ひとり社長へのTikTokコンサル

これらのコンサル指導サービスを提供することで、クライアントの皆さんに実現しています。

月100万円も1千万円も、億稼ぐのも、考え方、やり方は基本的に同じです。

難易度と量の、違いにすぎないからです。





【短期間でお金持ち】

とても魅力に感じる人は少なくありません。


結論から言うと、

・労働者ではお金持ちになれません。

たとえどんなに真面目にコツコツと働いたとしてもです。やっとこさ年1千万円を越える感じでしょうし、年3千万円はほぼ誰も越えられません。


お金持ちになるのなら、

・投資 あるいは

・起業 



投資も起業も、成功者は少数派です。



成功するために必要なこと


・知識

・思考と判断力

・資金

・健康

・タイミング(運)

・ど根性(意思、メンタル)



自分一人だけで、頑張るやり方もありますが、失敗をしながら進みますから、年月もかかりますし、

時間がかかるとは、イコール、お金がかかるということです。

その分だけメンタルも強さも必要になります。



成功まで、時間短縮することが出来れば、苦労を減らすことが可能です。

どうすればいいのか?



それは、簡単です。


助けてください

教えて欲しい


と言って、あなたは一人だけで、頑なに頑張るのではなく、誰かに、あなたの成功を手伝ってもらえば、

時間短縮になります。



多くの成功者は、先輩成功者に自分の成功を手伝ってもらっています。





借金するのが嫌、怖いなら

経営者としては向いていないと判断したほうが無難です。


対策としては、

従業員、つまり労働者をするべきです。



起業家や経営者は、

事業を作る、仕事を作り出すことから始める必要があります。

この時、必ず初期費用が必要ですし、さらに運転資金が必要です。

また、

売り上がって収入を得たとしても、その中の利益が半分なら多いほうですが、場合によっては1割以下ということもありますし、何らかのの戦略や事情によって、売上げの中に利益が1円もナイということも少なくありません。



コンサルタント業の場合でしたら、軌道に乗るまでの初期に非常に苦労するでしょうし、

ネット通販業の場合は、多額な売上げを見込めますが、初期費用も運転資金もそれなりに必要です。売上げが入金されるタイミングと仕入れや送料、人件費などの支出するタイミングが合わず、借入金をしないと一時的に資金ショートすることは売れ始めたネットショップには普通によく起こることです。



借入金は、苦労を減らす、時短する目的で使います。

つまり、ショートカットやタイムマシーンの役割を担ってくれるのが、借金する目的です。



借金は、借りられるだけ最大限にすればいいもので、返済し切るのは

金融機関の儲け、銀行員の立場を理解していないイマイチ経営者です。

ですので、

何の事故も起こしていないのに

繰り上げ返済しようとするのは愚の骨頂という訳です。


・事業の規模を大きくする

・設備導入をする

・何か新しい事業や新商品を投入する


という場合、


妄想で終わらせないようにするには、

必ず、

【お金】が必要になります。



何をやっても上手くいく起業家は、

何かやろうという時、必ず数字のことを考え合わせています。


数字とは、コストですし、売上げ見込みです。初期費用と運転資金も計算します。


お金がかからないで、何かをするということは、ほとんど無理だからです。


初期費用を用意して、運転資金の目処が立てられた時点で、やっと具体的な試みをすることが可能になります。



経営状態をV字回復させたい!と想っているなら、

そのための種銭をどれだけ用意出来るかにかかっております。



ハッキリ言って、

何で起業するとしても、どんな新サービスを導入する時でも、

成果である売上げ結果の大きさは、種銭の大きさに強く影響を受けるものです。



成功者は、種銭を普通、借金で主に用意するものです。クラウドファンディングでは事業を展開していくだけのまとまった資金を集めるのは難しいからです。



借金するのが嫌なら、社長になるのは向いていません。



わたくしは、

コンサルタント業で起業して約20年が経ちます。

起業して10年を越えられるのが1割という経営者の中で、幸せなことですし、ラッキーだったと想っております。


経営を維持していく、

基盤はキャッシュフローを途絶えさせることなく、流し続けることだと

わたくしは理解しています。これが、【経営継続のルール】だと。



そして、

経営を継続させる素は、

資金ですし、資金の源の最重要活動が【営業(集客)】です。


わたくしは、

経営が低空飛行だった頃に、何とかその苦しい状態から抜け出したくて、どうすれば、

"買ってもらえる"のか(売れるのか、ではなくて)の本質を理解するように努力しました。



その答えは、

・いい商品、サービスを用意する のでもなく、

・値段を安くする、のでもない

ことを理解しました。



世の中の売れているものの共通点は、

高品質でもなく、低価格でもないからです。


極論を言えば、

品質や価格よりももっと大切な"現象"に気が付きました。



ハッキリ言って、

モノでもサービスでもクオリティーを抜群に良くすることは、無理だと理解しています。

なぜなら、法律もありますし、原材料の違いと言えば、わたくしに言わせればミクロ程度の違いだからです。



品質や価格よりも大事な現象とは、

相手(ターゲット、見込み客)に、「欲しい!買うよ!」と

【決めて】もらうことです。



売れる金持ちコンサルタントは、この辺をよく知っています。

だから、

価格競争をしませんし、オマケ競争にも参加しません。


一方で、

売れない貧乏コンサルタントさんは

値下げや24時間対応みたいな、結局のところ、たくさん仕事を受注すればするほど、疲弊し、イライラするところに行き着く手法を、自ら選択しています。


売れている金持ちコンサルタントと

買われない貧乏コンサルは、

2極化しているのかな、と想っております。


売れないコンサルの買われないセールス法には、

明らかな特徴があります。


・たくさんの人に会う

・たくさんの人に無理やり説明する

・値段を下げる、下げる、下げる

・一度仕事になっても、契約が更新されません

・クライアントへ成果、実績を出し切れていないので不満の与えて契約は終わります

・紹介されません




売れている金持ちコンサルタントは、

・ターゲティングして、人選びしてセールスする相手を見極めております。

・相手の課題点や欲望を理解することに月日をかけて努めております。

・セールスするタイミングは、相手が困っている時か、欲している時にします。

・コンサル指導では、目標を共有して目標達成に注力します。

・紹介が出ます。



売れている金持ちコンサルタントは、

相手と自分の両方を大事にします。

win, and win

勝たせる、そして勝つ

です。


残念ながら、

買われない貧乏コンサルは、あまり相手のことが、頭や心に存在しておりません。




これから起業する人、そしてすでに起業家の方へ。


わくわく、ドキドキしながら始めるあなたの会社や事業、そして新商品や新サービス、

廃業や損切りするタイミング、条件を予め決めていますか?



事前に「止める条件」を決めておくことを、わたくしはお勧めしております。


これは自著の

『片手間では絶対成功しないネット通販』にも『億稼ぐネット通販の教科書』にも記述しました。


事業を始めて、

どんな状況になったら、それを諦め見切りをつけて、取り止めるかの要件を事前に決めておくと、

色んなメリットがあります。


その一番は、

【最悪を回避】できることです。

夜逃げや首を吊るような事態にしない、家族を露頭に迷わせないという大人の責任を果たせすことに繋がります。



わたくしは外資系企業で労働者をやっていた時期がありました。

その会社では、事業計画書を作る場合、右肩上がりの良い想定の計画書だけでなく、どん底に落ちる最悪の事業計画書も作るように躾けられました。


その時の学びが、

この事業の辞め時、撤退条件を事前に考えておくことを習慣にするキッカケになりました。



日本の企業が作る事業計画書は、必ず右肩上がりです。

しかしながら、現実は違います。

「最高と最悪の想定を両方、持っておく!」と実は危険回避力が備わって最悪にはなりません。


また、事業のほとんどは最初上手く行かないか、途中で停滞するものですが、自分で事前に最悪の状態を具体化しておくことで、最悪になる一歩手前まで、鋼のメンタルで頑張り抜く突破力や継続力が加味されます。


何を最悪かを具体化していないと、不安な気持ちで覆われて、最適な判断や行動が出来なくなり、事業は上手くいきません。


結果は、適切な選択をすることが第一歩目ですが、

このお金をどう使うか、時間をどう使うか、人をどう使うかの選択を間違うと、あとはどんなに頑張っても、無駄な努力、水泡に帰してしまいます。



わたくしが、約20年前に起業する時に、決めた廃業条件は次の通りです。

・家賃支払いの遅延が常態化

・借入の返済が連続して滞る

・銀行や個人がお金を貸してくれない

・クレジットカードのキャッシング枠の残りが50万円になる


最後のキャッシング50万円が建て直し資金という考えでした。



苦しい一年間がありました。

キャッシングして、返済をしていた時期があったからです。


この時に考えたのは、シンプル。

毎月の支払い額より

毎月の収入を増やし続けることです。



新たな追加の借入をして、攻めに転じるための準備を整え、

起業4年目に飛躍し、苦しい状態からは抜け出すことが出来ました。



その時のポイントは、【値上げ】です。

準備と言うのは、

高くても買ってもらえるようにする準備でした。


高いのに売れる理由